なんか、最近は生活そのものも引きこもりがちなんで、来年こそは車も手に入れる事だし、アクティブな活動を心がけたいと思ってますけどね。そう言えば、東京方面もしばらく行ってないなぁ。
鉛蓄電池と言えば、ラジカセ程度の電気製品ですら感電なんかを恐れて分解するのをためらう様な知識の人が、車の電装品なら平気で自分で配線をして、取り付けをするとかなんてのは実に危険だ。なんせ鉛蓄電池はショートしてヒューズが飛ばなければ凄い電流が流れて間違いなく配線が発火する。
リチウムイオン電池の危険性のみが目立っている気がするのだけど、発火なんて多くの電流を流せる充電電池全般に言える事だと思うのだが・・・爆発だって弁が動作しなかったらリチウムイオン電池もニッケル水素も危険だ。
外部アンテナはGPSアンテナの様な箱が2つついてダイバシティー受信する様だ。何も気にせずにダッシュボードにアンテナを設置して札幌〜新得〜某山奥の温泉までをモバイル放送を聞きながら行ってきた。
まずは、カーTVと言ったら画像が常にチラチラしている物なんだが、全く乱れない動画像に違和感を感じる。余裕で動いている車内でNHKの定時ニュースなんか見られるのだから。衛星放送なんだから当たり前なんだが、今までは100万もする自動追尾アンテナを装備しないと体験できなかった世界だ。
ま、正直言って映像コンテンツの種類はまだまだ少ないのだけど、ラジオ放送は結構豊富に揃っていた。演歌、J-POP、FMラジオの再送信、なんかが有って結構楽しめる。かけっぱなしで聞けるコンテンツも用意してくれているのが良い。
北海道はFMラジオなんて街を離れると直ぐに聞こえなくなるし、AMラジオですら峠道では聞こえなくなってしまう。それが、モバイル放送は峠道だろうが、山奥の温泉宿だろうが、田舎道だろうが、何時もクリアな音楽放送が聞こえてくる。GPS以上に電波の受信は良いらしくトンネル以外だと峠道でも殆ど受信可能だった。南側の空が少しでも開けていれば大丈夫の様だ。カーラジオにモバイル放送の受信機さえ付いていたら、もはやMDもCDも必要無い気がする。何時でも最新の音楽やラジオがクリアに聞けるのだから凄い。
まだまだ、サービスを開始したばかりで受信機も高価だし、コンテンツもまだまだだと思うけど、車向けに売り込めば結構便利な様な気がする。特に日常的に車で移動する事の多い地方都市とか、長距離トラックのドライバーとかも欲しがるだろう。逆に、電車移動がメインでFMラジオが何処でも沢山入る首都圏では需要あまり無いでしょう。
地上デジタル放送でモバイル放送が云々とか言っているけど、既に、どんな田舎でもGPS程度のアンテナのみで、移動中でもクリアな音質と動画が見られる放送がここに有るんですけどねー。あとは、利用者が増えて、コンテンツと料金さえ問題なければ、車載テレビで無理矢理エリアの狭い地上波受ける必要無くなるでしょうに。
カーオーディオだけ到着。取りあえずDC13.8V電源とVH7PCのスピーカーに繋いで動作確認してみる。もちろん、ラジオもMP3も問題なく動作するし、自宅で使っても便利かもしれず。(なんかさっきから瞬停が・・・外は吹雪だし。パソコンの動作に影響無い程度ですが)しかし、カーステレオってのは過剰なまでの音質補正機能が満載ですな。まぁ、スペースが限られる車の中ではスピーカーボックスの容量も取れないんで、その為の機能なんでしょうけど。家の中で普通のスピーカー繋いで音質補正掛けて聞くと不自然極まりないです。後で内部の透視でもしてみるかな。
そこで、秋月電子の通販で300WのAC/DCを購入してみる。本日届いたので、早速耐性を30Aの13.8V電源に接続して動作確認。ノートパソコンは余裕だろうと思いつつ、いきなりAthlon2500+にHDD3台のデスクトップに接続してみると普通に動いてしまった。電源のメーターは12A程度を差しているが、問題無くベンチマークソフトも走る。調子に乗って16インチの液晶モニターも繋いでみるが、これも動いた。その時点で電源の電流メータは15A程度。おお、車の中でデスクトップが使えるやん・・・いや、使わないけどね。