このページは、私の思いつき・好きなことを書く
1ページにしたいと思います。 
今月も私の呟きを聞いてくださいね

           【7月です】  7月11日  7月21日

    

《7月1日》

今日から7月。今年の折り返し月です

今年の前半は、わが家では結婚式という大イベントがありました
これからの半年、さて何が待ってるか・・・・

暑い夏が目の前。暑いのが好きな私は夏が待ち遠しい
それに、秋にはコスモス
後半の私の楽しみが待っています

その前に梅雨・・・嫌な時期を通り越さなくてはいけません
この時期は電車の中が湿っぽく、それにクーラーが強くて寒いです
寒さに弱い私の、これからの対処方法考えなくては

電車通勤で見てると、女性のファッションは何でもありなんですね
目を見張るような恰好も珍しくないこの頃
細いヒールをカタカタさせながら階段を上がる音、破れたジーパン

靴も、おもしろい。スリッパのような前だけのもの
「前だけだから安いんじゃないの」って云ったら、娘に大笑いされましたが・・

ともあれ今日から7月。ちなみに今日は富士山の山開き
いよいよ夏の到来でしょうか。楽しみです・・・・

母からの絵手紙風のハガキも届きました
まだまだ遠慮がちに書いてる絵が、ちょっと・・・かわいらしい

《7月2日》

蒸し暑い1日でした。昼休みの散歩もちょっぴり汗をかきながら・・

国立劇場あたりへ行けば、団体さんに出会います
ある時は故郷を感じさせる方言の団体に
矢っ張りどこかえで故郷を意識してる私が居ます

メル友さんのCさんも、先日帰省し幼なじみと出会って
「いつでも帰っておいで」と云われて感激したと書いてあった

何時も帰省するたびに、幼なじみに「ここはあなたの故郷だよ」って
その言葉に何時も嬉しくて、故郷の良さを感じます

でも、これから先のことはわからないし帰省するたびにしっかりと
故郷を見るようになったには確かです

なにも変わらない、でもそれが故郷なんですね
母が、絶対に今の場所から離れられないことはわかっています
だったらこれから先どうする・・・・・

この難問が今の私に重くのしかかります
今が元気だから、あまり先のことは考えない、考えたくない・・・・
これが正直なところです。

帰省の時期になって、何時も思うことはこれから先のこと
果たして、これから先どうなっていくんだろう・・・・って

母のハガキを見ながらふとそんなことを思う今夜です

《7月3日》

電車のマナーのことで、今日の新聞にこんな事が書かれていました

『マナー注意も温かな一言で』

電車の中のシートの余裕があると「少し詰めてもらえませんか」
高齢のご夫婦が乗ってきたときシルバーシート席の高校生に
「誰か代わってあげてkれない?」と。そうしたら4人全員が立ったといいます

以前「ここはシルバーシートですよ」と声を張り上げるご婦人を見て
席を代わって欲しいなら、声を荒げるのではなく
「悪いけど代わってくれませんか」と温かい一言がいいようだ
・・・と

確かに電車の中を見てるといろんな乗客が居ます
で座る方も「失礼します」「ありがとう」との一言で、中の雰囲気が変わるのは
見てる方も、代わってあげる方もとても気持ちいいものです

今日は電車の中で立ってお化粧してる女性がいました
器用なんですね。さすが口紅まではいかなかったようですが・・・(笑)

大きな声での話し、そしてイヤホーンから漏れる音楽
集団の中での自己満足の世界。これは少し考えなければと思いました

今回のサッカーの応援もいろんな意見がありましたが
世界的に見ると、「日本のサポーターはチームが負けても相手国に対して
エールを送り、外国チームも応援してた」と

これが外国の方から見ると、非常に不思議に思うらしいのです
今回、日本のこういった良さも十分のわかってもらえたワールドサッカー
選手も勿論頑張りましたが、サポーターも頑張ったことに拍手を送りたいと思います

マナー。これはとても簡単なようで難しい
人それぞれ考え方も違うから・・・
そんな中、皆が助けあいの気持があれば気持ちよく過ごせるような気がします

《7月4日》

今日新聞でおもしろい話しを読んだ

「メール健忘症」ということで

メールを同じ人に何度も出したり、読んだつもりでも忘れてる
結局、パソコンのハードディスクに保存してるので
いつでも再生できるから・・・ついつい安心してしまうのかもしれない

人から頂いた手紙はその人の魂がこもってるから大事にしたい
そして、それが見あたらないとパニックになってしまう

メールも肉筆と同じようなものなのに、なぜか自然に何処かへ・・・

確かに電子化されたメールも手紙も実は同じなんですね
でも、やはり手紙のあのぬくもりは忘れられない
寮生活で淋しかった時にもらった手紙。そして又あの時の・・・・

自筆の手紙は、その人の味が出てるし、字の上手下手は関係ないと思う
私は、幸いというか父に書くことを教わりました
だから、今でも書くことは好き。毎日のようにハガキは書いています。

