
このページは、私の思いつき・好きなことを書く
1ページにしたいと思います。
今月も私の呟きを聞いてください
いよいよ待ちに待った春の到来です
新芽がでたり春の花が咲いたり、心o(^o^)oウキウキ。さー元気で過ごしましょう
![]()
《3月1日》
2月28から今日まで、白川郷と金沢の旅に出かけてきました
![]()
《3月2日》
旅行の疲れもなく元気なのにホッとした朝です
またまた急な思い立ちで、母のところへ出かけようと朝からパソコンに向かう
チケットの準備です。いつもの事ながら計画性がない・・・
前から準備すれば、もっと楽に安くて入手できるチケット
でも、こんな風に何時も突発的に・・・の私にはなかなか思うようにならない
でも、この頃少し要領が分かってきた。いかに安く行くかということが
何度か当たっていく内に、チケットが手に入りそうです
一安心。母に電話すると「そんなことしなくて良いよそういいながら嬉しそう
でも、相変わらず耳が遠く、怒鳴り合うような電話の応対(笑)
その後は孫の初節句のお祝いに出かけることに
相変わらず「何してる?」そう言いたげな孫が居ます。何も分からず迷惑かも
娘の作ったちらし寿司と蛤のお吸い物は美味でした
娘はちらし寿司何時マスターしたんでしょう
ちゃんと母としての役割を果たしてる娘を見て、ホッとして嬉しかった
知らない間に子供は成長していくんですね
![]()
《3月3日》
昨夜、夫が庭へ鳥の餌用の箱を備え付けてくれた。その中へミカンを入れ
鳥を待ちましたが、残念今朝は空振り。又を楽しみに・・・
今日も何となく用事が多く忙しい。何を先にと考えながらの朝でした
整形外科に始まった今朝の一連の用事を済ませてる中で、嬉しいこと・感激したこと
思いがけない事が妙に心をほんわかとさせてくれました
まず、整形外科でお支払いの時に「これ、先生からのプレゼントです」
そういって渡された”ひなあられ”
思いがけないプレゼントに嬉しかった。勿論他の皆さんも嬉しい笑顔です
その帰りに、狭い通路を自転車がすれ違うとき、前の人も私も自転車から降りた
私が「有り難うございました」そういうと
ニコニコしたおばさまが「いいえ。お互い様ですから」そういわれました
この”お互い様”の言葉・・・好きですね。優しい響きです
そのあとに出会ったゴミの収集車。残った細かいゴミを箒で奇麗に集めてます
忙しい中で、こんな細かくやってくれることに感謝
ゴミを奇麗に出さなければと改めて心に誓いました。嬉しい出来事でした
ちょっとした出来事ですが、これが妙に嬉しく感じるものなんですね〜
![]()
《3月4日》
昨夜から「明日の積雪○センチ」と何度もテレビで言われ、恐れをなしての朝
朝一番に外を・・・でも、思ったより雪が少なくてホッとした
3月になっての積雪は7年ぶりとのこと。やはり出歩く気にはならなかった
メールの世界は不思議なもの。いつもそう感じます
会ってもないのに、なぜか親近感を感じ、身近にいるような錯覚さえ起こします
ほどよい間隔が良いのかも知れない。勝手なものですが・・・
何時もメール以外にも沢山のお手紙を頂くUさん
優しい中にも人生の生き様を真剣に語ってくださいます。ご自分の経験から・・
やはり体験を通しての話は心の中にしっかりと刻まれまれます
遠くから何時も見守ってくださる沢山の人に感謝しながらの毎日です
何も言わなくても分かってくれる友人に感謝しながら、心地よいこの世界に
自分が居られることの幸せを、この頃特に感じます。
しかし、ひとたび途絶えると、相手のことが何も分からなくなるのもメールの世界です
ある人は「私が死んだら、まず知らせる人は家族に教えてる」と
私はどうなんだろう? しかしこれは大事なことなんですね。メモしておかなくちゃと思う
ふしぎなこの世界が好き、そして大事な宝だから・・・
![]()
《3月5日》
方言で時々恥をかくこともありますが,この頃は少々開き直ってる
そんな自分がとてもおかしいですが、方言も又良し・・・・そう思う年齢になったのかも
若い頃は方言を出さないようにと意識して自分が居ました
でも、この頃。「ヽ(^。^)ノアレアレー?、これは方言?標準語?」そう思うことが多い
あまりひどい方言はないと思ってた私に「貴女九州?」そういわれてハッとすることも
