阿弥陀岳を踏む、赤岳は断念

ほ┃ん┃だ┃ら┃★┃山┃へ┃行┃こ┃う┃♪┃
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2003,8,16(晴れ後曇り)

美濃戸口やまびこ山荘駐車場(8:30)〜南北の沢分岐(8:40)
行者小屋(11:45頃)〜中岳のコル(13:00頃)〜阿弥陀岳山頂(13:50頃)
行者小屋(16:00頃)

2003,8,16(曇り)

行者小屋7(7:00頃)〜やまびこ山荘駐車場(10:30頃)

栃の湯〜横浜。

画像アルバムはこちら

前日、恒例の諏訪湖で花火大会がありました。

 今回は、結婚30年の記念として、3人の娘達からこの著名な花火大会の、最至近距離にある

ホテルに観覧場所を予約してくれました。  「3人の娘達に感謝。」

そんな帰途の途中で有効に活かそうと南八ヶ岳山行きを計画しました。

翌日は6時半諏訪湖を出発、途中コンビニで食料調達後、美濃戸登山口最深部まで

行きました、美濃戸口からは登山者がちらほら見えました、無論登山者の脇を通るときは最徐行

スタミナ温存の為、ご勘弁。

駐車場到着後、相変わらず、準備にと間取り、出発は8:30、一路南沢経由で、いざ出発!。

ここからは、コースタイムで2時間40分、私たちは、約3時間まあそこそこでしょう。

南沢は、川を渡る場所が何箇所かありましたが、今年は例年になく流水量が豊富で沢も

とっても、生き生きと元気な音で流れておりました。

途中、まだ小学生の親子ずれのパーティーと合い前後して登りました。

小さな子供にしては、そこそこの急坂は大冒険であったと思います。

とにかく大人で、小屋まで3時間ですから、5時間近くは掛かるんでは?

 ホントに、夏休みの、大冒険ですね。

正午前ぎりぎりでこちらは小屋に到着しました。

 今夜の宿泊の確認をし、昼食、ザックを小屋に預けて、ひとまず阿弥陀岳にアタックします。

赤岳は、明日のメイン・・・これが甘かった。

 天気は、若干下り気味です。

中岳のコルに着いたときは、霧雨が吹き付け、周辺はガスで殆んど視界が50mほどです。

 とにかく、アタック開始・・・・。

うん、この山は石が多い岩場ばかりです。

(おそらく、天気がよかったら、この登山はもっともっと、勇気が必要だと、あとでガイドブックや、

 トライした人のHPの画像を見て感じました。)
 

途中であった下山の人が、赤岳よりここはキツイと言っておりました。

 大丈夫かいな?・・疑心暗儀です。

あとは、無我夢中、とにかく下を見ず上ばかりをみて、岩をたぐり、ロープをたぐり

 頂上へ到達しました。

 頂上での風景は霧でまったく見えません。残念です。

 長居は無用ということで、下山・・こちらも。怖いですね。

無事、コルに降り立った時はほっとしました。

小屋にもどり夕食、大同心、小同心がガスに見え隠れしておりました。

また、下からは、赤岳展望荘の灯りがはっきりと見えました。

 一瞬でしたが赤岳らしき山頂が垣間見えました。

小屋の宿泊者は例年に無く少ないようでした。(天気悪かった)

翌朝、赤岳トライと思いましたが、天気予報、及び小屋周辺の

天気模様から、断念して、北沢経由で帰途に着きました。

 今度は、前回もガスで断念した硫黄岳、今回の赤岳を含め。

硫黄〜横岳〜赤岳の縦走を誓ったのであります。

 帰途は、八ヶ岳山麓の「栃の木温泉」の日帰り湯に入り

夕方、横浜に無事着きました。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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