メールの便利さはそれなりに認めます
現にこうしてたくさんのメル友さんもできましたし、温かさも感じます

それぞれの良さを生かしながら、これからも手紙そしてメールと書きながら
これからの楽しみを見つけたいと思う

『思い出は保存するものではなく 記憶するもの』

確かに・・・・・

《7月5日》

今日電車のなるとき、入口に立ってた女性
おへそのあたりが見えてる。ふと見たそのおへそにピアスが・・・・・
ちょっと不思議なこのファッション、マジマジと見てしまいました。

そう言えば、今日は「ビキニの日」だそうです
ビキニの水着を最初に発表した日が今日らしい。
それにしても毎日「○○の日」ってよく作るものですね。びっくりします

いろんな言葉の由来などを読んだり聞いたりすることはとても興味があります
今日「しらを切る」ということについて載っていました

知っていながら知らない振りをするが「しらを切る」
また「しらばっくれる」とも云います

これは色の「白」から来てるのではなく「知らぬ」の”しら”から出たものです
「切る」は際だった動作をする意味

似たような意味で「白々しい」「白ける」
これは古典などでよく使われ、「空が白々と明ける」「白く見える」などと
元はやはり「白」から出たものらしい

日本語は知るたびに奥の深さを感じます
だからおもしろいのかもしれない。そしてきです。
でも、すぐに忘れますが・・・(笑)

《7月6日》

きょうもかなりの暑さでしたが、早朝散歩は爽やかな風で
気持のいい朝でした
久し振りに顔なじみのおばあちゃんに会い、アメを上げてにっこり「おはよう」って
気になっていたので、元気な姿見てホッとできました

夕方は、地域のシニアのパソコン教室の集まりがありました
管理人さんの話しで、当初1人で始めたこの会も3年後の今では230人
シニアのパソコン熱がいかに凄いものかと驚きました

パソコンを始めての楽しみ、そしてこういった交流での人とのふれあい
皆さんの話を聞いてると、有意義な日々をごしてることに
自分のこれからを考える良い時間でもありました

それにしても皆さんの元気、そして意欲的な姿は見てても気持のいいものです
パソコンを通じて人との出逢いがあるとは、きっと想像もできなかった
そう思ってる方もたくさんいたようです

またの出逢いを楽しみにしながら解散しましたが
早くも「次は何かのイベントを・・・」と楽しみにしてる方も多くいらっしゃいました

段々疎遠になっていく人とのふれあいが、こういった形で上手にできれば嬉しい
特に、都会のお付き合いは無干渉が良いとされてる現在
たまにはこういったふれあいも必要ではないかな

生き生きとしてる皆さんと出会ってつくづくそう感じた今夜でした

《7月7日》

七夕ですね。あちこちで願い事を書いた短冊が飾っていました
念に一度の逢瀬、会えたらいいなーと念じながら・・

今朝ジーンズをはいてみたら少し変。ウエストはぴいたり、でも、長さが長い・・・
どうしてかなーと思いながら見たら、それは娘が置いていったもの
矢っ張り足の長さ・・・・これは完全に敗北(笑)

10年ぶりに自転車を買いました
「もういい加減買ったら」といわれ続けてきましたが、まぁ乗れればいいと
いいながら来ましたが、もう壊れる寸前

子どもにもらったボーナスを使えなくて持ってた私、これで記念になるかも
そう思って自転車やさんへ出向きました

今の自転車はカラフルなんですね
「もう少し地味なのはない?」と聞いても、今はこんな感じだと云われ
シルバーとブルーの自転車にしました

これで買い物、プールとフル活用する自転車
私には必需品、これで10年は大丈夫かと思いながら・・・

そうだ!これで娘のところへ行ってこよう
密かな楽しみができました。何時の日になるかわからないけれど

《7月8日》

今日も暑い日になりました。いつもは寒く感じる電車の中が
心地よく感じました。そろそろ梅雨明け宣言があるかな・・そう思う1日でした

時々人に相談されたり、悩みを聞いてあげたリする事がありますが
その時、いったいどんな風に接すればいいのかと、自分なりに悩んでいました

相手の立場になりきっての判断はまずできない
だから、ただ相手の話を聞いいて上げることに徹してきた私
相手が話しをしたくなったときに話せばいいことだからと、追求はしない

