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ゲーマーズマップ 第 107回
東北本線 宇都宮駅 栃木県宇都宮市
東武宇都宮線 東武宇都宮駅 栃木県宇都宮市
日光線 鹿沼駅 栃木県鹿沼市
日光線 鶴田駅 栃木県宇都宮市
東武宇都宮線 西川田駅 栃木県宇都宮市
東武宇都宮線 江曽島駅 栃木県宇都宮市

探検日: 2004年09月18日〜19日

冒険前のできごと:

最近、久々に大学時代の先輩KWAさんに連絡がつき、遊ぶことにしました。
せっかくだから、僕のこれまでの研究成果を見てもらうことにしました。
研究内容は、「地方都市のゲームショップの強さ」。
ということで、昨年集中的に探訪した宇都宮に行くことにします。

しかし、僕はこれらの日には用事があって、親戚の家にご厄介になることになりました。
KWAさんには申し訳ないのですが、先に僕だけ車で親戚の家に行き、KWAさんとは宇都宮駅で合流することにしました。


SCENE 1  宇都宮駅

※マップはサイズがメチャクチャデカイ(1024×1024 57.4KB)ので、見るときはこちらをクリックしてください。

駐車場に車を止め、宇都宮駅に到着しました。
ここで、KWAさんと待ち合わせをし、無事合流しました。

まず宇都宮駅ビルにある「みんみん」に行こうとしましたが、残念ながら長蛇の列ができていました。
僕たちはあきらめ、市の中心地に向かうことにしました。

その前に、駅前の金券ショップで金券を買うことにしました。
図書券はありましたが、その他はありません。
それよりもなんと、ハーマンの金券が売られているではありませんか。

ハーマン」とは、主に栃木県を中心に展開しているビデオレンタル・CDショップ・ゲームショップチェーンで、「つたや」のようなお店です。

もしかすると、ハーマンで買い物するかもしれません。
「CDギフト券」と書かれて音楽CDでしか使えないかもしれませんが、とりあえず買いました。
これで、120円の貯金。


SCENE 2  オリオン通り

※マップはサイズがメチャクチャデカイ(1024×1024 57.4KB)ので、見るときはこちらをクリックしてください。

バスにのり、ニ荒山神社前のバス停で降りました。
ここが宇都宮の商店街「オリオン通り」の入り口です。

僕たちは早速、宇都宮名物の餃子にありつくために、「来らっせ」で餃子を注文し、昼食とすることにしました。
昔西武デパートだったところは、現在「ラパーク」という長崎屋の店になり、その地下に「来らっせ 」がありました。
さすがに名物だけあって安い!
KWAさんもその味と値段(とボリューム)に満足していただけたようです。

 

腹ごしらえが終わったら、早速研究成果の一部を散策するツアー、いわゆる「ゲーセン巡り」が始まります。

 

まずは向かい側にあるビル「フェスタ」を覗いてみることにしました。

まずは地下一階のゲームセンター「Q-Bic」から。

せさんはエスカレーターを降りるといきなり見える「萌え系ポスター」に「おいいいのかよー」といった表情を浮かべました。
僕の目的はここにある「メロンブックス 」ではなく、ゲームセンターの「Q-Bic」です。
ゲームは約20台で100円。相変わらず「バトルガレッガ」は健在 なのでプレイしてきました。
帰りがけにプライズ1回タダ券をもらいましたが、また明日もいくのかどうか・・・。

つづいて、3Fにある「遊基」を見てきました。
ゲームのほうは、PS,PS2,DC,GBAがちょっと、PCゲームが結構ありました。
奥のほうは殆ど同人誌または18禁PCゲームになっており、半分以上を占めていました。
商品の内容が「メロンブックス」と被るのでは・・・。

