祝!地域財オークション 準鉱脈賞受賞!!
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
3月13日地域財オークション
(主催はしまみらい振興機構)http://www.island21.net/
がトキ交流会館にて開催されました。

このイベントは、
佐渡を元気にしたいとがんばる人と、
そういう人を支援したい人とを結びつける試みで、
参加団体は3分間の活動紹介とパネルを展示、
参加者は
金の札(これが1位の団体に10万円、2位は5万円)と
銀の札(参加者が支援できることを記入)
それぞれの団体に投票するものでした。
トキどき応援団では、
トキのいる佐渡島への思い、
交流しながらの作業の楽しさ、意義、
耕運機がなくて困っているので、賞金で買いたい
ということをPRし、

準鉱脈賞5万円をゲットし、
また、銀の札では
あまっている耕運機があるので寄付したい、
作業に参加したいなど、
ありがたい意見をいただきました。
これをはげみに、17年度も楽しく活動していきたいと思います。

(ちなみに、金賞は佐渡職人塾さんでした。)
http://www.shokunin-juku.com/research.html
■ 参 考 ■
当日参加者に配布した資料の中から抜粋
◆ 今回支援していただきたい活動…清水平の作業について
(会員も募集中!)
新穂地内、標高約400メートルの清水平には、平成5年までトキ保護センターがありました。また、野生トキの飛来地でもあり、当時センターの職員がトキの餌場として整備していた田んぼ跡地にはトキが舞い降り、ケージの中のトキと鳴き交わすこともあったそうです。トキどき応援団はこの清水平に再びトキが舞い降りる日を信じて、平成14年から「トキのえさ場づくり」作業をおこなっています。
作業は雪が解ける4月から始まります。普通の田んぼと同じように、耕耘機で耕し、畦を塗ります。こうすることで、水が抜けにくくなります。田に水が張っていれば、ドジョウや水生昆虫が棲み、カエルが産卵にやってきます。また、草も生えにくくなります。その後は毎月畦の手入れや草刈を行い、トキがエサを採りやすい状態にします。水漏れ防止のため、晩秋に再び耕耘機をかけて畦を整え、その年の作業を終了します。
作業の楽しみの一つに、清水平の自然を満喫することがあります。春は自生しているセリやワラビなどの山菜取り。秋はきのこを採ってきのこ汁に舌鼓を打つ。カッコウやホトトギスの声を聞き、疲れを癒しています。
そして、この自然の恵みや癒しを多くの人たちに味わってもらおうと、会員以外の方たちにも参加していただいています。これまで、地元の中学生のみならず、新潟市や東京の学生さんたちと一緒に作業を行ないました。若い人たちの参加におじさんたちも若返ります。これからもっと交流を広げて、佐渡の活性化に役立ちたいと思います。
(平成14年8月から平成16年11月まで作業に参加した延べ人数は約200人)
この活動を続けていて、今困っているのが耕耘機です。現在のものはエンジンもかかりにくく、泥除けがなくなっているため使った人はドロだらけになってしまいます。中古でいいからマシな耕耘機がほしい!これが私たちの切実な願いです。
|
|
|
|