| 02月28日(月曜日) |
上の段に書くようなニュースがこれといってないな。新しいUMAでも見つからんもんかなあ。いまニュースサイト界隈でもっとも話題になってるのは「那須監督死去」なんだろうけど、オレまだ「デビルマン」見てないから、悲しみも喜びも沸いてこないものなあ。 UMAで思い出したけど、最近オレの中で中岡俊哉の見直し運動が湧き上がっており、昔の中岡本を入手するために古本屋巡りでもしようかと思ってます。一応、中岡俊哉を知らない人もいると思うんですが、かつて「世界の怪獣」などに代表されるインチキとハッタリだけで作られた……げふ!げふん!……ファンタジー風味が豊かな感じのオカルト本を大量生産して子供たちから金を巻き上げ……げふん!たびたび失敬。……子供たちに夢見ることの美しさを教えてくれた先生です。オレも俊哉にはずいぶんと夢を見させてもらった(騙されたとも言う)もんだけど、ぶっちゃけ俊哉が生きていけないような国には住みたくねえな。最近もヤフオクで「世界の魔術・奇術」なる本を落札したんだけど、豹革をまとい首にはドクロを吊る下げたアフリカン呪術師が口から火を吹きながら乗用車を真っ二つにしているという、夢溢れる挿絵を見ただけで買ったかいはあったと思えましたよ。 今日の消印まではギリギリ有効だったんで、あわててナマハゲ試験の願書出してきましたよ。書類はだいぶ前に届いてたのに調子こいて油断してた。ついでに高速バスの申し込みも済ませたんで、あとは試験を待つばかり。移動時間は19時間。秋田滞在時間は17時間。うち講義と試験で10時間半。とりあえずは死なければ御の字という気はしている。 一昨日は師匠のうちで、昨日はイノッチのうちで寝てました。イノッチのうちでは「雲の向こう、約束の場所」を見たこととニンテンドーDSやった記憶しかないし、師匠んとこではいきなり行って昏々と寝続けた挙句、夕飯だけはもりもり喰って帰ってきたので2人がどう思ってるのかはわからんのですが、また行くから枕の準備をしておけ。 新海誠の「雲の向こう」はいつものとおりマコティズムに溢れたマコティック映画で、話は割と無茶苦茶だったけど、なんだかむやみに寂しい気持ちになったのでマコティック映画としては役目を果たしてるんじゃないでしょうか。それよりむしろ映像特典でのマコティック新海の胸元が開きすぎた服の方が問題だ。サービスかなにかのつもりなのかあれは。胸元から放出されるマコティカルセクシーで本編を忘れそうになったよ。つうか忘れた。 山本英夫「ホムンクルス」5巻、加藤一「弩怖い話2 Home Sweet Home」購入。 |
| 02月27日(日曜日) | ||||||||||||||
えー、風邪ひいたり休んだりしてる間にほりほねさいぞう「愛犬擁護週間」、羽生生純「青 オールー」5巻、国枝史郎/石川賢「神州纐纈城」4巻購入。 「愛犬」。凄いぞ!ほりほね先生の漫画なのにまるでまっとうなエロ漫画のようだ!ウンコも奇形もここまで出てこないほりほね漫画がかつてあっただろうか。いやない(反語表現)。これはこれでいいけど、やはり「ひみつの犬神コココちゃん」とか「下水街2」とかできれば早くお願いします。平に、平に。 「青」。正直、肩透かしな終結。クライマックスで差能が究極の選択を迫られたとき、彼が選んだのが(読者にとっての)バッドエンドルートへの選択だったような気がしてならん。この漫画は期待してただけに少なからずガッカリしたなあ。 「纐纈城」。休んでる間にいくつかの感想を読んだんですが、全員一致してたのは「いつものケン先生だった」「あとがきで爆笑した」の2点。オレもまったく同じ意見です。ただ、ラスボスの目的は石川マンガだとむしろ主人公側が言いかねない言い分だったな。オレも神様のアテにならん約束より庄三郎側につくよ。 ついでに最近の石川賢スレの流れが面白かったんで抜粋。原作どおりに描くわけがないのがケン・イシカワ!この予想はぜんぶ冗談で書いてるように見えるだろうけど、実際描いたら半分ぐらいは当たるんじゃないかと踏んでます。まあ「試合はいつも真剣勝負」は間違いなく言うな。忠長は魔物にとり憑かれてる。むしろ忠長が斬った腹から魔物が出てくる。
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| 02月24日(木曜日) | ||||||||||||
