| 03月15日(火曜日) | ||||||
■ 川口浩探検隊のED曲がロッキーのテーマな理由
な…、そうだったのか!でもこれじゃ最初から見つからないことを前提にしてるじゃねえか。 ■ ナムコの高橋慶太氏がPS2「塊魂」について講演 試作版の塊魂や、高橋氏の美大時代の作品も。 ■ 中国:「警察開放デー」武器公開に市民大喜び 確かに市民は大喜びしてるな。実にイイ顔だ。 ■ 中朝国境ルポ…体制崩壊の証? 緩む北兵士、異変 ニセ札疑惑に対する宮塚教授のコメントに笑った。でもそれじゃこれはいったいなんなんだ。輸出用ってことだとしても、真札使ったほうが安いんじゃ意味ねえしなあ。 |
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「ふぬけ共和国」さんで知った並木伸一郎監修「衝撃!未知の生物」購入。漫画としては面白いとは言えんし、絵もなんだか拙い感じの方々が描かれとるんですが、最初の話に出てくるやたら歯並びの良いネッシーが怖かったのと、パトカーのフロントガラスに思いっきりパンチかましたフライングヒューマノイドのガチっぷりだけは評価したい。あと、この本の中で最近フロリダに出没する猿人系UMA「スカンクエイプ(スカンク類人猿)」が出てくるんですが、こりゃ「スワンプエイプ(湿地類人猿)」と同じものなんだろか。検索かけてみるとアメリカでも「スカンク」、「スワンプ」両方いるっぽいんだよな。 本絡みでもういっちょ。今月はナマハゲ試験やらなんやらで通常より金がないのに「決定版 図説・戦国甲冑集II」は買ってしまいそうだ。だってお前、変わり兜とか載ってるんだぜオイ!秋田の本屋で立ち読みしたけど、「実物が残っていなければ信じられない」近視用眼鏡つき兜なんてものまで載ってた。これは買いだろう。 |
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| 03月14日(月曜日) | ||||||||||||||||||
■ モリナガ・ヨウ「ワールドタンクミュージアム図鑑」発売決定 (from「HK-DMZ PLUS.COM」) よかった。オレはこれずっと待ってたんだ。オレの周りでもこれ出してくれって言う奴ぁ結構いたから、みな喜ぶ。ララァも喜ぶ。 |
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というわけでナマハゲ伝導士試験終わりました。いろいろあったんだけど、これから寝るんでレポとかは明日以降になると思います。そもそも書くかどうかも気分次第だけど。とりあえず、なんだか知らんけど光浦靖子さんが来て講義および試験を受けてらっしゃったよ。もちろんカメラも来てたんで、どっかの番組で試験の様子が放送されるのかもしれんね。秋田のローカル番組とかだったらこちらではどうしようもないが。 あと、なまはげ館の土産物コーナーに売ってたなまはげ面(おそらく最近の量産型なまはげが使ってるのと同じもの)が買えなかったことが心残りだ。無職の身で秋田来て試験受けてるだけでもアレなのに、さすがに2万円もするもんは買えんよなあ。ちなみにこのことに関して元彼女さんからは「カード使ってでも買え」との指令が。さすがは「帝都の黒い女豹」と呼ばれた女だ!(つねにピンヒールで左右にムチを打ちわけながら登場) やはり栃木は県議会でもこんな喋りなのか。誤解のないように言っておきたいが、栃木でも若者はだいたい標準語に近い感じで喋れるのですよ。標準語も栃木弁も喋れる奴にいたっては、訛ってるというのではなくバイリンガルなのだと言ってもらいたい。かく言うオレはバリバリの栃木弁こそ喋れないものの、ヒアリングに関してはほぼパーフェクトだと自負しております。だいたい接客業のバイトとかする場合、ヒアリングできないと爺さま婆さまから注文とれないのよな。オレぁ高校の頃、県民から見てもハードコアな訛りの爺さんと標準語しかできない若者の間で通訳やったことあるよ。 |
