これのヘッドホンには10年以上前に購入したPanasonicのヘッドホンステレオ用を使用していたのだが、SONYのMDR-EX51LPと言う密閉型イヤホンタイプのヘッドホンが気になり騒音の激しい乗り物で使用するには音漏れも少なく便利そうなので購入。最近は良くシャカシャカしている頭の程度の低い事を宣伝しているバカも見かけるし、あーはなりたくない。
普通のヘッドホンステレオ用のオープンエア型ヘッドホンでは低音が弱く、オーディオ機器側で増強しなければならなかったのが、これは密閉型というだけあって低音も普通に気持ち良く鳴り、値段(3千円)を考えれば上等な音質。イヤホンタイプなので装着感に違和感を感じない人なら間違い無く買いと思える物だ。ただ、周りの音も聞こえづらいので使用場所も限られる。さて、年末年始の帰省で早速、騒々しい気動車の中で使用するとするか。
そのデジタルカメラを買う気にさせたのは96年の秋に泊まりがけで実施した某オフ会にて、FUJIFILMのDS-7を見てからだった。DS-7を所有していた人は、その場でオフ会の状況を撮影し、スマートメディアをPC-CARDアダプタ経由でパソコンに取り込んで見せて回っていた。
その場で見て直ぐに画像を確認出来る事と、画像も思ったより良かったし、画像の取り込みもPC-CARDアダプタ経由でスマートに見えたのでフィルム式カメラの代用になるのではと思い始めたからだ。
でも、直ぐには購入せずに、デジタルカメラの事も忘れていた所に、DS-7が某パソコン店にて特価で販売されているとの情報を96年年末にキャッチし、直ぐにそのパソコン店に駆けつけて友人と購入したのが最初のデジタルカメラでFUJIFILMのDS-7だった。
購入して直ぐに、現像しなくて良いデジタルカメラの便利さに感心し、その後の私が撮影した写真の全てはデジタルカメラの画像データとなったし、CD-Rがアルバム代わりになってしまっている。
電話を使用するパソコン通信とは違い、電波の届く範囲が限られている無線では、全国に点在していたホストをまとめて一つのBBSの様な物と見なし、バケツリレー方式でメッセージの同期をしていたので、近くのホストにアクセスしても全国各地の方が書き込んだメッセージが閲覧、書き込みも出来たし、最寄りのホストを指定して電子メールも送れた。ただ、書き込んだ内容が全国のホストに転送されるまで1〜2日を要したのは通信コストがタダなのでしょうがないか。
数年後に当時のログを見ていたら、その後に知り合った人の書き込みが沢山出てきたりして、ユーザー数自体はさほど多く無くアットホームな雰囲気が漂っていた。
翌年、進学の為に田舎から都会に引っ越し、パケット通信のチャットにのめり込んでいた最中にアナログ14400bpsモデム(AIWA PV-AF144)を3万で購入して有線のパソコン通信をしてみた。ただ、無線のパケット通信で既に楽しんでいたので、モデムの調子が悪い事も相まってあまり使用しなかった。
インターネットに初めて接続したのは1995年の秋、1996年3月頃には某アカウントを貰って自宅からインターネットに接続した。ついでに28800bpsのモデムSUNTAC MS288EFを購入。もちろん電話料金を気にしながらの接続だったので、用事を決めて接続して、用事を済ましたら直ぐに切断と言う感じで、ゆっくりネットサーフィンなんて優雅な時代では無かった。
1996年12月の現在のプロバイダで有るDTIに加入しホームページ開設、そして寝不足インターネットサービスのテレ放題に加入。時間を気にせず優雅に目をこすりながらインターネットとなった(笑
1997年8月にNECのComstarz Plusと言うTAを1万で購入したのでISDNへ移行。関係無いが、このTAを新宿のT-ZONEで購入して送って頂いたK氏は元気だろうか?
その後も、TAをZyxelのOmini TA128とか、Aterm IC20とかを使用しながら、1998年12月にダイヤルアップルータのYAMAHA RTA50iを使用し本格的に家庭内LANを構築する。しかし、まだまだ寝不足インターネットな時代である。
2000年10月に遂に定額常時接続サービスのフレッツISDNが開通し、やっと健康的に優雅にインターネットが楽しめる様になった。現在のADSLの様に競争がほぼ無いに等しい時代だったので、やっと常時接続を開始した頃はまだまだ諸外国と比べてインターネット後進国だった。
2001年7月に遂にISDNとさよならして1.5MbpsのADSLへ、速度差に感動した上に、ISDNよりミカカに払う料金も安くなった。その後は8M>12M>FTTHへとなり現在へ。私のメモ代わりにもなっているので最近の出来事はいい加減です(ぉ
60Wの熱量の有る半田ごてで古いコンデンサを外し、スルーホールに残った半田も巨大半田吸い取り機で除去。そこに新しく購入した日本ケミコンのKZEを取り付けた。元のコンデンサよりもサイズが一回り大きく、そのままでは搭載出来なかったのでラジオペンチでコンデンサ本体にストレスが掛からない様に足を加工して搭載しました。
元のコンデンサはjackconと言うコンデンサだったのだが、どうもこの手の海外メーカ製コンデンサのトラブルは多い気がする。
今度は、窓際へとノートパソコンを持って行ってみると、そこに現れたのは11bの「YBBUser」と言う名前のESS-ID(笑。ESS-IDもデフォルト設定な位だからもちろんWAPなんて掛かっていない。恐らく接続して普通にネットサーフィンも出来る事だろう。
