このページは、私の思いつき・好きなことを書く
1ページにしたいと思います。
今月も私の呟きを聞いてください
【7月です】
本格的な夏の到来です
今年は早く夏がやってきたようで、これからが長い暑さが続きそう
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《7月1日》
作ってみませんか。暑いこの時期にグー! (^O^)gです
これからキューリが出回ります
冷蔵庫へ入れてちょっと箸休めにいいかもしれません
キューリのきゅーちゃん
材料 キューリ 1キロ
付け汁 醤油濃い口 200cc
醤油薄口 100cc
(濃い口醤油だけでもいいと思います)
酢 200cc
みりん 100cc
砂糖 250g(加減してください)
ショウガ(千切り)100g
作り方
キューリを1cm位の輪切り
付け汁を鍋に入れ、キューリも入れる
沸騰したらキューリだけ取り出す
付け汁が2/3位になるまでに詰め、その後火を止めてキューリを戻す
冷えたら容器に入れて冷蔵庫へ
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《7月10日》
母の誕生日
今日は母のp94歳の誕生日です
遠くてすぐにとんでいけないので、花を贈りました
花が好きな母。きっと喜んでくれると思う
本当は一緒に迎えるのが一番なんでしょうけれど、今はそれはできない
母の気持ちに添うことはできないけれど
母が今日まで元気で誕生日を迎えられたことは何よりです
施設の方も良くしてくださいます
書類に必要なことがあれば、一緒に市役所へ連れて行ってくださって
病気であれば病院へ。頭が下がります
母の帰りたい気持ちもわかりますが、母が家での生活が大変なことは
皆が心配してること。わかって欲しいけれど
なかなかそう簡単には理解明いてくれない。これはしょうがないことかも・・・
昨年は熱中症にかかり、今の時期は病院でした
年を取ると体温の調整がうまくいかないと聞きましたが、そうかもしれません
だから熱中症にかかるのかもしれませんね〜
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《7月16日》
書類の整理
気になってたことの一つでしたが、ようやく腰を上げた私
お互いに知っておかなくちゃいけないことなのに、夫は知ろうとはしないのですね
それはその方が楽だし、今は知る必要がないと思ってるのかも
父が亡くなったとき、母はお金に関しては本当に無知でした
父がすべて家計を守ってたので、何がどうなってるのか全くわからなくて困った
私が父の家計簿からピックアップして書き出して・・・・
こんな経験から、私も夫にはいろんなことを共有したいと思うのです
しかしその時期が難しい
何もないときはいいのですが、何かあったときはすでに遅いかもしれない
そんなことをふと考えながら、まずは通帳のまとめをしたところです
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《7月22日》
「最近HPの”ひとりごと”の更新がないけれど元気なの」って
彼女は小学校からの友人ですが、時折こうして気にかけて電話をもらいます
そう言えば、3月の地震の時も「大丈夫?」って電話もらった
そのSちゃんは、元気かというとそうではないらしい
貧血がひどくて倒れて歯を折ったという重傷患者。未だに薬を飲みながら通院中
そんな中で私の心配をしてくれてることに感謝しつつ嬉しかった
何もかもしてる幼なじみは何かと話が通じてるから、何を言っても大丈夫
しかし、お互いに感じてることは「体力の低下」
これは仕方のないこととはいえ、やはり寂しいことなのですねー
折しも同じ日に、メル友さんから携帯メールで同じ内容だった
やはり、毎日書いてた日記が最近滞りがちなのは、正直自分自身嫌だったのですが
無理はできない・・・・そう自分に言い聞かせたのです
”ひとりごと”を書くことで、自分がどれだけ助けられたかわからのに・・・
でも、これもしょうがないかなー
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《7月23日》
ある本からの抜粋です
毎日が同じことの繰り返し。単調な生活でつまらないと不満を抱く
しかし、何かことが起きると、今までの平凡な生活が記帳だと気づかされる
人生不慮の出来事は当たり前がどれほど幸せか気づく機会なのです
同じ毎日でも、決して全く同じということはあり得ない
よく見れば、周りの自然も時々刻々に移り変わり、人も昨日より1日経験を重ね
物事の習熟することになる
心の持ち方次第で、繰り返される日常の中に、
新しい発見や進歩や楽しみを見いだすことができるのである
確かに”平凡・普通”であることの難しさを最近感じます
同じことの繰り返しが、ある時はつまらなく、何か変化を求めたりします
しかし、その”普通”がいかに大事かということは、求めない変化が生じたときに感じます
人間皆平等ということも・・・まさにそうかもと思う
人生にはいろんなことはあって当然。それをいかに自分流に調理できるかは
その人の心の持ち方一つかもしれない。まだまだ修行が足りない私です
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《7月25日》
夫の誕生日
先日区役所より「健康手帳」が届きました。何気なく見ると
「高齢者・・・」と書いてます
夫がそれを見てがっくり。「あぁ・・・俺もとうとう高齢者かー」って
父を早く亡くしたせいか、こんなこと言ってました
「俺がこれまで生きるとは思わなかったなー。親父を超えることはできないけれど
たった一つ超えたと言えることは親父より長生きできたことかな」と
今日は夫の誕生日でしたので、久しぶりに二人で食事に出かけました
普段はしゃべらないこともこんな席ではしゃべる夫
今までの生き方や、自分の考えを話してましたが、やはり本音ものぞかせながら・・・
結構自分に厳しい人だと思っていたので、なぜ夫が退職後ボランティアを
選んだのかがずーっと疑問でした
しかし、話の中で「損得抜きで困ってる人に何かをしてあげたいと思う」との話に納得
それが本来の夫の優しい気持ちの表れかなと思った
そう言えば、若い頃から上司には厳しく、部下には優しくが夫の考えだったような気がする
いろんなことがありましたが、自分に正直な人かもしれない
だからすべてに本音でぶつかったんだと思う。人はどう思おうとも・・・・それでいい
これからの人生でもまだまだ山有り谷ありの日々と思う
でも、今まで同様真剣に生きていってくれたらと思う。何より健康に気をつけて
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