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| 03月12日(土曜日) | ||||||||||||||||||||||||||||||
■ 「NY市警刑事」「マフィア殺し屋」の二重生活、2人逮捕 久々にいいニュースだな。こりゃもはやハードボイルド小説の世界だ。オレの友人にも警官が一人いるんですが、彼はみんなから「賄賂もらってる最中にチンピラに撃たれ、スラム街の片隅でひっそりと死ぬ」と言われ続けてるので、もっと立派な悪徳警官を目指してがんばって欲しいと思います。オレとしてはファイナルファイトの3面のボスみたいな感じになって欲しいんだが。 ■ アレハンドロ・アメナーバルのところに「ドラゴンボール」のオファーが 考え付く限りドラゴンボールからもっとも遠いところにいる監督じゃねえか!いや、逆に凄ェ見てみたいとは思うけど。 ■ ETV特集 「遺された声〜ラジオが伝えた太平洋戦争〜」 いかにも忘れそうなんでメモっとく。そういやオレ「甘粕大尉」まだ読んでねえや。 ■ みんな一回はやったことのある行為を語るスレ(レゲー板) 波動拳の撃ちあい→どっちかがミスってアッパーは確かにみんなやったことあるだろうな。オレは昇竜拳が出せなくて、いつも前進→強パンチを繰り返してた。とりあえずオレが一番共感できたのは下のレス。
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池袋の新文芸坐にて「茶の味」と「きょうのできごと a day on the planet」(両方音注意)の2本立て鑑賞。 石井克人「茶の味」は5分から10分ぐらいのコント集を繋げて作ったみたいな映画。「頭にウンコを乗せた血まみれで刺青まみれの寺島進がいつも自分を見ている」「電車内でのコスプレvsカメラ小僧の戦い」とかのシュールなギャグと、笑いの間の取り方はうまいなあと感心したけど、終始淡々としてるんで映画よりも連続ドラマとかで見たいネタだったなこれは。でもオレはこの映画なんか好きだ。なんたって撮影協力が我らが故郷の栃木県だしな! 行定勲の「きょうのできごと」。この映画に登場する女の子は過剰にかわいらしいというか、見てて単純に苛立った。オレは奴らが作るオッパイ椅子には座れまい。だいたいこんなファンタジーみてえな女どもがいんのかよ!……いんのか!?オレが知らなかっただけで!!ごめん行定!いくらでも詫びるからオレもそっちの世界に連れていってくれ!……あー、でもな。よく考えたらオレ、あいつらの会話についていけなそうだ。劇中、登場人物のところに遠距離恋愛中の彼女から電話がかかってくるシーンがあるんだけど、それが特に意味もなく、とりとめもなく会話が終了するのよな。電話が切られた瞬間、心の中で「なんだこの会話、オチないのかよ!」と突っ込んでしまうような人間にはこの世界への扉は開かれないんだろう。もういいよバーカ!ウンコウンコ!参考に、最近のオレと知人の女の子の会話。
――まあ、こんなんじゃ行定ロードは開かれないし、きらめく光もオレを撃たないよな。恐れるなオレの心。哀しむなオレの闘志。だいたいセカチュー撮ってたもんな行定。そりゃオレらとの隔たりは果てしないわ。でも見えるだろう行定ウェル。いつかは行けるだろう行定ウェル。 そうそう、書き忘れてたけどこの前の木曜洋画劇場「酔拳」のラストの日本版スタッフロールのところで、ちゃんと「酔拳」の日本版テーマソング「拳法混乱(カンフュージョン)」が流れたのには感動した。本当に、本当にわかってるなテレ東!思わずCD置き場から「ジャッキー・チェン パーフェクトコレクション」引っ張り出しちまったよオレぁ。 じゃあ今夜新宿から出るバスに乗って秋田へいってきます。調べたら男鹿半島の明日の最高気温0度でやんの。大丈夫かオレ。とりあえず今晩00:30からの「今夜復活!川口浩探検隊」は忘れるな。 |
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| 03月10日(木曜日) |
