このページは、私の思いつき・好きなことを書く
1ページにしたいと思います。
今月も私の呟きを聞いてください
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《3月1日》
今日から3月。もう3月・・・・そんな気がします
暖かい2月でしたので、このまま春が・・・・そう思っていたのが甘かった
今日の寒いこと。みぞれ交じりの雨で冷たかった
折角咲き始めた春の花が、又閉じないかと気になります
春を待ちわびてる新入生・新社会人・・・・大勢います
これからの希望に胸を膨らませ、その気持ちを忘れず進んでいって欲しい
キッとこれからいろんなことがあると思うけれど・・・
悲しいときには全身で悲しみ
うれしいときには手放しで喜ぶ
そう言う人間で私はありたい
相田みつを
つらいこと、悲しいことは容赦なくやってくるのがこの世の常
来て欲しくないけれど・・・・
でも、それも人生。そういえるかなーと自問自答する私
「悲しいときは、思いっきり泣きなさい」そうだれかが言ってたな
そして又、人に話すことで、悲しみは半分に、そして嬉しいことは倍になるって
”自分に素直に生きなさい”・・・そう言われてる気がしてふと深呼吸
なぜか3月は自分にとって節目のような気がするのです
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《3月2日》
先日新聞で川柳作家の「時実 新子」さんの話が出ていました
同じころ、或る雑誌にも登場していましたので、興味深く読みました
時実さんは50代を「群青色」にたとえるそうです
日が沈むとき、夕焼けが暗闇に変わるまでに表れる空の色
あっという間に消えてしまうからこそ、大事に過ごさなければといいます
”輝ける群青色”
50代は青春のまっただ中だったと時実さんはおっしゃいます
年を取ることにおそれなくてもいい
何か一つでも打ち込めるものを見付けて、目標に向かって頑張る
もう若くないなんていってられない・・・そんな年50代
時実さん流にいうと、今私は青春のまっただ中にいるのかも・・・
まだまだ何かに夢中になれるものがあるような気がします
広く浅くの趣味の中から、ソロソロこれぞと思うことに熱中する時期ですね〜
そう思うと人生も楽しいかも・・・
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《3月3日》
今日はひな祭り。又今年もおひな様を出さなくて過ぎてしまった
日本の伝統行事、守っていかなければと思いながら・・・
今夜は「桜餅」だけでお祝い?
桜の開花予想が発表されました
東京は3月20日。思ったより早い。桜見の計画を立ててる私は
今夜は慌ててしまった。日にち変えなくちゃ・・・と
開花時期の短い桜は、折角のきれいな花が見られないと後悔しそう
だからといって1ヶ月前の計画は難しい
あぁ・・・・どうすれば、と又頭を悩まします。困った世話役ですが
桜で思い出しましたが、以前実家へ帰省したとき、近くに咲いた山桜を見て
ひどく感激したことを思いだした
以前からあった木なのに、気がつかないで過ぎてしまったのでしょう
今になって、実家近くのあちこちにある花や木を、無性に愛おしく思います
今回の帰省でどうしても行きたい場所があり
幼なじみにお願いして
連れていってもらうことにした。近くでありながら未知の場所です
今度の帰省でツクシや、菜の花、そして母が植えた花の様子を見るのが楽しみ
母が「チューリップが大きくなったよ」と嬉しそうな声だった
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《3月4日》
帰る時間に,駅のロータリーはいつもストリートミュジシャンが居ます
この寒いときに、必死で歌ってる様子は好きだからできるのかも知れない
今日は、簡易電子ピアノで素敵なメロディーが流れていました
心地よい音楽は、疲れたこの時間にはとても爽やかで、暫く聞き入っていました
この爽やか青年が、いつか日の目を見て欲しいと思いながら・・・
好きなことをずーっとやれれば幸せ・・・・
そう思っていましたが、矢張り趣味と仕事は切り離した方がいいと言われます
趣味だと楽しみながらできても、それが仕事となると趣味ではなくなると
確かにそうかも知れません
でも、好きだからこそ上手に、そして長続きするということもあります
果たしてどうなんでしょう。難しい・・・・・
「あなたの好きなことは何?」そう聞かれたとき、とっさに「○○よ」と出てくるかな〜
これだけは人に負けない・・そんな特技を持ってるわけではないし
はたと困ってしまうでしょう。私は・・・・
でも、まだやりたいことはあります
それが実現できるかどうかは、これからの私次第
あまり年齢がいかないうちに実現できればと思う。やはり好きなことだから
気持だけはまだまだ意欲満々です
もう遅い・・・・は無いはずだからd(^-^)ネ!
