谷川岳
(谷川岳オフ会)

ほ┃ん┃だ┃ら┃★┃山┃へ┃行┃こ┃う┃♪┃
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2003,10,4(曇り→晴れ→あられ→雨))

土合口〜(ロープウエイ)〜天神平〜(リフト)〜天神峠〜(天神尾根)〜穴熊沢避難小屋〜天狗の溜まり場 

    〜天神ザンゲ岩〜肩の小屋〜トマの耳〜オキの耳〜奥の院(ピストン)

   肩の小屋〜天神尾根西黒尾根分岐〜ザンゲ岩〜ラクダコル〜(巌剛新道)〜第一見晴〜マチガ沢出会


団塊の世代の盟主Kazuさんから谷川岳のオフ会の話がありました。

実は前年もお知らせがあったのですが、こちらは未だ山を始めたばかり、「谷川岳」と名前を聞いてすごいなぁ〜

と感心しておりました。しかし、谷川岳にも尾根を辿るコースがあり、なおかつケーブルカーを使えば初心者でも往けることが

今年は、いろいろなガイドブック等で知っておりました。

9月に、瑞牆山、金峰山を登り、多少は脚に自信?めいた物が出来てきたようです。カミサンにも話をしたところOK

さらに、今プータロー中の次女も行くというので3人の参加を申し込んだのであります。

前日は、土合駅前のホテル(?)に夜10時過ぎに到着、事前に風呂をお願いしておいたので。早速汗を流す。

 Kazuさんと大阪からのHAMAさんと友人2人は既にお休み中?



翌日、5時半隣の部屋から、話し声がもれる、洗面所で、Kazuさんと初対面、挨拶を交わす。

6時出発、いざ土合口に向け出発、ロープウェー駅前で荷物と女性陣を降ろし、Kazuさんの車をマチガ沢まで置きにゆく。

細かい、配慮がされている、マチガ沢では20台ほどのスペースがあるだろうか(ここへ1台置くことによって、帰りにロープウェーまで

歩かなくてよいのはむろんであるけど、下山時、ホントに地獄で仏のようにみえた車であった。)

ロープウェー駅までトンボ帰り、丁度並んでいた女性人が乗車口前、土曜日の早朝、かなりの混み具合

しかし、最盛期はこんなようではないそうだ。ゴンドラに5人余裕で出発、さらに、リフトで天神峠まであっという間である。

天神峠南側は水上の町や遠く左手に赤城山、右手に榛名山と綺麗に見渡せる、しかし、これから登る谷川岳の山頂はガスが掛かっていた。

天神峠からは、天神平来る道とあわせるまでは下りであった。昨夜の雨のせいか、足元が滑りやすい。

 途中少し広い場所で朝食(宿で作ってくれたおむすびを食べる)このころ、薄日が差し始める。

食事後出発、下りのせいもあるのかペースが早い、私たち3人は前とどんどん離れる。

熊穴沢非難小屋でやっと追いつく、というより待っていてもらっていた。(笑)

 小休止ご出発、関東の特有の山?まさに登山者のラッシュである。切れ間の無い登山者。

そういえば、丹沢の大倉尾根もそうだった。とにかく人、人、ひとなのである。

 熊穴沢非難小屋からはいよいよ登りである、山らしくなってきた。

と、盟主Kazuさんのピッチが急に落ちてきた。心配なので声を掛ける、食後急に動いた時のよくある腹痛だとのことだ。

これからは、相互のペースで登る事にする。

しかし、大阪のおねえさん達の脚は早い、どんどん引き離される、うしろのKazuさんが気になる。

しかし、写真なんぞ撮っている。これなら大丈夫と前へ進む。

天狗の溜まり場とうところで先行のHAMAさんたちが待っていてくれた。ここで写真を撮りながら、Kazuさんを待つ。

やがて、Kazuさんと合流、この頃に雲が切れは空に青い部分が多くなってきた。

頂上方面まで後僅か、小屋の風力発電だろうか、そんなような物も見える。

絶好の登山日和になってきたのである!

そこから、肩の小屋までほんのわずか、頂上(トマの耳)には人だかりがよく見える)

ここで、荷物を置き山頂を目指す、トマの耳では人でいっぱいだ、撮影も順番待ち

記念撮影後、今度はオキの耳を目指す。谷川岳は双じ峰と言うそうで、二つの峰をまとめて谷川岳というそうだ。

おっと、ここでもトマの耳ではないがやはり人が多い、よって撮影ももちろん順番待ち。(笑)

しかし、南は、太郎山への稜線がすばらしい景観を見せている、また新潟側への斜面は頂上付近すでに紅葉は八分がた

紅、と緑のコントラストが素晴らしい。

さらに、Kazuさんの案内で奥の院まで脚を伸ばす。

東南側は、まさに絶壁、有名な一の倉沢である。Kazuさんが双眼鏡でクライマー発見。

 yajiも10倍光学デジカメで追うがよく分からない、(後で見たらかろうじて写っていた)

