高尾山〜陣馬山
尾根づたいの縦走です
7:00横浜=8:55高尾山登山口〜高尾山頂上10:30_40〜一丁平11:15〜城山11:55
景信山13:00(大休止)13:40出発〜陣馬山15:40小休止16:20出発〜18:05陣馬登山口〜18:54藤野
横浜20:30着
当初前日の予定でしたが、生憎の朝から雨、(合羽なし)と言うことで断念したものの
内心は、イライラしたものがありました、というのは、やはり山登り後の体調を考えると
未だ不慣れな初心者、翌日に影響が持ち越されるのが目に見えているからです。
出来れば、中一日の余裕が欲しいものです。
日曜日、繰り越し登板ならぬ、繰り越し登山6時起床
用意もそこそこに、出発です(前々日済んでいた)、???〜横浜〜東神奈川〜八王子〜高尾
とにかく電車の乗り換え多しです、この後、京王線で高尾山口まで、通算5回です。
高尾山には、いつでしたかケーブルで行った事があります。もう何年前でしたか、忘れました^^;;
今、こうして、登山に来たなんて夢のようですね。
今回は、稲荷山コースを採りました、これもネットからの情報の仕入れです
石原さんこちらから情報を仕入れました。
登りはこんな具合です→
前日の雨でけっこう滑りやすくなっております
ここは、慎重に・・・・
ゆっくりと・・(前回に伊豆の轍を踏まぬように)
登りました。
高尾山頂上で小休止

十三州見渡せるという趣の碑です。が、回りの樹木で見えるのは僅かでした
中高年ハイカー昼間から宴会で盛り上がっておりました。w(☆o◎)wガーン
さらに一丁平に向かう
こちらは、ハイキングコースと言いましょうか非常に歩きやすい道でした
桜の木両側にありきっとシーズンには綺麗なことと思います。
小仏峠にて丹沢の眺望
少しかすんでいた空がだいぶスッキリしてきました。
ちょうど小仏峠付近で眺望が開けました。
山の醍醐味の一つデスね、前回の伊豆天城では味わえなかった。
左に大山、そこから発する丹沢山系
なかなかの絶景でした。
此処は持参のビール(缶ビール350ml×2)
のうち、1本で喉を潤す。持参の割にはまずます。

小仏峠から相模湖を望む
景信山で大休止
こちらではちょうど昼時、さっそく携帯コンロを取り出し
湯を沸かしました。
実は、小仏峠でと、思ったのですが「私有地の為火気の使用禁止」の看板。
残ったビールを二人で分けながら飲む
大夫暖まったが飲めないほどではなかった。
(ホントはつめたぁ〜い奴が欲しかったんですが)
なんせ、まだ先も有ることですし、此処は自重、しました。
さて、前日買った、カップ麺2個で昼食です、
これがまた、珍味でして、戸外で食べるカップ麺はどうしてこの様に美味しいんでしょうか。
左の写真は、大休止後の出発前であります。
従いまして、サインはVと言うのも肯けるというものです(爆)

標識の直ぐしたにあった、アザミと???の
お花畑でした、相変わらず花の見識が薄い( ;^^)ヘ..
陣馬山へ
記録を見ますと約2時間かかっております。
昨日の雨の影響で大夫滑りやすくなっておりました。慎重に歩いた
つもりでしたが、カミさん、私共にすってんころりんとスライディングしてしまいました。
このころになると、さすがに高尾山方面へ行く人は殆ど出会いませんでした
秋の陽は、つるべ落としですからね。
(蛇足、↑の台詞が故小西得郎さんの野球解説で良く使われていました)
どうでしょ左右の写真は数分の違いですが山の天気の変わりようです
疲れている表情は参考になりません!。


いつかは行きたい三ツ峠山?の遠望と
お決まりの陣馬山、名物モニュメント


帰りの失敗談
16:20分に陣馬山出発、栃谷コースをたどり温泉に入ろうなんて予定でした
が、甘かった!
登山道を降りたのが5:30温泉まであと4km!!
諦めました、辺りはすでに暗くなりはじめております。
ひたすら、バス停まで歩きました、登山靴ではアスファルトの下りはキツイの一言です。
今回の、高尾〜陣馬縦走この最後のアプローチでスタミナ使い切りました。(ToT)
バス停にたどり着いた時は6時過ぎだというのに殆ど暗闇
バス停の隣に幸運にも酒屋有り、バスの時間、藤野からの時間を確認、後45分後!
歩けば30分!即決待ちに決定!
私は、缶ビール、カミさんはアイスクリーム・・疲れを癒したのでした。
今回の反省、「登山にいつも温泉がつきものと思うな」
中高年の諸子よ
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