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《3月5日》
夕方最終の飛行機で大分へ飛びました
飛行場の都合で30分の遅れでしたので、到着は9時でした
タクシーの中から母に電話しました
母は傘を持って迎えに下りてきてました。みぞれが降り寒い雨の中を・・・
案の定、遅れたのを心配して、飛行場へ電話したらしい
いつもなら眠る時間なのに、今夜は母の目は開いてます
なにやら箱を持ち出して「要らない物と要る物を分けておくれ」と
見ると不要なものが一杯。領収書も数年前のものも
「これで安心した」と母のホッとした様子に私も一安心
「○○と○○のことを言っておかないと」そういう母。なにか書き留めてるらしい
1人で考え、そしてこれからの心配で自分なりに不安があるよう
でも、聞いて上げると安心できたようです
母が出してきた1冊の冊子
よく見ると父の「覚え書き」が。その中を見るとその時の世の中の情勢や
子供が生まれたときの様子が書かれていました
私の生まれたときの時間、体重、お産婆さんの名前、届けだし日・・・・
事細かに記録されています。感激でした
几帳面な父の様子を思いながら、暫く時間が過ぎていきました
気がついたら12時半。慌てて母と「もう寝ようか」と寝床へ
暖かい布団が待っていました。母に感謝・・・・
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《3月6日》
朝起きたら雪が降ってます
「なんでこの時期に・・・」そういう私に雪が降ったり晴れたり
風も強く、とにかく寒い・・・
朝のうちに春を探そうと、デジカメもって散歩へ行きましたが
この寒さ。春は見つかりません。ツクシもなく残念
今回は車の準備ができなく、勝手に買い物にも行けないのです
近くに住んでる従姉妹へ電話すると
「迎えに行くから」と言われ、その車で母と一緒に出かけましたた
途中に見る満開の菜の花がきれいです
やはり自然の中に咲く菜の花は一段と春めいて見えます
この寒さの中でも・・・・
買い物につきあってもらい「たまには私の家へ行こう」と母とお邪魔することに
「夕飯を食べようね」そう言われて遠慮無く夕食をご馳走になり
今日は1日つき合ってもらった。感謝です
母が何時もお世話になってる様子がよく分かります
いろんなところで、いろんな人にお世話になりながら,こうして元気でいられることに
感謝しなければと思いました
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《3月7日》
いつも、帰省の朝は母がおみそ汁を作ってくれてます
私には
遅めの起床、そして朝食です
いつも田舎の朝は早い
今朝も6時から電話はもう鳴ってますし、8時にはご近所の方が
「どうかえ」と
様子伺いに来てくれます。有り難いことです
今朝も雪が舞っています
友人と出かける予定が、友人の風邪で駄目になり、今日はじっくり掃除
母が「ここはいいから」そう言う母の居場所には、所狭しと並んで通り道がないくらい
なんでも、座って取れるように引き寄せてるので、それを崩して欲しくないらしい
でも、やっぱりなんとかしないと・・・・・
母を説得して掃除の開始。それでなくてもだだっ広い田舎の家
掃除も時間がかかります。なんとかきれいにしたものの1時間後は、もう・・・(笑)
でも、しょうがないです。自分の居場所だもの。好きにしないと
テレビで全日本のバレーを中継していました
母がバレーが好きと聞いていましたが、こんなに好きだとは・・・・
大声を出して必死で応援してる様子は、まるで子どものよう。思わず笑ってしまいました
夕方幼なじみから電話があり「女3人でお喋りしよう」と迎えに来た
ファミレスでいろんな話をしながら楽しい時間は過ぎて、気がついたら3時間
時間がたつのは早い・・・そう言いながら店を出ました
途中でタヌキが横切るのを見てびっくり
友人曰く「タヌキや、狐、イノシシなど一杯おるで〜」と当たり前のように(笑)
帰省するたびに、こうして会ってくれる友人達に感謝しつつ、幸せを感じます
こうして今日も寒い1日は過ぎました
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《3月8日》
今日は母がしょげています
いつも話の仲間だった友人が亡くなり、今日はお葬式です
母より1歳上の方ですが、こうして身近な人が亡くなることが、一番堪えるよう
「淋しくなるなー」と母の小さなひとりごとに、思わず寂しさがこみ上げました
私もよく知ってる人なのでなおさらです
なにやら朝から落ちつかない様子なので、私も様子を見ながら・・・
そして私の戻る日でもあるので、一度に寂しさがくるとどうかなと心配しました
いつもなら、私が戻る日は、決まって体調不良になる母ですが
私が出る時間には、母はお葬式に出かけて居ません
「お見送りができんでわるいなー」と母。涙は見なくて済みましたが・・・
戻る前に、母が気になっていた場所の釘打ちを
母が1人でできない時計の電池替え・・・。まだまだすることはありますが
今回はこれで戻ります。また、従姉妹が迎えに来てくれました
帰宅して電話した私に「もうごはんは済んだよ」そう言う母の元気な声に救われました
母の好物のエビの天ぷらを作ってたのを食べたよう
これからまた1人の生活が始まりますが、まだまだ元気でいて欲しい
母が居るから故郷はある・・・そんな気がします
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《3月9日》
朝は寒く、またこのまま・・・と思いましたが、昼は暖かくてほっとしました
もうソロソロ春の到来・・・でもいいのではと思いながら・・
母のことちょっと
隣では鶏を飼っていました
その鳥を、ある日狐に捕られたそうです。まだ鳥が数匹残っていたので
また採りに来ると思い、餌を入れた檻を作ったところ、運良く狐がかかったよう
朝、そこを通りかかった母がその狐を見て
「今度は茶色の犬を飼ったんだ」そう言いながら通ったそうです
帰りにもう一度よく見たら、狐だったのでビックリした・・って。おかしかった
そう言えば似てるかな〜。狐と犬???