■ セーラー服獣愛平安京(02/23)(from「tigerbutter」) KIYOMORI!KIYOMORI!いつも乳首が見えてる(見せてる?)KIYOMORI様がセクシーすぎてジュンときちゃう。スラムでネズミ喰って育ったことでおなじみのオレですらそうなんだから、そりゃまあ女子高生がKIYOMORI様に惚れこんじゃうのも無理はないな。 ■ 北朝鮮の英雄(画像ミラー) テリー伊藤の「お笑い北朝鮮」の中でちょっと触れられてたのを見た時から気になってたんですが、やっぱ凄すぎるぜあの国の英雄さんたちはよう! ところがどっこい、軍@ふたばでは「こいつ給弾どうしたんだ」という至極もっともな意見……げふ!げふん!……共和国に対する誹謗発言で埋め尽くされており、まったく困ったもんだ。こんなの、ほら、あれだ。将軍様のあれが……。あー、こいつが撃った弾丸喰って、たまたま近くにいたプルガサリが巨大化したんだよたぶん。
■ ロシアの航空機産業統合へ 昨日NHKのニュースで見てビビったんだけど、いざネットで詳細見ようと思ったらさっぱり話題になってなくて参った。これが実現したらミグもスホーイもツポレフも同じ会社なんだよ。すごいじゃない。すごくないの?すごくないのか。じゃあ、ごめん。 |
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いやはや、今回の風邪はひどかった。昨日は喉をやられて声がほとんど出ないまま仕事に励んでたし、おとといはおとといで高熱を発したまま仕事に行き、 と、ここまで書いたところでKIYOMORI様にジュンときちゃってて時間切れ。 |
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| 02月21日(月曜日) | ||
■ WFで1/1スコープドッグの腕とターレット・スコープを展示 昨日の昼間はやたら体調悪くてうちで寝てたんですが、ぜめてこれだけでも見に行きたかった。参考として製作者の方のサイトも。 ■ 鬱になる話のゲームスレ 「7」完全版 以前紹介した昔のPCゲー「7」のストーリー完全版。一応書いておくけどPSで発売されたナムコの「7」とは別物なので注意すること。今回のは長いです。20レス近く使ってます。長文読んでられない人のためにとりあえず簡易版も貼っとく。 |
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おお、マイコーあれに入っとるんですか!(02/21)その筐体自体の話はなんとなく聞いてたんですが、まさかマイコーまで網羅してるとは。前回書いてわかったんですが、世間では意外とメガドラ版マイコーしか知らない人が多い感じなんで、こうやってマイコーの輪が広がっていくのはいいことですよ。アァオ! 寸前になって風邪ひいちまいまして、結局昨日は「デルモンテ平山のゴミ鍋!東京伝説!!」の方に行ってきました。だってあの体調で180本は無理だもの。体調はアレだし、個人的に落ち込むこともあったんですが、平山先生のサイン本もらったんですべてオッケー。 ところがその後、うちに近づくに従って病状が急激に悪化。オレの中の円谷幸吉が「もうすっかり疲れ切って走れません」と言い出したので、「折り返しぐらいはしたのか?いまどの辺よ」と聞くと、こっちの言うことを聞いてるのか聞いてないのか「三日とろろ美味しゅうございました」「干し柿、もちも美味しゅうございました」と続けだしたので、幸吉をなだめ、時には脅し、ほうほうの態でうちに辿りつき、薬飲んで寝てました。いまも頭がグラグラする。けど寝すぎて寝れん。
といういかにもハリウッドな映画をなんの予備知識もなく見てたんですが、これ実は主人公が教官じゃなくて核を奪った飛行士なんで、あらすじから予想できないほどの鬱展開で面白かった。教官の声が若本規夫だったんでなんかおかしいと思ったらそういうことか! 前半45分は主人公が誕生日に休暇取ってライフル自殺しようとしたり、バーベキューの肉を一人黙々と積み上げていったり、真っ暗な部屋で家族の死体と一緒にテレビを見てたりと、彼が暴発するまでの描写をやたら丁寧に描き、後半は核兵器の安全装置を解除するため放射能汚染でボロボロになった主人公が人質とってラスベガスを目指す。という「太陽を盗んだ男」みたいな展開。 つうかこれ、テレ東用にタイトル変えてるけどジョナサン・モストウの「F-16」だったのか。これでオレ自身、気付かぬ間にモストウ・コンプしたよ。なんでかわからんけど、この人の映画は古いほうが面白いな。 |
