2005年04月03日に川崎の金山神社で行われた「かなまら祭」に行ってまいりました。
オレが例によって道に迷い、全然違う場所にある川崎大師に到着するという事故はあったものの
なんとか写真は撮ってきたからアンタも写真集を見ればいいじゃない。
パンがなければケーキを食べればいいじゃない。
御神体
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ピンクに塗られた巨大陰茎が男たち(およびオカマたち)に担がれ
「でっかいマーラ!かーなーまーら!」の掛け声とともに町を練り歩く様はまさにファンタジー。
日本に生まれたことの素晴らしさを感じ取りました。
ありがとう日本。ありがとう八百万の神々。
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民俗資料館
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金山神社の横に併設されてた民俗資料館。これがまたやたら充実しててイカしてました。
チンコ!チンコ!またチンコ!そしてたまにマンコ!
その男根信仰っぷりにはオレもちょっと頭がクラクラしましたが、資料として素晴らしい。
特にオレが気に入ったのは3枚目のマラ天狗。これは御神体の先導の人も被ってましたよ。
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バカ外人ズ
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今回の会場で輝きを放ってたのは、多数押しかけてたバカ外人ズ。
肉喰ってる奴らならではの凄まじいチンコ跨りぶりで日本人を圧倒してました。
まずい!このままでは日本の祭が彼らによって染め上げられてしまう!
この祭を救ってくれる勇敢な若者はいないのか!?
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ナイスオレ
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というわけでオレが日本人代表として輝きを放ってきました。
カッコいいって言うな!そんなセリフは聞き飽きたから。
親指を軽く咥えたオレの甘えぶりは周りのバカ外人ズにも妙に受けており
「Funny!Funny!」と言われてました。
つまりは「こんなクレイジーな男見たことない!抱いて!アタシを抱いて!」
と言いたかったんだと思います(意訳)
1枚目の写真を撮ったあとで外人の行列ができてたのは
たぶんチンコに跨りたかったからじゃなくて、オレに抱かれたかったからだな。
わかるけど抑えろよ。太陽が見てるぜ。
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まあそんなこんなで暑い中みんなよくがんばった。感動した。
みんなキラキラしてた。キラキラした気持ち、忘れなかった。
つうか子孫繁栄のためとはいえ、こんなイカす祭が許容されてる日本は素晴らしい国だな。
ありがとう日本。ありがとうかなまら祭。
できたら、オレもいつかはあのデカいマラを担ぐ側にまわりたいと思います。
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