やっぱりどこかで出てるんですね。そうね〜20数年住んでたんだもの
「それをなおして!」そういう私に「どこを直すの?」そういわれて友人が(∵) キョトン
私のいう「なおしては→仕舞って」そういう意味なのです
でも、一般的には「ものを修理する」そんな意味のようですが、これが大きな間違いかも
「しゃらくさい」これは今まで、方言だと信じてた私は使うことが出来なかった
でも、ある本でこの言葉が標準語だと知って、ホッとしたり恥ずかしく思ったり・・・・
時々友人から「これは方言では○○というのよ」そう言われてとても親近感を覚えます
方言の温かさそしてなんとも言えない心地よさ
故郷の飛行場へ降り立ったときの空気と方言が、それをいっそう駆り立てます
まさにこれが”心地よさ”なんだろうな〜と
![]()
《3月6日》
「ニンニクが嫌い」特に女性の間から聞かれます
でも、私は大好き。わが家はニンニク料理が多く、常備品になってる野菜室
先日新聞でニンニクのことにつついて書いていました
ニンニクを料理に使うと、旨みとコクが出る。これにプラスして生ニンニクの場合
刺激的な匂いと辛みで食欲がわく。これはアリシンという化合物が出来るから
このアリシンは肉や魚介の生臭さを消してくれます
又炒めるとアリシンが分解され、芳香性と甘味が生じる。これは砂糖の数倍甘い
しかしこの臭みがやはり気になってしまうのがネックですね
お互い食べた者同士ではこの臭い匂いは感じないのですが、他の人には
大変な不快な匂いのよう。美味しい物には難点がある・・のかも
夫が良く作ってくれる大きな餃子にはたっぷりのニンニクが入ってます
曜日を関係なく食べたら・・・・・困るでしょうね
みそ汁や牛乳を飲むといいと言われてますが、これも確定ではなさそう
生物の生臭さを取る方が良いか、ニンニクの香りがない方が良いか・・・
それは人それぞれ。わが家はきっとニンニクに軍配が上がります
ニンニクにトンガラシが切っても切れないわが家
まぁいいか〜
![]()
《3月7日》
何時もの整形外科。ここはお年寄りが多く何時も待合室はいっぱいです
スタッフの元気な明るい声が今日も響き渡っています
病院は嫌いですが、ここは好き。行くたびに元気を貰えるからです
おばあちゃんに「今日は髪を切ってすっきりしたのね。似合うわよ」
「このコート可愛いね」「ゆっくりでいいからね」「気をつけてね」「遠慮無く何でも言ってね」
そんな声が飛び交っています。おばあちゃんも嬉しそう
日頃から独りで住んでるお年寄りはこういったひと言がとても嬉しいんですね
母もよく言ってました「看護婦さんが○○と言ってくれたよ」と嬉しそうに・・・
まるで母を見るように見てる私には、この好意がとても嬉しく思います
病院内は奥さまの生けた花で、毎日気持ち良く感じられる事が嬉しい
院長の患者に対する誠意が感じられます。なによりスタッフの笑顔と優しい声かけで
ホッと出来ます。これが本来の病院では?って思います
もう暫く通うリハビリですが、苦痛じゃないのがなにより
そういいながらも、早く病院はは卒業しなければいけないですね〜
![]()
《3月8日》
本当に暖かくて”春?”そう思うような陽気でした
思いきって出かけてみました。いつもの様に気の向くままにサッと電車に乗って
向かったのは・・・我が庭「昭和記念公園」です
4ヶ月ぶりかも知れない。寒くなってすっかりごぶさたでした
かなりの改装工事をやってます。何が出来るのか、これからが又楽しみな公園になりそう
入口から中へはいると、見なれた光景に思わず嬉しくてしばらく眺めていました
木々の葉は少なく、まだ新芽もまばら。少々寂しい公園ではありましたがすっきりしてます
歩きながら聞こえるBGMの心地良さ
風もなく、歩いてると汗が出そうなくらいの暖かさ。心も気持もすっかり・・・・春〜
可愛らしいクロッカスの花がたくさん咲いてみごとです
サンシュウの花も咲き始め、そして珍しい「チャセンバイ」というウメの花
気をつけてみればあちこちに花が見られます。春を探すようで楽しい散策になりました
やはりこの公園へ来るとホッと出来る私がいます
一人での散策も慣れたもの。そして方向音痴の私もここなら安心。これがなにより
春のポピーの準備も進んでるようで楽しみ!