母はすごいオンチなのです。これは父譲り。かなりのオンチのおじいさんだったらしい
その母、なぜか音楽は大好き。でも、歌うと音程が外れて大変
そこで、大正琴を習い、今では人前で弾くくらい。趣味の一つになりました
生前,父がまだ元気だったころ父のピアノに合わせて大正琴を弾いてました
父はピアノを弾きながら歌を歌い・・・・
父もとても音楽が好き。中学校で音楽も教えていたので弾くことはお手の物
しかし、私が聞くのは何時も歌謡曲ばかり
それに、子どもには教えてくれなかったなー。なぜか。趣味の世界だったのだろうか
今度帰省したとき、母が何気なく言ったんです
「小さいころバイオリンを習ってたことある」って。父もそう言えばバイオリンを・・・
共通の趣味があったことは、今回初めて知ったのです
私の音楽好きの原点が分かったような気がしました
やっぱりそうか・・・って
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《3月10日》
朝は一寸寒いと思いましたが、昼はぽかぽか陽気で春のよう
やっぱり春は確実に近付いてます。嬉しい・・・
メールでのお付き合いで、声を聞くことが時々ありますが、それはまた嬉しい
相手が見えないパソコンのお付き合いの中で
声を聞くと、又一歩近付いて相手が見えるようです。不思議と違和感がないのです
パソコンをやらない人は、この気持ちが分からないようで不思議がります
「相手が見えないのに、どうして信用できるの?」って
でも、何度かやり取りしてると、相手のことが見えてきます。何となく・・・・・
先日、友人から頂いたコスモスの絵の湯飲み
幸いそのお店のURLが書かれていましたのでHPを拝見し、メールを出しました
すぐにお返事が来て、制作者のHPが開設とのお知らせ
以前でしたら、すぐには探せなかったものも、こうして探すことができます
インターネットの便利さ、そして沢山の情報の宝庫
まだ見ぬメル友さん。でもパソコンの向こうには居ます
「元気?」といえば「元気よ」って返ってきます
パソコンを始めるのも、いくつになっても決して”遅い”、”もう駄目”と言うことはないはず
先日80歳の方が息子さんに手伝ってもらいながらもHPを立ち上げました
すばらしい快挙です。思わず拍手してしまいました
この情報社会になんとか乗り切って行かなくちゃ・・・そう思う私です
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今日もぽかぽか春の陽気
外へ出ても気持ちよく、これでは春はもうそこに・・と嬉しくなりました
今夜は公開録画の見学です
友人とくーママと4人で待ち合わせ、食事しながらお喋り
これがまたまた楽しい一時です
第1部は「さくら〜今旅立ちの時」と題して池田理代子さんの
ソプラノできれいな歌声が流れます
そして平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」これも懐かしい歌でした
4歳からチェロをはじめたという横坂 源さん、オペラ歌手の宮本益光さんの歌
チェロの音色、そして横坂さんの「小さな空」ステキでした
最後は皆で「さくらメドレー」耳慣れした歌が心地よかった・・・・
第2部は「決定!ピアノ人気ランキング」
30曲を一気に・・・ということで、4人の演奏家がさわりの部分だけの演奏
もうすこし聞きたいと少々消化不良気味。いい曲ばかりだから余計そう感じます
ベスト20には「渚のアテリーヌ」「イマジン」「トルコ行進曲」・・・・・
ベスト10には「乙女の祈り」「別れの曲」「月の光」・・・・と続きます
1位:Energy Flow(坂本龍一作曲
2位:レッツイットビー(ビートルズ)
3位:ラ・カンパネラ(リスト)
今年はなぜかピアノ曲が人気あるそうです
今日聞いていてもそれは納得できました。優しげ。そしてある時は激しく・・・
ピアノ曲の素晴らしさを改めて感じました
今夜も有り難うの日になりました
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《3月12日》
今日は私の誕生日
年々誕生日が大切に思え、そして嬉しい気持になります
みなさんからの暖かい言葉を頂きながら、今年も嬉しい年齢を
重ねることができました。感謝です
先日帰省した折、父の「覚え書き」なるものを見つけそれを持ち帰り
しみじみと読んでいます。私の生まれた当時のことを・・・
| 誕生 | 17時丁度(孫文出生の日) |
| 体重 | 820匁 |
| 届け出 | 3月18日 |
| 助産婦へ謝礼 | 300円 |
そして、お祝いに頂いた方の名前品物を列記していました
父の几帳面さが伺え、そしてこうして記録に残してくれたことに感謝です
或る小説家のお話の中で、なるほどと思ったこと
現在の自分を見た場合、過去を振り返れば今が一番年を取ってるけれど
今現在から将来を見た場合、今が一番若い
この話を聞き、なるほどと思いました
今を考えれば、この時点を出発点にたとえればいいんだと
ものは考えようなのかも知れない
そう思うと、年齢を重ねることが恐くなくなってくるような気がします
皆様からの暖かい言葉に感謝しながら、これからも元気で過ごさなくては・・・・・
今夜母から「誕生日おめでとう」の電話がありました
みなさん・・・・・・ありがとう!!