 5Fには「アニメイト」「イエローサブマリン」、6Fには「ボークス」があり、マニアックなことこの上ないのですが、これも微妙に商品が被りあっているのでは ・・・。

とどめに、求人情報のところに「萌え」とか書かれたポスターが貼ってありました。
KWAさんもそのマニアックさが分かっていただけたようです。

(ちなみに僕は最近「セガガガ」をプレイしていて、このゲームの中で「萌え萌え」という言葉を良く聞いていました。)

 

その向かい側にはトレーディングカードショップがあったので、KWAさんの希望で入ってみました。
地方なのに「アヴァロンの鍵」のカードが売られており、驚いていたようです。

 

つづいては、オリオンどおりの中央にある「アミューズメント さくらんぼ 」。
50円で、30台近いビデオゲームがあります。

ここでは、「サンダードラゴン2」をプレイしました。

そして、オリオン通り内の「アミューズメント さくらんぼ 」に行きました。
2Fに50円のビデオゲームが20台ぐらいあります。
「ぷよぷよSUN」はまだ健在で、他にも「19XX」とか「マジカルドロップ2」などがありました。

 ここでは、「バトルサーキット」をプレイしました。
KWAさんも、このゲームをプレイしたのは初めてか、あまりプレイしたことがないようです。
それでもだいぶもちました。

その二軒となりの「アミューズメントタツミ」に向かいました。
2Fに15台ぐらいのビデオゲームが50円であります。

そこには、KWAさんが熱中してやまない「アヴァロンの鍵」がありました。
でもKWAさんはデッキを持ってきておらず、プレイしている人もいないので、ここではプレイしませんでした。
僕は、「エスプガルーダ」をプレイしました。

予定では、あと2件のゲームセンターを見ることにしています。
その前に、図書券でゲームの資料を買うことにしました。
資料の買い入れ先は、タツミの先にある本屋「落合書店」です。

残念ながら、「超クソゲーRevolution」「超クソゲーReloded」はありませんでしたが、興味深いもので「謎のゲーム魔境 4 」という本を見つけました。
この本は当時はフィクションの話が載っているのだと思っていましたが、どうやら全てがそうでもないようです。
この本は「データイースト」と「ビック東海」の二つの(旧)ゲームメーカーに焦点が当てられており、 「ミッドナイトレジスタンス」の敵が裏表紙に描かれています。
思わず買ってしまいました。
(余談ですが、隣にあったユーゲーを立ち読みしたところ、どうやらビック東海は「ブロックギャル」という業務用の脱衣ブロック崩しゲームを製作していたようです。
データイーストの「ポケットギャル」 みたいで、これまた驚き)

 

そして、「プラザインヒカリ」に行きました。
100円のビデオゲームが30台近くあり、「海底大戦争」などのちょっと古いゲームが目立ちます。

なんとジャレコが製作した「湾岸戦争」なるタイムリーなゲームがありました。
デコゲーの「サンダーゾーン」もヤバいけど、これはヤバすぎるだろ!

ちょっと遊び疲れしたので、特にゲームはプレイしませんでした。

最後は「コズモエース」です。
前回同様 メダル式のゲームセンターで、最高で一回33円の安さで30台近くあるゲームがプレイできます。
出口付近のソニックブラストマンも健在です。

ここではKWAさんと「スーパービシバシチャンプ」をプレイしました。
先ほどのバトルサーキットとは逆に、わりとあっけなく終わってしまいました。

これにて、オリオン通りのゲーセン巡りは終了!!
 研究成果その1の「マニアックなビル『フェスタ』」と、研究成果その2の「オリオン通りのゲーセン群」はガッテンしていただけたようです。

戻る前に、チケットショップで図書券とイオカードを購入しました。
40円の得。

そうして、車を置いていた駐車場に戻り、研究成果その3の「宇都宮鑑定団」を見てもらうことにしました。


SCENE 3  宇都宮駅東口

※マップはサイズがメチャクチャデカイ(1024×1024 57.4KB)ので、見るときはこちらをクリックしてください。

駐車場を出て東口の国道4号線に出ると、さっそく、黒い怪しい建物「宇都宮鑑定団」の建物が見えてきました。

品揃えは相変わらずのすごいの一言ですが、さらにここでも古着のコーナーができました。
詳しい説明は前回の江曽島店ものをご覧ください。

 

なぜかお宝の入っているクレーンゲームの中に、妙なカプコン系PSG効果音が!
何かと思いきや「魔界村」でした。

ここではなんと、X箱が7350円で売られていました。
これは現在の貯金よりも安い!!
説明書がないのは難点ではありますが、思わず買ってしまいました。
これでビーチバレーでもねずみくすでもCATでもできる!!