でも、果たしてこれで良いのだろうか・・・・
そんな時、新聞でみた「落ちこんでる人の励まし方」というのが目にとまりました

「ポイントは、かける言葉の内容よりも人間関係です」と

そして励ます側の心得として
「まず、相手の話を全面的に聞きいれる。頷きながら耳を傾け
一緒に涙を流し、時には背中をさすってあげても良いでしょう」

ただし
1.自分が救世主でないことを自覚する
2.絶対に相手と同じ気持ちになれないのを忘れない
この2点が大切だと

少し気になってる方がいますが、私から電話をかけるのも躊躇しています
何時か電話がかかってくるかなと思いながら・・・・・
でも気になります。今どうしてるかなーと

《7月9日》

少し体調が悪くなると気弱になる私
でも、インターネットのおかげで、心配してくださる素晴らしい友人も
たくさんできました。本当に嬉しく何にも代えがたいと思います

今日の新聞の「天声人語」に、私が日頃から思ってることが書かれていました

声なき会話の時代であるようだ
電車ににって目にとまるのは、鏡を手に化粧をしてる若い人たちと
携帯電話を手にメールを打ち込んでる人たちだ・・・と

インターネット文化のせいか、文章の感想に関しても、全体を読むのではなく
1文や1節だけに注目して感想や意見を記す

好きなところや嫌いな所に敏感に反応する。文書全体ではなく
断片に反応しやすくなっている

メール時代を眺めながら、会話の絶対量は活字世代よりも
増大してる

しかし、黙々と会話をし、繋がりを求める姿に、かっての孤独とは
違う曖昧な孤独を感じる

確かに、誰もが携帯での会話を楽しむ時代
でも、矢っ張りそれでは淋しい。人との繋がりっていったいなんだろう

黙々携帯と会話してる若者を見ながら、今日もんなことを思いました

《7月10日》

今日は母の誕生日。85歳になりました

今朝、「誕生日おめでとう!」と電話で云ったら、嬉しそうだった
「元気なの?」って聞くと「毎日忙しくて・・」と元気な返事が返ってきた

一人での生活で、皆と同じように何もかもしなければいけない母は
キッと大変だと思う。足も痛いと云ってたし
「でも、動ける間は皆と一緒にしなくちゃ」と、頑張ってるよう

こうして元気に過ごしてくれるから、離れてる私も安心ですが
母の様子を見るびに、年老いてる母を見るのは忍びないものがあります
でも、これはどうしようできないもの

若い頃は実母を亡くし、継母との間でとても苦労した母
でも、それはあまり口には出さない。
それだけに云いたくないことが多かったのかも・・・・

私の好きな「星野富弘」さんの詩が浮かんできました

暗く長い 土の中の時代があった

いのちがけで、芽生えたときもあった

しかし草は そう言った昔を語らず

人にも語らず もっとも美しい

今だけを見せている

苦労は誰にもあるもの。ただそれを表面に出すか出さないか
それを肥やしとして一回り大きくなっていく
これは大事かもしれない。人間として・・・・・・

《7月11日》

先日の新聞に「赤ちゃん人形で高齢者生き生き」
こういった記事が目にとまりました

高齢者向けに、一昔前の顔つきをした人形がとても好評らしい
そして、懐かしい同様や歌謡曲を流すなど工夫したものもあるといいます

養護老人ホームでこういった人形と遊ぶようになってから
とても生き生きした表情になったともいいます
話しかける相手があることが大事なのかもしれない

確かに一人になると、話し相手がいないことが非常に淋しいと聞きます
母も、私が帰省したときは息つく暇のないくらいお喋りになります
日頃は居眠りばかりしてる母なのに・・・・

やはり、日頃話す相手がいない夜は、特に淋しいと云います
そんな時、こういった人形でもあれば、気分的ににちがうのかもしれない

そう言えば、以前母がわが家へ来たとき、吠える犬、そして歌う人形
これが欲しいと持ち帰ったことを思い出しました

生きた動物を飼うのが一番かもしれない。でもそれは体力的に無理だし
今現実に淋しさが紛れるのなら
こんな人形もいいかもしれない・・・ふとそんなことを思いました

《7月12日》

今日は感動を頂いてきました。そして元気も・・・

何度も拝見してる公開番組ですが,そのたびに感動させられます
今日もまた素晴らしい演奏を聴いてきました。

第一部はバイオリン奏者の「川井郁子さん」
彼女はラテン系が好きということで、ご自分で作曲されたラテン調の演奏
そしておなじみの「愛の喜び」「パッション」など・・

天は二物を与えずといいますが、
彼女に限っては二物も三物も与えてるような気がします
素晴らしい演奏にしばし酔いしれました

第2部は「未来の大器」と題して、これからの新進音楽家の登場です
盲目の13歳の少年の弾くショパンの「幻想即興曲」
とても素直な、そして素晴らしい演奏に思わず涙が出てきました

次はかわいらしい小学校3年生の「砂山」の歌
のびのびした声での歌は聴いていても気持のいいものでした

最後は12歳のバイオリン奏者
まだ可愛さの残った女の子。でも、ひとたび演奏にはいるとそれはそれは
聴き応えのある「ヴァイオリン協奏曲ホ短調 第一楽章」の演奏でした

