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ゲーマーズマップ 第 111回
京王線
京王相模原線
調布駅 東京都調布市
京浜東北線 川口駅 埼玉県川口市

探検日: 2004年11月07日

冒険前のできごと:

今回は久々にKGRさんやNさんとのミーティング。
しかしNさんは体調不良により来られないとの連絡がありました。

とりあえずKGRさんにセガガガのすごさを実感していただいて、ネコゲー情報を提供して、お開きとなりました。

余った時間はどうしよう?、ということで、懐かしの調布駅近辺を探訪することにしました。


SCENE 1  調布

KGRさんから聞いた話によると、調布駅北口の甲州街道のあたりに最近古本屋ができたということです。
もちろん事前調査では見つからなかった店です。
早速行ってみることにしました。

その古本屋は電気通信大学の西側と東側の間を通っている道路沿いにあり、甲州街道との交差点よりも調布駅寄りのところにあります。
名前は「ブックマート 」。
「本」の文字をさかさまにした看板が目印です(これって確か葛西にもあったような…)。

古本のほうは雑誌がいろいろ揃っているのが印象的でした。
あと新しく入ってきた古本は別の棚に並べられているので注意です。

ゲームソフトも少しあります。
PS,PS2,SFCがまあまあ、FC,DC,SSがちょっとといった品揃えで、本体やワンダースワン なんかもありました。
ショーケースに入っている商品もありますが、プレミア物はちょっとだけですので調べてみましょう。

KGRさんは、なにやらここでネコ本を2冊買っていたようです。
割と安かったようで何よりです。

 

店を出て、調布の昔話をしながら懐かしんで、旧甲州街道を東に歩いていきました。
やがて「せざむ(確かひらがなだよね?) が見えてきましたが、残念ながら休みでした。
もしかして、無くなったのか!?

その先に、これまた事前調査で見つけられなかったお店「朝文堂書店」が見えてきましたが、ここもお休みでした。
しかし、隣にあるゲームショップは営業していたので、入ってみることにしました。

そのゲームショップの名前はFORUM」というようですが、表に「わんぱくこぞう」のキャラクターが飾られていることから、どうやら「わんぱくこぞう」系列のお店のようです。
(前回のKGRさんの調査では「わんぱくこぞう」でした)

その他のゲームの品揃えは、PS,PS2はたくさん、SS,DC,FCはまあまあ、GC,GBA,XBは少しといった感じです。
特にファミコンソフトの値段が良心的で、メタルギアは2480円、東風(箱説つき)は980円などでありました。

その他にも、レジの前にあるポスターをもらっていくこともできるようです。
KGRさんは、僕が今日教えたネコゲーのリーフレットをもらっていきました。

 

そう言えば、あのお店はどうなってるんだろうなー、ということで、結構マイナーだと思われるゲームショップ「ママズギャラリー」に行ってみました。
先ほどの「せざむ」のあたりの交差点を甲州街道方面に曲がっていくと、
お店はまだまだ健在で、ゲームソフトも扱っているので安心しました。

さらになんとボックスコーナーもあり、千葉のエコボックス同様、個人がスペースをレンタルし、自由に値段を付けて販売できるというものです。
ただ、始まったばかりなのか、殆どが空きで、グッズが入っているスペースは4つぐらいしかありませんでした。

そのスペースのおかげか、ゲームソフトは前よりは少なくなりました。
DC,PS,PS2,SFC,パソコンソフトが少しだけあります。
個人的には中古DC本体が2980円で売られていたのが印象的でした。

また、金券も取り扱わなくなったようですが、代わりにトレカや食玩などを扱うようになりました。

 

最後に、駅前ゲーセン「モナコ」で1ゲームやって解散ということにしました。

「モナコ」は全部で3軒あり、駅北口の1号店踏み切りを渡って2号店駅南口の広場の脇に3号店とあります。
今回見たところは1号店と2号店でしたが、3号店にもビデオゲームは20台ぐらいある、とKGRさんの情報でした。

1号店は1Fに20台ぐらいで100円でビデオゲームがおいてありました。
主に大型筐体が目立つ中で、「バーチャファイター」「バーチャストライカー」などのセガ系対戦ゲームが多く置いてあります。