さらに、「アドバンスドガーディアンヒーローズ」のためにゲームボーイアドバンスも探していたのですが、電池のフタなしで2625円で売られていたので一緒に買いました。
電池のフタは確か100円で売られているので、なんてラッキーなんでしょう。

さらに、KWAさんからすすめられた和風イースのデコゲー「魔界八犬伝SHADA」を買いました。
ちょっとク●ゲーらしいです。

他には、ちょっと気になっていたファミコンのゲーム「マッハライダー」と「彷魔が刻」を買いました。
本当は4本1000円なのですが、 2本だけ売ってくれといったらそれでも1000円だといわれました。
まあ、興味もないゲームを2本買うよりはマシか。

 

また少し、地元に貢献してしまいました。

 

KWAさんも、3DOの本体を買おうかどうか迷っていました。
結局荷物になるのとソフトがないので買いませんでしたが、それでも「スゴイ品揃えでいいねー。うちの近所にも一軒欲しいぐらいだよ。」と興奮気味でした。

 

続いては研究成果その4「ハードオフ」です。
宇都宮で一番品揃えが良かった駅東の大通り沿いのハードオフに寄りました。

ここはオフハウスと同店舗です。
ゲームのジャンクがジャンクコーナーから中古コーナーに移され、ちょっと数が減ったような気がして残念ですが、それでもゲームソフトは量が多いです。
また本体系はいろいろあり、特にFC本体が目立ちました。
詳細は、前回前々回の紹介を参照してください。

KWAさんもあまりハードオフには行ったことがないようで、ハードオフの品揃えには関心していました。

 

栃木県といえば、恒例の温泉です。
(ある意味これも研究の成果でしょうか?)
KGRさんのときと同様、僕は隣の高根沢町にある「元気あっぷ村 」に行きました。
健康ランドのように見えますが、一応温泉です。
施設は広々としており、サウナや露天風呂、さらには地元のものが売られている売店までついているのに、入浴料は400円
銭湯並みの値段でこれは安いですよね。

 

宇都宮に戻り、やっと食事です。
僕は駅東口周辺の「 」という居酒屋で、夕食をとることにしました。
もちろん僕は「神戸恋愛物語」の主人公みたいに飲酒運転なんてマネはできません ので、アルコール類は飲んでいません。
しかしKWAさんには、このチェーン限定で売られている、伊勢崎の地ビール「宮地ビール を飲んでいただきました。
また、肉や焼き鳥などの「炙り物」(焼き物)は、一般の居酒屋や焼肉屋ではテーブルに備え付けられているガスコンロの上に網や鉄板を置いて焼くのが普通ですが、この店はなんと 炭火が入った七輪がテーブルの上に運ばれてきます。
またこれがたまらないんですよね。
さらに、煙を排出するのに、まるで床屋の髪乾燥機のような、空気排出機の取り入れ口を七輪の上にセットします。

 

さて、KWAさんに今日は泊まるのか、電車で帰るのか聞いてみましたが、せっかくだから一泊して、明日も今日の続きをしたいとのこと。
しかもビジネスホテルやカプセルホテルのようなものでは高いから、マンガ喫茶やカラオケボックスで十分ということ。
なんてタフなんだ!!
「タフすぎて そんはない」

確か長崎屋跡地「トライアル」にマンガ喫茶かカラオケボックスがあったし、そこはちょうど「アヴァロンの鍵」のありそうなゲームセンター「シーサイドリゾート」があるので、そこまで送っていくことにしました。

