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ゲーム探検倶楽部ゲームレビュー #113
レンタヒーローNo.1(ドリームキャスト)

購入金額:680円

ゲーム内容

メガドライブでセガファンにウケ、いまや プレミアソフトとなっているメガドライブソフトのRPG「レンタヒーロー」が9年の時を経て、ドリームキャストで復活。
高校生の主人公がある日突然強力なアイテム「スーパーエナジーコンバットアーマー」を受け取り、「レンタヒーロー」となってさまざまな仕事を得ながら成長していく、というストーリーはだいたい原作と一緒だが、操作が3Dになって、B級な「シェンムー」っぽくなった。
アーマーのレンタルシステムは同じだが、アイテムの種類や必殺技も多彩になり、コレクション要素も深まった。
もちろん戦闘シーンも3Dのアクション格闘になり、シェンムーっぽくなっている。

H.Kuwanoの考察

1.なにもかもがB級

このゲームは当初(メガドライブ版、以下MD版)から、「B級ゲーム」と呼ばれてきました。
パッケージからしても、アメコミ調の絵でかっこよさげですが、良く見ると主人公が岡持ちとラーメンを持っていたり、栄養ドリンクを飲んでVサインしています。
コージャ」「ダハネ」などの京急の駅名から取ったような地名、「ツルンソーメン」「ダイジョーV」といった腰の砕けそうなネーミングセンスほとんどジャンプキックしか使えない戦闘 など、「は?」と首をかしげたり、トホホと思えるようなところがかなりありました。
正直ゲームとしてはそれほど面白いものではありません。
それでも、ストーリーは充実しており、先の見たさにゲームにハマっていくのでした。

仕事の内容は、おつかいから犯人逮捕までボリュームがあり、仕事をこなしていくうちに、犯罪組織が浮き彫りになってきて、最後に驚くような結末が待っています。
また、「主人公の心の成長 」をテーマとしたストーリーは、時には家族愛も感じさせるようなハートフルなシーンもあり、良くできているといわれましあ。
僕がメガドラ版をプレイしたのは発売から5年ほど後でしたが、当時でもストーリーは良くできていると思いました。

以上より、このゲームは、「隠れた名作」とされ、特にセガファンには強く支持されました。

一般に知られるようになったのは、「ファイターズメガミックス」というセガサターンの3D格闘ゲームです。
このゲームはメモリ破壊…おっと「バーチャファイター」や「ファイティングバイパーズ」など、セガのAM2研のキャラクター達が繰り広げるお祭り3D格闘ゲーム、いわば「セガ版キングオブファイターズ 」なのです。
ちょうど年末に発売し、CMも流されて、サターンユーザーの多くはこのゲームを知っていました。
その中の隠しキャラの一人に、「レンタヒーロー」の主人公、「レンタルマン」こと「やまだ たろう」(スタート時に名前をつけないとこの名前になります)がいます。
しかもオープニングテーマに歌詞をつけ、歌が戦闘中に流れるのです。
この歌も「何とか事件は解決したが もらえる報酬雀の涙」など、トホホな歌詞の内容で、本作の特徴である「B級」を受け継いだ大復活を成し遂げたのでした。

今回も、B級のノリをそのまま引っさげて帰ってきました。
あのB級が帰ってきた」というキャッチコピーから、もうすでにB級ゲーム決定 という運命。
「マックロソフト」「イモヨーカンドー」などのネーミングセンスも磨きがかかり、時代の推移に伴い、「セガサ・タンシロウ」などの思わずニヤッとするようなキャラクターや、「愛すべき友を持て」などのシェンムーのパロディーなども見られるようになりました。

