| 11月15日(月曜日) |
■ 平山夢明blog 「ある日記」 サイトのデザインがカッコ良すぎ。 ■ ヤフオク忍者映画12本セット 一本一本の説明がちゃんとついてるのがえらい。それに面白い。オレとしては「忍者大戦」と「ザ・ニンジャ・シティ」が超欲しいなあ。総額1万円は一見「高!」と思う値段だけど、1本辺り833円なら割と妥当な値段なんじゃないだろか。オレは大半がコレクションと被っちゃうから今回はパスするつもりだけど、これから忍者映画マニアになりたい人は買ったらどうよ。いや、忍者映画マニアになること自体にも賛成は出来ないが。 ■ 米軍が「神の目」開発 敵の画像、瞬時に端末へ |
今日の「爆笑問題のススメ」ゲストは荒俣先生なんで見るといい。ちなみに先週のゲストは夢枕獏だったんだけど、「究極のカタルシスを与える小説とは、神のことを完璧に書いた小説である」「あと10年で1万枚書けば書ける」って話が凄かった。そこまで宣言したからにゃあ、うっかり書き上げる前に死んだりせんといてくださいよ。 あ、いま気付いたけどこれから乙一が出るのか。あと荒俣先生の参考として「アラマタゲノム」にリンク貼っておく。 いまのテレビ映画界はテレ東のスーパー予告ばかりが話題になってる感じがするけど、個人的には金曜ロードショーの予告ページも結構好きだ。ここの面白いところはどんなダメ映画でも必ず褒めるということ。たまに「おい、あの映画をどうやって褒めるんだよ!」と思うような映画でもあの手この手で丁寧に褒めてるのを見ると感心する。なんつうか渡辺篤志の建もの探訪的な仕事ぶりだよな。慣れてくると逆に、見たことがない映画でも紹介文での褒め方によって面白いかどうかわかったりすることも。「ああ、これ書くの大変だったんだろうな……」という紹介文を見るにつけ、文章で飯を喰うと言うことの大変さを思い知る。 |
| 11月12日(金曜日) |
■ 鎌倉時代の「人魚の骨」公開 画像を見てもいまいちなんだかわからんので、誰か試しにちょっと食ってみろ。そうすりゃ不老不死になるからわかる。 |
なんでこんなカッコいい写真なんだ。バーニング背景。 アラファトかわいいよアラファト。 公開初日に「ソウ」を見に行ったものの、「どいつもこいつも……、『マッドマックス』ちゃんと見とけよ!」という以外の感想を全て忘れてしまったヒライですこんばんわ。ついでにいうとその直後に品川のアイマックスシアターで「スパイダーマン2 ラージ・スクリーン・フォーマット」も見たんですが、アイマックス童貞であったがためにひたすら画面のデカさに圧倒され、マリージェーンの口のシワとドック・オクの顔の毛穴が気になって、奴らがアップになってるときは話に集中できないという埋伏毒の計。これで「炎628」とか見たら、ラストでシワだらけになる主人公の顔見て話を全て忘れてしまいそうだな。 本日見た映画、ウェズリー・スナイプス主演「スナイパー」。少年による銃犯罪で娘を殺されたスナ公が兵器製造企業の社長夫人を卓越した狙撃技術によって公衆の面前に監禁、銃社会を告発する映画。ところが前半はスナ公がなにをしたいのかさっぱりわからず、延々と愚痴を聞かされたり、無意味に裸にされる社長夫人。そりゃ見てるこっちまで「とっとと要求だせ」と言いたくなるわな。ぱっぱと目的を完了させて現場からずらかってれば完全犯罪だっただけにわけがわからん。あと、犯人役がウェズリー・スナイプスだった必然性は特になかったんで、たぶんスナイプスがスナイパーをやるという駄洒落。 いやはや、今日の「魔法少女隊アルス」すごかったな。なんか全員一気に5歳ぐらい年食った顔してたぞ。それでいて作画がヘタれてるわけでもなくて、むしろうまくなってる感じなのがニントモカントモ。2ちゃんのスレとか見てみたら、みんな「神作画……なのか?」とかいう半疑問の感想なのがちょっと面白かった。あー、いま読みながら書いてたんだけど、今日の作画監督は「千年女優」「人狼」の人なのな。言われりゃ確かにそんな感じだったわ。 |
| 11月10日(水曜日) | ||||
■ フォルテさん 虹裏より。チャカポコチャカポコ言ってるレスに笑った。 ■ ケン・イシカワ伝説
■ BUICHI・テラサワ伝説
寺沢武一宇宙においてはケツが隠れない服こそがデフォ。というか武一宇宙においてケツが出てない女を見たことがないわけですが、下の毛も隠れないとなるとさすがにジャンプにゃ載せられなくなっちまうのが困りものだ。 |