これまでくるには、ご本人は勿論家族の協力も大変だと思います
何事もやる気、根気、そして努力
これらを教えてもらった今日。素敵な時間を過ごしてきました

音楽は心を癒してくれます。そして素晴らしい感動を与えてくれます
音楽・・・バンザイ!!です

《7月13日》

今日も蒸し暑い。時々雨の降る不安定な天気の休日でした
梅雨明けもそろそろかと思いつつもまだ宣言も出ず・・・

先日「大竹省二写真展」へ行ってきました
彼の写真は女優さん、作家、芸能人など多くの有名な方の写真が多くあります
それぞれが一番素敵な年令のもので、見てる方も感動を与えてくれます

戦前そして戦後直後の街の様子は、まさにリアルで見応えあり
「盛りそば大盛り15円」こんな時代もあったなだなーと

また、思いがけず花の写真もありました
花が浮き出てるような・・・そんな素晴らしい写真を拝見して
これからの写真の撮り方を自分なりに学んできました

私がデジカメを知って以来、こんなにカメラの夢中になったのは珍しい
写真の素晴らしさに目覚めながらも、少しも上達しない歯がゆさもありますが
写真の奥の深さ、そして撮る楽しみ、そして人とのふれあい

いろんな楽しみ方があるので、自分なりに楽しめばいいような気もします
でも、矢張りそん中でも欲は出ます
構図はどうか、何を撮らんとしてるのか・・・・などetc

いろんな写真展へ行くたびに、その人の個性が感じ取られ楽しみでもあります
花にでも、人にでも「そのものが一番綺麗な状態を撮ってあげることが大事」
このことは何時もいわれてきました

相手にいい気分でいて欲しい、そして自分もいい気分でいる
そのときの写真はいいものが撮れるような気がします
人に優しく、そして自分にも優しくできれば・・・・・そう思います

《7月14日》

今日も暑い日でした。何をしても汗が出ます
でも、こんな時は思いっきり汗を流すのもいいようです
こんな日に限って、布団の整理をしたり、絨毯を干したり・・・・

水分補給も人よりは少なく、新陳代謝がよくない
だから、暑い時は思いっきり汗をかかなければと思うのですが、むずかしいー
汗をかくことの重要性を感じながら、頑張ってあちこちと・・・

そんな時1本の電話
主人の大学の時の教授からです。もう85歳は過ぎています
でも、とってもお元気なんですね

80歳少し前に、先生ご夫婦と中国へ旅行したことがあります
登山が好きだっただけに足腰はしっかりしています
それ以上にお酒の方もしっかりとたしなみます。3食お酒付きでした(笑)

この年令で、30歳も年令が違う人たちと同じに飲める・・・・
これはすばらしいものがあります。

「酒は百薬の長」といわれます
気持ちよく飲め、そしてそれが活力になるのならいいお酒だと思う
今日の電話は「お酒を飲もう」というお誘いでした

まだまだお元気な先生の様子が嬉しく、これからもよりいっそう
楽しい人世であって欲しい。そう願いながら・・・

《7月15日》

「抽選で当たったから、ミカン送るよ」
そう言った母からの荷物が届きました。ハウスの早生のミカンです

このミカンには、父への思い出があり何となく今日まで食べられないできました
このミカン好きの私ですが・・・・・

父が入院し、抗ガン剤の投与が始まってから、父の様子がおかしくなりました
何も食べられず、苦しむ父を見るのは忍びないものがありました

そんなある日、一足早く出る早生のミカンを見付け「これ食べてみない」と上げると
一口食べて「おいしい」と

それ以来、この早生のミカンだけは食べてくれるようになりました
小さい頃ミカンを作っていたのですが、ほとんど食べなかった父でしたが・・・・

それから少しずつ食欲が出て一時退院まで来ました
「私は、このミカンで生き延びたようなものだ」と口癖のように云ってました

その父ももう居ませんが、この時期早生のミカンを見ると父のことが思い出され
どうしても早生ミカンだけは食べられなかった

母が送ってくれたミカンを食べながら、当時の父の様子を思い出しながら
「なるほど、おいしい・・」と

父との思い出は、こうして亡くなってからいろんなことが思い出されます
いろんなところで、いろんなことで・・・

《7月16日》

台風が無事に去ってくれ、午後からは台風一過。暑くなりました
これからは台風の多い時期。来て欲しくなくても来るんですね。気をつけなくちゃ・・・

先日新聞で「男が使ってみたい筆記具」という特集が出てました

1位・・モンブラン。2位・・・カルティエ。3位・・・パーカー
4位・・・ダンヒル。5位・・・パイロット。6位・・・プラチナ万年筆
7位・・・ウオーターマン。8位・・・セーラー。9位・・・クロス。10位・・・デュポン

