Apr 09, 2006 [去年の今ごろ]
村上春樹/海辺のカフカ
読み終わった。この小説を読んでいると、うな重を食べたくなる。
二つの舞台が隔章ごとに書かれるスタイルは世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドと同じ。
そして舞台は90年代。ローソン、吉野家、レイディオヘッドなどのキーワードも登場する。90年代を生きる15歳としては、主人公のタフさにちょっと違和感を感じた。でも彼みたいな子が、いるところにはいるんだろうな。
Posted at 17:33 - permalink - category: 本 - comments(8) - tags: book
この記事へのコメント
食ってないなぁ,2年近く。
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