 |
第4号
2001.1.4発行
牛木芳雄後援会
六日町大字小栗山566-1
TEL.FAX 73-5076
E-mail :usiki@bf.wakwak.com |
<目次>
1.新年おめでとうございます
2.12月定例議会報告
3.牛木議員の一般質問「新保育所の建設について」
4.自由席「北極星のひみつ」
5.編集後記 |
|
21世紀の幕開け!
2001年明けましておめでとうございます。 |
 |
新年おめでとうございます。
後援会の皆様におかれましては健やかな新年をお迎えの事とお喜び申し上げます。
長引いた不況も底を打ったと、一部には囁かれていますが、まだこの地方にはその実感が無く、まだまだ厳しい経済状況下に有ります。早くこの不況から抜け出したいものです。
早いもので、皆様より議会に送って頂いてからまもなく二年になります。本年四月には改選を迎えます。
引き続き町議会の場で頑張ってゆきたいと決意をしたところであります。
変わらぬご支援をお願い申し上げます。 本年が後援会の皆様にとってすばらしい年でありますようにお祈り申し上げます。
|
|
| 12月定例議会報告 |
 |
平成12年12月13日に12月定例議会が召集されました。
小宮山町長は所信表明の中で主なものについて、次のように報告を行ました。
@ 5年に一度の国勢調査が行われその速報値が公表されました。
その結果六日町の人口は29,295人で、前回に比べ47人減少しました。
A 六日町小学校校舎新築工事は、外構工事の一部を残して本体建築工事はほぼ終了致しました。3学期から新校舎にて授業を行います。
B2001年度のコメの生産調整は、過去最高の577.01haを県より配分された。
今定例議会の一般質問は12月18、19日の両日行われ15議員が町長に質しました。牛木芳雄議員は11番目の登壇でした。
今回の一般質問は、「IT革命について」「農政について」の2項目について質問いたしました。大まかの内容は以下のとおりです。 |
 |
<質問>
森内閣の目玉として、「IT革命」なるものを打ち出している。流行語大賞にも選ばれ誰でも知っている言葉であるが、その本質を理解する事は難しい。直訳すると情報・技術革命と言う事であるが、これらの整備、進歩により役場内をどのように整備し、事務改善を図り、どのような良質のサービスを町民に提供してゆくのか。
(答弁)
最終的には町内の家庭・企業と役場を結ぶネットワークを構築し、役場に出向かなくても用が足るようにしたいと考えている。
<質問>
先日、2001年度の生産調整の配分が県より有った。そしてその配分面積は過去最大の577ha余りの膨大な面積である。
今農家は生産調整に限界感を抱いている。町は農家にどのような手法で対応するのか。
(答弁)
大変多くの面積を配分されて苦慮している。集落とも補償等を利用しながら、なるべく助成金の多い作物に取り組んでいただき、少しでも収入減をカバーしてもらいたい。
地域間調整の拡大は厳しい。 |
|
| 新保育所を建設致します! |
 |
平成11年12月定例議会に於いて、『六日町地区に於いては保育所申し込み時点で定員を上回る希望者があり、オーバーした方々には申し込みを取り下げていただいた経緯がある。
入所希望者の多い六日町地区に常設保育所を建設してはどうか』との牛木芳雄議員の質問に対し、町長は『建設する』と答弁いたしました。
その結果、国の補正予算を受け、12年度より前倒しで着手しました。
建設位置については、西泉田の山口建設さん他2名の土地を買収して行います。
(1)用地取得について
用地測量を完了し、10月18日土地所有者と売買契約をしました。
土地所有者 3名(個人2名 法人1社)
取得面積 3,079.46u
(2)建物建設について
建物計画の概要 木造1階建て 約850u程度。
建物設計委託 (有)高野建築設計室 12年3月末までに完了予定。
(3)保育メニュー
0歳児〜5歳児の保育
延長保育、障害児保育、地域交流事業、子育て支援などを実施する予定。
(4)12年度予算 ]
約3億2千1百万円 |
|
| 北極星のひみつ |
 |
いよいよ本格的な冬がやってきました。新潟県の冬は天候が悪く、なかなかすっきり晴れた夜空を拝めませんが、その分晴れた夜には、まばゆいばかりの星が見えます。
ところで、北極星はいつでも北の空にある星です。これは地球が北極と南極を結ぶ軸を中心に自転しているからです。
そのため、北極の真上にある星はいつでも空の一点に止まって見えます。
これが北極星です。しかし、その他の星は地球の自転につれて北極星を中心にぐるぐる回るように見えます。
今は、こぐま座のアルファ星が北極星の役目を果たしていますが、遠い将来には、この役目を果たす星の交代があります。
|
しかし、12000年後の事です。 地球の自転はちょうど「こま」のようなものです。
「こま」の軸がいつも同じ方向を向いているならば、北極星になる星は他の星と交代する事は起こらないのですが、ちょうど地球は、止まりかけた「こま」みたいに首振り運動をしています。
この一回の首振りに26000年かかるのです。そのために自転の真上に来る星が少しづつ変わってゆくのです。
今の北極星が北極星の役目をするようになったのが2000年ほど前の事と言います。
これから何百年もすると次第に離れてゆき、26000年後またもとの位置に戻ってきます。
気の遠くなるような話ですが、なんと壮大なロマンを感じる事でしょう。
|
 |
「編集後記」
二十世紀は戦争の世紀と言われてきました。
絶えずどこかで紛争が起こり、そのために大勢の市民が犠牲になってきました。
それとまた、すさまじいほどの科学や技術、経済の発展を遂げて来た世紀でも有ります。
子供の頃、世紀をまたぐ瞬間について私達はどうなっているのかと夢をはせていた事を覚えています。長い年月の中で大勢の人々が生きてきた中で、この世紀の移り変わる瞬間に立ち会われる事は幸運の事と思います。
今世紀は、みんなが心豊かに暮らせる世紀であることを願うものです。 |
 |