不謹慎シリーズ第二弾!!
今日は今年話題になった群馬県前橋市に行ってきました。
…前橋市も今年ある問題で有名になった都市です。群馬県の県庁所在地なのですが。
ここも市長選が行われる前でした。
しかし、ほとんどゲームを買い込んでおり、何か新しいゲームを買おうという気力がありませんでした。時間もありませんでした。
とりあえず、ハードオフを探訪してみよう。
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Magical Drop Ⅵの合間にいくつかゲームを進めたので少し。 乱文についてはご容赦ください。 Switchを買ったらプレイしようと思っていた、「ホーギーヒューWithフレンズ」というゲームをダウンロードしてプレイしました。 このゲームは古川氏の作曲したゲームについて調べていた時に知りました。 また、東日本大震災の復興支援とも関係があるようでした。もっと早く知っていたら・・・。 無敵の宙返り(地形も無敵!)で回避して、被弾してもボタン連打で復帰という、まるで「スカイキッド」のようなシステムのシューティングゲームです。 一応「ファンタジーゾーン」のような買い物システムもあります(残機を買っても値上がりしませんが) ゲームは比較的易しく、VERY HARDでも敵が撃ち返し弾を出したり弾速が速くなるだけ(敵の配置やボスの攻撃パターンが変わることはない)など、まるでSFCのゲームみたいでした。 キューブのかけらを集めて街を復興し、(まるで「グラディウス」や「R-TYPE」みたいな)強力な装備を買い、敵を一掃するような遊び方をするゲームなのかな? いろいろ装備はあっても使える装備が固定されてしまうのも古いゲームらしいです。結局「リフレクション」や「ホーミングミサイル」ばかりを使っていました。 それにしても2Pの「フィガロ」は、どこかのゲーム改造ツールのマスコットキャラに似ているなぁ。 音楽はちょっと子供っぽい感じもしますが良いと感じました。まるでPS世代の音色で、CDから再生しているような感じです。 しかし、この後製作元とのトラブルが・・・。 このゲームはクラウドファンディングでSwitch版が実現したようですが、もし僕がクラウドファンディングに応募していたとしたら、その理由の比率は、東日本大震災の復興支援>サウンド>ゲーム自体の出来の比率だったんだろうなぁ(僕にはそんな余裕はないけど)。 このゲームに隠された、開発者からのメッセージは、「分かり合えなくてもいいから、少しだけでも、相手を考える気持ちを持ってほしい」ということのようです。 ゲーム中には語られないものの、オープニングやエンディング(説教とも、ポエムとも)で触れられています。 皮肉にも、ウクライナとロシア、ガザ地区の紛争がその後に起こってしまったし、そして・・・。 そして「ファミコン探偵倶楽部~笑み男」をプレイしました。 35年ぶりの、「ファミコン探偵倶楽部」の新作です。 ネタバレに注意しながらということもあるので、あまり詳しくは書けませんが、公式での「賛否両論」のメッセージにもある通り、考えさせる内容でした。 ストーリーは(携帯電話に引っ掛かりを覚えながらも)安定した出来だと思いましたが、 似たような映画や、現実にも似たような事件が多く、あまり衝撃は受けませんでした。 最後の 「きみは、どう思う?」 これが製作者からプレイヤーに伝えたかったメッセージなんでしょう。 このことは、最近裁判が行われた、元総理の銃撃事件で僕も思っていたことでした。 一番の難点は価格が高いことにあると思いました。 一回プレイすると終わりというアドベンチャーゲームの宿命(「ファミ探」でマルチエンディングというのもあまり良くないと思いますが)、 もともとはディスクシステムの書き換えで、前編と後編でそれぞれ500円でした。 フルボイス(声優が大御所)でグラフィックもキレイ、アニメーションする(ちょっと中途半端)など、丁寧なつくりはわかりますが、それが値段を吊り上げてしまったとなるとちょっと・・・。 プレイヤーのターゲットは今の若い世代向けのように思われましたが、中途半端な気がしました。 携帯電話が出てくるのも若い世代向けなんでしょうが、別に若い世代に昭和時代を伝えるのに携帯電話は・・・。 前出の「きみは、どう思う?」も若い世代向けのメッセージなんでしょうが、そして価格が・・・。 このゲームにちなんだ場所に行こうと思ったら、山陰地方(出雲?)になるかと思っていましたが、 黒磯(那須塩原市)で買ったことが微妙に本作に関係していたのかな。 