しかし残念なことに、ゲーム内容までもB級のままでした。

2.B級シェンムー

このゲームのMD版は、オープニングが「ドラクエIII」か「FFII」に似ていたぐらいですが、ここまでおつかいに徹するRPGはかつてあったのだろうか、というほどのおつかいゲームでした。
良くRPGでは「自分の意思ではなく、人に何かを頼まれて、ただそれだけに従ってある所であることをして帰ってくる」ということを「おつかい」と呼んだりすることがありますが、このゲームではストーリーの進行が仕事を請けることによって進んでいく、本当におつかいをするRPGでした。
さらに出前や配達など、まるでヒーローらしくないイベントも多々ありました。
(最終的には他の人に頼まれたからというわけではなく、自分の意思で任務を果たすようになる(=成長)のですが)。

しかし、セガの出したおつかいゲームといえば、もう一つ有名なものがあります。
それは「シェンムー」です。

シェンムーには、「父親の敵を取る」という立派な目的があったのですが、マジメに進めていても、父親の友人宅を訪ねたり、港でアルバイトしたり、さらわれた原崎を救出したりと、寄り道ばっかりさせられます。

シェンムーがレンタヒーローをまねたのかどうかは分かりませんが、「おつかい」という点でまず共通点があります。

さらには、移動画面が3Dとなって、どことなくシェンムーににてきました。
時間の経過がない、街の人が少ないなど、できることは限られていますが、街のつくりもリアルっぽいところもあって、結構似ています。

戦闘シーンも3Dになって、よりシェンムーっぽくなってきました。
フィールドはある程度は制限がありますが、敵と出会った場所そのままで、自在に動けます。
シェンムーはパンチ、キック、投げの3つのボタンと投げ、そして防御のボタンがあり、十字キーとの組み合わせで技が出せますが、こちらはジャンプと攻撃ボタンで、攻撃ボタンの連打でコンボが出せます。
さらには必殺技ボタンがありますが、ボタンを押しっぱなしにして溜め、溜めた時間で必殺技が出せます。

そういえば、技を人から教えてもらうのも似ています。
シェンムーでは技をいろんな人から教えてもらいますが、このゲームではコンボパターンをセガサ・タンシロウ先生から教えてもらいます。
必殺技はMD版同様、SECAに寄付して開発してもらいます。

まあ、シェンムースタッフも協力していることだし、シェンムーのパロディも出てきますので、似ているところはあってもおかしくないんですけどね。

 

3.ユーザインタフェースに難アリ

このゲームはMD版や発売前の話題性に反して値段が安いと思いますが、その理由の一つとして、ユーザーインタフェースに難があるのではないか、と感じました。
どういった点が問題なのかをあげておきます。