と続いてます。これは万年筆・ボールペンです、
この頃は若い人もしかりですが、熟年の方も万年筆を使う人も少なくなったよう

私が初めて万年筆を手にしたのは高校入学の時
この頃はパイロット万年筆が定番で、高校になって万年筆を使う
何となくおとなっぽく感じて嬉しかったものです

結婚して、主人からのプレゼントが星のマークのモンブランの万年筆。
それを大事に大事に、そしてよく使いこなしてきました。書くことが好きだったから

でも、その万年筆も先が少し割れてきました
3年前の誕生日に主人がウオーターマンの3点セット(万年筆・ボールペン・ペンシル)を
プレゼントしてくれました。少し重くて手になじみます

とても書きやすいのですが、なぜかこの頃気が付くとボールペンが多くなってます
万年筆のさらさら感に比べて、ボールペンは強いタッチになります

でも、万年筆は毎日使い続けることが基本ですね。つくづくそう思いました
今夜万年筆を久しぶりに出し、ペン先を洗いました

明日からバッグにこれをいつも入れておこうと思います
あのさらさら感を再び味わってみたいから・・・・

《7月17日》

先日の新聞で「音の案内、光や振動に変えて・・・」
耳の不自由な方にでも、使いやすい家電製品を自ら提案しますと
家電メーカーや経済産業省の担当者らの勉強会が開かれると云う記事を見ました

洗濯機や炊飯器では作業の節目をチャイムや声で知らせる
Faxも相手の番号が変わってもNTTの音声の案内がそのまま流れ
何で送れないのかがわからない

「光や振動で合図」「音声ガイドをディスプレー表示に」
などの改善策を提案するという

年を取れば聴力が落ちるのだから、聴覚障害の設備を標準的な装備にしても
良いのではないかと・・・・

母も年と共に難聴になり、家で話しをするときも大きな声で
そしてテレビも大きな音で・・・・という日々です

お風呂を沸かすときも、ターマーをかけてるものの
うっかり聞き逃す事もあるという
それらを聞くと、これからの心配が絶えず、こういった試みは嬉しい

以前聴覚障害の方のコンサートを聴く会のボランティアをさせて頂いたとき
とても工夫されたヘッドホーンに感心したものです

人間皆平等。誰もが楽しくそして心配のない人世を過ごすための工夫は
これからもどんどん取り入れて欲しい
いずれは自分もその立場になるのだから・・・・

《7月18日》

今日もかなりの暑い日になりました
昼休みのデジカメ散歩も結局15分で退散。矢っ張り暑かった〜

いつも思うことですが、日常の食器は使うものが大体決まってます
それなのに、食器棚には食器が入りきれない位置いてあり
いつも前にある食器を使うのみ

そんなことを思ってるとき、ある記事が目にとまりました

「8点で足りる食器」

今回のこれは高齢者の使いやすさにこだわったものですが
飯椀、丼椀、多様鉢、小皿、中皿、マグカップ・・・

全部で8点、これをうまく組み合わせれば和洋中どんな食事にも
使えるのがポイント

小皿はマグカップを載せればカップ&ソーサー
中皿に少し深めの小皿を載せればお洒落なスープ皿になります

なるほど、これですっきりあまり場所もとらずにしまえそうな気がします
これからはものを増やさず、思い切って少なくすることを
考えた方が良いのかもしれない

そうなると・・・・・・・この8点セットはなかなか良いなーと思いました

《7月19日》

昨夜母から電話があり、近くの方が亡くなったと
何時も母のことを心配してくださってたお家の方で、母も辛そうでした

母より一回り以上も年下のこの方も、キッと早くなくなったのが無念だったと思う
奥様を残して、そして長男の結婚がまだだったから・・・

母も、自分より若い方が亡くなると、かなりのショックで
「お通夜、お葬式と疲れた・・・・」と
キッと精神的な疲れの方が大きいような気がします

田舎は過疎化が進み、お年寄りばかりが目立ちます
帰省の度に「○○さんは入院,、○○さんは亡くなった」とこんな話を聞きます

高齢化社会の現在、独りで住んでる高齢者が目立ちます。母のように・・・
でも、現実問題として今はどうにもできない

ただ、今は元気だからといって、これは何時までもというわけにはいきません
何時も帰省するたびに頭を抱える問題です

昨年は、お墓参りの時母が突然父のお墓の前で泣き出してしまった
今年はどうだろう。いろんな思いがあって父に云いたいことも
たくさんあるんでしょう

母が待ってる帰省ももうすぐです。
暑さに弱い母のこと、これからのことを気にしながらの日々ですが
「まだまだ大丈夫だからね」という母の声に年老いた母を案じてる私です

