丹沢(塔ノ岳、鍋割山)
大倉尾根から塔ノ岳、鍋割山と欲張りました。^^;
2002/10/13(日)晴れ
6:50横浜(自宅)=車 大倉8:10大倉出発〜9:15大倉高原山の家〜10:20堀山〜11:50
花立〜12:30塔の岳〜2:20鍋割山_出発3:00〜大倉5:45
コースタイムは(アバウトです)
前日の好天に続き今日も良い天気になりそうです。
9月に来たときは、生憎の雨で登山は断念しました。今回はリベンジ?
←大倉山バス停、駐車場が8時30分(公共)
民間の駐車場へ、入れる@700
登り初めはアスファルトの→
ハイキングコースのようです。

ご存じのかたも、いると思いますが、大倉尾根は
通称「バカ尾根」と呼ばれて言るそうですが・・・
←の写真のように、とにかく直登なんですね。
高尾山のように、年輩者がずうっと少ない感じでした。

皆さん、左の写真は頂上だとお思いでしょうが
さにあらず、ここは「花立」という場所です。
初めて登る人はここが頂上と勘違いするそうです。
山頂の塔の岳は更に、もう一度直登しなければなりません。

「花立」から望めた富士山です、左の角のような
2つの峰が見えるのは愛鷹山です。→
ここ、「花立」はかき氷が名物です。
私たちもおいしいかき氷をいただきました。

←は塔の岳から見た、丹沢山(手前)、と蛭が岳(奥)です。

富士山の
撮影には
大当たりの日でした。
塔の岳より
富士を見る

左の写真は塔の岳からの写真ですが
後で買った「山と渓谷社」のガイドブックに
まったく同じアングルで掲載されていました。
偶然でしたが、やはり狙いは皆同じのようです^^。
鍋割山へ

名物の鍋焼きうどんです。
これが、ボリュウム満点、で美味しい!@900信じられないプライスです。

とにかく、色気よりも食い気→

美味しいうどんをありがとう。
鍋割山を出発したのが、午後3時、秋の陽はつるべ落としですね。
二俣へ降りてからは林道にそって延々と歩きます。
やがて、日が暮れてしまいました、私たち以外にも、3組ほど帰途についていたのですが
暗いために、道に迷いかけました。
あわてて、ヘッドランプを出し、道標を確かめましたが、よく分かりません。
そこへ、ベテランのかたでしょう、通りすぎまして、帰路を確認。
(^。^;)ホッやれやれ、助かりました。^^
今回の教訓、
プランは日暮れとの時間を十分考慮しましょう。
懐中電灯または、ヘッドランプは暗くなる前に用意しましょう。
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