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| 02月20日(日曜日) | ||
■ いんへるの おらといっしょにぱらいそさいくだ! ■ ヒールレスラーの心温まるエピソード集(from「無職風日記」) どこから抜粋したらいいのかわからんほどいい話尽くめなんで、一個だけカシン(=石澤)さんの話を抜粋。この話はいいなあ。カシンと石澤の2重の意味でプロだ。
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とりあえずの問題としては今日オレが「爆裂!ソーシャルブレイカー」と「デルモンテ平山のゴミ鍋!東京伝説!!」のどっちに行くかまだ決めてないということか。 |
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| 02月19日(土曜日) | ||||||||||||||||||||
■ 世界初の「悪魔払い講座」に聖職者100人出席 患者が精神病なのか悪魔憑きなのか見分ける技術を学べるってのは魅力的だ。受講料2万4000円ならオレも出てえ!来月なまはげ伝導士試験の為に休暇とって、交通費やらなんやら合わせて3万近く使うことになってるオレとしてはこれで悪魔払いが学べれば安いもんですよ。ちなみになまはげ伝導士試験の申込書取り寄せたんですが、時間割見たら視察と講義だけで7時間近くとってあった。これがなまはげじゃなかったら死んでも受けん。なまはげだからこそ金払ってでも受けたい。 ■ レゲー→ 合身 ←エロゲ
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ポォーゥ!!(ネバーランド語で「こんばんは。お元気ですか?」の意) 以前この日記で「AC版『マイケルジャクソンズ ムーンウォーカー』が稼動してるゲーセンが都内にあるらしい」って話を書いたんですが、昨日になってジェームスさんから「ここの4階で稼動してやすぜ」との書き込みが。そう聞いてしまってはいてもたってもいられずに、昨日100円玉握り締めて行ってきましたよ。会いに。誰に?マイケルに。 一応このゲーム知らない人のために、どんなゲームか挙げていくならばこんな感じ。
まあ、簡単に説明すればマイケル・ジャクソンが主人公のクォータービューアクションというだけで済むわけですが、主人公がマイケルということで100円玉を投入すると「アァオ!」、ステージ開始すると「アァオ!」、コンティニューすると「アァオ!」といちいちマイケルシャウトで出迎えてくれるので、近くで他のゲームをプレイしてる客がいちいち「ビクッ!」としてるのを見て申し訳ない気持ちになれます。 「本当にうちのマイケルがどうもすみません。ほら、アンタも頭下げて」 「ポォーゥ!」 ――マイケル謝る気ねえな。つうかステージ開始時の「アァオ!」とコンティニュー時の「アァオ!」は音の大きさなどが微妙に違ってるんで、確信はないけどたぶん別録り。ムダに贅沢だよマイケル! そんなこんなで普通のゲーム好きにはお勧めしないがマイケル好きには超お勧め。できれば恋人とかと2人でプレイして白黒マイケルでネバーランドにレッツゴー。連コイン注ぎ込んでクリアしたら、そのまま歌舞伎町のラブホ街で夜のネバーランドに行ってしまえばいいじゃない。「あらあら、こんなところがフック船長ね!」とか言われてればいいじゃない。パンがなければケーキを食べればいいじゃない。フーズバッ!!(ネバーランド語で「ごきげんよう。タイが曲がっていてよ」の意) |
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| 02月17日(木曜日) |
