講習会の申込は兵庫労働基準連合会・協会のWeb予約システムを使用しています。
※フォークリフト運転技能講習、高所作業車運転技能講習のお申込みについて
マイナ免許証のみをお持ちの方は「マイナ免許証読み取りアプリ」から免許情報を表示し、アップロードしてください。
※会員事業場の方はマイページのメニューより登録情報確認画面で会員になっているか必ずご確認下さい。
非会員の設定になっている場合は、 特別教育等の受講料が変わりますのでご注意ください。
申込開始:講習月2ヵ月前の1日~(休業期間により前後する場合があります)
令和8年度4月講習は2月1日より申込開始しています。
講習ページを順次更新します。
■テールゲートリフター特別教育 臨時開催します。
日時:令和8年7月6日 9:40~17:00
詳しくは講習ページをご覧ください。
■CPDS対象講習
熱中症予防管理者労働衛生教育(4ユニット) 第1回:令和8年5月22日 第2回:6月22日
騒音障害防止管理者労働衛生教育(3ユニット) 令和8年6月22日
相生労働基準監督署からのお知らせ(2026年2月25日更新)
■粉じん障害防止対策オンライン講習会のお知らせ
相生労働基準監督署より、粉じん障害防止対策に関するオンライン講習会の案内がありましたので、お知らせいたします。
本講習会は、粉じん作業に従事する労働者の健康障害防止を目的として開催されるものです。
開催日が近いため、会員事業場の皆さまへ早期に情報提供できるよう、本ホームページにてご案内いたします。
講習会の詳細につきましては、以下のリーフレットをご確認ください。
(※オンライン講習会リーフレットPDFはこちら)
粉じん障害防止に向けた取り組みの一助として、ぜひご活用ください。
相生労働基準監督署より、安全衛生に関する情報提供がありました。下記内容をご確認ください。
「労働安全衛生法及び作業環境測定法 改正の主なポイント」https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001513749.pdf
・兵庫県の最低賃金(兵庫労働局)https://jsite.mhlw.go.jp/hyogo-roudoukyoku/content/contents/002475199.pdf
・年次有休休暇を上手に活用し働き方・休み方を見直しましょうhttps://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuuka-sokushin/pdf/all.pdf?v=202602
※相生労働基準監督署が提供する資料です。
※内容に関するお問い合わせは相生労働基準監督署へお願いいたします。
令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」
実施期間:令和8年5月1日から9月30日まで
準備期間:令和8年4月 重点取組期間:令和8年7月
令和7年の速報値では、死亡を含む休業4日以上の死傷者数は1,681人、うち死亡者数は15人となっています。
死亡者数は減少したものの、死傷者数は前年比約4割の大幅な増加になっており、業種別にみると、死傷者数については、製造業が最も多く建設業、商業、運送業、警備業が続きます。また、死亡者数は、建設業が最も多く、警備業が続きます。
熱中症予防のための労働衛生教育の実施を確認できなかった事例や、糖尿病、高血圧症など熱中症の発症に影響を及ぼすおそれのある疾病や所見を有している者への配慮を行っていなかった事例も見られました。
管理者による適切な作業管理・健康管理で、熱中症を予防しましょう!