「トライアル」に行くと、確かに、マンガ喫茶「MANBOO」がありました。
さらにちょっと西に行くとSHIDAX が。
それよりちょっと西に行くと、ゲームセンター「シーサイドリゾート」です。

明日10時にここで待ち合わせということにして、僕はシーサイドリゾートで、KWAさんと別れました。
KWAさんには申し訳ないのですが、僕は地元の親戚の家で一泊します。


SCENE 4  鹿沼

次の日。

9時30分、ちょっと早いのですが、なんとか「トライアル」でKWAさんと合流しました。
何とカラオケボックスと公園で睡眠をとったということ。
夜行列車でも寝られない僕とは対称的に、 やっぱりタフだ!!
ちなみに「シーサイドリゾート」でも、「アヴァロンの鍵」をプレイしたらしいです。

ちょっと時間が早かったので、ちょっと見てもらいたかった「愛好堂」を見てもらおうと、鹿沼に行くことにしました。
なぜ見てもらいたかったかというと、実は昨夜の車の中で店のマスコットキャラクターについての話が出たからです。

愛好堂の詳しい説明は前回をご覧ください

鹿沼に到着しました。

10時になりましたが、残念ながら愛好堂はまだ開店時間になっていませんでした。
仕方ないので、近くのハードオフを見てみることにしました。

ここのハードオフは、ブックオフと同じ店舗です。
殆ど前回行った時と変わらないので、詳しい説明は前回をご覧ください。

KWAさんが探していた「プレイディア」が2100円で売られており、どうしようか迷っていましたが結局買いませんでした。

これから、愛好堂を見て、宇都宮に戻り、LAPPや西川田のハードオフ、江曽島の宇都宮鑑定団を見て、東口のピットイン、コズモエースと見て解散する予定です。

結局愛好堂はまだまだ開店時間になっていないようなので、店に入ることはあきらめ、車窓からその看板に描かれているマスコットキャラを見てもらうことにしました。

「ああ、アレね。」

研究成果番外編、「マニアックなマスコットキャラを持つチェーン店『愛好堂』」
KWAさんもガッテンしていただけたようです。


SCENE 5  西川田

※マップはサイズがメチャクチャデカイ(1024×1024 57.4KB)ので、見るときはこちらをクリックしてください。

もどってくるついでに、「LAPP」を見ました。
ここも とそれほど大きくは変わっていませんが、おもちゃの量が増えて、古本が少し減ったような気がします。
もちろんゲームソフトは健在。
MSXやSG-3000のゲームが増えたような気がします。

MSXでは「ロマンシア」「F1スピリット」なんかもあり、「サイキックウォー」はプレミアモノとしてショーケースに入れられていました。
じつはこのゲームも、KWAさんに教わったんだよな。

やはり、KWAさんはただ夢中になるばかり。

 

そしてブックオフ(旧ハードオフ)のある交差点を南に曲がっていくと西川田にいくのですが、その途中に「ハーマン」があるので寄ってみました。
もしかすると、昨日かった金券が使えるかもしれない!!

でも、探しているものは見つかりませんでした。
品揃えは相変わらずです。

これも一つの研究成果です。
研究成果その5「栃木県のローカル『つたや』ハーマン」もKWAさんに披露しました。

 

宇都宮で一番品揃えのいいハードオフの次は、宇都宮で一番でかいハードオフ、ということで、「エコタウン」内の「ハードオフ」西川田店です。
オフハウス、ブックオフ、ガレージオフともに健在で、前回欠点としてあげた箇所で、片側のみからとれるようになってトレイの取り合いはなくなりました。

