03月31日(木曜日)



5月2日 「オールザッツバカ映像特別編!朝まで生バカ映像スペシャル」

5月8日 「デルモンテ平山と平山夢明のゴミ鍋「ざわわ」編」

 今回は早めに予定決まったんでオレも休みとって行きたかったんだけど、2日はたぶん行けねえー。オレぁ掲示板で話題に上がってる「かなまら祭」も行くつもりなんですが、今日になって川崎滞在4、5時間でまた東京に戻って仕事というDEATH日程にしないとどうにもならんことが判明。でもたぶん行っちゃうぞバカヤロー!(小島)






 うわ、書くことねえ!結論としては「mixiヤバイ」ということか。とりあえず今日は図書館行って本借りてきたりしてたんですが、もうすぐ30にもならんとする男がドトールで無精ヒゲをなでまわしながら「不思議の国のアリス」を読み耽ってる様はさぞ奇妙だったろうと思います。しかもテーブルの上には「民俗学がわかる事典」と、CD「究極のマカロニウェスタン」が置いてあるという混沌ぶり。オレがそんな奴見かけたら付け回してるところだよ。そして友達になってるよ。



 三木本礼「巨乳ドラゴン」、小田扉「団地ともお」4巻購入。





03月30日(水曜日)






 最近UMA業界で話題になってるカスピ海の魚人は興味深いな。久々に話の内容も絵面も面白いUMAニューフェイスが現れたんで、オレも実に嬉しい。



 劇場版ワンピース見てきましたよ。どちらかというと陽気な前半の方がワンピースらしいのに、後半のオマツリ男爵とのバトルがかなり不吉感溢れる画面になっており、ラストでオマツリ島の真相が明らかになると同時に前半のお祭り騒ぎが薄っぺらく、地に足が着いてないように見えるという面白い作りの映画でした。確かにこれは子供の頃に見てたらトラウマになってたかもしれん。劇場に見に行っても損はない。けど、蓮コラが苦手な人は見に行かない方がいい。





03月28日(月曜日)






 かつて八幡製鉄所が強靭な鉱山戦士を育成するために作ったと言われる堅パン。「噛めない者は去れ!」のスローガンとともに大量生産された堅パンは、一糸乱れぬ統率の元にマシーンの如く働く鉱山戦士たちのパワーの源になったという――。(民明書房「鉱山万歳」より)

 というわけでV林田さんの日記で知って以来、喰ってみたくてたまらんかった堅パン。東京に住んで10年近くになるというのに、これを販売している成城石井の場所がわからなくて断念していたんですが、ありがたいことに最近mixiにてV林田さんとマイミクシィ登録することになり、そのときに直接場所を教えてもらったんでさっそく買ってきましたよ。ありがとうV林田さん。ありがとうグランセイザー。


 中身はこんなん(10×5cmぐらい)


 他の奴らに喰わせたところ、オレの友人の感想「うまいとかまずいとか言う前に堅い」や、なにも教えずに喰わせた同僚が控え室から発した言葉が「痛ぇ!」だったりと、およそ食い物の感想とは思えない意見ばかり聞こえてきたんですが、堅いことは堅いけど、ほんのり甘くてなかなかうまいじゃないですか。堅いけど。尋常じゃなく堅いけど。なんかパンと言うより飴の板喰ってるみたいだけど。オレが食ってる最中も同僚から「それは食い物を喰ってる音じゃない」などと散々な評判でしたが、近くを通ったら時々は買ってみたいと思います。なんかこれ喰ってると強くなれそうだしな!「もう1枚行っとく?」(オレ)「いらない」(同僚)。



 東雅夫編「闇夜に怪を語れば 百物語ホラー傑作選」購入。





03月27日(日曜日)






石川賢「超護流符伝ハルカ」購入

 「神々が住まう神国日本が崩壊の危機に――!!
 ゴルフ場買収に名を借りた悪魔の所業を打ち破り
 救国の英雄となるか!?超人ゴルフ伝!!」



 天性のパワーとコントロールを持ちながら、ノミの心臓で勝ち星を上げられなかったプロゴルファー・ハルカ。そんな彼が最先端精神医療の力で心の内に眠る鬼を呼び起こし(伐折羅光臨)、常人を超えるパワーを身に着けた。ところが、そのパワーがあまりにも人間離れしていたため、勢い余ってゴルフ場を破壊。邪魔な大木ごとショットし、バックスピンでグリーンを焦がし、バンカーを地形ごと変えて挙句の果てにプロゴルフ界を追放されてしまう。 そんな彼に目をつけたのは「日本の首領」笹山。彼は悪のゴルフマフィア「デストラップ」から日本を守るため、ハルカに悪のゴルファーたちと戦うことを依頼するのだった。