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《3月13日》
暖かい日の休日は、なにかジッとしてられない私
でも、今日は2週間ぶりのスイミングへ行かなくちゃと自転車を飛ばしました
「先週来なかったでしょう」とチェックが厳しい
そう言ってくれる仲間がいることが嬉しい。1時間タップ泳いで満足
やっぱりカッパ。早く暖かい日が来て欲しい・・・・
母から葉書が来ました
「掃除してくれてありがとう。お陰で元気が出たような気がする
作ってくれたおかずを美味しく食べてるよ」と
母が1人では,やはり掃除はなかなかできないようです
自分のことで精一杯の母には、掃除まで手が回らないのは当然なのかも知れない
今回はお天気が悪く布団を干せなかったのが心残り
「あなたのお友達から葉書が来たけれど、腕が痛くてなかなか返事が書けない」
そう言いながら気になるようです。
母にはハガキを置いてきました。ハガキを書いて頭の体操してもらいたいと
でも、そのハガキが書けないのは一寸可哀想
5月には女学校の集まりがあるので、その世話役になってる母の
往復ハガキの印刷を今日済ませ、母に連絡
年々少なくなっていく同級生、最後は誰が残るのかと言ってるよう
やはり、この年齢になると常に「死」ということが頭の中にあると母は言う
仕方ないとはいえ、母からその言葉を聞くのは・・・・嫌です
母にもらった指輪を見ながら、一寸寂しくなった今夜でした
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《3月14日》
プールのサウナでの話は、いろんな話が出ます
そんな中でも、老人専門の施設へお勤めのYさんの話は何時も興味深く感じます
母がその年齢にいるから・・・
大体の施設の中は人手が足りず、思うような介護をして上げられないと言う
家族は、すべての面倒を見てくれると期待はしてるけれど
やはり「それは無理」と断言します
一般的な施設では、1人が数人の担当なので食事もゆっくり相手をして上げられず
とても心苦しいと。やさしいYさんの気持ちが分かるよう
母が「施設には入りたくない」何時もそれを言います
でも、それはこれから先のこと。どうなるか私も分かりません。何時まで1人で
生活できるとは限らないから・・・・
どうしても母は今いる場所からは離れたくないと言います
そうなると、介護の方がどうなるか、これから先のことを考えると思案にくれます
母の気持ちも大事にして上げたい、でも現実には・・・・
少人数の施設で、思うようにお年寄りを見て上げるのが、これからの私の夢
そういいきるYさんですが、その様な施設もなかなか難しいようです
何時もこの話になると、先が見えません
「その時に考えればいいよ」と友人は云います
「駄目駄目、早めに考えなくちゃ」と知り合いの人からは言われます
全く考えてないと言えば嘘になりますが、現実は・・・・・難しい
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《3月15日》
いい天気に誘われて、今日は久ししぶりの昼休みの散歩です
お濠のさくらが気になっていましたが、なんと1本の早咲きのさくらは
沢山の蕾に混じって数個咲いてました
やはり今年は早いような気がします。まだ1本だけですが・・・・
お濠の回りに咲く菜の花、ダイコンバナがきれいです
そして公園にはレンギョ、トサミズキ、イヌフグリが日に映えてきれいです
自然の野草の花が似合うお濠の様子です
外を歩いてると姿勢の悪い若い女性をよく見ます
先日テレビで何気なく見た中で、「きれいな歩き方」の特集をやっていました
まず、壁に背中をまっすぐ当て、その壁に押されるように歩く
あごを引き、腕は後ろへ振る、足は線上にかかとを乗せ、つま先は少し開くように
こうして歩いてるのを見ると、やはりきれいです
難しそうですが、やってみると背筋がピンとして気持ちいいです
私も駅の構内を歩くときはラインがあるので、意識してその上を歩くようにしています
これから薄着になり、歩く様子も目立つようになります
姿勢がいいと若々しく見えることは確か。なんとかマスターして・・・・・
そう!ステキに春を迎えなければ
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《3月16日》
HP開設3周年です
今日まで、沢山の皆さんに来て頂き、今日で3周年を迎えました
つい先日100000カウントも達成し感謝しています
当時を思い出すといろんなことがよぎります
指導して頂いた方に「12日の誕生日に開設しましょう」といわれたものの
当日は、娘との海外旅行から戻る日。とうてい叶わないことでした
やっと4日遅れの開設。心配と嬉しさと複雑でした・・・
でも、3年過ぎた今、こうして沢山の方と知り合えたことが、なによりの財産です
