丹沢山
、は懐も深かった(^^ゞ。

ほ┃ん┃だ┃ら┃★┃山┃へ┃行┃こ┃う┃♪┃
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2004、4.3.

自宅6:00)→塩水橋(8:00)→堂平(9:50)→天王寺尾根(11:10)→丹沢山(11:55〜13:00))

→天王寺尾根登山口(→15:30)→塩水橋(16:00頃?)


 注)時間はあくまでデジカメから写しております。従って山行きのコースタイムと違う場合があります。この時間は参考にしないで下さい)


  丹沢も、塔の岳2回、桧洞丸2回と回を重ねましたが。

通常の登山口からはそれより奥の丹沢山、蛭が岳はまだまだ非力な私にはとても日帰りは

無理であると思っておりましたが、最近は宮が瀬からの直登ルートが有ることが分かってきました。

今回は、その一つ、塩水橋〜丹沢山(時間が許せば蛭が岳)コースです。

 今月末の、雲取山天幕行きのまでの予行演習((-_-;)ホントカ・・・オイ

当初の天気予報では土曜日は良くない予報でしたが、直近になると、好天気のようです(こればっかり(^-^;。

今年3度目の山行きです。
 
塩水橋に着いたのは8時、すでにかなりの車が駐車しておりました。幸い好所にスペースがありまずは一安心。

 軽い体操の後、本谷川林道のゲートをくぐる。空は青空、鶯のさえずりがとても心地よい。

 しばらくは川沿いに林道を歩く、、、歩く、、約1時間堂平への山道と、舗装林道の分岐にて山道を選ぶ。
 
 舗装林道は嬉しくありませんよね。

 軽くあせを流す、山道だから当然か40分ほどで堂平の雨量計測小屋に到着。

 ここから、いよいよ丹沢山へ

 桧の植林地帯を過ぎると神奈川ブナの名林のゲートを越えると

 あたりがパット開ける、堰堤を渡り、天王寺尾根への急登にかかる。

 天王寺尾根までは人にも会わず、しずかな山行きである

 表尾根の大倉〜塔の岳では人ばかりであるが・・・

尾根から丹沢山の鎖場までは平らな尾根であった、草の上で昼寝したい暖かさだ・・・

 鎖場は登る右側が崩壊がかなり進んでいるようだ、新しい鎖が足されていたが

このままでゆくと後数年でルートを変えなければいけないかもしれないと感じた。

 やはり頂上に近づくと写真にも有るように木道が設置され、土砂の流出を防いでいた。

 頂上までに、単独2人、夫婦1組とすれ違った。

 頂上はかなり広かった、しかし休んでいる人は少なく、10人から15人前後であった

1時間居てしまったが、(ぽかぽか暖かくて、すこしウトウトしてしまった。)

 同じ丹沢でも、塔の岳、桧洞丸の賑わいとはまったく違う、のんびりとした風景であった。

 生憎、富士山も霞みカメラにも収められなかった。
 
 帰りは天王寺尾根をひたすら下った、1時に出発して3時半に着いたのであるが

 どうしてなかなかかなりの距離であった、ちなみに登山口の道標には「丹沢山→3時間30分」と記してあったが

 私たちではむろん無理な話で、プラス1時間はオーバーするかなと思った。

 本谷川に沿って降りてきたが、行きには見えなかった良いものを見つけた。

 堂平に分岐する川の上に架かっている見事なアーチ橋であった。

 川幅は30メートルほどだが、ずいぶん昔(4.50年)川からの高さも4.50メートルは有ると思われる。

 時の建築技術の高さが忍ばれるのでありました。





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