 えーと、「石川賢がゴルフ漫画を描く」という第一報が入ってきたときにみんなが想像したこと。それがまさにそのまま出てきたような漫画でした。1話目でゴルフ場を破壊したときにその後の展開はなんとなくわかってたんですが、2話目ではショットで戦闘ヘリを撃墜。以降、戦った相手はこんな奴ら。


vs科学ゴルファー・アインシュタイン
vsサイボーグゴルファー・ドガ
vs催眠ゴルファー・ミッシェル
vsデビルゴルファー・デストラップマフィア


オレが一番気に入ったのは催眠ゴルファー・ミッシェルとの戦い。ミッシェルの幻術に陥れられたハルカは、伐折羅ショットをキャディーの婆ちゃんの心臓に打ち込んでしまう。


「そのボールを打てば傷口が開いて心臓から血が吹き出すわ」
「打て!打つんじゃハルカ!」


逡巡している間にもミッシェルはハルカの魂を抜きにかかる。迷っている時間はない。どうするハルカ!そんなゴルフ漫画。



「第弐話 デストラップ」扉絵

主人公ハルカに迫り来る悪のゴルファーたち。
トゲ付きクラブのアマゾネス。侍ゴルファー、ロボゴルファー。
そんな超人ゴルファーたちの中に……。



「拡大図」

……藤子A?あー、いやいや!空似だけどな!
……ケン先生、こいつはいろいろとシャバいぜ!
ちなみにここで7人のゴルファーが出てるんですが
最終回までにこの中で出てきたのは2人でした。






03月24日(木曜日)



Yujin 「カプセル文化講座 石膏デッサン入門」

 今日さくホビに入荷しとりました。あいかわらずYujinはバカと天才の紙一重のところを突っ走ってるな。いや、オレは見つけた瞬間即買いしたけど。ちなみにオレが出したのは「アリアス(アリアドネ)」。ブルータスかマルスが欲しかったなあ。あとこれ一応シークレットとかあるんだけど、シルエット見てもなんだかわからねえよ!






「金魚注意報発令中!」

新宿ジュンク堂7階にて。
ギョピちゃん…いや、ギョピさんマジ半端ねぇ。
このギョピさんだとガチな注意報が出てしまいそうだ。
そもそもこのギョピさんは金魚ですらない。




 長谷川哲也「ナポレオン 獅子の時代」2巻、熊倉隆敏「もっけ」4巻、小説推理編集部「脅迫状であてましょう 他」購入。





03月23日(水曜日)



「ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」がヤバイらしい

 「三角形の斜辺」さんの感想で知ったんだけど、なんか細田守がフォースの暗黒面にとらわれたらしい。これはぜひ劇場に見に行きたい。映画作品板のスレによると、客席の子供が泣いたりしてた模様。

197 名前:メロン名無しさん [sage] 投稿日:05/03/05 22:30:41 ID:???0
おっ、静かなもんだな。
もう少し祭りになってるかと思ったのに。
とりあえずネタバレなしで。

ビューティフルドリーマーというより劇パト2。
画面から放たれるエナジードレイン波がハンパない。
プールサイドの場面あたりでは高い声で感想言いあっていたガキどもが
終盤には(いろんな意味で)声も出ない状態に。
上映が終わって出てくる親子連れの表情が一様に
「なんかトンデモないものを見てしまった……」と
無表情に打ちのめされまくっているのが印象的でした。
あんなキッズ映画の反応見たことねーよ!
今頃夢でうなされてるお子様も多かろう。

とりあえず1800で見ても元手は充分取れる密度の高さだが、
リピーターが出るかなぁ、これ……
後味のいい話じゃないし、
キャラ萌え系の人達はかなり不満なのでは。

とりあえずマモたん、
色々溜まってると見えますよ。
ダークサイドの力はたやすいから気をつけよう。



絵で憶える拷問用具

 オカ板拷問スレより。海外サイトなんで解説文が英語なのが惜しい。






 今日の19時からのテレ東「いい旅夢気分 2時間SP」でなまはげが出るらしいからお前らもチェックしとけ!おそらく秋田を巡る釜本パートだな。スーパーログさん情報提供ありがとう。