本当にありがとうございます
そしてこれからも「コスモスの部屋」を愛して頂けますように・・・・
これからも
よろしくお願いします
その時の出逢いが
人生を根底から
変えることがある
よき出逢いを・・・・
相田みつを
出逢いがあって、楽しみがあります
これもすべて縁あってのこと
これからも出逢いを大事にしたいと思います
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《3月17日》
先日渋谷を歩きながら、軽い食事でもしようと思ってたとき
「讃岐うどん」の呼び込みをしてました
今讃岐うどんはブーム。関東はそば屋はあってもうどん屋はなかなか無く
うどん好きな私には困った街だったのです
でも、こうしてうどん屋を見るとなぜかほっとできる自分が居ます
店長のお薦めがなんと嬉しいことに「醤油かけ」
これは私が小さいころ食べてたうどん。思わず「醤油かけ」を注文
子どものころに食べた味とは少し違っていましたが、シンプルさには叶いません
子どものころはうどんもソバも自家製の粉で作るのがが当たり前でした
粉から作るうどん、そしてお湯の中から熱いうどんを丼に入れそれに醤油をかけたり
生卵を入れたり。お腹が空いてるときは最高に美味しいものでした
が、当時はこれはあまりご馳走だとは思わなかったのです
だから今まであまり人にもいわず来ました
でも、ある時テレビで、讃岐うどんの一番美味しい食べ方は醤油かけ
そう聞いてハッとしました。そうだったのかーーーと
今となれば一番贅沢な食べ方をしてたのかも知れない
もう母も以前のようにうどんを打ったりはしないけれど、なぜか妙に思い出します
あのころは家族団らんの台所だったなと
醤油かけ・・・・・懐かしい響きです
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《3月18日》
今日は昨日と一転して、小雨の寒い日になりました
三寒四温、この時期は油断できません。薄着でしたので寒くて・・・・
昨日うどんのことを思いだし、今日はまたまた小さいころの思い出を
子どものころ、家では鶏を飼っていました
その卵を取りに行くのが私の役目。ところが雄鳥が怒って向かってきます
それが恐くて鶏小屋に行けなくて困ったこと
卵を1個を兄と分けてごはんにかけて食べるのですが
白身が嫌で、何時も「お兄ちゃんが先でいいよ」そういって黄身を食べてたこと
卵はあの当時と値段が変わらないような気がします
それだけ貴重品だったのかも知れません。でも、鶏を飼ってたので
毎日食べていたような気がしますが、今になると贅沢だったのかも知れません
田舎故に、贅沢はできませんでしたが、今になって思うと食べることには
不自由はしなかったような気がします
母が作る、大きなお鍋に一杯のみそ汁
今では考えられないくらい沢山の量でした、たった4人なのに
ごはんとみそ汁、そしてお漬け物。でもそれがとても美味しかった・・・・
元気だった当時の母を思うと、今の母が嘘のよう
やはり年齢を感じます
いずれは自分も・・・・そう思いながら母を見てる自分が居ます
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《3月19日》
今日読んだ本の中で、大学教授の「森 敦」さんの話を読み
共感する部分もありました
交友というものには「一期一会」「生涯の友」
この二つがありそうに思う
僕は「一期一会」派の方だと思う
一生の交友を考えるならば、「生涯の友」より「一期一会」を重くする方が
バランスが得じゃなかろうか
老人クラブに固まってしまってはつまらない
人間はいくつになっても、新しい世界を楽しみ、新しい自分を見つける
チャンスは失われていない
生涯の友にはなれぬかも知れないが、水のような交わりを持つ癖を
つけておいた方が老人にはお得
なんでも話せる友人も確かに必要
でも、これからは森さんのおっしゃるように一期一会の友人が
沢山居た方いいのかも知れない
新しい友ができ、そこからまた新しい輪が広がるおもしろさ
確かにあるような気がします
むしろその方が、刺激があり自分にとっても未知の世界が広がっていきそう
そんなワクワク感を持っての生き方。ステキだと思う
すばらしい人に沢山出会い、そして楽しいこれからの人生が待ってるような
そんな気持になってきました・・・なるほどと
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《3月20日》
今日は本当に寒かった
朝早めに用事があり家を出た私は、ついでに桜をカメラに納めようと
用意してたものの
それどころではなかった。寒かった・・・・
方向音痴の私は、一緒に出かけた娘の後に付いていくだけ
あぁ・・・なにも考えなく、心配もなく行ける幸せ。でもこれでは親失格???