一足早めの春を満喫した今日の昭和記念公園でした
うんうん(^-^) 満足です〜
帰宅した私に、又春の宅配が届きました。第2の故郷からのフキノトウです
![]()
《3月9日》
昨日のフキノトウ、あまりに大きく数が多いのでフキ味噌を作ることにしました
初めて作るフキ味噌。レシピを教えてもらい早速チャレンジ
ちょっと苦めの独特な香りが広がります。良い感じに出来たようです
味見をしたら・・・・とっても美味しい!
これぞ春の味。そう思いながらの一舐めが止められない止まらない・・・
こんな贅沢良いのかな〜。Mさんに感謝です
午後に車で出かけたとき、暑いくらいで窓を開けての運転
今日の東京は19度とか。やはり暑いはず
でも、明日は10度低くなるらしい。気温の変化が気になります
故郷ではツクシがでたとのお知らせがありました
菜の花、ツクシ、山桜はそろそろかなー。そしてシロタンポポも咲いてるかも
故郷の帰省が間近になり、母も楽しみにしてるよう
母からの荷物が届きましたが、送料の方が高くつきそうな品です
でも、それも親の気持ちなんですね。その気持ちも分かるようになった私
フキ味噌持っていって上げよう。近々帰省だから・・・・
![]()
《3月10日》
「フキ味噌が美味しい」そういう私に友人は「年取った証拠だよ」って
そう言えば、ニガウリの美味しさも最近になってから。小さい頃は苦くて嫌いだった
食べものの趣向は変わりますね。今になってそう感じます
少し太り気味の孫がなかなか寝返りをしようとしない
「大丈夫よ」そういう私に、娘はやはり気になるよう。最初の子供はそうだよね
気になることの連続。なんでもないことが・・・・・
今夜、メールに入ってきました「○○が突然寝返りを何度もしてるの」嬉しそうでした
今日、日野原重明さんの本に書かれていたことが目にとまりました
あなた方は彼らのようになる努力はしても
彼らをあなた方のようにすることを求めてはならない
あなた方は弓であり
あなた方の子供は、あなた方から飛び立つ矢である
詩人、カリール・ジブランの詩より
孫をよく観察すると、自分の子供の時に見えなかったことが見え
又子供は大人をよく観察してるということがよく分かります・・・と
確かにそうですね。余裕を持ってみられるのが孫かも知れない
子育てに反省をしつつ・・・・
![]()
やはり雨が降ると何となく肌寒い
早朝に歩いて区役所へ。ついでに図書館へ寄りましたが、朝一なのに
もう10人くらい来てます。本や新聞を読みながらの時間はなかなか快適です
午後から用事がありバス停へ行くと、雨なのにおじいさまが傘もささずに立ってます
「バスに乗るまでどうぞ」「私は傘を持つのが嫌いで」そう言いながら相合い傘に
10分くらいの待ち時間でしたが、いろんな話をしてくれ、お陰様で退屈なしで過ぎました
真っ赤なマフラーをしたオシャレなおじいさまでした
ちょっとしたアクセント。それも何げなくのオシャレはホント素敵
日本タオルをさりげなくスカーフに・・・・そんなオシャレなAさん。まさしくおしゃれの達人
そうありたい、そうしたいと思いながら出来ない悲しさ。センスの問題かも
図書館で流し読みした本に書かれてたひと言が心に引っかかります
「もう・・・だから」その気持が若さを失う言葉
また、美しさは内面からわき出てくるもの。それは気持ちの優しさと大いに関係ある
自然に出てくる優しい笑顔の美しさ、確かに素敵です
オシャレを忘れず、いつも笑顔でいられたら、きっといつまでも若くいられそう
そう!分かってはいるのよね〜。でも・・・・・
![]()
《3月12日》
今日で又ひとつ年を重ねました
年齢は重ねても、精神年齢はいつも変わらず。でも肉体は正直です
もがいてもしょうがないこと。自分に正直に生きなくちゃ・・
良い天気に誘われて、庭に花を植えようと春の花を買いに行きました
気の良いおじさんのところへ行くのは楽しみ
「それは幸せを呼ぶ四つ葉のクローバだよ」そう言われて買う気になった私
「いいことあるかなー」そういう私に、おじさんは「あるさ!植えててごらん」とニッコリ
隅っこになぜか1はちのコスモスを見つけました
「おじさんこのコスモスは?」おじさん曰く「これは秋まで咲くよ」なんで〜?