2号店は1FとB1Fにあわせて30台ぐらい、50円でビデオゲームが置いてあります。
印象的なのは「エスプガルーダ」「ケツイ」「怒首領蜂 大往生」「エスプレイド」と、まるでケイブの歴史を示すかのように、ケイブシューティングゲームが置いてある ことでした。
その他にも「スラッシュアウト」「マジカルドロップIII」などのゲームがおいてあります。

ここでは相変わらず、「エスプガルーダ」をプレイしました。
1P側でしかプレイできませんが、4機スタートのEasy設定で親切 です。
ちゃんと筐体にも「練習用」と貼られています。

 

ということで、「また次回のミーティングで会いましょう」と、本日のミーティングは解散となりました。


SCENE 2  川口

余った時間は別の場所を探訪することにしました。

できることなら、探訪が中途半端に終わってしまった駅を探してみよう。

本当は十条に行きたかったのですが、埼京線や湘南新宿ラインに遅れが出ていたので、代わりに川口 を探訪することにしました。
制限時間は30分。

川口は、確か西川口に行ったときの帰りにちょこっと寄ったことがありました。
そのときに川口も探訪済みにしていたかは、この時点では分かりませんでしたが、その他にも興味のあるショップがいくつかあったので、ここに行くことを決めました。
まあ、大宮みたいに何度も行って徐々に探訪していってもいいんですけど。

 

その限られた時間の中で行ったお店は、「遊コン」というゲームショップ。
(大学時代の大冒険で自転車で来たのもココだったと思います)
(さらに「遊コン」って町田にもなかったっけ?)

やはりパソコンゲームに強いようで、日本ファルコムのゲームが目立ちました。
PC98のアローンインザダークIIIなんてのもありました。

家庭用ゲーム機のソフトも扱っており、PS,PS2はまあまあ、SFC,DC,SSはちょっとという印象でしたが、やはりパソコンゲームの品揃えには劣ります(含む18禁)。

わりと早くみ終わったので、その隣にあるゲームセンターに行きました。
川口ゲームランド」という
名前ですが、事前調査で確認できなかった店です。

ビデオゲームは30台ぐらい、100円であり、変わったゲームとしては、これまでのアーケードゲームが50本も入った、まるでアーケードの海賊版のようなゲームや、「パロディウスだ!」がありました。
時間も少ないし、ちょっと怖いので別の場所を見に行くことにしました。

 

しかし、川口駅は自転車が多いですね。
歩道に並べるだけでは足らず、道路上も使って2列(反対側を含めると4列 )に駐輪してあります。
しかも走ってくる自転車も多くて、かわすのが大変でした。

 

駅に戻ると、西口にあるビルに大きな「GAME」の電飾があるのを発見。
PIO」という
名前で、ビルの3階と4階の部分にあります。
最近できたばかりのようで、これも事前調査で確認できなかった店です。

どうやらタイトー系のゲーセンらしく、タイトーのゲームが目立ちました。
ビデオゲームは十数台ぐらい、100円でありました。
特に変わったゲームとしては、やはりタイトー系だからか、コンパイルの遺作「ぽちっとニャー」がありました。


 

まだ見ていく余裕はありましたが、電車の遅れが気になるので、今回はこれで帰ることにしました。


冒険の終わりに

今回は久々にダーツ旅行以外の冒険で、どちらも自分にとっては懐かしの場所を探訪しました。

調布はゲームショップが減って残念ですが、古本屋が多いのが面白いと思いました。
ボックスショップを開いたママズギャラリーにはがんばって欲しいところですね。

川口は今回ちょこっとだけ見ました。
事前調査では意外とゲームショップが多い印象を受けましたが、ゲームセンターも多そうです。
今回は手前の店「遊コン」だけでしたが、 この奥にも「桃太郎」とか「ビスコ」とかのゲームショップが事前調査で確認されています。
また大宮のように、少しづつ探訪していこうかと思います。


今回の収穫:

ネコ本 (ブックマート調布店) ¥250 x 2

プレイしたゲーム:

エスプガルーダ (モナコ) ¥50


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