《7月20日》

梅雨明けになり、やっとジメジメから解放されると思うとホッとします

そんな中、朝はデジカメ散歩へ行きました
ひまわりが空高く大きく咲き、”夏本番”を強く感じました
「ここに珍しい花があるよ」と言われ、庭へお邪魔したり楽しい時間でした

午後暑い時間でしたが、川崎大師で催されてる「風鈴祭」へ出かけました
各地の風鈴が風に吹かれていい音色を奏でていました
やはり夏の風物詩の風鈴は、気持がホッとできます

それにしてもこの頃の風鈴はいろんな物が目に付きます
アニメ、18金、陶器、竹製品・・・・
でも、昔ながらの江戸風鈴が何となく落ち着くような気がしました

会場を出て歩いていたら、近くの商店街からサンバのリズムが聞こえます
「サンバカーニバル」の軽快なリズムと踊りが始まっています

セクシーな衣装、そして情熱的な踊りそれだけでもうくぎづけです
夏の暑さが一気に読んでしまったような一時でした
矢っ張り音楽は楽しい、そして気持をハイにしてくれます

暑さを忘れ、しばし涼しさと元気を頂いてきた今日の梅雨明けの一時でした

《7月21日》

今日もかなりの暑さ。でも、湿気がないだけ凌ぎやすいような気がします
自転車でスイミングへ行きながら、矢っ張りあつー!!でした
本格的な夏の到来ですね

先日の台風が心配で、メールをしたメル友さんのメールが戻って来たので
ちょっと気になり、ハガキを出しました

ご主人を亡くされた後、専門学校へ通い資格を取って・・・と
頑張ってる彼女の事が気掛かりでした

その彼女からメールが来ました
就職探しが思うようにいかないこと。中高年の就職の現実の厳しさ
くじけそうになるのを励ましてくれる友人や子ども達のこと

その娘さんも来年は大学生になる年令だとか
彼女の話し相手、しっかりしてる様子が目に見えるようです

彼女が順調にこれから先、いい職が見つかりいつもの笑顔の彼女でいて欲しい
そう念じながらも、やはり現実の厳しさに私も辛くなります

しかし、何もしてあげられないもどかしさがあります
明日、星野さんの詩画集を送ってあげよう
1日も早く、彼女の笑顔が戻って欲しい・・・・・そう思いながらの日々です

《7月22日》

買い物へ行ったスーパーで、おつりが1円
「お確かめください」そう言われて、あわてて1円玉の確認をした私でした
これがマニュアル通りの挨拶・・・ちょっと味気ないと思いながら。でもおかしい〜

新聞で見て、これは簡単で美味しそうと早速作りました
あっさりして美味しい・・とういことで、皆さんと幸せの分かち合いを!

『うざく』

【材料:4人前】

・ウナギの蒲焼き1匹分(130〜150g)
・みりん大さじ1、醤油大さじ1/2
・キューリ2本、塩小さじ1/2,紫蘇の葉5枚、生姜1かけ(10g)
調味料A(酢大さじ3,砂糖大さじ1、塩小さじ1/4、醤油少々

【作り方】

1.ウナギは皿に並べ醤油とみりんをふり,ラップをかけて1分半ほど加熱
あら熱が取れたら縦半分にして7〜8ミリに切ります

2.キューリは小口切りにし、塩を振って10分くらいおきます
しんなりしたらしっかりと水気を絞ります

3.紫蘇の葉、生姜は千切りにして水にさらして、水気を切ります

4.調味料Aを合わせ1,2,3をAで和え、器に盛ります

《余談ですが》
「うざく」と言う意味はウナギとキューリの酢の物のことで、元々は関西の料理
「う」はウナギの「う」、「ざく」はキューリをざくざくと切るところからきた言葉だそうです

《7月23日》

暑い暑いといいながら、この時期が大好きで待ち望んでいただけに
あまり文句は言えないなーと思いながらの朝
北の便りで「コスモスが咲いたよ」と送ってくれたメル友さん。嬉しかったなー

そして夕方には、箱にびっちりと詰まった綺麗なブドウが送られてきました
これもメル友さんからです

お母様が亡くなり、今までそこになってたブドウだそうです
今度家を壊すことになり、今年最後の貴重なブドウ・・・
綺麗に詰まったブドウを見ながら、なぜか胸がジーンと来てしまった

