昨年に引き続き、西福祉保健センターとの協働事業「補助犬ふれあい授業」を行ないました。
今年は、横浜市が推進している「産・学・官・民」での協働事業に取り組み、
西区の協働事業としては初めて教育現場で実践することになりました。
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西区での 「産・学・官・民」 協働事業
産 ⇒ プルデンシャル生命保険株式会社
学 ⇒ 特定非営利活動法人 日本補助犬協会
官 ⇒ 西福祉保健センター 食品衛生課
民 ⇒ 犬活横浜(わんらいふヨコハマ)
◆ 授業は以下の日程で行われました。
| 10月21日 |
横浜市立東小学校 |
| 10月28日 |
横浜市立戸部小学校 |
| 11月4日 |
横浜市立西小学校 |
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小学校では、NPO法人日本補助犬協会 副理事 朴善子氏より
補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の働きについての説明、補助犬デモンストレーションや介助犬の体験、児童がグループに分かれて補助犬とゲームをしながら、補助犬について学び、自分たちが障害を持っている方にどんなことが出来るかを考えました。
■ ゲームをする目的 : 相手の気持ちを考える
ゲームをしているときの「補助犬の様子(しぐさ)」を観察することで、補助犬が何を感じているのかを、ボランティアと一緒に考えました。
各グループには、日本補助犬協会の方、犬活横浜のスタッフと一緒にプルデンシャル生命保険の社員ボランティアの方々も加わり、児童たちと楽しく過ごしました。
最後に、児童の皆さんが御礼として合唱や合奏をしてくれました。
● 東小学校での授業の様子です
プルデンシャルの社員ボランティアの方々も熱心に打ち合わせ。
補助犬ラーナとの歩行体験です。

品川区小山台小学校の6年生児童も
学習活動の一環として参加しました。

ボランティアの方々も、児童と一緒に給食をいただきました。
東小学校の児童からは授業の感想文を頂きました。
その一部を紹介します。
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横浜市立東小学校
4年 女子
みなさんへ
みなさん今日は、ほじょ犬の事やほじょ犬にたいしてのやっては、
いけない事などいろいろ教えてくださってありがとうございます。
私は、かいご犬のラムジーと障害物をよけて、遊びました。
とても楽しかったです。
最高の思い出になりました。
ありがとうございました。 |
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戸部小学校での様子です。
聴導犬カーンのデモンストレーションの様子です。

 車椅子の体験。
体育館の中にあるものを使って、
補助犬と一緒に遊ぶゲームを考えました。
各グループそれぞれに補助犬と
楽しい時間を過ごせたようです。

最後にみんなで合奏をしてくれました。
西中学校
補助犬への理解を深めよう」をテーマに、補助犬の働きを通して、障害者への理解と「誰もが安心して生活する」社会づくりへの意識を深めることを目的として全校生徒を対象に授業が行なわれました。
日本補助犬協会 副理事 朴善子氏より、補助犬の働きの説明がありました。
盲導犬が盲導犬ユーザーさんと暮らす生活全般について、外出時の不自由な点などの具体的なお話がありました。
また、ステージ上にて校長先生、生徒の方にお手伝いいただき、盲導犬の体験や視覚障害者の誘導の仕方について学びました。
プルデンシャル生命保険社員ボランティアの方が、ご自身が「難病の子どもの夢をかなえる」というボランティアに参加した時に感じた事や、ボランティアに参加するという事は意義のあることだと、お話して下さいました。
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