おじさんの言葉は?ですが、ともあれコスモスを買ってきました
花が少ないわが家に、今日は春がやってきました
玄関の花瓶や植木鉢のきれいな花、そして花壇の花。それぞれがきれいです
花を見るとやはり心和みます。花の威力の凄さかなー
人生いろいろです。私はこれまでネットのお陰でずいぶん助けられました
いろんな方からの温かい励まし、そして優しさ
今日も沢山いただきました。有り難う!感謝します
これからも年齢を重ねながら、有意義な日々を過ごしたいと思います
これからもよろしくお願いします
![]()
《3月13日》
13日〜16日まで大分の母とのの様子
《3月16日》 HP開設4周年
今日はHP開設4周年記念日です
留守中に160000回を突破致しました。有り難うございました
これも皆さまにかわいがって頂いたお陰と感謝です
今夕母のところから戻ってきました
帰省の様子は又書きますが、今回はドジが多く、自分でも反省ばかり
あぁ・・・・こんなはずで・・・と”残念!”が多い帰省でした
でも、思ったり母が元気だったことが何よりでした
故郷は寒く、思った以上に春は遅いように感じました。花も少なかった
でも、故郷の空気はやっぱり何よりのものでした
友人との語らいも又いい時間でしたし、ご近所さんの笑顔の出迎えも
嬉しいものがありました。故郷はいいですね〜
明日からHP開設5年目に突入します
これからも今まで以上にどうぞよろしくお願いします <(_ _)>
![]()
《3月17日》
今回の帰省の時に、デジカメを忘れてしまったドジな私
それを知った、著名な写真家の先生から次のようなメールを頂きました(抜粋です)
Kさんは、野山に出かけるとき、カメラを忘れたら、取りにもどります。
写真で自然を見ていると言っていい、そんな性格です。
Mさんは、カメラを忘れても、そのまま山へ行きますが、双眼鏡を忘れたら、
取りにもどります。
写真より、自然が、動物が好き、そんな性格です
トタン屋のO君は、昆虫が好きで昆虫を撮りたくて写真の世界に入ったんです
写真的に画期的な新しさは、無いんですが、暖かみがあって、親しみがもてます
出版された本も、賞をもらうのはKさんですが、売れるのはOさんのです。
写真的にモノを見ないようにね
何時も私にアドバイスを頂きますが、今回のメールでは私自身本当に
考えさせられました。まさしくそうですね。常に良い写真を撮りたい。そんな願望があり
自然の良さを味わう前に、物事を写真として見ていたこと
自然を愛することの大切さ、これは写真の撮る以前の問題かも知れない
花が好き、そして自然が好きな私。でもそこに根本的な何かを忘れてる様な気がします
先生のこの言葉、心にしっかり止めておかなければと思いました
![]()
《3月18日》
先日何気なくみてたテレビで、掃除の方法をやってました
いくら真剣に掃除機をかけてもゴミはは増えるだけ。どうして???