本作を中古で買ったのに、アンケートのメールがきてビックリ。 アンケートに回答しようと思ったのですが、アンケートの期限までに完全にクリアできず・・・。 ニンテンドーストアのゴールドポイントの期限が近付いてきたので、せっかくだから使ってみることにしました。 本当はのダウンロードで使えばよかったのですが、探しているものでセール中のものがなかったので、「すすめ!まもって騎士」をダウンロード。 3DS版「みんなでまもって騎士」の移植かと思って(そして3DS版でメンバーに対してしてしまったこともあり)後回しにしていたのですが、システムを変更した続編でした。 そういえば、3DS版では群馬県を模したマップ「グンマーバトル」というマップの最高難易度では、城を捨てて姫を県外に疎開させていたのを思い出しました。 ああ、やっと今回の冒険につながった!! |
今日も車で南側から前橋市に入りました。
まずは南東にある「ハードオフ前橋天川店」から。
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「ハードオフ前橋天川店」は1階がオフハウスで2階がハードオフとなっています。 圧倒的なレトロゲームハードの品ぞろえ。 「スーパーカセットビジョン」などのレアなゲームソフトもそこそこありますが、とんでもないプレミアがついているなんてことはありません。 意外にもゲームミュージックのCDがあり、「パーフェクトセレクション スナッチャー&SDスナッチャー」が3300円なんてのも。 特に買うものはありませんでしたが、やっぱり品揃え(特にレトロゲームハード)がすごいハードオフだと思いました。 |
市の中心部を通っていきます。
・・・これが市役所か。県庁と近いなぁ。
なんだか前橋の街並みって、同じ県庁所在地の水戸や宇都宮とは違う感じなんだよなぁ。
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北に進むと「万代書店前橋店」の看板が見えたので、せっかくだから寄りました。 屋上の駐車場に車を止め、降りてきたところがクレーンゲームのゲームセンターになっていたため、「おたちゅうと同じか?」と思ってしまいました。 建物には他にも店舗が入っており、建物内が店舗毎に仕切られていました。 「万代書店」は建物の真ん中に、別の入り口でありました。 まだ一部が工事中のようで、他の「万代書店」(この近くだと高崎や伊勢崎にあったような)よりも店は広くないものの、ゲームソフトも販売として置いてありました。 そこまで多くはないものの一通りのハードのゲームソフトがおいてあり、珍しいものもありました。 建物の中にはもう一つゲームセンターがあるようでしたが、営業していませんでした。 確か昔にここに来ていたはず。時代ですねぇ。 |
しばらく北に進み、渋川市との境近く、国道17号線のバイパス分岐点の手前のあたりに、もう一軒のハードオフがありました。
こんなに離れてたっけ?
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「ハードオフ前橋17号店」は、オフハウスも一緒にあるお店です。何度か行ってるけど。 ゲームソフトは前橋天川店よりは少ないですが、電動工具があります。 |
もうタイムアップか。
僕は国道17号線のバイパスを通り、家路につきました。
バイパスは高崎通らないのにねぇ。
今日も不謹慎ながら、今年話題になった前橋市を探訪しました。
市長選は来年のようですが、今度はどうなることやら・・・。
そういえば、来年はウマ年だったなぁ。
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年末に「サイキック5 エターナル」のクリアに間に合ったので、少しご紹介します。 このゲームは1987年にジャレコ(NMKが開発)がアーケードでリリースした「サイキック5」をリメイクしたものです。 僕はこのゲームは「レジェンドオブゲームミュージック」で知り、いくつか気に入った曲があったので、プレイしてみたいと思いました。 小さなキャラクターを操作して、迷路状のマップを進んでいくサイドビューのアクションゲームですが、マップ中の電話ボックスでプレイヤーキャラを変更できるのが大きな特徴で、タイトルの由来にもなっています(でも大体偏るけど)。 そしてジャンプに特徴があり、ジャンプ中に上下で落下速度を変えることができます。キャラによってはホバリングすることも。 他にも攻撃手段としてハンマーがあり、ハンマーを振っている間は空中でも静止します。 