Melcoの無線LANカードでは見つからなかったAPなんで、ノートパソコン内蔵の無線LANはアンテナが液晶モニター上部に入っているので感度が良いのだろう。
似非無線家なんで、外部にコーリニアや八木アンテナ等の高利得アンテナなんか取り付けて、どれだけのAPが見えるか試して見たい物だ。
セキュリティ的に大問題とか思う方もいるだろうが、家庭内でLANを組んでファイル共有する位の方ならWAPでセキュリティを掛けるだろうし、このモデムは有線LANと無線LAN間の通信が出来ない仕様だ。まぁ、メールのパスワードなんかをスニッファされる危険性は有るが、スニッファした所でそれを行使したら犯罪だし、むしろウイルスを無線LANでばらまいている可能性の方が大きいと思うのだが。
ここのADSL会社は密かにフリースポットを増やすのも売りの一つなのか・・・それはそれで増えたら便利な世の中になりそうだが(W
どうせ、初期インストールするのならWin2Kの方が快適なんで、Win2Kをインストールしてみるが、法人向けモデルにWin2Kが存在するだけあって、何事もなくインストール完了。ドライバもXPのと同じだし、全てのデバイスが問題なく動作。
CF-B5Vと比べて良くなった点は、体感速度が2倍程度になった、300gほど軽い、ディスプレイが大きく見やすい、USBが2.0になった事。悪くなった点は、薄いが大きくなった、キータッチはレッツノートの方が良い、そんな所か。あ、無線LAN内蔵もどこかで役に立ちそうだな。
プリンストールされているWindowsXPで最初は環境構築していたが、OS以外にも把握出来ない程不必要なソフトが入っていたりするのが気持ち悪いので削除する予定。リカバリCDは添付されて無く、CD-R13枚と言う凶悪な枚数が必要なリカバリCD作成ソフトで作成するのだが、これが作成したCD-Rのコンペアまで強制的に実施するので半日作業。
それだけで今日は終了。CD-Rドライブの動作確認をしただけ(笑
これの買い換えに当初はPanasonicのDMC-FZ10も考えたけど、サンプルの画像を見るとCoolPix990の方が綺麗に見える画質でがっくり。なんかノイジーで輪郭がぼやけた画像なんすけど、値段を考えたらこんなもんか。CoolPix990なんて言うマニアックなデジカメを購入してしまった為に、それの後継機種となれば一眼レフクラスでないと満足した画質や機能が得られないと言う結論になってしまう。
流石にEOSkissデジタルの画質はCoolPix990とは次元の違う画質で凄いと思うが、このクラスの一眼レフデジカメが揃う来年初夏まで待ってから、夏の旅行シーズンに間に合う様に買い換えかな。
でも、持ち運びとか考えると微妙なんだよなぁ〜、気合い入れて写真撮る人でも無いので。そうなると、FinePixS602とかでも取りあえず良い気もするのだけどね。
さて、ノートパソコンは年末年始の帰省シーズンまでに考えるか・・・
私が住んでいる北海道は2006年予定との事なので、アナアナ変換対策が殆ど存在しない割にはずいぶと時間が掛かりすぎな感じがする。地方局の設備の問題で放送開始までに時間が掛かるのなら、とりあえず今のアナログ放送を送信所側でアップコンバートして流すとかしてくれれば、今のうちから地上デジタル受像器の環境を整えることが出来、移行期間が長く取れるのでスムーズに地上デジタルへ移行する事が出来ると思うのに。
放送開始される2006年まで、果たして現在の地上デジタルの宣伝効果を持続出来るのか甚だ疑問でも有るし、地方ほど新しい物への移行には時間が掛かる物だが。
それよりも、開始50年経つ地上アナログ放送ですら未だに在京キー局が全国ネットすら果たしていないと言うのに、地上デジタル放送のインフラ構築とはね。青森県に住んでいる者からすると幾ら双方向だ高画質だの地上デジタル放送よりも正午にタモリを見られるほうがずっと喜ばれるだろう。
ちなみに、札幌の地上デジタル放送のチャネルプランを見ると現在Tvhが放送を行っている17ch周辺を使用するっぽいので、30エレ八木で割と綺麗にTvhが写る帯広の実家で遠距離受信が出来る可能性が・・・デジタル放送なんで有る程度の受信レベル(ビットエラー率?)を確保出来ないと写りすらしない可能性も有りますが。
今まで、ノートパソコンは2年と使わないでCPUパワー不足により買い換えしていたので、異例の長さである。PC-98時代ですら同じパソコンを2年以上使用した事は無かった。
3年も同じノートパソコンを使用しているとスペック的な不満よりも、ハードが寿命を迎えてきてしまった。液晶の輝度は暗くなり、キーボードもたまにキー入力を受け付けないキーが出てきてしまった。そこで、買い換えを検討しようと思い品定めに入る。
PanasonicのCF-R2はどうかと思うと、円形パッドと3.3V駆動の換装出来ないHDDが気にくわないしデザインも好きでない。今日発表されたこれ(impress)はHDDが1.8インチで20GBしか無いので論外。NECのLavie JはHDDも2.5インチだし結構魅力的だがメーカがNECと言うところに引っ掛かる(笑)。どうもこの手の1.0Kg〜1.5Kg程度のノートパソコンって選択肢が限られてしまう。1.5Kg以上有るのは出張に持って行くの辛いので論外だし、CDドライブなんて要らない。
うーむ、このまま何時までレッツノートCF-B5Vを使い続けるか・・・壊れないでくれよぉ。