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既定の名前空間を宣言する

名前空間名を作成したら、それを文書全体又は一部の規定値として宣言することが出来ます。

■ 要素とすべての子の既定の名前空間を宣言するには

1. 名前空間名を追加したい要素の開始タグ内に、xmlns= と入力します。

2.  "URL" と入力します。

URLの部分には、名前空間名を入力します。

XMLコード
<costaccount>
<index_table>
    <name language="Japanese" >入外区分<name>
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    <source tableid="01101" xmlns="http://riko.s235.xrea.com/costaccount/index_table101/1.0" >
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この例では、source要素が http://riko.s235.xrea.com/costaccount/index_table101/1.0 名前空間に所属することを指定しています。他の要素にはどの名前空間も指定していません。

XMLコード
<costaccount xmlns="http://riko.s235.xrea.com/costaccount/index_table101/1.0">
<index_table>
    <name language="Japanese" >入外区分</name>
    <name language="Latin" >Hospitalization outpatient division</name>
    <divisions>
       <division>共用</division>
       <division>入院</division>
       <division>外来</division>
       <division>入院中外来</division>
    </divisions>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この怜ではルート要素で名前空間を指定しているので、文書内のすべての要素がhttp://riko.s235.xrea.com/costaccount/index_table101/1.0名前空間と関連付けられます。

■ 補足

・この方法で要素に名前空間名を追加するとその要素だけではなく、その要素に含まれるすべての要素にも影響が及びます。ただし、含まれる核要素にほかの名前空間名が追加されている場合は例外です。

・ルート要素の既定の名前空間を宣言すると、プレフィックスを持たない文書内のすべての要素がその名前空間に所属するものとみなされます。(後述の手順に従って別の名前空間名をしていしてそのプレフィックスを使った場合は別です)

・文書(またはそのセクション)全体に対して宣言した名前空間は、ほかの名前空間を指定しない限りはその文書(またはセクション)のすべての要素に適用されるので、「既定の名前空間」と呼ばれます。

・個々の要素に対して名前空間をプレフィックスを付けて指定すると、既定の名前空間を上書きすることが出来ます。しかし、それらの子要素にプレフィックスがなければ既定の名前空間に所属するものとみなされます。

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