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Flower Photographer

(とっても長文なのでお暇な時にでも目を通してやってくださいね)ichigo.jpg


Flower Photographerなんて偉そうに書いてありますが、なんてことのないたんなる中年オヤジのサンデーカメラマンなんです~(笑)

思い起こせば初めて一眼レフカメラを買ったのは子供が生まれた時だったかなぁ・・・
まだまだデジタル一眼なんてものは存在せず(あったとしても超高額な頃)必然的に一眼レフ=アナログのチョイスしかありませんでした。

機種はペンタックスの入門機、特に良いレンズではない標準ズームレンズ付きで構図も何も知らずにただただシャッターを切ってたっけ(^^ゞ

子供以外の写真はほとんど撮ったことは無かったのですが標準レンズではもの足りなくなってタムロンの高倍率ズームを買いました。

この高倍率ズームが活躍したのは言うまでもありませんが運動会でした(笑)
テレ端(一番望遠側)で撮った写真は背景が程よくボケて我ながらん~!いい感じじゃん!なんて思ったりもしてました(笑)

そんなパパさんカメラ的なカメラライフを送っていたのですが、私を本格的な写真の世界にいざなったのが、NIKONから発売されたD70でした!

フィルムの消費を気にせずバンバン撮れる快感は今もよ~く覚えています。
バンバン撮れるとなると子供以外にも目が行くようになりました。

そして出会ったのが花写真のプロカメラマン!丸林正則先生でした(*^_^*)

出会ったと言っても最初は先生の出版された「これならわかる 花の写し方入門」でした。
前ボケ、後ろボケの効いたその写真には何て素敵な写真なんだろうと心の底から感動しました。
その本は初心者の私にもとてもわかり易く丁寧に書いてあり食い入る様に読み込みました(笑)
よ~し!自分もこんな素敵な写真を撮ってやるぞ~~~!!と鼻息を荒くしたものです。

でもその写真を撮るにはまず必要なものが出てきました。

そう!それはマクロレンズでした。マクロレンズの存在すら知らなかった私(^^ゞ
色々と調べた結果タムロンの90mmマクロの購入にいたりました。

名玉と言われるタムマクは本当に素晴らしいレンズで今でもバリバリに活躍しています。
でも最近ちょっとピントリングのトルク感が弱くなって来たような気がしているので、また二代目タムマクを買わなくていけないかなぁ・・・なんて思っています。

その後ある会を通して丸林先生と何度かお会いする事がでましたが、先生はとっても気さくな方でほんと色々とご丁寧に写真のことを教えていただきました。

そしてこのことが私を花の写真こよなく愛することになったきっかけなんですよ。

つづく・・・