なまはげ太鼓 in 八景島シーパラダイス



レポの前にまず写真から。画像はクリックすると拡大します。



行くぞォォー!!



ダンダカ ダンダカ



跳ぶぜ!!



決まった……。



連続で行くぜ!キメ!



キメ!!



キメ!!!



キメ!!!!



惚れんなよ!!



悪い子はいねがァァー!!(本当に言ってた)



国際交流



with オレ



お見せできないのが残念なほどイイ笑顔のオレ



――そして神々の黄昏。






特別付録なまはげ壁紙




 というわけで1月9日に行ってきました「なまはげ太鼓 in シーパラダイス」。いわゆるなまはげ祭、布袋寅泰風に言うとナマハギズム。

 いろいろあって会場には開始10分前ぐらいに着いたんですが、その時には既に5,60人のお客さんが取り巻いており、オレも「なまはげの波は……、来ている!」と確信。皆が待つなか現れたなまはげは内に秘めた一抹の気品を迫力みなぎる肉体で覆っており、その溢れ出るパワーで太鼓のバチを叩き折るという荒くれぶり。和太鼓やってたことがある同僚いわく「そんなん見たことない」とのこと。浜風が吹き付ける寒空の下でもノースリーブというところにもパワーを感じました。さすがは神だ!

 オレは一緒に行ってた元彼女さんからデジカメ借りて撮影してたんですが、なまはげ登場の時点から興奮のあまり変なスイッチが入ってしまい、元カノさんのことをすっかり忘れて、人垣の隙間にもぐりこんでコンパニオンを狙うカメラ小僧のようなローアングル撮影を試みたり、なまはげを追いかけて会場からフラフラ離れていっちゃったりしてました。

 太鼓のあとはそこらへんをウロウロしてるなまはげとのプチ撮影会。時折アドリブかまして「悪い子はいねがー!」と子供を追い掛け回して泣き叫ばれてはいるものの、撮影には実に気さくに応じてくれており、なまはげ経験がある元カノさんから見ても「今日のなまはげは優しい」とのこと。ちなみに彼女が前回見たなまはげは、なにを話しかけられてもすべて「ウォォーッ!!」と返してたそうです。ガチだ!そんななまはげを前にオレは興奮と緊張のあまり舞い上がっており、なまはげと肩を組んだ写真では憧れのロックスターに出会った田舎の中学生のような味わい深い笑顔をしているので、オレの身になにかあったときには是非これを遺影にしていただきたい。

 全てが終わった後、観光協会の方が甘酒を無料配布しながら「ぜひ秋田に来てくださいね!」と爽やかにアピールしており、他のお客さんがみな曖昧な笑顔で返すなか、オレは「来月(なまはげ試験受けに)行きます!」と宣言したところ、パンフやらなにやら大量に頂きました。ありがとう観光協会の皆さん。男鹿観光協会公認のなまはげストラップももらって、愚息も昇天しかねない勢いでしたよ。







悪い子はいねがァァー!!