  • キーコンフィグがない
    ダッシュがLトリガーのため、ダッシュ移動時は手が痛くなってしまいます(シェンムーでもそうですが)
    さらにジャンプボタンが使いづらい位置にあり、戦闘時には殆ど使わなくなってしまいました。
    説明書には「時間がなくてキーコンフィグがつけられなかった」とありますが、やや無理してでもキーコンフィグは欲しかったと思います。
  • アナログスティックに対応していない
    ダッシュ中などで斜め入力を良く使うので、割と十字キーだと疲れます。
    「デスクリムゾン2」だってアナログスティックに対応してるんだから、せめて移動時ぐらいはアナログスティックに対応して欲しかったところです。
  • アイテム選択時のキーリピートが利かない
    アイテムがたくさんあるときに、いちいち↓キーを連続して押すのは面倒なことです。
    いちおう次のページに送るボタンもあるようですが、画面上の説明にはなく、使いづらいものとなっています。
  • 変身中または変身前のステータスが見られない
    MD版ではステータス画面で変身前と変身後の状態が見られましたが、DC版では、変身前は変身前のみ、変身後は変身後のみしか見られなくなりました。いちいち変身してHPを確認したりするのは面倒です。
  • どこでもセーブできなくなった
    MD版では「レンタヒーローブレスレット(RHブレスレット)」を持っていればどこでもセーブできましたが、DC版では自宅とSAVEという看板のある場所でしかセーブができなくなりました。
    ただ、MD版はすぐにやられやすかったので、割とやられにくくなったDC版ではどこでもセーブできる必要性がなくなったのかもしれません。
  • 意図しない敵に対して攻撃してしまう
    このゲームでは戦闘は殆ど十数人の敵と戦い、たいてい4人ぐらいに囲まれます。
    方向キーを押すと、ある程度はその方向にいる敵を誘導して攻撃するのですが。
    近くに二人いると、違う敵を殴りに行ったりして、横の別の敵から殴られたりしがちです。
  • 戦闘終了後にアイテムを拾えない
    DC版になってからは敵がアイテムを落とすようになりましたが、敵を全滅させるとすぐに移動画面に戻ってしまいます。
    おかげで、最後の敵がアイテムを持っていても拾えません。
    DC版では、敵との戦いで得することはアイテムを手に入れることだけなので、これはちょっと辛いです。
  • 必殺技が使いにくい
    必殺技は複数種類使えるのはいいのですが、どれを使うかはXボタンを押した時間によるので、ちょっと狙わないと違う技が出てしまいます。
    技を使うとバッテリーを消費するので、攻撃の手を止めて狙っていかないと辛いところです。
    すると敵からの攻撃を受けることになってしまいます。
    それぞれにボタンを割り振ったり、コマンドで技を出すようにしたりすれば良かったのでは、と思われます。
  • カメラワークがやや雑
    このゲームでの移動は、シェンムーなどのような上で前進、左右で回転という操作ではなく、戦国TURBのような、画面に対応する方向で移動します。
    そのため、後ろを押してもカメラが動かないため、画面手前に向かって歩くような感じになってしまいます。
    さらには左右をおしてもカメラの回転がゆっくりと動いて、望んだ方向を向いてくれないこともしばしば。
    また、位置によっては主人公がアップになったり真上視点になったりするため、ちょっと操作しづらいところもあります。

 

4.メガドライブ版と比較して

このゲームは「半熟英雄」(うわっ、こっちもヒーローモノだ!!)ではありませんが、あまりMD版と変わっていないような印象を受けました。

レンタヒーローといえばストーリーだと僕は思うのですが、残念ながらMD版と大筋は変わっていません。
ヒロイン「レンタヒロコ」の登場により、少しストーリーの展開が変わっていますが、むしろそれでエンディングが前作よりもつまらなくなってしまったのは残念 です。
受けられる仕事は選べるようにはなりましたが、本質的には一つで、他はお金稼ぎのおつかいでしかありません。
「スタークルーザーII」のように、ストーリーは一つでも選ぶ仕事がいろいろあって分岐すれば、もっと面白かっただろうと思われます。

戦闘シーンは、MD版よりは面白くなりましたが、あまり駆け引きとか奥の深さとかがありませんし、あまり得をしなくなりましたので、正直やっぱり飽きてしまいます。
前作ファンは戦闘シーンを期待しない方がいいと思います。

Hip-PP探しによるやりこみ要素もありますが、あまり集めても達成感はないかもしれません。
ドラクエの「ちいさなメダル」集めに熱中した人ならやりこむかも。

そうそう、グラフィックと音楽についても触れなくてはなりませんね。

グラフィックはDCになってもちろんパワーアップしましたが、動きのパターンが皆同じとか、キャラの表情が一定とかで、B級のノリがここにもあります。
街の雰囲気を楽しめる人ならばいいんですけど、わりと平凡ですね。

サウンドについては、割とMD版の音楽の音色をグレードアップしたものが多く、中にはMD版そのままの曲もありました。
原曲もノリがよいので、それはそれでいいのですが…。
肝心の主題歌は、歌が光吉猛彦氏から、「ドラゴンボールZ」の主題歌で有名な影山ヒロノブ 氏に変わりました。
彼のファンならいいと思いますが、「ファイターズメガミックス」と比べてあまり差異はないのではないでしょうか。