川柳作家の時実新子さんのエッセーを読んでいたら
時実さんも酷い方向音痴知って、思わぬ親近感を持った私でした
彼女曰く「方向音痴は辛いものです・・・」と
先日も、ある駅で売店の人に「○○はどちらでしょうか」と聞く私に
「分かりません」と二人に突き放されてしまった
三番目に聞いた売店の若い女性が教えてくれた場所。それは・・・・・・・
回り回ったら、元へ戻ってしまった。おかしいことですが事実なんです
きっと、こんな風に聞く人が多いので「分かりません」で通してるんだと悟った
もう売店の人に聞くのはやめよう。でも、通りすがりの人も???
ということは、自分で学習するしかない・・・そう思うのはいつものこと
でも、悲しいかな、いくら地図を見ても分からないのです。悔しいけれど・・・・
「女性は地図が読めない,書けない」
これが事実の自分に、がっかりしたり納得したり解決のめども無し
時実さんの「方向音痴は辛いんです」が心にずしんと来ました
まさしくそうなのだから・・・・
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昨日とうってかわっていい天気で少々暖か
これでやっと散策に行く気になれそうです。スイミングの後の楽しみ
家から歩いて30分、かなりの坂がある森林公園です
久し振りなので、どんな花に出会えるか、少々ワクワク。まるで遠足のよう
広い公園内は、子ども達が多く広っぱでは走りまわって楽しそう
そして花や木のある公園内の散策場所には年配の方の姿が多く見られます
ウグイスの鳴く声も、そして木蓮や、サンシュウの花が綺麗
ちょっと立ち止まっての深呼吸も気持ちよく感じます
新芽も出始め、小さな草花はこれからも様ですが、立て札を見ながら
これから咲く花にワクワクした気持でした
「なんの花でしょうね」そういいながらおじさまと話をしてると
通りがかりのおばさまも寄ってきて「なんでしょうね〜」と分からない会話が続きます
そこへ助っ人が現れ「きぶしですよ」と教えてくださいました
こんな場所では、花が縁でこうして話もできて楽しい
やはり、共通の趣味があることは話が弾み、何処ででも友達になれそう
これぞ「一期一会」かなと思いながら・・・
生涯の友としての友人と疎遠になり、悩んでいたというメル友さんから
こんなメールを頂きました
「一期一会」の知人なら同じ目的などが共通ならその関係の知人として
付き合えば良いのですから・・・・。少し前が見えてきました」と
性格が似てるところがあるKさん。その気持とても分かります
そうね、趣味、価値観が同じであれば・・d(^-^)ネ!
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《3月22日》
冬に戻ったような寒い日になりました
お堀のさくらの様子を見に行く予定が、今日はこの寒さで取りやめです
ちょっと気になりながら・・・・
時実新子さんのエッセーを読んでいますが、ポンポンと小気味よい
その中で「日本語乱入」が面白かった
私の嫌う日本語
自分のことを「人」と言う人。「私ってとても朝が弱い人なの」
どうして「私って人間は」と言わないのであろう
「あげる」を敬語と思っていた私は
「金魚に餌をあげる」「花に水をあげる」勿論「我が子におっぱいをあげる」
仰天したのは「お肉を焼いてさしあげてください」
「じゃないですか」の乱発も、語尾上げもどんどん列島を浸食してる
「これってマジ!?」これも大人は使わないで欲しい
確かに・・・・
そう感じるこの頃の言葉の使い方に、少々反感を持っていた私には
時実さんのこの言い分がよく分かるのです
もう日常で使うには違和感を感じなくなったこれらの言葉
マスメディアを見てもそれは感じます
ちょっとがっかりしながら、これも時代の流れと思うべきか・・・・
こんな事を考えること自体が・・・・年齢かな?
