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ゲーマーズマップ 第 431回

名取

探検日: 2026年08月28日

冒険前のできごと

前回からかなりの時間が経ってしまいました。
今日は仕事のついでに寄った、仙台・福島方面について書きます。
震災から15年経過しました。

「Magical Drop Ⅵ」はとうとうすべての絵が完成。完成した絵のピースを引くことはなく、二枚目、三枚目は思ったよりも早く出来上がりました。
三枚目を揃えると最後の一枚の絵のピースを集めなければならないのか・・・。と思いきや、最後の一枚はすべての絵が完成するとアンロックされました。
しかしこれが三枚中の一枚の絵の背景を変えただけ。手抜き・・・。
僕の「Magical Drop Ⅵ」の冒険は終わりを迎えました。
長かった・・・。
結局これ以上のDLCはなさそうでした。ああハイプリ・・・。

「Magical Drop Ⅵ」をプレイしている間にいくつかゲームを進めました。
「秋葉原クラッシュ~」は隠しステージの最後のボス戦で詰まっています。
その間、練習用とセールで安かったことから、「ガンバリッチforNintendo Switch」を購入してプレイしました。
彩京末期のブロック崩しのゲームをニンテンドースイッチに移植したものです。
当時はアーケードで出ていて、一回だけプレイしたことがあったような・・・。
ターゲットが彩京らしくない、小さなお子様も安心してプレイできる内容です。
ストアの説明文が投げやり。

プレイヤーのパドルがピンボールのフリッパーになっているのが特徴で、ボールの当たるタイミングでボタンを押してフリッパーで打ち返すと球が高速になります。
さらにPアイテムを取っていると貫通弾になったり、アイテム左右にボールを曲げることができるようです(説明書に書いてない!)。
球速が上がるとピンチになるように思われますが、このゲームは結構時間制限が厳しいので重要なテクニックです。
また、敵も弾を撃ってくるのも特徴で、当たるとミス、ではなくフリッパーで弾き返すことができます。
弾いた敵弾でブロックや敵を倒すことも可能。
敵の弾を弾き損ねると爆風が発生。爆発に当たるとしばらく動けなくなります(レバガチャで早く復帰)。
ミスの条件はタイムアップかボールを下に落とすことしかないので、時にはボールの位置を読んで硬直必至でパドルを置く必要も。
ブロッククラッシュよりやさしい!(もっとも、敵弾に当たるとミスになるのはアルカノイド時代からありますが)

ストーリーは、同社「ガンバード」の人気キャラ「マリオン」が一人前の魔法使いとして認めてもらうために試練に挑むというもの。魔導物語か。
他にもプレイヤーキャラには、これまでシリーズには出なかった海賊の子「グルタン」が選べますが、誰それというのが正直なところ。
キャラデザインに有名どころの漫画家を起用しており、カワイイと評判のようで。
しかしマリオンは作が進むにつれて幼くなっていくよな~。

コンティニューを何度もすればエンディングに行ける内容ですが、最後のENDが出てくるところで何かありそうな雰囲気がしました。
ワンコインクリアするとかで何かあるのか?(残念ながら二人同時プレイはできないようです)
すこし頑張ってみることにしました。

こちらもセールでちょっとだけ安かった「アーケードアーカイブス ダイノレックス」をダウンロード。
グラフィックは実写取り込みっぽいのですが、大味すぎて
技とかがいまいちわかりにくく、しゃがんでしっぽを振り回すような戦い方になりがちです。

「クレオパトラフォーチュン サターントリビュート」はステートセーブを使って、アーケードモードのLv80ぐらいまで進みました。
コスプレは一巡したかな?バニーガール姿を含めた5パターンぐらいしかないのが残念。
サターンモードだともっとあるのかな?

「Magical Drop Ⅵ」の後は、ひたすら「すすめ!まもって騎士」を進めていました。
メンバーに月例で報告する内容が、「Magical Drop Ⅵ」のギャラリーの進捗から、「すすめ!まもって騎士」で拾った面白い(?)カセットの思い出話になりました。

難易度HELLをクリアしたので、お金をためてDLC全部入りを買いました(本編より高い!)。
追加シナリオの他、恒例のBGMの音色を変更できるDLCですが、サウンドテストで一気に聞くのではなく、最初のステージからやり直してゲーム内で聴くことにしました。
メンバーへの月例の報告もありますしね。
DLCの追加シナリオも、デフォルトFCのBGMで難易度EASYでクリアしました(新曲がないのは残念)。
次は難易度を上げてMD(16ビット!)で本編のチュートリアルからプレイします。

ただクリアしていくだけでは味気なかったので、取得したり、真価を発揮したり、オススメされたカセットにちなんだゲームをプレイすることを考えていました。
そんな中、「レトロビット ジェネレーションⅢ」でプレイが途中だった「飛竜の拳スペシャル ファイティングウォーズ」の元ネタ(「土竜の拳」)を引きました。
シリーズお得意の心眼システムで格闘技トーナメントを勝ち抜いてくゲームです。
かんたん操作モードはクリア。スタンダードモードは選んだキャラの問題か、攻撃力のなさで相手を倒しきれず、途中のまま「すすめ!まもって騎士」に戻ることになりました。

 


東北道で恒例の福島桃ジュースを買いつつ、車で仙台市の南側に来ました。
国道4号線を南に進んでいくと、市の境のあたりに「万代書店」が見えました。

「万代書店 仙台南店」に行きました。
外には楽天イーグルスのヘルメットをかたどった自販機がおいてあります。
売上の一部が楽天イーグルスに渡されるということでしょうか。
多くがクレーンゲームのコーナーで、店の隅の方にゲームソフトがおいてあります。
(ハードオフとどっちか忘れたけど、「アイドル八犬伝」の箱説つきが数万円でありました。ひえー)

名取市に入りました。
仙台空港の近くにハードオフがあるようなので、入ってみました。

「ハードオフ 名取杜せきのした店」に行きました。
仙台空港アクセス線という路線の杜せきのした駅の近くで、このあたりはイオンモールなどの商店が並んでいます。
大半古いパソコンゲームの中古品などもあり、ゲーム探しはこちらの方が向いている印象でした。

帰り際、ふと海の方を見ました。
震災から15年、復興が進んだとはいえ・・・。

帰りにも、恒例の福島の桃ジュースを買って帰りました。


冒険の終わりに

今日は仕事のついでに仙台のゲームショップに寄りました。
大したことが書けずに申し訳ないのですが、仙台は「MagicalDropVI」のマイルール、「ホーギーヒューwithフレンズ」にちなんだ場所でにあったのです。

今回はゲームショップを2店回ったので20円の募金です。



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