■ 冷凍汁1本 オカ板「オークションで見つけた怖いもの」スレより。オイオイお前頑張りすぎだろ!と思ったら、コメント欄に「実は後2本半有ります」との表記が。ただでも欲しいとは思わんが、ここまで行くと頑張りを称えてやりたい気はする。ナイスガイ!そしてナイス汁!しかし「2本半」ってなんだ。リアルタイムでまだ溜めてんのか! ■ 小池一夫の「ン」問題再び (from「鼎の人の日常と新・社会人準備記」) このテキトーさも含めて、小池ダイナミック! ■ 「NHK人間講座」で美と愛を説く 美輪明宏 (from「YellowTearDrops」) 「人間講座」最初のほう見逃しちゃってんだよなあ。そういや美輪さまは昨日「笑っていいとも」に出ていらっしゃったんだけど、同じ組合のKABAちゃんが「オーラが凄くて近寄れない!」と常に距離を保ってたのが印象的だった。やはりあの組合の中では神格化された存在なんだろか。実際前にしたらオレも近寄れなさそうな気はするが。ついでに、おすぎからは「お母さん」と呼ばれてるらしい。 |
| 03月09日(水曜日) | ||
■ M級潜水艦 「ローレライ」見てて思い出したんで再掲。こっちは伊507のピエール砲(2門)と違って主砲が1門だけど、まあ1門ありゃ十分な気はする。弩級戦艦の主砲乗っけて使ってるっていう無茶な代物だしなあ。伊507の元になったというフランスの奴は探すのめんどいからやめた。だってフランス語の綴りとかよくわからんのですもの。 [参考] 潜水艦『M』級 ■ 小池一夫Q&A 「なぜセリフの「ん」がカタカナなのでしょうか?」(from「EXAPON」) ちゃんと理由があったンか!さすが小池先生。正直オレぁ、単なる景気付けかと思ってたよ。 ■ タランティーノ、「13日の金曜日」を監督? |
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「シャア専用ブログ」さんより、「ローレライ」のあの人はどこ?トミーを見つけられなかったってのは感想の追記でも書いたけど、庵野監督も見つけられてなかったよ……。
秋田上陸@なまはげ試験のためにデジカメ買ったんで、いろいろ撮れて楽しいよママン。つうわけで最近買った「ウルトラマンイマジネイション Part4」のセブンvs偽セブンを撮ってみました。イマジネイション版ウルトラマンの伝統だけど、セブン腹筋割れてるよ腹筋割れてるよセブン。 |
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| 03月08日(火曜日) | ||||||||||
■ ★洋物★超人ハルクって覚えてますか★特撮★ 以前、リメイク劇場版「HULK」が公開されたときにも似たようなスレを紹介したんですが、懐かし特撮板に改めてスレが建ったんで紹介。前のスレでも思ったけど変身理由のショボさが味わい深くていいよなあ。ダイジェストのDVDは出てるんだけど、これはどっかで全話再放送とかしてくれんもんかね。ついでにリメイク版の公式サイト(海外)ではトレイラーのサイズ表記で「SMALL」「MEDIUM」「LARGE」の上に「HULK SIZE!」と書かれてたのがいまだに忘れられん。
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この記事読んではじめて知ったけど、テリー伊藤の斜視って学生運動の投石でなったもんだったのか。時代とか考えたら当たり前なのかもしれんけど、あの人が学生運動に参加してたってのがちょっとだけ意外だった。 なんか昨日の感想を自分で読んで消したくなった。オレは「ローレライ」に対してよほど思うところがあったんだろうか。これならあれだな。「パウラのフィフスエレメント服はエロい!でもオッパイは出てこない!だから30点!潜水艦に変なギミック満載!プラス20点!合計50点!」とかのがよっぽどオレらしくていいな。 井上雅彦編「異形コレクション 妖女」購入。 |