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《3月23日》
少し寒い日でしたが、さくらが気になりお堀へ出かけました
大きなゴミ箱と、簡易トイレは完備
でも、肝心のさくらが・・・・寒そうに蕾です。もう暫く時間がかかりそう
その公園を歩きながら、何気なく聞こえるおばさま達の話
なにやらうわさ話らしい
私は、このてのうわさ話が嫌いです
何かの集まりには、決まって居ない人の悪口を言い、それも得意げに・・・
なんでそんな話が楽しいのか分からない
マスコミもそうです
何かあると、関係ない家族にまで波紋が広がる怖さ
これが現実とはいえ恐怖を感じます。でも、それを望んでる人が多いのも事実
なんで罪のない人までも・・・そんなことも感じます
煩わしい・・・そんなことを思った事も何度もありました
近くだと煩わしい。知らなくていいことまで知ってしまうから。でも疎遠は寂しい
さらりとお付き合いできる環境。それが一番
だれかが言ってたなー
あまり相手の家庭に深入りしない。相手を知りすぎないことって
知ってるからってしゃべる必要もない。自分の中で止めておけばいいんじゃない
だって他の人には関係ないことだし
これが自分流の受け止め方です
これがいいか悪いかは別として・・・・・・・
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《3月24日》
電車で立って眠る人が居ます。器用なんですね
でも、時々失敗して、前に倒れ込んだりもあります。また、いびきのすごい人も
朝の電車もにぎやかです。お疲れなんでしょうか
なかなか春がやって来ない
連日の雨と寒さで、桜が咲いてくれない。そう思いながら半蔵門へ案内した私
ところが思いのほか、さくらがきれいに咲いてるんですね。驚きました
お連れしたネットの友人もとても喜んで、これがなによりの嬉しいことでした
一緒に来られたご主人様も「桜を見ながらいっぱいもいいものだ」と熱燗を美味しそうに
やはり、花見酒は男性にとってはいいものなんでしょうね
夜は、又違うネットの方と。今度は女性3人でかしましく・・・(笑)
でも、初めてお会いしたのにこの親しさはなんでしょう
お互いが遠慮無くできる事の嬉しさ、そして話が弾む不思議さ
この寒い中でも、心はほんわか。いい時間が流れました
ネットの中で、文字だけのお付き合いの中では分からなかった事も
会えば一目瞭然。益々ステキな女性でした
いいお付き合いができそう・・・ありがとうの今夜でした
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《3月25日》
昨夜からHPが更新できません
なにがどうしたのか、急に繋がらなくなり、慌ててしまいます。でもなぜか??
何度やり直しても、設定を変えてもうまくいかない
こんな時は、気分を変えて・・・さてなにするかなと思いながら
気がついたら、又パソコンの前にいました
格闘しながらの今夜、ついに諦め。もう夜中
外は雨が降り、この夜の静かな時間には雨音だけがむなしく・・・・
明日は晴れとの予報
少し気分を変えて、外の空気でも吸ってきましょう
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《3月26日》
先日、暫く履かなかったジーンズを出してはいてみました
まだ大丈夫と自信あった私ですが、どうもおかしい
ちょっときついんですね。今まではちゃんと履いていたものなのに・・・
そこで気がつきました
そういえばこの頃、婦人の洋服のサイズがすこし大きめになったことを
新聞で見たことを思いだしたのです
今履いてるのが63の9号サイズ
体型は変わったものの、この数年は維持してきたつもり、そして安心してた
でも、サイズが大きくなってきたズボン(パンツと言えない)を
楽々と履いていた自分に、ちょっと安心しすぎたよう。かなり厳しい・・・
確かに、サイズは娘と同じでも,着られないというより変なところに皺が寄ったり
やはり若い人と年配者との体型の違いは一目瞭然
(~ペ)ウーン。確かに・・・・・
やっと納得。これからはあまり融通が利かないジーンズを履いていかなければ
自分に厳しくしないと、だんだんウエストも緩くなっていくようです
春先、これからは薄着になっていきます
ちょっと怖い・・・・・
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《3月27日》
偶然ってありますね
ネットをやっててそれは痛切に感じます
「えー!!お知り合いだったの?」そんな話が良く出る事が多くなりました
広いようで狭い世の中を痛切に感じます
昨夜も、ネット友から「○○さんて、淳子さんの知ってる方だったのね〜」と
偶然に知り合った、ネットの友達が私のメル友さん
何処でどうなってるのか「悪いことは出来ないね」と大笑いした電話でした
結婚もそうですね
偶然にも知りあって結婚・・・・・そんな話も沢山聞きます
偶然もチャンス。そして何かのご縁です。キットどこかで知りあうようになってる
そんな気がします。偶然の良さ、楽しみ。まだまだ続きそうです
そうそう、今朝庭を見たら長野のMさんにもらったスイセンが咲いています
大きなスイセンで、彼女の暖かさを感じます
彼女ともネットを通じての友達ですが、これも偶然といってもいいかも知れない
ひょんなきっかけで知りあって、仲良しになれる
こんなステキなこと・・・・・もっとあってもいいかな
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《3月28日》
