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スキーマの位置を指定する

XML文書はをスキーマに対して検証する際に使用するプログラムによっては、対応するスキーマを含むXML文書を指定しなければならないこともあります。

■ スキーマの位置を指定するには

 

XSDコード
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ? >
<xsd:schema xmlns:xsd="http://www.w3c.org/2000/10/XMLSchema-instance" xsi:noNamespaceSchemaLocation="end_spacies.xsd >

XML文書のルート要素でxsi:noNamespaceSchemaLocation属性を使用して、文書を定義するスキーマファイルを指定することができます。

1.  XML文書のルート要素内に、xmlns:xsd="http://www.w3c.org/2000/10/XMLSchema-instance と入力し、スキーマ位置を指定する要素を利用できるようにします。(これを、名前空間宣言と呼びます。詳細については、「個々の要素の名前空間を宣言する」で説明します)

XML宣言の詳細については、「XMLのバージョン宣言」を参照してください。

2. xsi:noNamespaceSchemaLocation= と入力します。

3. xmlns:xsd="http://www.w3c.org/2000/10/XMLSchema" > と入力します。

4. 最後に "file.xsd" と入力してスキーマ文書を終えます。

file.xsdの部分には、このXMLファイルを検証するために使用する実際のスキーマファイル(「スキーマを開始する」で作成)のURLを指定します。

■ 補足

・スキーマに対して文書を検証するためのプログラムはいくつかあります。XML関連のソフトについては「XML関連のソフトウエア」を参照してください。

・xsi:noNamespaceSchemaLocation属性は、スキーマ内で対象名前空間を宣言していない場合にしか使用できません(対象名前空間の宣言については後述します)

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