(総面積949u)
大宮台地の東部地域、見沼東緑用水流域は見沼たんぼが広がり春ともなると、ひばりがさえずり
れんげ草の紫と菜の花の黄がおりなす田園色豊かな地でした。高度成長経済と共に団地、学校、
病院等、つぎつぎと建てられ幼稚園の回りには田んぼがなくなってしまいました。
昭和55年5月5日、見沼の自然を少しでも残そうとして、見沼の斜面林を利用して開設したのが自然観察園です。
桜が咲き木々の緑が芽吹き、クジャクが装いをあらたにします
こもれびの中をかけ回る子どもたち
栗を拾い、どんぐりを拾い 誇らしげな子どもたち
落葉のプールの中でひっそりと春を待つカブト虫の幼虫
自然の変化に気付き興味や関心を示し小さな発見に感動を覚え、自然と一体となり、
自然と共に生きる子であってほしい。