他のアクションゲームと比べて、空中制御が多彩です。「ボンジャック」というゲームを思い出してしまいました。 このジャンプや攻撃などのアクションと、場面に応じたメンバー変更を駆使して、敵や障害を潜り抜けていくゲームだと思っていたのですが、実際は「画面内を飛び回る魔女を叩き落し、箒で進んでいくゲーム」と感じてしまいました。 ボス戦以外では常に魔女が飛び回っており、その魔女を攻撃するとしばらく無敵(制限時間も停止、一部例外あり)で自由に動き回ることができます。 リメイクにあたり調整されたのかもしれませんが、これが本当にアーケードのゲームだったのか、と思いました。 リメイクということもあり、オリジナル版では一撃死だったのに対し、ライフが設定されています(それでもブロックに挟まれると即死)。 一度クリアしたステージは最初に選択することができ、プレイしやすくなっています。 復活ポイントが細かかったり、リスタート時にサタンに与えたダメージがリセットされていないのもリメイクだからなのかな? 特筆すべきは、このゲームは韓国の会社がリメイクしたということです。 なんでも開発者がこのゲームの大ファンだったそうです。 ゲーム中にはハングル文字が出てくるところもあり、エンディングのスタッフロールでもハングル文字が記載されており、エンディングテーマも韓国語です。 最初はオリジナル版の日本名のキャラを操作しますが、途中から韓国名のキャラに入れ替わります。 (しかもオリジナル版のキャラは重症を負わされ、一部は死亡、その魂の救済のため(?)に韓国名のキャラが地獄を舞台に戦うという展開です) おそらくキャラ名はスタッフから取ったようです。それにキャラ紹介のフレーバーテキストでも、どれだけこのゲームが好きだったのかを感じることができます。 ちょっと我が強いな、と引いてしまった部分もありました。 知らない人からすると、一見韓国のゲームのように思うでしょうし、「日本のゲームを韓国がパクった」なんて思う人もいるかもしれません。 僕としては、「日本のゲームを好きになってくれてありがとう」と思いたいのですが・・・。 ゲーム後半の韓国名のキャラはため攻撃が追加されています。 ハンマーを投げるようにな、攻撃範囲が広がりますが、投げている間は攻撃ができず、ハンマーを振って空中に止まることもできなくなります。 後半はボスも大幅に強化されており、ため攻撃前提のものが多く、攻撃の回避に苦労します。 (さらにクエスチョンボックスには渦巻く火炎弾が飛び出す罠(鎌に乗っていてもダメージ)やミミックがまぎれるようになります) そして後半は舞台が地獄のような場所になり、生理的に気持ち悪い外見の敵ばかりになります。 魔女の代わりに死神が飛び回り(叩き落すとプレイヤーキャラは鎌に乗る。効果は魔女の箒と同じ)、前半とは一変、陰鬱な気持ちになってしまいます。 音楽についても触れておきます。 コピーライト表記やスタッフクレジットに、オリジナル版の坂本氏の名前があるのですが、どこまで関与しているのかが不明です。 音楽とグラフィックをオリジナルとアレンジ版で変更できる(ゲーム後半は不可)のですが、アレンジ版といっても、音色をFM音源やPSGからグレードアップした程度で、大きく変わってはいません。 逆に、ボス戦のBGMはオリジナル版のPSGの高音域のパートがかなり抑えられてしまい、坂本氏らしくない(と僕は思っている)曲になってしまっています。 ゲーム後半のBGMはどのキャラでも同じで、地獄の雰囲気に合った暗い曲(ラスボスは激しい曲だが)になり、陰鬱な気持ちに拍車がかかります。 ちなみに効果音はほとんどオリジナルと変わりません。 僕は曲からこのゲームに入ったので、どうしても初期キャラのナオキ(NAOKI)を選んでしまいます。彼だけ曲が長いですし。 ほとんどを箒で進むのでプッシュパワーやジャンプ力があまり意味をなさず、スピードが重要だったりします。そういう点では、時点はマコト(MAKOTO)かな。 ボス戦では、攻撃力が強くてホバリングが利くゲンゾー(GENZOH)もなかなか良いです。 後半面では、ため時間が短くホバリングが利くスヨン(アキコ(AKIKO)の代わり)ばかりでプレイしました。他のキャラは一体・・・。 ちなみに後付けのストーリーですが、アメリカにある超能力研究所で被験者に職員の子息が選ばれたという設定になっています。 それなのに、何故か日本名や韓国名の被験者が多いのはツッコミどころ。 日本のゲームを韓国でリメイクしたこのゲーム、ご当地韓国ではどのように受け取られたのか、気になりました。 |
今回はゲームショップを3店回ったので30円の募金です。