プロの方の掃除のやり方を見てなるほどと思いました
空気の通りを良くしないと、ゴミは舞い上がるだけ。ということで窓を10センチくらい
開けておきます。これで部屋に舞い散るゴミも少なくなります
又、掃除機をかけるときは、ゆっくりかける事。これできれいにゴミを吸い込みます
電気の笠、窓の桟や拭きにくいところは軍手に洗剤をつけて拭く
今は拭き直しをしないで済む洗剤があるので、これを使用するといい
以前からこのようなことは何度となく聞いてるような気がしますが
ついうっかりで忘れてしまう。ということは日頃の掃除がいい加減ということかも
目には見えないゴミやダニが思いのほか多いというから怖い
母に会うたびに言います「ソロソロ要らないものを片づけておかねばと思うんだけど
なかなか片づかない・・」と。いずこも同じです
日頃の掃除の大変さ、実は物が多くあり過ぎるからです
それが分かってはいても、なかなか処分できない。先ずは「思いきって捨てること」
そう!分かっているんだけどなー・・・・
![]()
《3月19日》
バイクが後ろも見ずに下がろうとしてます
ぶつかりそうで、慌てて自転車から降りた私を見ても何も言わない青年
「すみません」のひと言が欲しいなーと思うのは私だけかなー
今日、電車のホームに杖をついた年配の方がいました
電車が止まり、横にいた若い女性がそのおばあさまを抱えるようにして乗りました
お孫さん?そう思った私でしたが、知らない方のようでした
何度もお礼を言うおばあさまと、若い女性の優しいまなざしがとても素敵でした
子供の育て方、愛情を沢山かけたから大丈夫・・・ということでもないようです
やはりそれはある年齢までが大事と。それも3才で決まると聞いたことがあります
今になって思えば、失敗の連続。でも取り返しはつきません
「今子育てをしたら、きっと失敗はしないかもね」
友人とそんな話しをすることもあります。過ぎてみて分かる事っていっぱいあります
その時はその時で一生懸命だった様な気がします
誰もが思う「もしあの時・・・・したら」と。でも、それはもう過ぎたこと
誰も失敗はあるんですね
ただそれをあまり恐れないことが大事かも・・・・・
![]()
《3月20日》
人との出会いは不思議
そしてそれは偶然もあり、何かのご縁ということもあります
その出会いが、自分自身も成長できるということ
これは今になってとてもよく分かります。そしてそれを大事にしなければと思うのです
日野原先生が書かれたことが目にとまりました
人との出会いという決定的な「時」は誰でも、人生のどの場面にもあり得ます
しかし、漫然と生きていたり「もう年だから」などと思っていては
その様な出会いには気がつきません
あらゆる事象に目と心を開き、その出会いの瞬間に気づいてください
張ったアンテナの響きを感性で捕らえ、自分自身の心を見つめるのです
そのアンテナは若い頃の張ったアンテナが、年老いてからぐっと響く事もあるのです
趣味や関心のアンテナはなるだけ広く張っておくことです
いつ来るかも知れない人との出会いを大切にして欲しい・・・・と
まさしくそう思います。アンテナは広ければ広いほどいいと言います
こうしてネットのお陰で、ずいぶんお仲間が増えました。これは嬉しい出来事です
これからも人との出会いを大切にしていきたいと思います
今日は地震があり、年老いた母のことを沢山の人が気づかってくださいました
お陰様で母は無事。何事もなくでした。有り難うございました
これも、素敵な出会いのお陰だと感謝です
![]()
良い天気に誘われて、公園へ散策へ行こうと張り切ってみたものの行けず終いだった
まぁいいかと、気をとりなおして庭の草取りを始めた私
庭や植木鉢に出てきた新芽を見て気持が落ちついた。新しい息吹を感じながら・・・
母にもらった桃の木も小さいながら新芽が出ています
もう駄目かと思った花も、よく見ると生きています。ラッキー。嬉しい一時です
母が花を見るときの嬉しそうな顔が浮かんできます
きっとこんな時なんだろうな〜。そう思いながら花を見つめていました
ちょっと気になり母へ電話すると、相変わらず耳が遠くて聞こえないよう
私「その後地震は大丈夫かな」何度言っても聞こえない
母「体は元気だよ」そう言う母に、もう妥協してしまった。まぁいいかと
親を見ながら、いつかは自分も同じようになっていくんだと思いながらの毎日
でも、母のようには強くは生きていけないと思う
大正時代の人はやはり強さがあります。苦労をおくびにも出さない強さが
時々気弱になる私に、きっと母は言うでしょう
「神さまは見てるよ」と
そうそう、神さまに笑顔を見てもらわなくちゃ。そう思いながら・・・・・
![]()
《3月22日》
朝から走りまわっていました
ある時は自転車で、又もどったら歩きで出かけ、そして電車で・・・
動くことが嫌いではないので全く苦にはならないけれど、それにしても良く動くなーと
自分で感心しきり。まぁだれも言ってくれないから(笑)
帰省の時、子供の頃は歩くことが普通だった道を、今では歩いてる人が居ない
近くの友人宅へ行くと「歩いてきたん?」と聞かれ、ヽ(^。^)ノアレアレー?
