百名山を2日で2座
(初のテント箔)

ほ┃ん┃だ┃ら┃★┃山┃へ┃行┃こ┃う┃♪┃
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2003,9,12(晴れ)

自宅’(6:00)→瑞牆山登山口駐車場(10:00)→富士見平小屋テント場(11:00)→設営、昼食(12:30)出発→

天鳥川出合(13:00)→山頂(14:10)→富士見平小屋(16:20)

2003,913(曇り、時々晴れ)

富士見平(6:30)→大日小屋(7:40)→大日岩(8:20)→金峰山小屋分岐(10:00)

金峰山(五丈岩)10:50)→金峰山小屋(12:00)→富士見平小屋(15:30)→駐車場(16:40)

「増富の湯」17:00→横浜

 注)時間はあくまでデジカメから写しております。従って山行きのコースタイムとはおよそかけ離れております。この時間は参考にしないで下さい)


  ガイドブックを見ていると、百名山が非常に接近していて、なおかつ、登山口分岐まで、1時間足らずの場所にベースキャンプ的にテントを張れる。

願ったり、かなったりのの山が、今回の瑞牆山と金峰山でした、山行き直前にYahooにて、1人〜2人用の山岳テントをゲット。

更に、テントマット、縦走用のザックを購入と、いやはや何かと物入りな週でした。

さて、小学生の遠足ではありませんが、旅の準備というのもまた、楽しからずやですが・・・・

 今回は、準備をするうち、青ざめてくる事態になりました。

食料を入れずに、15kg!(当家体重計で量る)、確かザック購入時に15kgの詰め物が入っていたけど。

これでは2日分の食量を入れると20kgは確実です。

さて、前置きはこのくらいで、駐車場に車を止め、恐る恐るザックを担ぐ、やっぱり┗(-_-;)┛オ・・オモイ・・・!

ペースを落としゆっくり富士見平の小屋まで登る、「滑りやすい急坂」とガイドブックに書いてある (。・_・。)ノ

 より慎重に登る。約1時間ご無事テント場到着。

ザックを降ろすと、急に身体が宙に浮く感じ、(一瞬のことですが)

さて、そこからは、テントの設営自宅で一度試してはいるものの、やはり実践となるとペグを打ったり

引き綱の調整等、やはり手間取る、昼食も含め1時間半の大休止。

 本日の、瑞牆山に向かう(テントに殆んどの荷物はデポしてあるため肩の荷は軽い)

まだ、天気のほうも先ずますである。富士見平からは樹林帯を通り、天鳥川出合までは下るといった感じでした。

 天鳥川で小休止、これからの登りに備える。左に大きな縦に裂け目がある岩がある。上から大きな斧で割ったような感じ

岩の下に行くと、岩にたくさんのつっかえ棒があてがってある、細い物から、太い物までぎっしりと並んでいる。

 なんかの拍子に岩が裂け転がった場合支えきれるかおおきな疑問であるが、そこは、気はこころと、いうところが

ユーモラスである。

 登りはやはり岩場が多く途中ロープが有ったりで結構きつい、ここから山頂までのコースタイムは1時間30分

しかし、デジカメの記録を差引きすると1j時間10分となっている、私たちも決して健脚ではないので、チトおかしい。

 とにかく、頂上までは遠望を見ずひたすら登る、ヤスリ岩と呼ばれる麓まで来ると頂上は間近かだった。

頂上に飛び出ると、360度見晴らしが良い、只、金峰山が見える東面は残念ながらガスが沸いていた、また南アルプス、八ヶ岳も雲のなかであった。

遠くの山の眺望は無いものの、天気は晴れ、気持ちの良い山頂であった。山頂は、私たちのほか、7人くらいパーティーが先着していた。

帰りは、来た道を戻る、天鳥川で喉を潤す、冷たくてうまい。

 途中、樹林帯の切れ間に瑞牆山の容姿が見れるポイントがある。(行きには気がつかなかったσ(^◇^;))

瑞牆山山行きのおなじみアングル(どちらのHPを覗いても必ずある^^)

 テント場に到着晩飯の支度に入る、といってもカレーとご飯を温めるだけ。

今回の誤算、小屋の管理人が不在の為ビールが買えなかったことである。

 やむなく、寝酒に飲もうとした日本酒(ふなくち)のを飲むしかない。

 床代わりの為の繊細な神経?を麻痺させる薬不足のためか、はたまた、午後6時には床に就くという異常の就寝のためか、

 その夜は、1時間毎に目が覚めるという事態であって、熟睡は出来なかったのである。燃料(ガソリン?)不足(爆)


2日目、5時30ごろテントから起きだす。生憎の空模様、ガスが多い。
 
幸いな事に雨までは至らない、朝食を取り、6:時30ごろ出発。(出かけてすぐ雨具を取りに戻ったりして遅れる)

 ひたすらの登り、大日小屋までは非常に歩きやすい道であるが大日岩までは、かなりタフであった、

大日岩では一瞬の晴れ間が覗いたものの、その後、千代の吹上(金峰山小屋分岐)金峰山山頂までは、谷底から稜線にガスが吹上

 時折小雨も混じるという具合で、やはりタイム的にはかなりのロスで、五丈岩も霧の中、なんとか頂上へ到着。

五丈岩の鳥居の下で、風を避けながら昼食。そのうち、昨日瑞牆山であったパーティーが登って来た。

 どうやら、頂上はもう一つ上にあるらしい、食事後約100mほど離れたところに行って見た。

たしかに、有る、まあこちらのほうがやや高いので間違いないでしょう。(霧でよく見えないと分からない)

 帰りは、金峰山小屋経由で帰ることにする。

 金峰山小屋にて水を買う@100(上さんトイレタイム)

 金峰山分岐まで戻ると急に空に青みが差してきた、北西の視界がどんどん広がって来た。

 やがて、瑞牆山。小川山、廻り目平方面までよーく見え、大日岩からの稜線もはっきりと見えてきた。

 しっかりと目に焼きつけ、足元の岩を注意深く踏み下山した。

小屋に着き早々テント代を払い、ビールを購入、休むまもなくテント撤収。

 疲れと若干の酔いで身体が思うように動かない(σ(^◇^;)

 なんだかんだと約1時間”ふっぅ〜。”

 富士見平から駐車場までは登りと同じ時間が掛かったろうか、とにかく食料等ずいぶん減ったはずだが

 やはり重い!無事駐車場着。

 ラジウム温泉増富でゆっくり風呂につかる。今回初めて栄養ドリンクを飲む。

 私が、前半の運転の為ビールはお預け、当然カミサンは生ビール注文。

 しかし帰りの、中央高速は、大きな十六夜の月がず〜っと見えていた。

初天箔、無事終了の巻きでした。


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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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