1日目 尾瀬ヶ原                                         2日目 尾瀬沼、檜枝岐

スライドShow>>(Javaアプレット使用しています。開始に多少時間が掛かります)m(_ _)m

東京発上越新幹線「たにがわ」にて向かう
車内は結構混んでいる
上毛高原着、尾瀬に行く人はかなり少ない
殆どが、この先の谷川岳に行くようだ。
 私たちのような、ハイキングシューズでは
なかった。しかし、日頃背負っていない10Kg
のリュックはやはり重たい。
 東京近辺では、薄曇りであったが山に入って行く
うちに、上天気となった、幸運であった。
戸倉にて、乗り合いタクシーに乗り換える
先日の台風の際、道路が決壊したそうだ
戸倉からは、約20分で鳩待峠につく、東京から
約3時間の道のりであった。
峠は、かなりの人がいて、にぎわっていた
週末は、こんなもんではないだろう。
空が青い(都会では1年に何度もみられない)


鳩待峠から約1時間半森の中を抜けると、
山の鼻と言うところに出ました。
途中、ウグイスの鳴き声がここ彼処に聞こえ
とてもさわやかな道行きでした。
右の4枚の写真は、1周30分(案内書)かかるという、
尾瀬植物研究見本園からみた燧岳です。
実際は、私たちの脚では4〜50分でしたでしょうか
これが、最後のあと、数百メートルで宿につくと言う段階で
大きな、おおきなハンディーになりました。

 今回は、残念ながら、花のシーズンは終わっていましたが
とにかく、殆ど無人の湿原の中での散策は
 すばらしい、ひとときでした。




私を尾瀬に誘ったカミさんです。
約30年ほど前に尾瀬沼に来たそうです。
その時は、カミさんとは、未だ知りませんでした^^;


尾瀬ヶ原の地塘です、
あと1枚は川草でしょうか、尾瀬の清流に
良く映える川藻です、この写真では水が
流れていないように見えます。





西に女性的な、至仏山
  東に、男性的な燧岳と
 360度の景色を満喫しました








燧岳を望む池塘の大きなものです、
水面に浮かぶ山見えますよね。

下は今日の行程の3分の1にあたる
中田代三叉路です。
ここまでで、だいぶ足がぁ〜参っています。
カミさんが木道を踏み外すハプニング
幸い別状なく安心しました、ここでもう一人
おんぶ、なんていったら、死んでしまいますぜ〜。 
気持ちは足を上げて居るんですが
足が付いていかない(^^;;;
まだまだ、先は長いようです。
あとで、手に軽い打撲(体をかばった)
の痕がありました

午後4時半ごろやっとの思い
(ロッジの階段は四つん這いなって、
上がりました)
今日の宿、第2長蔵小屋に到着しました。
幸い、空いていまして、夕食が6時なので
お風呂に入り、夕涼みをする余裕もできました。
雲間にたなびく至仏山の夕刻時です。
ズームアップで撮ってみました。
消灯は、8時半でしたが7時半に床に就きました。
(オット忘れましたが、
夕食時のビールはうまかったですよ〜)

翌朝5時起床、朝食は6時からですから、
それまで、朝の散歩としゃれ込みました、
朝露に輝く、木々、草々

 尾瀬に、来て良かったなぁ〜と、実感しました





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