なるほど、各家を見ると、各自に1台の車があります。車移動が普通なのです
歩くことを忘れた田舎の子ども達。通学も自家用車だもの
そんな中、今日幼なじみからの手紙が届き、朝5時からの散歩を始めました・・・と
健康に気をつけなければならない年齢。やっと歩きに目覚めたよう
幼なじみといえば、先日帰省したときに携帯のメールアドレスを交換した
先日の地震も様子が瞬時に分かった。なんと便利なことか・・・
以前、故郷では通じなかった携帯電話も通じます。少しだけ進歩有りかな
携帯を持った当時はあまり便利さも感じなかった私。今日はうっかり不携帯の外出
ちょっと不安がよぎりました。もうしっかり分身になってるんですね
方向音痴もこれで助けられることあるものね〜
でも、あまり便利さを知ると人間が駄目になっていくような、そん気もしますが・・・・
![]()
《3月23日》
夕方から「題名のない音楽会」の公開録画へ出かけました
第1部は「もしもプリンセスが○○」だったら
4人の編曲家の方の曲を、衣装も曲も趣向凝らしての演奏
それぞれが素晴らしい演奏を聴かせてくれました
藤野浩一さんは「眠れる森の美女」を夢から目覚めた美女の様子を表現
指揮もパキャマ姿というユニークな出で立ちでびっくり
青島広志さんは「シンデレラ」ということから、自ら王子様の出で立ちで登場
ユニークナ青野さんのオペラ風に仕立てた編曲
歌詞が又ユニークで楽しい時間でした
前田憲男さんの「白雪姫」はお琴の演奏を交え、自ら和服での登場
渋い出で立ちにピッタリのゆったりした時間が流れました
羽田さんの「美女と野獣」は羽田さんの野獣の変装に度肝を抜かれました
その格好に似合わず、羽田さんらしい優しい演奏に酔いしれました
4人の方それぞれの特徴が曲に表れ、編曲で変わる楽しさも味わうことが出来ました
第2部は「羽田健太郎35周年企画」
羽田さんに縁の深い方をゲストに招き、羽田さんの楽しいエピソードを交え
それぞれの歌や演奏に、思い入れのあることが分かります
学校の先輩の徳永二男さんのヴァイオリンと羽田さんのピアノ演奏。素敵でした
デビュー当時レコーディングら演奏にご一緒したという渡辺真知子さん
羽田さんと前田憲男さんとサーカスのピアノとの競演がまた聴き応えあります
最後に羽田さんの演奏で「Over The Rainbow」が心にしみました
素晴らしい生演奏の2時間。心癒される時間でした
雨になり少し寒い日でしたが、良い時間を過ごし心は温かです。今日も感謝!
![]()
《3月24日》
失敗した梅干しを唯一もらってくれるくーママ。私の娘のお姑さんです
友人感覚でお付き合いできる間柄です
そのくーママから素敵なCDが届きました
昨年もCDを頂き、その時も私の好きな葉加瀬太郎さんのヴァイオリンのCD
今年もということで、私のわがままを聞いてもらいました
以前、ふと何げなくテレビで聴いたピアニストの演奏の素晴らしさに魅せられた私
きっとCDを買おうと思っていたところに「何が良い?」との電話
早速お願いして送って頂きました。動と静の競演のような・・・そんな音楽です
「題名のない音楽会」の公開録画を見るようになり、音楽の楽しさが倍増
そして、音楽のジャンルの幅も広がったことは嬉しい出来事です
嬉しいとき、哀しいときに常に音楽有り・・・そんな数年間のような気がします
いま、多くの病院では「音楽療法」があることを聞き、まさしくそうだなと思いました
音楽は気持を優しく、そして心豊かにしてくれます
又メル友Uさんからも沢山の音楽を頂き、そして知識の広さに敬服です
音楽を通じて共通の話題の中で、いろんなことを教えて頂きます
世界共通の楽しみ、そして何も言わなくても通じるものが”音楽”なんですね〜
今宵も好きな音楽を聴きながら、至福の時間を過ごしています
![]()
《3月25日》
良い天気に誘われて急に飛び出し、気がついたら立川行きの電車へ
いつもこんな風に気まぐれな散策になってしまう私
”思い立ったが吉日”と勝手な解釈ですが、やっぱりせっかちなのかな?