自分と重ね合わせていたのかもしれない
我が実家も、母が居なくなればどうなるのか。きっと廃虚になります
そんな様子が浮かんできてちょっと辛かった

親がいるから帰る、でも矢張り親が亡くなれば故郷も無くなるも同然
でも、それは淋しい。しかしどうすることもできない

皆それぞれいろんなことをしょっています
でも、それを云うか云わないかだけかもしれない。誰もが持ってる
悩み,つらさ、そして悲しみ・・・

悲しみがあるから相手の気持ちもわかってあげられるのかもしれない
悲しみの分だけ幸せはキッとやってくる。そう念じながら・・・

《7月24日》

高橋真梨子のコンサートへ行って来ました

毎年、このチケットは後援会に入ってる友人にお願いしてます
そうしないとなかなか取れないんですね

最前列の真ん中、最高の席でもう大満足
彼女の声量ある声でのバラードはとても聞き応え有り、心に響きます

いつ聞いても,伸びのある彼女の歌声には聞き惚れてしまい
時には涙が出そうな時もあります。

私の大好きな・・・「for you」が流れると会場が静まりかえります
いつ聞いても矢っ張り素敵

飾り気のない、とりとめのない話しの中で、彼女の屈託ない人柄が
しのばれて、ますますファンになります

最後の曲は「グランバ」
ノリのあるこの曲で、皆は総立ち。手拍子で彼女の歌に皆が一つに・・・

毎年、彼女のコンサートで感じること”常に努力”してるんだーと

いつも変わらぬ彼女の声が、これからもズーッと続いて欲しいと願いながら
コンサートを後にしました。聴いてよかった・・・

《7月25日》

先日、娘が「レバーをいよいよ初挑戦」との携帯メールが入りました

前々から作ろうと思いながら、レバーがないとかいろんなことを言っては
のばし延ばしになっていました

「水につけて灰汁抜きして、生姜を入れて・・・」と
教えていたものの、大丈夫かなーとメールで連絡を取りながら

「かなり生臭いよ」そういうメールに、又不安がよぎった
しばらくして「美味しくできたよ!」とのメール

\(^o^)/・・・と、やっと一安心。
レバーは食べさせてはいたものの、自分で炊いたことがなかった

最初はできなくてもしょうがない
これは経験がものをいうから。そう言いながら来ました

これは簡単だからと、先日作った「うざく」を少し持たせました
「食べたら美味しいから、今度挑戦してみる」とのメール

こうして少しずつ成長していく娘を見るのは、親として楽しみでもあり
とても嬉しいことです

結婚前は、帰宅するとご飯の支度はできて食べるばかり
果たして、これでやっていけるのかと心配しましたが、なんとか頑張ってるよう

携帯メールの連絡で、これからも励ましていかなくちゃ

《7月26日》

矢っ張り暑い日になりました

夕方より公開録画の見学へいってきました

第1部は小錦さんのハワイアンソング、そしてフラダンスの競演
小錦さんの歌声は初めて聴きましたが、素敵声でした
ハワイの素晴らしさを話す様子は、矢張り母国を愛する小錦さんそのものでした

それにしても凄い。椅子は二人分でぴったし
いつもは大きく見える司会者の方が、まるで子供のように見えました

「第2部は沖縄の風」と題して
森山良子さんと沖縄出身の夏川りみさんとの競演で「花」

そして森山良子さん作詞の「涙(ナダ)そうそう」
胸にジーンと来るものがありました
ご一緒した友人は涙してました。キッと何かを思い出したんだと思います

最後は、森山良子さんの「さとうきび畑」
これをフルコーラス、全部を歌ってくれました。10分くらいの長い曲です
「♪ザワワ ザワワ・・・さとうきび畑の♪」

透き通るような森山さんの曲。矢張り素敵でした

小さい頃の事も、ある節目にも音楽を通じていろんな思い出があります
音楽を聴きながら、ふと頭をよぎった思い出が・・・

そんな時間をくれる音楽は本当に素晴らしい私の宝物です

《7月27日》

今朝の6時は、本当に暑い朝でした
でも、折角起きたからと、デジカメ散歩へ行きました。

そこで不思議なものに出会いました
ある家の前で、奥様が草取りをしていましたので挨拶しながら
「これ見たことある?」って差し出されたもの

ホオズキのようでしたがちょっと違っていました
栃木の方で良く植えられてるもので、ホオズキのような実を食べるそうです
1つ頂いて口に入れました。何だか懐かしい味のものでした
今日も嬉しい出会いがありました。早起きは3文の得・・・でした

サギソウが咲いてるという情報を得て、早速出かけました
電車で30分の立川の昭和記念公園です
ここは昨年サギソウを見て、大感激しましたので、今年も行こうと思っていました

丁度時間がお昼くらいになり、暑い最中
少し歩くだけでも汗びっしょりです。でも、サギソウに会える嬉しさで疲れも忘れ
広い公園の中を歩きました

今年はまだまだ早い時期で、寄せ植えの展示もまだでした
でも、可愛い小さなサギソウが所々に咲いて,まるで鷺が飛んでるように・・・
これを見ると、疲れも忘れ必死でカメラを向けてる自分がおかしい