■熱中症予防管理者労働衛生教育
第1回:令和8年5月22日 第2回:令和8年6月22日
[1]暑さ指数(WBGT)※の把握とその値に応じた熱中症予防対策を適切に実施すること
[2]熱中症のおそれのある労働者を早期に見つけ、身体冷却や医療機関への搬送等適切な措置ができるための体制整備等を行うこと
[3]糖尿病、高血圧症など熱中症の発症に影響を及ぼすおそれのある疾病を有する者に対して医師等の意見を踏まえた配慮をおこなうこと
※ WBGT値とは 気温に加え、湿度、風速、輻射(放射)熱を考慮した暑熱環境によるストレスの評価を行う暑さの指数
〇厚生労働省 令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します
〇令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」実施要項
〇2025年(令和7年)職場における熱中症による死傷災害の発生状況(令和7年12月末速報値)
〇学ぼう!備えよう!職場の仲間を守ろう!職場における熱中症予防情報
〇「労働安全衛生規則の一部を改正する省令案」の概要について (職場における熱中症対策の強化関係)
兵庫リスク低減MS運動(2期)実施期間:令和5年度~令和9年度 (兵庫第14次労働災害防止推進5か年計画期間)
〇兵庫リスク低減MS運動実施要項
〇兵庫リスク低減MS運動啓発用リーフレット
兵庫リスク低減MS運動(以下「MS運動」)は、働く人の命を脅(おびや)かすような重篤な災害の撲滅と、万一災害が起きても休業を要しない程度の軽微な被害に抑えられる安全・安心な職場環境の実現を目指して、経営トップが安全衛生方針を表明し職場の安全衛生に積極的に関わること、PDCAサイクルによる組織的安全衛生管理の運営を図ること、更にリスクアセスメントを継続的に実施し残されたリスク(残留リスク)を明確かつ重点的に管理することで、「許容できないリスクがない職場づくり」につなげるための運動です。
労働安全衛生衛生法第57条の3第3項目の規定に基づく
「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に従ってリスクアセスメントを実施することとされました。
化学物質管理者・保護具着用管理責任者を選任していますか( 職場における危険・有害な化学物質の管理について)
職場における危険・有害な化学物質管理の重要性に関する意識の高揚を図るとともに、化学物質管理活動の定着を図ることを目的として、
毎年2月に化学物質管理強調月間を実施します。
リスクアセスメント対象物を製造、取扱い、譲渡、提供する事業場では、化学物質管理者の選任が、
保護具を使用する事業場では保護具着用管理責任者の選任が必要です 。
化学物質管理者は、化学物質のラベル表示・SDS通知・リスクアセスメント等が適正に実施されているか管理する者です。
工場や研究所のみならず、リスクアセスメント対象物を 製造 し、又は 取り扱う事業場 並びに 譲渡 又は 提供を行う事業場 ごとに、労働者から、要件に該当する者を選任する必要があります。 飲食店やスーパー なども化学物質管理者の選任が必要な場合があります。
■化学物質管理者講習(6時間)…化学物質取扱事業場向け
第1回:令和8年7月29日 第2回:令和8年9月3日 講習ページはこちら
■保護具着用管理責任者教育
第1回:令和8年4月9日 第2回:令和8年9月14日 講習ページはこちら
〇化学物質管理者・保護具着用管理責任者の皆様へ「2024年4月1日~皮膚障害防止用保護具の選定マニュアル(概要)」
〇職場のあんぜんサイト 化学物質のリスクアセスメント支援実施
「安全衛生教育等推進要項」に基づいて必要な安全衛生教育や研修を行っていますか。
厚生労働省では労働安全衛生法に基づく雇入れ時教育、作業内容変更時教育、特別教育、職長教育等、危険有害業務従事者に対する能力向上教育
及び健康教育など、労働災害の防止のために必要な教育等について安全衛生活動の促進を図っています。
安全衛生教育等の対象者・種類・実施時期及び内容についてご確認下さい。(安全衛生教育及び研修の推進について)
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11300000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu/0000156077.pdf
危険又は有害な業務に現に就いている者に対する安全衛生教育に関する指針
https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/000754254.pdf
正しい知識と正しい作業で働く全員の安全を守りましょう!
フォークリフト運転業務従事者安全衛生教育(再教育):令和8年8月4日
職長・安全衛生責任者能力向上教育:令和8年8月24日・12月14日
出張講習について
相生労働基準協会では労働安全衛生法に定められた技能講習、特別教育等の各種講習を行っています。
出張希望の講習、各事業場での実施等ご希望をお伝えください。
お電話にてご相談・お問合せを承ります。(0791-22-8404)
会員・一般に関わらず、事業場の皆様の安全衛生活動にお役立ていただきます様、よろしくお願いいたします。
安全衛生コンサルタントや企業の経験豊富な教育担当者より講師を派遣し、出張教育として企業の安全活動に貢献いたします。
・お申込みについて
出張講習 希望チェックリスト にご記入のうえ、メールまたはFAXにてご相談ください。お見積もりさせていただきます。
お知らせ
〇安全体験研修について
その他空き状況はwebシステムでご確認いただけます。こちら
安全体験研修とは・・・
新入社員、経験の浅い若手社員に対する安全意識・予知の向上、中堅社員・熟練従業員には再教育を目的として
研修を行っています。現場で想定される危険の疑似体験を通して、実践的に学ぶことができます。
会員・一般(非会員)に関わらず申込いただけます。令和8年度 詳細については随時更新します 。
〇受講者の変更手続きについて