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| 03月07日(月曜日) |
ローレライ (05/日) 予告をちょっと見たぐらいで、あとは「福井晴敏が映画用に書下ろした本が原作」「富野(由悠季)さんが役者として出てる」ということ以外ほとんど予備知識もなく観てきました。えーと、まずオレはまだ出たてのころに福井晴敏の「Twelve Y.O.」を読んで、「ああ、この人はオレと合わないなあ…」と思って以来、「亡国のイージス」も「終戦のローレライ」もスルーして現在に至るわけなんで、晴敏さんのファンが見たら印象がずいぶん違ってくるのかもしれんということを踏まえていただきたい。 まずこの映画、いろんな「どっかで見たシチュエーション」を組み合わせて作られてるわけですわ。タランティーノなんかいつもそんな映画ばっか撮ってるわけで、そのこと自体に不満はないんですが、問題は選んで持ってくるパクり元がかなりわかりやすいためキャラが定型化されており、ちょっと見ただけでそいつがどういう活躍をしてどう死ぬのかがおおむねわかってしまうということ。ちょうどこの間の「BSマンガ夜話」の「鋼の錬金術師」の回で、夏目房乃介先生が「この作者はキャラがこう考えてこう動くというのをとにかく外さない。それはとてもうまいんだけど、逆にちょっと距離を置いて見る人間からすると、あざとく見えてしまう」というような旨の話をしてたんですが、この映画は悪い意味でそんな感じでした。明らかに死ぬためだけに出てきてるキャラがいるのは問題だよなあ。 CGが浮いてるのはCMなどでも見てたんで、今更つっこむこともないんですが、金かけたCGよりもピエール瀧とギバちゃんの日本兵ぶりの方があまりにも馴染んでるのはちょっと笑った。あの2人は大事にしよう、日本映画界。 はーい、それじゃあ、いいとこ探し、はーじめーるよー!パウラがエロい。以上!嘘!……あー、パウラがエロくないってことじゃなくて、あれはエロいんだけど他にもいいところあります。上で書いたオレの不満点は裏返せば日本の戦争もの映画だの漫画だのアニメだのを見てない人にとっては新鮮に映る可能性があるのよな。それにキャラの行動が外さないというのは裏返せば手堅い話なわけで、つまり普段そういうものを見ない若いカップルとか、海外市場とかでうっかり成功しちゃう可能性はあると思います。オレはところどころで演説をぶちまける艦長の変な熱さが微妙にイヤだったんだけど、あの熱さは「シルミド」が受けた韓国あたりなら受けるかもしれん。あ、日本軍もの映画って時点で配給は無理くせえな。ダメか。 そんなこんなで点数つけるなら50点ぐらい。観てる間、飽きはしないんだけどほんのりうんざりすることはありました。この映画の悪いところは全体的な説明不足っぷり、キャラの掘り下げの浅さっぷりにあると思うんで、逆に文庫本4冊分にもなる原作は面白いのかもしれんなあ、とは思います。でもそもそも映画用に書いたはずの原作がなんでそんな無闇に長くなっちまったんだ?駄目じゃない晴敏。頼むよ晴敏。 追記。映画の前半部分。秘密兵器の特殊レーダーと謎の少女、東京に落とされる原爆の阻止。ってどっかで聞いた設定だなあと思ったら、滝沢聖峰の「キ-108改 帰還せず」かなこりゃ。あと富野さん見つけられなかったんだけど、確かにスタッフロールの「反乱兵」のところに名前があった。誰か見つけたら教えてくれ。 さらに追記。オレが観た映画館では若いのが1/3、中年1/3、老人1/3と大変バランスの良い客層だったんですが、映画館からの帰り道、若い女の子が彼氏に「この映画、本当にあった話なの?」と聞いてました。すげえな日本!超平和! |
| 03月06日(日曜日) | ||
■ 今年もやってきた折田先生の季節 小脇に置いてある梅干といい、例の看板といい、あいかわらず芸が細かくて素晴らしい。 ■ 實吉達郎「UMA解体新書2」 5月上旬発売決定