ここで衝撃の事実!!
今は亡きUPLが製作したPCエンジンのゲーム「麻雀覇王伝 カイザーズクエスト」というゲームが売られていたのですが、パッケージの裏を見ると、なんとUPLの本社は「 栃木県小山市 」と書かれているではありませんか!!
そうだったのか!!
つまり、長野県のご当地ゲームはガスト というなら、栃木県のご当地ゲームはUPL っていうことか!!
「あの目に悪そうな輝く文字や、画面を埋め尽くす球体、丸っこい敵キャラクターデザインや、パワーアップすると射程距離が短くなるオメガファイター、同じくパワーアップすると当たり判定がデカくなる宇宙戦艦ゴモラを生み出した風土はどんなものだったんだろう」といろいろ考えながらも、KWAさんにこの事実を伝えると、

「それよりもこんなゲーム作ってたほうが驚きだよ。」

って、このゲームは「麻雀クエスト」の仲間じゃないですって(えっ、違うって?)

あと余談ですが、「アウアーアーアー」ことセガマークIII用の「アフターバーナー」がジャンクコーナーで500円でありました。
(Beepネタ)
最近「セガガガ」をやっているせいもあるからか、ちょっとセガゲームに毒され気味です。

また、ハードオフのスゴさを見てもらいました。
「ハードオフも家の近くにあるといいな。」
ちょっと僕のページを宣伝しつつ、次なる目標の宇都宮鑑定団江曽島店に向かうのでした。


SCENE 6  江曽島

※マップはサイズがメチャクチャデカイ(1024×1024 57.4KB)ので、見るときはこちらをクリックしてください。

国道4号線は混んでるわ、飲食店はほとんどないかやってないかで、結局昼飯は「CoCo壱番店」のカレーになってしまいました。
トホホ…。

さらには、あの「セガワールド横田店」はとうとうなくなって、別のパチンコ屋になってしまったようです。

 

気を取り直して江曽島の「宇都宮鑑定団」に突入!

ここも古着をあつかうようになった以外は大きく変わっていません。
あと同人誌をショーケースに入れて飾らなくなったぐらいかな。

やはりKWAさんは探し物に夢中になってました。


SCENE 7  再び宇都宮駅東口へ

※マップはサイズがメチャクチャデカイ(1024×1024 57.4KB)ので、見るときはこちらをクリックしてください。

国道4号線を走り、やっと宇都宮駅東口の方へ戻ってきました。
その途中で気付いたのですが、ドンキホーテができてなくなっていたと思われていた「PLABO」ですが、道路を挟んだ向かい側の建物に、パチンコ屋「デルデル」と同じ建物で、「P&D」という名前になって存在してました。
さらに、ちょっと先に行くと「TSURUMAKI 」というアミューズメントゾーンがあり、1Fがゲーセン、2Fがカラオケになっているようです。
またオドロキですが、この通りにあったジャスコ が無くなって別の名前の店になっていました。
いろいろ大変なんですね。

これらの店は、今回は時間が無いのでパスすることにしましたが、いずれは行ってみたいですね。

 

東口に戻ってきました。
ちょっと東口から遠いのですが、レトロゲームが充実しているゲーセン「ピットイン 」に行きました。
ここは研究成果として一つ見てもらいたかったところです。
この前 よりもゲームが減ったような感じ(30台ぐらい)ですが、殆どの筐体が2〜4ゲーム選択できるようになっており、100円以外に50円のゲームのコーナーもできていました。
年代ごとにレトロゲームを置くのも相変わらずで、「エリア88」「イシターの復活」「スプラッターハウス」「タンクフォース」「エレベーターアクション」「ブラッドブラザーズ」「エスケープキッズ」「エグゼドエグゼス」などがありました。

僕は、「ワイルドガンズ」に通ずるもののある「ブラッドブラザーズ」と、よくプレイしていた「スプラッターハウス」をプレイしました。
本当は「エスケープキッズ」もやってみたかったのですが、他の客が別のゲームをしていてできませんでした。

KWAさんも、「エグゼドエグゼス」をプレイしてご満悦の様子。

これで研究成果の一つ、研究成果7「宇都宮東のレトロゲーセン」を紹介しました。

 