奥の院から、肩の小屋まで右側に見える紅葉を楽しみながら下山、このころから右側斜面からガスが湧き出てくる。

 小屋へ戻って道端で昼食、あたりがだんだんガスって来た。昼食を終えるころ白い物がパラパラと音を立てる。

あられだ。しかし、直ぐにおさまるが、ガスがどんどん濃くなってきた。

やがて、小雨に変わる、「谷川岳は特に天気が変わりやすいんですよ」Kazuさんの話にうなずく。

 さて、帰りは予定通り、西黒尾根をラクダのコルまで下り、そこから厳剛新道へ下るルートを取る。

この頃雨が強くなってきた、足元が非常に滑りやすい、慎重に下る。

 しかし、かなりの急坂が続く、天気がよければどうと言う事はないのであろうが、(登りでもかなりきついと思う)

Kazuさんが先頭で先導する、7人が降り終わるまでかなり時間が経過する。

なんとか、厳剛新道の分岐に着いたのは、降り始めてから2時間後くらい経っていた。

これからは、下る一方・・・とKazuさんの説明、しかし、現実は?!

 この頃から、雨は小雨になりましたが、あたりは徐々に暗くなり始めました。

次女が、脚の痛みを訴え始めました、無理もありません、2ヶ月前の八ヶ岳以来の山行き

 若くても、日頃の鍛えが今一つでした。

という事で、Kazuさんと大阪花組み(Kazuさん命名)には先に行ってもらうことにする。

 なおも、滑りやすい石の下山道をひたすら下る。

カミさん、ヘッデン用意!かの、丹沢下山の教訓であ〜る。(暗くなる前に準備しろ)

先行した組とは大きく時間が開いたと思った、というのは、カミさんのヘッデンの調子が悪いのである。

 だんだん暗くなってくる、電池かと思い、交換してみるが、一向に変わらない。

やむなく、私が、先頭、次女が後と挟む形で下山するが、やはり足元が覚束ないせいか

下山は一向にはかばかしくない、とにかく、初めての道、通常ならマーク等見えるのだが、ヘッデンの視界としては

心もとない。(HAMAさんのページでは、マークがオレンジ色と認識していた)

 少し広めの場所に差し掛かるとどっちに行って良いかまったく検討が付きません。

幸いな事に、間違えやすい分岐にKazuさんが手ぬぐいを残しておいてくれた。

更に、カミさんが目ざとく見つけ(目が良いんだ)道を間違えなかった事でしょう。

 しばらくして、遠くに車のライト?つまり灯りです!

かなりの、疲労のなか、「これで助かった」、オーバーに聞こえるかもしれませんが、
本音の気もちです

 その光のそばに行って初めてKazuさんがわざわざ登山口に来てくれいたことが分かりました。
感謝、感謝!!

みんな、無事、下山した事をお互いに喜び合いました。(HAMAさん曰く、新聞に載らんで良かった!!)

ここで、Kazuさんの車に定員オーバー(m(_ _)mゴメン)7名、私の車まで移動、そこから遅くなってて御免ね、と

Kazuさんの予約の民宿まで移動、それぞれ入浴後、祝宴を挙げたのであります。

食事は値段とは比べてとてもよく、美味しかったです。(通常はスキーの民宿だそうです)

 で、かみさんと、娘はお疲れ休み、(-.-)Zzzzz・・・・。

後は、おじさんたち&大阪のお姉さまたちと歓談、大いに盛り上がりました。

 今日の疲れ故、早々にお休み11時頃?・・・(2次会?最中syshamoさんとも連絡がとれ、楽しいひと時でした。)

翌朝、すでに、脚の痛みが出始める・・・

 朝食後、又の機会をいのりつつお別れ。

 私達は、もう一度、マチガ沢出会いまで行ってみる、(一の倉沢まで、行かなかった!残念)

その後、日帰り温泉を捜し求める、あったあった、
「望郷の湯」

名前も良いですね、沼田I/Cから約15分、好天に恵まれた(山では無く)露天風呂からは、やはり左に赤城山、右手に榛名山を見ながら

ゆったりと、約1時間ほどつかる、「ほんに極楽極楽」

あとはひたすら横浜、目指す、幸い大きな渋滞にも合うことなく、6時過ぎに自宅到着。

日から、モモの脚痛に悩まされる・・・泣き笑い・・・ほんに老人みたい(爆)。

Kazuさん、大阪の花組みさん、お疲れ様でした。

 企画、サポートをしてくれたKazuさん有難うございました。

 いつか機会があったら??西黒尾根から天神〜田尻尾根行ってみたいと・・・・頭の中だけ思っています〜。




Kazuさんのページ

HAMAさんのページ

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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