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ナマハゲ伝導士試験の受験票が届いたよ。前にも書いたとおりオレは締め切りギリギリに願書を出したんですが、受験番号は109番でした。前回はたしか受験者数96人(合格者数93人)だったはずだから意外と増えてないな。認知度が上がったことでもうちょっと行くかと思ったんだけど。 吾妻ひでお「失踪日記」購入。ホームレス時代、配管工および漫画家時代、そしてアル中時代など吾妻ひでおの人生を振り返る漫画。古くはつげ義春やら藤子不二夫、最近だと桜玉吉の「漫玉日記」やいましろたかしの「釣れんボーイ」など漫画家の自伝(的)漫画はいくつか読んできたけど、ここまで生命の危機に直結してるのはそうはないよなあ。特にホームレス編でテンプラ油と卵混ぜ合わせてマヨネーズ作ったり、一斗缶と空き缶組み合わせてうどん煮たりするところを読んでると、もはや自伝漫画というよりはサバイバルものハウツー本みたいだ。しかし巻末対談でとりみきも言ってるけどこの漫画、自伝漫画なのになんだか陽気だな。旧「漫玉日記」みたいなリアルタイム進行だったらこうはならないんだろうなあ。 てな話を友人としてたんだけど、話してる途中で生命の危機に直面してる自伝漫画を思い出したよ!あれを忘れてたなんてオレも不覚だったな。主人公が空腹のあまり落ちてるパンを食おうとまでして、すんでのところで思いとどまる「空手バカ一代」を!まあ吾妻ひでおは落ちてるものもガンガン食っちゃってる時点でそれを上回っちゃってるし、そもそもヨーロッパで地下プロレスの帝王と戦ったり、ブラジルで巨大農園の跡取り娘(パツキン)に惚れられたりする漫画を自伝漫画と呼んで差し支えないのかという巨大な問題が立ちはだかっとるわけですが。 |
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| 03月04日(金曜日) |
今日が歌舞伎町での最終だったからあの問題作を見てきましたよ。あの問題の「劇場版テニスの王子様」を。 当然といえば当然なんですが、平日の昼間っからヒマなやつなんて他にいないんで、ひとりで行ってきました。予想通り劇場は女の子のみ。20人弱の女の子に囲まれてまんじりともせずに上映を待っていると、後ろの席のお姉ちゃん2人連れが劇場のBGMとしてかかっていたキャラクターソングを歌いだしたのにゃ参った。あまりにも楽しそうなんで歌詞を知ってたらオレも歌いだしてるところだった。 んで、あらすじ。エキシビジョンマッチのために豪華客船に招待された青学メンバー。ところがその豪華客船は違法な賭けテニスを行う一大賭博場だった。主催者から八百長試合を持ちかけられるも断固として拒否する青学メンバーだったが、人質を取られてしまって絶体絶命。というお話。 ところがどっこい。この映画で問題なのはストーリーではなく試合シーンの演出なんですわ。非道な主催者のやり口に腹を立てた青学メンバーの怒りが試合にぶつけられたのか、試合の舞台は船上から水中へ、そして上空数千メートルへ。テニスボールで相手を吹き飛ばし、火焔竜巻を巻き起こし、挙句の果てには地球に隕石を落として恐竜を絶滅させてまで勝ちに行く青学メンバー。見てるこっちとしては「こんな奴ら相手に人質とったのが間違いだよなあ」と悪役に同情してしまうほどの凄まじさでした。これならむしろ、青学メンバーを米軍が軍事利用しようとする話にした方がまだ説得力あったな。次回作はそれでいこうよ。宇宙からの侵略者をテニスで倒す「愛星団徒」みたいなのでもいいぞ。 ああ、映画としての出来はどうだったかって?そんなことはどうでもいいんだ。そんなことよりDVDの発売はいつだ。 ところで、衝撃の恐竜絶滅シーンでこの映画のすべてを持っていった感のある必殺技「手塚ゾーン」。劇中でこの技は「相手がどこに打っても手塚のところに球が集まってしまう技」と解説されてるんですが、スクリーンで繰り広げられている状況はあきらかにそれどころではなく、あまりのことに敵も(そしてオレたちも)身動きできなくなってたんで、おそらくは鳳凰幻魔拳みたいな技じゃないかと考えてます。やっぱ手塚さんはテニスやってる場合じゃないよ。もうその才能を生かして他のことやろうぜ。聖闘士とか。 |
