ビバ!ベラボーマン おにぎりくわんかい
ということで、今日は秋葉原に買い物に行くついでに、最近プレイしたゲーム「超絶倫人ベラボーマン」に因んだ、東京都大田区の武蔵新田に行くことにしました。
所説はあるようですが、恐らく説明書のストーリーにある「新田(にった)四丁目」の元ネタだと思います。
当時は「むさししんでん」だと思っていましたが、「むさしにった」が正しい読み方です。
それにナムコの本社も近いですしね。
この武蔵新田駅のある東急多摩川線も、昔は目蒲線と呼ばれていたそうです。
ナムコのゲームミュージックCDに「目蒲線の女」という歌が収録されているようですが、残念ながら僕は聞いたことがありません。
今度は西日本で大雨の災害が発生してしまいました。
お見舞い申し上げます。
ということで、もう一つのWiiバーチャルコンソールでダウンロードしたゲームは、「超絶倫人ベラボーマン」です。
ただ、今プレイしてみると、ステージに変化が乏しく、ダレてきます。
問題なのはWiiのバーチャルコンソール版の操作系で、押す長さでジャンプの高さや攻撃の長さが変わるのですが、結構即座に大ジャンプや大キックを出さなければならない局面も多いため、操作性が悪い、反応が鈍いと感じることも。
他にも、まだ「アキバズビート」をプレイしています。
昔このゲームをゲームセンターで見たことは覚えています。
「やらないやつはしけいだ。」とか、「サラリーマンの頭上から100円玉が降ってきて変身」とか、攻撃するたびに「ベラボー!」と叫ぶ様は懐かしく思いました。
爆田博士をはじめとする個性的な敵キャラとか、スタッフの隠しメッセージとか探すのは面白いかもしれませんが、正直今となっては内輪ネタのようにも思えてきます。
一方、6つのパターンをそれぞれのボタンに割り当てたクラシックコントローラーの操作では、まるで昔のSFC版ストリートファイターIIみたいに
大ジャンプや大攻撃をLやRで出す操作になるため、操作がこんがらがってしまいます。
4つボタンで2つ同時押しで大ジャンプ・大攻撃という操作パターンとか、Lを押しながら攻撃ボタンで小攻撃とか、まだ操作系統は改善の余地があると思われます。
攻略サイトに感謝! 危うくもう一周するところでした。
他にもPlaystation Plusで「スペランカー コレクション」がフリープレイで配信されたのでダウンロードしました。
もはや僕に語れることはありません。
ちょうどタイで子供が洞窟に取り残される事件が発生していたため、ちょっと不謹慎というか、タイミングが悪いというかなんというか・・・。
駅のすぐ北西の方に、「ゲーム武蔵」というゲームショップが角のビルの2階にあるようですが、残念ながら開店前。 |
今日も買ったゲームに因んで、武蔵新田駅をぶらり。
しかし今回もほんの少しだけだなぁ。