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ゲーマーズマップ 第 389回

日立

探検日: 2023年01月15日

冒険前のできごと

昨年は日の出を撮るのに四苦八苦したのですが、このときに候補に挙がった地がありました。
茨城県の日立です。
日立の名前の由来を調べると、水戸黄門で知られる水戸光圀が、神峰山で見た朝日に感銘を受けて名付けたという説があります(ああ御前岩…)
さすがに僕が神峰山を日の出の時間に登ると他人に迷惑をかけることになりそうですが、もっと良く見える海岸線付近の日立駅なら、良いと思いました。
日立は以前メールで推薦があったのですが、駅周辺は車を停められずに断念していました。
日の出が遅い今だ!
そう思い立ち、夜明け前の旅立ちを決意するのでした。

近所でメガドライブミニ2を探したところ、18000円というプレミア価格がついていました。
・・・収録作の「スーパーロコモーティブ」が原曲通りなら、これぐらい出してもいいかなと思ってしまったのですが・・・(高橋幸宏さんのご冥福をお祈りいたします)。
そこまでして欲しいとは思わず、価格が下がるまで待とうかな・・・。それとも、業界のためにも、別のゲームにお金を使うとか・・・。

 


毎回のことですが、今回も少し早く出発して、日立市内に来た時はまだ太陽は水平線の下でした。
向かう際に「夢大陸」の建物を見たのですが、「お宝中古市場」に店名が変わっていました(営業時間外のようでした)。

日立駅の東口にあたる海岸口を目指していましたが、曲がるところを間違えてそのまま東に進んでしまいました。
この先は海の中に橋脚が立っている高架橋になっており、その橋の西側には、漁村のような集落が見えます。
この橋は震災に耐えたのでしょうか?それとも震災後に出来たのでしょうか?未だに震災の記憶が消えません。

橋を渡ったところには、海岸線に沿った駐車場があります。
車を停めて様子を見ましたが、同じような考えをする人はそこそこいるようで、数台の車があり、三脚を立てたり車の窓越しにカメラを構えている人もいました。
高架橋脇のパーキングエリアから撮影した日立の朝日
まだ日は出てないな

再び駅に戻ろうとしたときに雲の切れ間から日の光が見えてきました。
(これがHITACHIのマークになったら笑えるのですが)

そして駅に向かってみると、人が多い!
思わず駅前の駐車場を通り過ぎて、狭い道を経てさっきの高架橋に再入。
しかし、この橋ができる前はどうだったんだろう?
駅の東は本当に岸壁だし・・。

日立駅前のコインパークに車を停めました。
コインパーク奥の崖の柵からも朝日を見ることが出来ました。
・・・いいかも。
コインパークから撮影した日立の朝日

駅前の広場には、スマホやカメラを持った人たちが柵に沿って並んでいます。
やっぱり同じ考えを持つ人も結構いるもんだ。
日立駅海岸口の階段から見た朝日

駅広場から入り口の階段を上り、壁がガラス張りになっている通路に入っていきます。
エスカレーターもありますが、やっぱり日立でした。
なるほど、こうなっているのか・・・。
特等席とも言える通路の東の突き当りには、やはりカメラを持った人たちが多くいました。
ガラスに張り付いているわけではなく、妙に間隔を開けていたので、朝日と一緒にモデルか誰かを撮影していたのでしょうか?
日立駅通路東の状況
僕も撮影してみましたが、結局朝日を撮る人を撮った感じになってしまいました。
これなら、一度外に出て広場で撮影したほうがきれいに撮れそうな気がします。
日立駅通路東の状況
または、改札付近でも良いかも。
通路の東の南側にはカフェもあり、下の写真の太陽の左にあるのがそれです。
ここが本当の特等席と言えるでしょう・・・。
日立駅改札口付近から撮影した日立の朝日

日立駅海岸口の広場から撮影した日立の朝日

早いのですが、どこも営業していないし、目的も達成したのでこれで帰ることにしました。
「朝日は全ての人々に平等に訪れる」
そんな意味不明なことを思いつつ、日立市を後にするのでした。

せっかくだから、帰りは日立中央ICから常磐道に乗りました。
インターの北西には、日立の名前の由来の神峰山があります。

結構高いな・・・
黄門サマはこんな山に登ったのか・・・。

ちなみに入り口からインターまでは有料道路で、100円かかります。

 


冒険の終わりに

今日は日の出を見に日立に行きました。
日の出を見るには、確かにすごい所でした。
今回も早く行き過ぎたためにゲームショップ等を見ることはできませんでしたが、まあいいか。

月の中旬に、メンバーからオンラインミーティングの誘いがありましたが、逆に怖くなってしまうのでした。
仕事が忙しいこともあり、返答は保留にするのでした・・・。

現在の貯金額 11310円
これからは、 メガドライブミニ2を定価以下で売っている店を探し、定価を割った分は募金などに廻します(確かシュトラールではこの字だったような・・・)。


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