この時期はまだ花が少ないせいか、人もまばらです
思った以上に寒く、風もあります
そうか!花粉症には今日は大敵かも知れない。だから少ないのか・・
春先の花の準備が急ピッチで進められています
いつもはポピーで一ぱいになる花壇には、今年は嬉しいことに草花が共存
ホトケノザ、ナズナ、ハコベが主に。そしてその間にポピーが
小さな野草の花がが好きな私には、今年は最高の花壇がお目見えです
草花の群集はそれはそれは見応えあります
今までにないこの企画。本当に嬉しい。少しずつ咲き始めた小さな花が楽しみ
それぞれの木を見ると、新芽が膨らみ始めています
もうすぐ咲きそうな花もあります。青空の中、それらを見ながらの散策は楽しい
春を待ちわびて、それぞれが今か今かと待ってます。花も人も・・・
我が庭も確実に春の到来が目の前です
もうすぐ春のファエスタも始まります。チューリップ、そして桜の季節です
久し振りの散策は寒さもわすれ、マイペースで楽めました
![]()
《3月26日》
暖かな春のよな天気に誘われて、今日も矢っ張り出かけてきました
以前から行きたかった、横浜のスカイウオーク
ベイブリッジの横に作られた300mの歩道。海を眼下に雄大な景色
横浜の素晴らしい高層ビルや大きな船を間近に見ながらのウオークは快適です
期待した富士山は残念ながら見えませんでしたが、行き交う船を見ながらの数分
海が好きな息子もしっかりと見てました「魚いるだろうなー」とひとりごと
広い広い海を見ながら、自分の心の狭さを痛感させられました。海のように心広く
そうありたいと思いながらも、出来ない自分を反省しつつ・・・・
いつも反省ばかりの私ですが、でもこの頃はそれも少なくなったよう
なぜ?・・・それはある種の開き直りかも知れない
開き直れば、「まぁいいか」と思うことが多くなり,気持も少しは軽くなります
私の気持ちをうまくくみ取ってくれる娘にも感謝です。いろんな面で・・・・
その娘が、先日ちょっと居眠りをした私を見て
「お母さん、おばあちゃんにそっくりだよ」って。そういえば母も居眠りをよくしてたな
ちょっとしたことで、自分でも母に似てるなって思うことが多くなりました
母から子へ。嫌でも似てくる困った癖
だから、きっと母のように強く生きていけると思う。そう思いたい・・・
そう思う今日、母からの手紙が届いていました
「貴女が作ってくれたおかずを毎日美味しく食べてるよ」って
きっともう無いだろうなー
![]()
《3月27日》
今朝、庭を見てあっと驚きが・・・・
なんと小さな椿の木におおきな花が2個も咲き始めています
かなり大きな花です。これは3年くらい前に大島へ行ったときにお土産で
頂いたものでした。すっかり花のことわすれてました
それに、その近くに植えた白タンポポが咲いてる・・・・
気になって毎日見ては居ましたが、やっとついたかなと思った矢先でした
朝は1輪だったのがお昼過ぎには4輪の花が咲いてます
このシロタンポポは、先日帰省したときに掘ったもの
私が掘っても根が切れてしまい、87才の母が小雨にぬれながら掘ってくれたもの
だから、なんとか育って欲しいと心配でしたが・・・ラッキーです
母からもらった花はたくさんあります
あの花もこの花も・・・と庭に植わっています。母の分身。そんな気がします
今年は桃の花も沢山の蕾を持ってます。楽しみ・・・
母から早くに電話があり「○○さんが亡くなった。この頃亡くなる人が多く
淋しくなった。特に用事はないけれど。ちょっと電話してみた」と
母の淋しい気持ちが手に取るように分かるだけに、ちょっと辛かった
「無理しないでよ」という私に「分かった」と
たったそれだけの電話ですが、母の淋しそうな声が気がかりでした
タンポポのこと知らせなくちゃ・・・・
![]()
《3月28日》
朝から小雨が降り肌寒い日になりました
桜の開花宣言もなかなか出ない。この寒さがちょっと気になるこの頃
桜を見ては「早く咲いて!」と。声が聞こえたら いいのに・・・・
今夜のテレビを見て「主人在宅症候群」なる病名を知った
定年で主人が毎日家にいることで、今までの自由が利かなくなった奥さま
重い鬱状態になるよう。80%の人がかかるという
定年で「やっとこれで会社とお別れ。ゆっくり出来るぞ」そういう主人とは裏腹に
奥さまの悩みはかなり重症のよう。知り合いにも居ます
これは男性にも趣味を持ってもらい、奥さまへ負担をかけない事が大事かも
でも、男性も定年後「燃え尽き症候群」なる病気があるそうです
仕事人間として毎日を過ごした男性には、退職後のそれからが心配
「一人で」「友人と」「夫婦で」遊べるこの3種の趣味があればいいとも言われます
女性同士での話で「家はこんな風にやってるわよ」そんな話しを聞きながら
感心したり、あっけにとられたり・・・・
しかし、やっと迎えた自由な時間だもの。仲良くやっていかなくちゃと思う
しかしこんな病気、昔はあったのかしら?