■ 「Fear Factor」ハイライト(音注意) たぶん引いてる人がいるとは思うんですが懲りずに昆虫食ネタ。アメリカ版のガマン大会みたいなもんらしいんですが、あー、まあとりあえず上記のページのトレイラーを見てもらえればどういうもんかわかるかと。1ページ目の左列下から2番目とか2ページ目の左列上から1番目で虫食ってます。詳しい番組内容を昆虫食スレから抜粋しようかと思ったけど、飯時とかにうっかり見ちゃうとハードコアかもしれんので知りたい奴だけ飛んでくれ。ちなみにオレに抜粋をためらわせたのは324のレス。 ■ かわいい心霊写真 かわいい……。 ■ 「ファティマの奇跡」最後の目撃者死去 1917年に聖母マリアが3人の子供たちに3つの預言を授けた、いわゆる「ファティマの奇跡」の最後の一人、ルシアが亡くなったとのこと。97歳まで生きりゃ大往生だわな。公開までさんざんじらした割に「法王暗殺未遂」という第3の預言がなんだか微妙にショボかったことと、ルシアが修道院に入ってしまったことからバチカンの隠蔽説が出てたのも今となってはなつかしい。 |
魏延が五虎将でないと昨日初めて知ったヒライですこんばんは。……マジで!?だって魏延っつったら「天地を喰らうII」の使用キャラランキングで常に黄忠とビリの座を競い合ってた仲じゃないか!もうこれからは馬超はずそうぜ、錦馬超を。 いわゆる「オレの三国志」はストーリーラインは吉川英治版と北方謙三版をベースにして、その他ゲームやアニメ、漫画なんかがかなりダイナミックな感じにミックスされてるため、改めて考えてみるとえらいことになっとりますよ。曹操は当然の如く金髪で、孔明はアイシャドウ(アニメ三国志)。呂布は親子揃ってドレッドで(蒼天航路)、張コウはバルログもどきの爪つけて暴れ周り(三国無双)、全裸で黙想する張衛に(北方三国志)、ヘソ出しのセクシー鎧を着けて馬上で直立しながら駆けつける馬超(決戦II)。もちろん司馬懿は落雷の計を使うマゾ(天地を喰らうFC版+北方版)。そしてことあるごとに肉と饅頭をむさぼり食らう英傑たち(天地を喰らうII)。 せめて「決戦II」ぐらいは切り離して考えたほうがいいのかもしれん。上にも書いたセクシー馬超を筆頭として、空を飛ぶアムロ声の劉備、大助花子をモデリングした孟穫祝融、孔明@市川染五郎の気合弾によるスーパー赤壁バーニングなど、いま思い返してみるとあれが三国志だったと言い切れる自信がない。 |
| 02月16日(水曜日) | ||
■ 虫を食べるはなし 昆虫食についてのコラム集。ためになりすぎていちいち頭にくるぜ!(ベジータ口調で)なかでも第1回のマーヴィン・ハリス教授の「虫を捕らえて食ったことこそが人類進化の原因だ」って話は興味深い。確かにイナゴ狩りをやってる最中はオレも尋常じゃなかった。視界の範囲ギリギリの稲の動きを見切って、先行で手ぇ出したりしてたものな。あれは軽くチャクラとか開いてた。刻の涙とか見えてた。 あとはイナゴの話で聖書が昆虫食を禁止してるってのをはじめて知った。欧米の奴らが肉ばっか食って虫食わないのはそこらへんに根っこがあんのか。あいつら聖書大好きだからなあ。中にイモムシが入ってるテキーラはマムシ酒みたいにエキスかなんかが出ることを目的にしてんのかと思ったら、あれが腐らないことでアルコール濃度が高いことの証明になってるってのもなるほどと思ったよ。 |
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岩下安身「あらかじめ裏切られた革命」。ようやく読み終わりそうなんですが、「第十四章 偉大なる犯罪革命」に出てきたロシアの犯罪社会のトップで畏れ敬われている「ヴォル・ヴ・ザコーニェ」の話が面白かったんでとりあえずメモっておきたい。「ヴォル・ヴ・ザコーニェ」を直訳すると「掟の下の盗賊」というだけあって厳格な掟が存在し、ひとつでも破ると「ヴォル・ヴ・ザコーニェ」の称号から一段落ちる「アフタリテット」(権威あるもの)に格下げになってしまうという厳しい世界。しかもその掟のハードルが高い。以下箇条書き。
犯罪の世界にいながら人を殺さず、私有財産も所有しないってのはかなりハードル高いよなあ。飛車角落ちで将棋指す名人みたいなもんか。結婚も定住もしないのは「何かを所有することで弱点を作ることになるから」という理由らしいけど、著者が50年ものあいだ獄中から指令を出し続ける生粋のヴォル・ヴ・ザコーニェ、ワシーリー・ブリリアントを「負の聖者」と書いてるように、犯罪者というよりはもうほとんどインド辺りの行者に近いものがある。上記の掟も内容は正反対とはいえ十戒みてえだしなあ。 |
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