 「ネット界のスキマ産業」を自認するオレとしては、勢いだけで書いちゃったこの間の「ローレライ」感想を読み返したあとで本気で落ち込み、「なにやってんだオレ、オレがみんなと同じ土俵に立ったら勝てるわけねえじゃねえか」と数日にわたって煩悶させられるハメに陥ったわけですが、その経験を踏まえ、もうオレが思ったように好きなように書くことにしましたよ。

 で、新文芸坐で「エイリアンVS.プレデター」鑑賞。南極の地下600mにて謎のピラミッドが発見され、ウェイランド社(ウェイランド・ユタニ社の前身)特別チームが殴りこみ。大手柄じゃあ!親分さんもお喜びじゃあ!と喜んでたところがそれは実はすべて罠、ウェイランド愚連隊は強制的にプレデターの成人式に参加させられることになってしまったのでしたとさ、てな話。

 全体としての面白さは「1800円払って見るほどのもんでもないけど、木曜洋画劇場でやってたら当たり」級。あいかわらずポール・アンダーソンは70点の映画を作らせたら世界一だぜ(例:「バイオハザード」とか)。オレとしてはお話よりも、遺跡のそこここにあるエイリアンとプレデターを象った意匠が面白かった。あれでグッズ出してくれりゃいいのにな。他に良かったところと言えば、最終決戦の前にプレデターがマスクを外すんですが、それによりチンコ頭モンスター(雌)とマンコ顔モンスター(雄)の直接対決ということが強調されて良かった。あまつさえチンコ頭モンスターは常に口から汁出してるしな。ちょっとは自重しろよ。早すぎるのは嫌われるぞ。



 別冊宝島「プロレス名言・暴言大全集」購入。





03月22日(火曜日)






 毎度のことだけど野郎のうちでダラダラしてきましたよ。ところが彼は一向にオレを構おうとしないのです。なぜなら彼は私の熟れた肉体よりも「SPACE WARP」に夢中だったから。彼ったらいま、少年の瞳をしてる……。


 いや、でもマジ大変そうでしたわこれ。12時ぐらいからはじめて、なんとかかんとか完成したのが19時ごろだったものな。まるまる半日ぐらい費やさないと作れない。ようやっと完成したと思っても、バランスがちょっと崩れただけで球はレールを外れて吹っ飛んでいく。まるで製作者の人生を象徴しているように――。そんな大人の玩具。



 野郎に話を聞いてるうちに我慢ならなくなって、今日本屋5軒回って長谷川哲也「ナポレオン 獅子の時代」1巻購入。「グランダルメ(大陸軍)は〜ッ!」「世界最強ォォ〜〜ッ!!」(言えないと射殺される)男どもが泥の中這いずり回るような、近年まれに見る肉と酒の匂いがする人間ドラマ。なにしろ漫画はじまって最初のセリフが「酒屋見なかったか?」だしな。



 ついでに昨日、野郎とオレの中で大ブームを巻きこしてたのが2004年ヨーヨー世界チャンピオン「numa」。numaはヤバイ。マジヤバイ。具体的には皇帝陛下に「numaは〜〜ッ!」と聞かれたら「世界最強ォォ〜〜ッ!!」と答えないと射殺されるぐらいヤバイ。

 一見するとヨーヨー世界チャンプには見えない、やや太り気味の体から繰り広げられるヨーヨーテクもさることながら、我々をもっとも惹きつけたのは、その表情。他の選手がお客さんに対して少しでも好印象を与えようと満面の笑顔で演技を行う中、彼だけは眉間にしわを寄せ、まるでこだわりの麺職人のようなストイックな表情で黙々と技を披露していくその様。たまに思い出したように顔を上げ「我、ここにあり!」とアピールするnumaがまたヤバイ。アレを見たら巣鴨に集う婆さんたちも四半世紀ぶりに股ぐら濡らしちまうんじゃないかと思うほどにヤバイ。2003年大会のときは真っ黒だった髪が1年後の大会ではなぜか半分白くなり、海原雄山リスペクトなところもまたヤバイ。とりあえずリンク貼っとくから5A部門1位のnuma見とけ。そして好きなだけ濡らせ。





