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ゲーム探検倶楽部ソフト会議 #051
東風 (ファミコン)

購入価格:100円

ゲーム内容

名前のとおり、東風戦がメインの麻雀ゲーム(オプションで半荘もできる)。
「中国雀士ストーリー」の副題のとおり、このゲームはストーリーモードだけで、フリー対局モードは付いていない。
主人公「八尾註」がロンホー麻雀大会で勝ち進んでいくが、途中で妹が・・・。
主人公は、アタリ牌をツモることのできる必殺技「天神つも」を使える。
アタリ牌をツモる確率は「気」のパーセンテージによって決まり、「気」はカンチャン待ちで順子ができたり、刻子ができると5%づつふえる。

評価

H.Kuwano
実は380円でヘビーバレルと一緒に買ったんですけど、壊れていました。ハードオフで見つけて買いました。
KGR
不思議麻雀ゲー大好きッ子や、竜とか兎とか蛇とか大好きッ子は集まれッ!
NK

難易度 敵にイカサマはなさそうだし、一発ツモがあるだけ楽だと思うけど。ただ、このゲームはコンティニューが裏技なので、知らないと最初からというのはつらい。
4
コンティニューできないのがきついかも…。うむぅ。
6
麻雀はよく分かりませんが、あからさまなインチキはなさそうなので
6
熱中度 まあ麻雀ですから。東風戦なのでサクサク進めていいかも。ストーリーも意外で目が離せない?
6
ストーリーは篤いものの、ちょっと途中半端。2回以上はやる気がしないかな、二人打ち麻雀だし。
2
キャラにあまり魅力を感じません。
3
お買い得度 オトナな麻雀ゲーム。100円ならいいでしょう。
9
100円ですと2回やって十分? まぁ、時折引っ張り出してきてやりたくなるかも知れないですね。
5
特徴のあまりない麻雀ゲームなので、妥当な線でしょう。
6
音楽 リーチなどの声が出るだけでなく、女性は女声でしゃべるのはすごい。ただ音楽はちょっとチープ。「ドラドラドラ」と比べると、あんまりね。
2
声が出るのはがんばったけど、音楽はフツー。
4
ファミコンなので仕方のない部分もあるが、あまり印象に残らない曲。
3
グラフィック ほとんどの文字が漢字(全角文字)で、大きく出ているのにはびっくり。主人公や妹のグラフィックは無難だけど、「ドラドラドラ」ほどではないかな。
3
キャラクターが中途半端に中華っぽい(かけ離れてる?)のがちょっと良かったかも。文字も大きくて読みやすい。
5
全然中国っぽくない格好のキャラがいて変。
4
独創性 ストーリーがちょっと意外な程度。中国雀士とあって、設定や絵柄が中国風だけど、中には「共産」などの中国らしくないヤツもいる。コントローラの十字キーやBボタンにリーチやポンなどが割り当ててあるのも面白いが、慣れるまでつらい。中古で説明書なしで買うとつらいかも。
4
麻雀ゲームにストーリーを付けた時点で当時としては結構独創?
3
普通の麻雀ゲームですね。天神つもとかあるけど特に珍しいシステムでもないし…。
2
総合 やっぱり後発の「ドラドラドラ」と比べるとインパクトが薄いけど、以外と「天神つも」のシステムがおもしろかった。わざと気合の溜まる待ち方をしたり、東風戦なので勝ち越してるときにさっさと逃げたりね。
+1
こんな感じのストーリー付きで、四人打ち麻雀で、篤いゲームがほしくなってきました。ってぇか変な麻雀ゲー作りたい〜。
+1
普通に麻雀をやりたい人向けだが、買わせるにはインパクト不足な気が。

関連内容

ドラドラドラ
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