![]()
《3月29日》
用事があり出かけたものの、矢っ張り方向音はここでも健在
途中で?になり、相手に電話したら とにかくバス停まで戻ってくださいと言われた
戻ろうとふと前を見たら、バス停。なんとただ1周しただけのこと
無駄足を踏んで、今日も又よけいな時間を使いました。しょうがないなー
以前も低温火傷で懲りたはずなのに、今年もまたまたやってしまった
しかし今回は、放っておいた。でも、かさぶたは大きくなるばかり。ちょっと気になってた
スイミングでそれを見た友人が「いいテープあるよ。やってみたら」と
テープを何度か取り替え1ヶ月が過ぎた今日、確かに治癒してた。不思議・・・・
クスリもなくただテープを貼るだけ。自分の力で治癒させるらしい。
いい物があるものだと感心した。聞いて良かった
「病気はしまっておくより話した方がいいよ。誰からかいい知恵くれるから」
そういわれてなるほどと思った。話すことで解決法もあるものね
心の悩みもそうですが、しまっておくより話すことで気持が軽くなります
へこみ具合がちょっと酷いとき、ボールのように空気を入れたらすぐに戻れたらいいなと思う
でも、そんな空気のような存在の友人が居ることがなにより嬉しい
これからもきっと助けられていくんでしょうね。私は・・・
![]()
《3月30日》
久し振りのいい天気です
サクラの開花が気になり、ちょっと下見がてらでかけてきました
駅へ降りたら暑いくらい。厚手のコートが邪魔でした
桜の前に、常泉寺のミツマタを見学しようと行きましたが、平日なのにすごい人
門からミツマタが咲き乱れ、いい香りがしてます。朱色、黄色、真っ白
それぞれが満開です。園内には他に沢山の可愛らしい花が咲いています
別名「河童寺」「花のお寺」として有名なこの寺は見応えあります
その後、桜の下見へと行きましたが、まだまだ蕾状態
でも、よく見るとつぼみも膨らみ、今にも咲きそうなのもありあと少し・・・・
歩いてると1輪の桜の花を発見。「咲いてる!」嬉しそうな声がちらほら聞こえます
水面に映るサクラが満開になり、やがて散り始めるこの桜を想像すると
こころ踊るようです。でも、もう少し先になりそう・・・・
桜の花は咲き始めると早いですが、散るのも早く、本当に時期が難しい
故郷の桜はどうなってるか気になります。あの大桜は・・・
実家の近くの大桜は小学校の時の遠足の場所。今もきれいな桜が咲きます
ツクシやゼンマイも取った記憶が鮮明に残っています
桜の時期、ふと故郷を思い出すときです
![]()
《3月31日》
今日で3月も終わりです。そして新年度に変わる時期でもあります
心なし道路が混んでるようで、車で出かけたものの待ちあわせ時間に遅れた
やはり余裕を持っていかなければと\(__ ) ハンセィ
メル友さんで、この頃音楽を聴く楽しみが増えたと嬉しいメールを頂きます
音楽の話をしながら、好きな音楽のジャンルを知り
お互いが趣味の音楽での楽しみを話し合えることは、嬉しいことです
今月は私の誕生月、そしてHPを立ち上げた月
3月はいろんな意味で記念日。嬉しい月です。そして春も目の前・・・・
”いろんなことがあって人生。”そうは思っていても、嫌なことは避けたいと思う
神さまはそうは許さないようで、嫌なことも通過しなければいけないようにとのお達しが
そうね〜。いいことばかりあるわけ無いものね
自然体でこれからも過ごせたらいいなと思う
嬉しいことに、私のことを素敵にHPに載せてくださったメル友さんがいます
何時も何かと心の支えになってくれたステキな友人です
そんな彼女のHPです。素敵な感性に、キット皆さんファンになると思います
http://homepage2.nifty.com/ranabuu/
今月も皆さまへ感謝です。有り難う!
![]()