| 03月03日(木曜日) |
■ 犯罪者名セリフ(from「YellowTearDrops」) これはいちいち興味深い。有名人の死ぬ前の最後の一言なんかは何冊か本が出てるけど、なんだかそれに通ずるものがあるな。そういや昔、海外のSMサイトでアルバート・フィッシュが神扱いされてて、語録集みたいなのが置いてあるのを見たことがある。あのおっさんは言うことなすこといちいちキレてるから人気あるんだろか。 ■ 那須監督の次回作は楳図かずおの「神の左手悪魔の右手」だった タイガーマスクはまあどうでもいいと思ってたけど、これは危なかった……。 ■ あの「筋肉番付」が「海筋肉王」になってパワーUP! 「海筋肉王」と書いて読みは「バイキング」。なんて素晴らしいセンスだ! ■ 「アイスマン」の呪い ■ 差別批判で絶版、「ちびくろ・さんぼ」復刊へ |
結局4日連続でジャッキー映画を見てしまったヒライですこんばんわ。「プロジェクトA2」とかさりげなくシネスコサイズになってたよ。無駄に力はいってるよテレ東。ここまでの話の流れとはまったく関係ないんですが、最近、複数の方から「連絡とれねえぞファック」との苦情があったんで「information」にメールアドレス載っけときます。yahooのだけど。オレと言えばここ1年ぐらいヤフオクの取引以外のメールを返信したことがないことでお馴染みなわけですが、今年の目標の一つとして「メールの返事をちゃんと書く」というのを掲げてしまったので(その後、「なるべく書く」に下方修正)掲示板に書けないような話でオレに伝えたいことがあったら書いてくるといい。具体的にはあれだな。M資金絡みの儲け話とか。 ちょっと頼まれていろいろ調べものしてたら、「チェリールイ」の着メロがあることに気付いて驚いた。同名の別バンドとかじゃなくて、桜木ルイのチェリールイだよなこれ。確認しようと調べてたら、桜木ルイは実はおにゃんこクラブ予備軍だったとか、桜木ルイファンの馬主が自分の持ち馬に「チェリールイ」と名づけたなど、いろいろ興味深い話が出るわ出るわ。そうか、そうなのかチェリールイ。またひとつ知識を蓄えたけど、相変わらずどこで使えばいいのかはわからん。 「第1回オールザッツバカ」行ってきました。とりあえず感想としては、今回は吉田豪の独壇場と化してましたわ。わかっちゃいたことだけどあの人は凄いな。そりゃあとのコーナーで辞退者が出たのもうなづける。あと今回の客の持ち込みコーナー見てて思ったけど、次回はオレも持ち込みでなんか出すよ。 |
| 03月02日(水曜日) | ||
■ 「トレマーズ」グラボイズBOX 4枚組 あいかわらず「1」に日本語音声が入ってないのがアレだけど、オレまだ「4」見れてないんで、この機会に買っちゃおうかなあ。グラボイズ仕様BOXは絶妙な邪魔さ加減がたまらんな。 ■ 中学生6人に「決闘罪」適用
なんかいまどきないぐらいまっとうなケンカじゃないか。 |
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「第6回オールザッツバカ映像」行ってきました。今回は尻プロが持ってきた流出映像が凄すぎて、それだけで入場料を払った価値はあったと思えます。さすがにあれはここでは書けんけど。バカ映像界のアイドル、アタマワルイの湯沢さんの新作は「手をあげて横断歩道を渡ろう」というもので、自分の右手に小麦粉とパン粉をつけ、高温の油でカラっとあげてました。なんかもう少林寺の訓練みたいになってた。壇上では今年中にユザワチャレンジのDVDを出そうという話になってたんで、出たらみな買うといい。なんか最近ジャッカスとか超え始めてるぞ湯沢さんは。 林田球「ドロヘドロ」6巻購入。 |
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