03月21日(月曜日)



「大和」模型に熱い視線 沈没から60年、呉に展示館

 とうとう開館するのか「呉市海事歴史科学館」。前から公式サイトとか見てて、行ってみたいと思ってるんだけど、さすがに呉は遠すぎてなあ。






 オレぁ元のゲームをやってないんで、実はなにか深い事情があるのかもしれん。でも、そのことを顧みてもやはり一言いわずにはいられない。「シャイニング・ティアーズ ビジュアル設定資料集」表紙のお姉ちゃんは、ぱんつはいてないどころか、明らかに全裸マントなんだけど、いったいこれはどういう状況なんだよ!これ、最初はオレが職場に置いてあったファミ通読んでて見つけたんだけど、それから「なにがどうなるとこんな状況になるのか」について同僚と延々語り合っちまいましたよ。その場では結局「この人の趣味」ということでまとまったけど、この人にも一応マントで隠そうとする努力のあとが見られるんだよな。そのむかし、正月に小堺一樹が自宅のドアを開けると、外に立っていた全裸の関根勤が彼を見上げて一言「追い剥ぎにあっちゃったの」と答えたという逸話があるけど、この人も追い剥ぎにあっちゃったんだろか。





03月19日(土曜日)






■今日の幻星神ジャスティライザー


息抜きに恋愛映画を見に来た麗香さんと澪さん。
源太郎(父)に命じられた特訓をサボってついて行った翔太だったが……。

翔太 いやー、感動したなあ。
翔太 オレ、アクション映画専門だったけど、恋愛映画もいいかも
澪さん でも源太郎さん怒ってないかしら
翔太 へーきへーき。
麗香さん 言っとくけど、アンタが勝手についてきたんだからね。

和やかな感じで麗香さんの車に乗り込むと――。



後部座席に普通に座ってるデモンナイト(敵)


 このあとみんなで「うわー!」とか叫んで車から降り、戦闘に移るわけですが、あまりにも超星神脚本すぎて一瞬この状況を理解できなかったよ!この脚本を狙わないで書いてるならある意味天才かもしれん。でもこれドリフだろ!!



 昨日買った佐藤大輔/伊藤悠「皇国の守護者」。オレも若い頃に「征途」を読んでたクチなんで、原作は未見でもまったく不安はなかったんですが、「伊藤悠ってなあ知らん名前だなあ」と思ってたら、絵がうめえ!なんだこの人は、と思って改めて調べてみたら、この人、「面影丸」の人だったのか。どうりでなあ。「面影丸」ん時はストーリーにいまいち乗りきれなかったんだけど、今回は原作付きだしかなりよさげ。紀伊国屋で買ったらサイン会のチケットがついてて「どうしたもんかなこりゃ」と思ってたんだけど、これは貰いに行ってこよう。あと、この人の絵はときどき安彦良和の匂いがするな。と書きかけたんだけど、いま本棚から「オリジン」引っ張り出して比べてみたら気のせいだったような気がしてきた。



 それにしても茂樹ヘッド怖えな。この頭の小ささは装着変身シリーズの宿命なんでしゃあないんだけど、これなら差し替えとかのがいいんじゃねえかなあ。あ、誰かワンフェスとかでこのスモール茂樹の上から被せる茂樹ヘッド出してくれよ。そしたらオレは買う。



 というわけで(掲示板参照)mixiはじめましたよ。いままでに薦めてくれた方々にゃとりあえず謝っとく。すまん。巡りあわせって奴だ。まあmixiはじめたからってここで書くことは今までと変わらんと思います、たぶん。むしろmixiで書き殴ったものを多少手直ししたものがここに載ることになるような気がする。mixiの方を見てる人こそ、すまん。





03月18日(金曜日)






 こんばんは、鍛えてます!と言うわけで本日は「装着変身 仮面ライダー響鬼」買いにさくらやホビー館に行ったところ、オレより先に売り場にいたお兄ちゃんがやたら熱心に、時には厳しく、時には慈しむように一つ一つ製品を見比べており、迂闊に横から手を出すと彼の音撃棒で朝まで鍛えられてしまいそうだったので、彼が選び終えるのを待って、彼の最終選考で落選した奴を買ってきました。ありがとう、おもちゃソムリエ!