シニアの皆さんとの散策の日です
晴れ女発揮で、今日は暖かで、桜見には最高の日になりました
総勢40名の皆さんとの出逢いは・・・
待ち合わせの駅の改札口で、初めてお目にかかる人もいらっしゃいます
メールの中だけでのお付き合い。でも、今日はオフでの出逢いです
根岸森林公園まで、歩く人、バスの人、タクシーの人
それぞれが好きなコースを選んで、公園ま行きますが大部分の方が歩きます
公園の桜は5分咲。でも、花より団子「食事しようか」と、もう敷物を広げてる人
歩かなくちゃ。桜を見てくる!。馬を見てくると・・・・
それぞれが好きなことを。これがこの会のいいところ。自由散策です
次の場所へ行くのはバスで移動の予定。ところが皆「歩きましょう」の声が・・・
ついに、皆が歩き始めました。30分の道乗りを、お喋りしながらの歩きは楽しい
それにしても、皆さん元気がいいのに驚きです
公園と、外交官の家でしばし桜と花を観賞し、一休みしながらのひととき
「反省会は・・・」との声がかかる
少し早いけれど、皆の要望で反省会の会場中華街へ歩きました
32名の人が円卓を囲んでわいわいと
「反省のない反省会」そんなことを言いながらの2時間。皆の笑顔が嬉しい
今日の散策の会も、無事に終了
皆が和気藹々と楽しく過ごせたことが、なによりの嬉しいこと
人との出逢い・・・・こんな楽しい出逢いもあるのです
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《3月29日》
この頃は、病院でいろんな療法が取り入れられています
ペットや音楽を用いた療法が、病院での心のケアとして取り入れられていました
今日の新聞では、「園芸療法」が取り入れられていました
『五感の刺激で心癒す・・・・』と
地域の老人ホームで種まきやフラワーアレンジメントなどをしている
閉じこもりがちだったお年寄りが自然に花に手を出すようになった
術後の回復も植物のある部屋の患者の方が早い
身体効果では、食欲が増えた・不眠の改善・失禁の改善
心理的効果では、積極性が出た・情緒が安定・痴呆症状が改善された
などの、改善効果が出てるのは確か・・・と言います
いろんな療法が取り入れられ、こうして改善に向かっていくのは嬉しい
母も花が大好き。そして育てるのも上手です
86歳の母が今のような元気なのは、キットこの園芸療法なのかも知れない
好きな花に親しんで、そのおかげで元気になれる
好きなことができ、そして元気でいられる
母の元気の元が分かったような気がして、ちょっとほっとできました
花は好きですが、育てるのがちょっとにがてな私。どうしよう・・・・
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《3月30日》
このところメールが使えないので、すべて携帯電話で連絡を取ってる私
長い文章は携帯からでは少々疲れます
でも、今回のように、メールができないとき、携帯のありがたさがわかりました
携帯を母が「これがあったら便利だけれど小さすぎる・・・」と
そうなんです。母は普通の電話の子機さえなくしてしまうんですから
先日も無くしてしまい、どうしようと困ったそうです
妹に電話してもらい、電話が鳴るのを確かめてやっと。それも不思議な場所に
母にはもっと大きめの携帯電話が有ればいいかも知れない
でも、それは本来の携帯電話の役割を果たさないし・・・と。便利故の悩みです
先日、電車の中で、大きな携帯電話の音が鳴りました
それが一向に鳴りやまず鳴り続けていました。ふと見ると年配の男性
あちこち押しては、鳴りやまぬ呼び出し音に顔が引きつっていました。回りを見ながら
最初は皆そうなんです。なんでもそうですが、慣れるまで大変
しかし、慣れとは恐ろしいもので、今では携帯電話を持ってないと
何となく不安になります。今までは無くて平気だったのに・・・・
ただ、未だに機能の便利は果たさず、そして出ないことも多い私の電話に
友人が「携帯も方向音痴みたいね」とからかわれた
そうか、やっぱり・・・と
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《3月31日》
今日で3月は終わりです
3月は去る・・・・まさしくその通りで、あっという間に過ぎた3月でした
誕生日、そしてHP立ち上げの月
慌ただしさの中にも、充実した月だったかも知れません
仲良くして頂いたメル友さんが、今日で暫くお休みすると連絡頂き
少々ショックでしたが、人それぞれ事情があるので
仕方のないことと思うことにしました。でも、やはり寂しいです
引き際が難しいのは、なんでも同じ
もう少し、後少しだから・・・・そう思っても、矢張りそのタイミングが
大事なのかも知れません
娘も今日で退職しました
「5年間は長いようで短い年月でした」こんな言葉が携帯メールに入りました
やはり、覚悟はしていても寂しいものがあるかも知れません
明日から主婦として平凡な生活が待っていますが、これもまた人生です
今年は桜の見頃が読めず、今日は昼休みにお堀へ出かけました
先週は5分咲だった桜も、今日は散り始めています
この散り始める時期も風情があって好きです。何となく寂しさも感じますが・・・
この散りゆくさくらを見ながら、出逢いもあり、別れもあるこの時期を
ちょっと複雑な思いで眺めていました
(今月も「ひとりごと」を読んで頂きありがとうございました。 またこれからもよろしくお願いします)
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