無線LAN機器等に新たな周波数割り当てをしてやると言う割にはお粗末な5GHz帯の割り当て状況だし(未だに屋外使用禁止)。
これられの電波利用税が何に使われているかと言うと、莫大な税金が注ぎ込まれているデジタル地上波な訳で、お金が足りなくなったので、普及している無線LAN機器に目を付けたと言う訳か。
デジタル地上波に注ぎ込んでいる金を、ブロードバンド環境構築に使用したら日本全国何処に行ってもADSLが使えそうだ・・・
店頭に行くと高速対応メディアがその他のメディアより少し高い値段で売られていたのだが、この際なので高速メディアを選んで購入。CoolPix990用CFには256MBのSanDisk Ultra2を、DIMAGE X20用SDには128MBのHAGIWARA SYS-COMのHPC-SD128TPを選んだ。
早速デジカメで試して見たのだが、DIMAGE X20用に購入したSDは爆早と言う感じで1秒程度で700KBの画像記録が終了。本当に記録しているのか不安になるほどの早さで気持ち良くサクサク撮影が出来そうだ。今まで暫定で使用していた64MB MiniSDの記録の遅さ(5秒程掛かっていた)は何だったんだろうと言う感じで高速メディアを購入しておいて大正解。
一方、CoolPix990用に購入したCFは今まで使用していた64MBのメディアと比較すると倍程度早くはなったのだが、以前に借りて使用したことのある256MBの通常メディアと比較するとあまり変わらない様なと言う感じ。ホームページなんか見ると、レキサーの40倍速メディアよりも早い結果が出ていたので若干期待外れでも有った。使用したデジカメは4年前の製品なので、恐らく、カメラ内部での画像圧縮処理の方に時間が掛かり、CFの早さが生かせないと言う状態だと思う。ああ、そろそろ新しいデジカメなのかなぁ〜