 一応写真も撮ってみたんだけど、照明もオレの撮影技術もまったくもって足りておらず、どうにもこうにも見られたもんじゃないんで、画像は専門のサイトで見てください。すまん。とりあえず気付いたことを書いとくとすると、音撃棒・阿吽の違いはちゃんと再現。閉じた状態の音角とディスクアニマル3枚、音撃鼓を腰に装着可能。結構よく動くし、不満点といえば音撃棒が腰に装着できんことぐらいか。

 あと、やたら評判がいい食玩ディスクアニマルどこにも売ってねえー!

とりあえず

 茂樹フェイス置いておきますね。




 美輪明宏「人間講座 人生・愛と美の法則」、佐藤大輔/伊藤悠「皇国の守護者」1巻購入。





03月17日(木曜日)



強制猥褻の中西議員は犯行前に「セクシーチャーハン」を頼んでいた

 他社と同じ事件を扱ってるはずなのにこの違い。これこそがZAKZAKの仕事だ。さすがとしか言いようがない。なお、今回の事件に鑑み、セクシーチャーハンはメニューから外すかもしれないとのことなので、食いたい奴は急げ。



コンゴの人道危機は「6ヶ月に一度津波に襲われている」水準

 今日も今日とてアフリカ地獄。このサイトではなるべく社会派記事はとりあげないようにしようと思っとるんですが、それでもアフリカ記事をちょいちょい拾っちまうのは、それがもはや誰にも手のつけられん天災レベルの問題だからなのかもしれんと思いだした。まあ地獄大好きフリスキーな方々は「LRA 神の抵抗軍」とか調べてくとよろし。



逃げた猛獣、かわいすぎた? 大地震想定し捕獲訓練






 まだ本当かどうかわからんけど、響鬼さんの新フォームの名前が凄いな。ついでにS.I.C版555。最初見たときゃウルフェノクと2体セットだと思ってたんだけど、価格設定とか画像掲示板の話見てると換装みたいだな。設定としてはある意味正しいけど、パーツ上の共通点はまったくないよなあ、これ。



 最近ずっと思ってたけど、アフリカ記事とかあとでまとめて見たいし、やっぱここは一発ブログ化すべきなんだろか。でもオレぁはてなで一回失敗しとるからなあ。
 なまはげ試験レポは一向に進まず。というか手もつけられず。合格発表(31日)までに書ければいいねえ。ダメだったらすべてなかったことに。



 今号の「TVBros.」読んで気になったことメモ。

 ・テレ東24日26:15より高倉健主演「ゴルゴ13」放送。
 ・日テレ29日26:24よりマライア・キャリー主演で大コケした「グリッター」放送(巌窟王と被ってんのが痛い)
 ・NHK新番組「柳生十兵衛七番勝負」が七番勝負なのに全6話で終了すること。
 ・ここのところ鬱展開バリバリのはずの「舞-HiME」の最終話タイトルが「Shining☆Days」なこと。……「☆」?!
 ・海洋堂の新作「みちのく物産展」のラインナップがイカスこと。ねぶた!なまはげ!そしてイタコ!



 この間ここでもちょっと触れた「甘粕大尉」読み始めました。まだ満州国も出来上がってないけど、確かにこりゃ面白いね。これなら早々に読み終わりそうだ。ただし、これを読み終わったあとでオレを待ってるのが――。


 「三島由紀夫の霊界からの大予言」3部作。


 まあ、そのすじでは有名なアレですが、大田千寿先生が自動書記という形で三島先生の霊魂から受け取ったメッセージをまとめて本にしたもの。オレがまだ精神世界や女の子、家族愛に対して幻想を抱いていた中学生の頃、古本市から帰ってきた母親が「お土産にお前向けの本も買ってきたよ」と優しく微笑みながらオレに手渡したのが無印「霊界からの大予言」だったことは今でもオレの心に消えない傷として残ってるわけですが、いまこの本に関して思い出せることといえば、三島先生が「古事記のミュージカルやろうぜ!」と主演男優まで指名してプロデュース業に乗り出してたことぐらいでしょうか。死んでからまでプロデュース業こなせるとは、さすがは僕らの三島先生だ!しかしまさかこの本が3冊も出てるとは思わなかった。気がついたらヤフオクのボタンをクリックしてる自分がいた。







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