以上より、本作はMD版の続編や新作ではなく、リメイク版であると僕は断言します。
最近セガから出ている、2500円のリメイクシリーズと同等と思っていいでしょう。

以下の人にはオススメできます。

  • 「ファイターズメガミックス」などで見て、レンタヒーローというゲームが気になるけど、メガドライブ本体を持っていなかったり、ソフトが高価で手に入らないという人
  • メガドライブ版を持っているが、戦闘に挫折または飽きてクリアしていない人。
  • 猛烈なセガファン

逆に、以下の人は無理して買うこともないと思われます。

  • メガドライブ版を持っている人

名言

やまだたろう

このゲームの初期設定の名前。
メガドライブ版と同じく、主人公の名前を空白にしてスタートするとこの名前になる。
本作になって、説明書にもこの名前が登場するようになった。
一方初期設定のヒーロー名「レンタルマン」はあまり知られていない。

SECA

表向きは「センセーショナル カフェテリア(略してSECA(セカ))」という普通な喫茶店。
しかし店の奥には秘密研究所があり、「スーパー・エナジー・コンバット・アーマー(SECA)」を製作している。

ノモルワ科学

名前からしていかにもワルそうな会社。 
社長の息子「フリオ」君は、亡き母を求めて煙突を登るのであった…。

クリームキャスト

クリーム色のおいしそうなゲームマシン。
…明らかにドリームキャストをもじったもの。

セガサ・タンシロウ先生

主人公が通っている学校の体育の先生。
柔道着に素足と、いかにも「せがた三四郎」そっくり。
レンタヒーローに変身して話しかけると、戦い(組み手)となり、技を教えてくれる。
ナオミ先生に片思いしている。

ペンギン食堂

オードリーにある中華食堂。
メガドライブ版にも登場し、主人公に出前の仕事を依頼してくる。
現実でもこのお店は存在し、名物は「ピーマン丼」らしい。

レンタヒロコ

男女雇用均等法により生まれた、女性のレンタヒーロー。
本作より登場し、実質ヒロイン役となっている。
本作最大の「発明」であり、スタッフがコスプレしたらしい。

攻略情報

クリアまでのプレイ時間の目安

参考までに、僕がこのゲームをクリアするまでにかかった時間は約12時間です。

戦闘でのアドバイス

ここでは、僕がプレイして思った簡単なアドバイスを掲載しておきます。

ダッシュ攻撃や→→Aなどの攻撃が有効

普通にAボタンを連打していても、たいてい敵の攻撃を受けてダメージを食らってしまいます。
特に敵のほうがリーチが長いとなおさらです。
さらに後半になると、バックステップで回避する敵も出てきます。

そんなときは、ダッシュ中からAボタンを押すダッシュ攻撃(ラリアート?)か、→→Aによる大アッパーカットを使って見ましょう。
防御がないゲームですので、意外と敵も攻撃を食らってくれます。
しかも食らった相手はダウンするので、その隙に他の敵を攻撃したり、裏に回り込んだりできます。

レベル0の必殺技を緊急回避に使おう

サマーソルトやビルドアッパーなどの、電力を使わない必殺技があります。
これらの攻撃はダッシュ攻撃やコマンド技に似ていますが、Xボタン一つですぐに出せます。
これは相手のコンボを食らっているときの緊急回避に役立ちます。

コンボは早めに習得しよう

このゲームの戦闘は、必殺技よりもコンボの方が重要です。
コンボを習得していくと、フィニッシュに相手を浮かせるコンボが登場します。
浮いている間に追い討ちというのは、格闘ゲームの基本ですね。
うまくタイミングが合えば、半永久的にコンボを入れ続けることも可能のようです。

通常は変身をといて、敵との遭遇を回避しよう

結局戦闘はめんどくさいもの。
DC版では変身しないとザコ敵に遭遇しなくなりました。
ただしイベントで敵と遭遇した場合は、変身しない状態でのバトルになってしまいますので要注意。

レンタヒーローの舞台の元となった(と思われる)地名

レンタヒーローの舞台で登場する地名は京浜急行の駅名から来ていると言われています。
「ビッグッド=大井町」など、解釈は人によってさまざまですが、僕なりに解析した地名(駅名)を掲載します。