東口の大通りに戻り、「コズモエース」に入りました。

ここは以前紹介したとおりメダル制のゲームセンターで100円で2枚、500円で15枚買うことができます。
ゲームの種類も、「飛翔鮫」「グレートラグタイムショー」「グラディウスIV」「ぽちっとニャー」「マッハブレイカーズ」「NAM-1975」 「デッドオアアライブMillenium」「タンクフォース」「D&D」「エレベーターアクションリターンズ」「アルティメットエコロジー」などなど、変わったゲームが60台近くありました。
さっきやった「スプラッターハウス」まであってビックリ。

KWAさんの希望のゲーム「グレートラグタイムショー」がありましたので、ついつい2人同時プレイで2回やってしまいました。
そのほかにも、以前代々木でやった「カオスフィールド」と、先ほどの「ブラッドブラザーズ」との対比で「NAM-1975」をプレイしました。

 

最後の最後に、駅東口の「ハードオフ」に寄ってみることにしました。
やはり2Fにハードオフの店舗があるのですが、 なぜかSFCのゲームが数本入っている謎のテレビ台?がいくつか見られました。
ゲームソフトの品揃えは相変わらず で、FC,64,パソコンゲームがちょっと、PS,PS2,DC,SSがまあまあといった感じです。
特にFCのFFI・IIが2600円ぐらいで売られているのはお買い得かもしれません。
本体もそれなりに充実しており、特にFCやPS本体が目立ちます。

下のブックオフにはゲームはありませんが、それなりに充実しており、攻略本も目立ちます。

 

ちょっと時間が厳しくなってきたので、今回の冒険はこれにて終了。
宇都宮駅で解散としました。


冒険の終わりに

今回は僕のこれまでの探検結果を披露しようと、KWAさんに宇都宮のスゴさを知ってもらおうと企画した旅行となりました。
KWAさんにもそのスゴさが分かっていただけたようで大変満足ですが、 僕自身も改めて宇都宮のスゴさを実感しました。
こんな地方都市に、4軒もマニアックショップがあり、4軒もハードオフがあり、ゲーセンだらけの商店街があり、レトロゲームだらけのゲーセンがあり…。

もちろん、宇都宮だけでなく、地元の良さもKWAさんに伝わったようです。

KWAさんは特に買ったものはありませんでしたが、僕のほうはかなりのものを買うことができました。
これまで買うためにコツコツとお金を貯めてきたX箱本体、急に欲しくなったGBA本体、KWAさんに薦められたゲームなどなど。

さらには発見も多くありました。
謎のゲーム魔境4 」より、データイーストのこと。
そしてビック東海のゲーム部門のこと.。
ビック東海が脱衣ブロック崩しをつくっていたこと。

他にもUPLの本社が栃木県小山市だったこと。

最後に、KWAさん、本当にお疲れ様でした。


今回の収穫:

謎のゲーム魔境4 (落合書店) ¥980
X箱 (宇都宮鑑定団東口店) ¥7350
ゲームボーイアドバンス (宇都宮鑑定団東口店) ¥2625
彷魔が刻 (宇都宮鑑定団東口店) ¥500
マッハライダー (宇都宮鑑定団東口店) ¥500
魔界八犬伝SHADA (宇都宮鑑定団東口店) ¥480

プレイしたゲーム:

バトルガレッガ (Q-bic) ¥100
サンダードラゴン2 (アミューズメントさくらんぼ(大通り店)) ¥50
バトルサーキット (アミューズメントさくらんぼ(オリオン通り店)) ¥50
エスプガルーダ (アミューズメントタツミ) ¥50
スーパービシバシチャンプ (コズモエース(西口側)) ¥33
ブラッドブラザーズ (ピットイン) ¥100
スプラッターハウス (ピットイン) ¥100
カオスフィールド (コズモエース(東口)) ¥33
グレートラグタイムショー (コズモエース(東口)) ¥33
グレートラグタイムショー (コズモエース(東口)) ¥33
NAM-1975 (コズモエース(東口)) ¥33


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