そのあと公園の中を歩きながら珍しい花を見付けたり、蓮も見たり
暑い中でのしばしの楽しみで時間は過ぎていきました

余り汗をかかない私。暑い中での汗が流れるが嬉しい
久しぶりの心地よい汗・・・・

《7月28日》

昨日よりは気温が低いような気がする
スイミングへ行きながら、梨が売られてるのを見た。もうそんな時期・・・・

幼馴染みから椎茸が送られてきました
毎年この時期に決まったように送ってきてくれる友人に感謝しながら
いろんなことを考えてしまった

田舎で農家の跡継ぎとしての彼は、田んぼ、畑そして椎茸を生産しています
毎回帰省したときは数人の幼馴染みと会いますが
いつも出てくるる話しは、これからの農家のあり方・・・

中国から安い椎茸がでて、今までのようなやり方ではやっていけない
でも、彼は農林大臣賞を受賞したプライドもあり
自分の椎茸をなんとか分かって欲しいと熱っぽく話します

でも、値段よりも安さを選ぶ事が多くなった現実、これからの対応が思案のしどころ
真面目だけではやっていけない今日の農家のあり方
本当に大変だと、話しを聞く度に感じます

そんな中で頑張ってる同級生が故郷にはたくさんいます
故郷へ帰省するたびに、会って話しをしますが
損得ない、そして何でも話すことができる仲間。時間を割いて会ってくれることが嬉しい

いつもこの時期痛切に感じます
仲間の良さを、そして故郷の良さも・・・・・そしていつも変わらぬ故郷も

《7月29日》

先日新聞で映画監督の新藤兼人さんの歩く姿が載っていました

背筋がしゃんとしてみるからの健康的です
現在90歳の新藤さんは、毎朝1時間かけて歩く。それもさっさと

雨が降っても気分が乗らなくても続けてるといいます。継続は力なりです
急な坂もこの頃では一気に歩けるようになった
年を取ると足から弱ってくると散歩を勧められて初めて10年

それに規則正しい生活が一番良いと、毎朝決まった時間の散歩

矢張り健康で、いい仕事をするにはこんな風に日々自分の健康を見つめて
自分で守らなければいけないんですね

不規則で、気まぐれな生活ではキットいつかはツケがくるような気がします
ついつい自分に甘くなってる事に気づきます
そして、もうあまり無理が利かなくなったことにも気が付きます

健康は自分で守らなければ、誰も守ってはくれません
母も、そう言ったことはよくわかってるらしく、歩くことに心掛けてる様子

67歳のSさん。いつもいつも汗を流して歩いています
とても生き生きとしたその様子は、見ても気持ちよく感じます
歩くことの大切さ、そして健康のバロメータ

やはり汗を流して歩くことの大切さ、身をもって感じる今日この頃です
気持のいい汗をかきながら、これからも健康でありたいと・・・

《7月30日》

今日も暑い日でしたが、クーラーの中の生活は私は苦手
会社では時々外の空気を吸ってほっと一息つきます。贅沢・・・そう思いますが

花も今年は少し狂い咲き、コスモスもあちこちで咲き始めいったいこれは・・・
先日はフジの花も見たし、少し異常気象に慌てています

昨日メル友さんから画像と共に「ギターの発表会が終わりました」
ホッとしたメールが届きました
真剣に弾いてる様子が伝わってきます。お疲れ様でした

あるメル友さんは「息子の結婚式が終わりました。娘が増えて嬉しい」と
家族が増えた喜びがメールに溢れていました

メールを通じていろんな事に出会えます。そして感激もあります
顔も知らなくてこれだけ親しくなれることは、数年前では考えられなかったこと

口では言えないことも、こうして書くことで自分に正直になれる
そして自分を見直すこともできる

デジカメの楽しさも、HPを立ち上げそして皆さんに見てもらうことで
撮る楽しみもできました
そして私にとっては素敵な趣味の一つになりました

最初はHPは自己満足の世界だから・・・・
そう思ってきましたが、そうじゃないことに気が付きました

やっぱり、素晴らしい仲間がいるから頑張れる・・・・そうなんですね
ふとそんな気持になった今夜でした

《7月31日》

今日で7月も終わり。梅雨で雨ばかり・・と嘆いていた7月
急に暑くなり、連日の暑さで気温も上昇中

そんな中、今朝はうれしいメールが入ってきました
以前から気になってたKさん、ご主人を亡くされ就職探しが大変だと
先日メールを頂いたばかり

その彼女から「まだ起きててね」のサブジェクトのメール
「やっと就職が決まりましたので、報告します」と
本当に嬉しかった。気になりながらも、何もできない私が辛かった

「厳しい条件ですが頑張ります・・」そう言う彼女の
ほっとした様子が浮かんできました

これから大変かもしれない。家庭のことも社会のことも・・・
でも、明るい彼女だったらキット頑張れそう

朝このメールを見て何となく気持のいい朝になりました
元気で頑張って欲しい

携帯メールでも「有り難う、頑張ります」と入りました
無理しないようにと祈りつつ・・・・