コージャ・・・糀谷
オードリー・・・大鳥居
ダハネ・・・羽田
マカタ・・・蒲田
アナモイナ・・・穴守稲荷
ピーストライプ・・・平和島
ビッグッド・・・大森
スタンミート・・・立会川
グッズリバー・・・品川
グリーンズ・・・青物横丁

赤字はDC・MD両方に登場する地名。
青時はMD版のみに登場する地名です。

レンタヒーローネタ集

セガファンの間で話題となった、レンタヒーローに関するネタを集めてみました。

ネタ 解説
やまだたろう 名言を参照
SECA 名言を参照
OTERA DRIVE MD版ではこのパソコンで仕事の依頼を受けたりセーブしたりする。
DC版では技術の発展により、ゲーム機「クリームキャスト 」に変わった。
なおやまだ家のパーティに来た来客の一人に使っているパソコンを聞かれてこの名前が分かるのだが、その人の勤務先は「IBO」である。
メガドライブ MD版でやまだ家の中にあるゲーム機。
調べると「メガドライブだぁ。16ビットのパワーで、楽しいゲームがいっぱいだぁ! 」という恥ずかしいメッセージが表示される。
DC版ではOTERA DRIVEと共に、クリームキャストにとって変わられた。
ミュー SECAの通信役。
仕事の依頼はこの人からもらう。
DC版では彼女?からのメールも見られるようになった。
やまだたろうは、ちょっと有名になった。 イベントの一つ。
子供がある場所を囲んでなにやら騒いでいるので、その場所に立ってみたら○○○を踏んでしまった。
そのときに出るメッセージがコレ。
MD版ではなにもないのだが、DC版では取ってつけた「人気度」が上昇するようだ。
ダイジョーV MD版でパッケージにも描かれている栄養ドリンクで、飲むと体力が回復する。
姉妹品に「マジンダスZ」「ノンデルこうていえき 」がある。
DC版でも健在だが、体力回復はハンバーガーやピザの方が経済的
ペンギン食堂 名言を参照
ノモルワ科学 名言を参照
セガサ・タンシロウ先生 名言を参照

イモヨーカンドー

ダハネにあるデパート。
中では「スペースチャンネル5」風のオブジェクトがある専門店があり、屋上では定番のデパ屋が健在、ヒーローショーをやっている。
名前がむちゃくちゃだが、店の構えが元ネタに似ている。
ツルンソーメン アナモイナのトンネル工事で発掘された古代遺跡の呪い。
考古学者の体に乗り移り、攻撃してくる。
ウルサラマン 主人公と同じレンタヒーローで、ライバル的存在。
正式名称は別にあるが、長いので省略してこう呼ばれている。
名前どおりの中年サラリーマンだが、そんな彼にもある事件が…。
プレイボーヤ 子供にはシゲキが強すぎるムフフな雑誌。
これをスケベな門番に持っていくと…。
レンタヒロコ 名言を参照
ニャニュニニュウム 最終奥義「ギャラクティカキャノン」の開発に必要な鉱石。
DC版ではすっかりなくなってしまった。
USO800 ノモルワ科学が開発した対レンタヒーローロボ兵器。
MD版の方が強かった。
ピーチネーター 犯罪組織「ダイナマイトドッグス」のサイボーグ。
一度倒されても復活する。
DC版でも登場するが、名前はでない。


 

関連情報

レンタヒーロー…本作品の元となった、メガドライブのRPG。セガファンに強く支持され、現在プレミアソフトとなっている。
シェンムー…セガが社運を賭けて(?)作った超巨編ゲーム。ジャンルはFree。IIIが出たままでストップしている。
ファイターズメガミックス…バーチャファイターやファイティングバイパーズなど、セガのキャラクターが総出演している格闘アクションゲーム。レンタヒーローことやまだたろうも参戦している。


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