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| 11月09日(火曜日) |
■ カルノフとチェルノブはスラブ神話の兄弟神 「チェルノヴォーグ」の項を参照のこと。デコスレより。「チェルノブ」が出た当時のデコの公式発表として「チェルノブはカルノフの従兄弟なのでこの名前。チェルノブイリとは関係ありません」というものがあり、そのお蔭で全国のゲーセンにこの筐体が無事に並び、全国の子供たちは大人を信用できなくなったわけですが、あれはあながち口からでまかせってわけじゃなかったのか!「テキトーぶっこいてんじゃねえよ」とか思ってごめんよデコ!正直、あの時期でロシアの炭鉱夫が原発事故に巻き込まれるストーリーな時点でチェルノブイリと関係ないわけねえけど……、まあ、デコだしな!今日はオレの奢りだ、みんな飲んでくれ!GAHAHA!(全て解決した爽やかな笑顔で) |
| 11月08日(月曜日) |
■ 海外のUMAグッズ専門店 「こんなもん誰が欲しがるんだ」と思った奴、一歩前に出ろ。……よし、その場で腕立て50。前に出なかった奴、お前らも一緒にだ。なぜって?連帯責任だよバカ!誰が欲しがるんだってお前、オレが欲しがるんだっての!やべえよ、モノスグッズ超ほしい。服を脱ぎ捨てた男がモノスパンツを履いてたら「今夜のオレは野生」の合図。そんな艶男(アデオス)に抱かれたい。2度3度抱かれたい。 ■ ライブ会場で若い女子ファンがやる「咲く」について(11/06) うわ、オレもさっぱりわからん!試しに自分の部屋で一人でやってみたけどやっぱりわからん。誰の名前でやろうか迷った挙句、自分の名前を呼びながらやったんでなんだか妙な気持ちに。 |
オレも野郎と同じく「塊魂」のテーマソングが頭から離れないわけですが、如何したものか。なーなーななーなー。卿(けい)らも試聴コーナーの「ナナナン魂」を聞いて、オレと同じ苦しみを味わうといい。なーなーななーなー。ちなみにサントラのリストを見ると、エンディングテーマを松崎しげるが歌ってるらしいんで今から楽しみだ。 押切蓮介「でろでろ」3巻購入。無論、「怪奇大家族」も毎週見ている。ああ、ついでだけど今日の「スーパーテレビ」は樹海特集だから。そこんとこよろしく。 |
| 11月07日(日曜日) |
これをずいぶんと前から買おうかどうか迷ってるんだけど、やはり全編英語ってのがオレに二の足を踏ませている。でも今まで散々忍者映画見てきた経験から言って、ストーリーをセリフで説明しなきゃわからんほど複雑なものってそうそうなかったしなあ。逆にセリフがあっても話がさっぱりわからんものなら多々あったが。 あ、先人は既に通過されていた地点だったか。オレに足りないものは覚悟と、金だな。 |
| 11月06日(土曜日) |
■ 怪人二十面相に住民票 乱歩生誕地の三重・名張市 おいおい市長さん、アンタとんでもない間違いを犯してますぜ。まったく、右の方をどなたと心得てやがるんだ。どうもお久しぶりです、シャア少佐。 ■ 江戸東京博物館にて「大(Oh!)水木しげる展」開催 オレは行くけど君はどうする。え、行くヒマがないって?おいおい君はこんな怖い白雪姫を見てもなんとも思わないのか。長さ10メートルの「水木しげる人生絵巻」ってのもぜひ見ておきたいな。 |
おいーっす。もういっちょ、おいーっす。意味もなく休んでた。まあ伝えたいニュースもなかったしな。最近は漫画と怪談本以外はほとんど図書館で借りた本で済ませてたんで金が溜まるかと思いきや、ヤフオクでウテナの劇場版DVDとか「地獄のニンジャ戦線 アマゾニア」とか落札してたんでまったくもって意味がなかった。「塊魂」ベスト版も買った。石野卓球のアルバムも買った。神は死んだ。悪魔は去った。オレの心はメキシコの空へ飛んで行った。メキシコ女のサルマとは国境の酒場で出会った。一夜の愛はテキーラのように熱かった。だが追手の手は刻々と迫った。だから明日の夜、西の山に凶兆のようにギラギラ輝く満月がかかったら、寝たふりしてる間に出ていってくれ。ちなみに舞城王太郎はあと2冊でコンプ。終わったら牧野修を順につぶしていく。 「ありがとうグラセイザー!」でオレの緊張の糸が切れてしまったのか、どうにも観る意欲がわかず一ヶ月以上放置してあった「幻星神ジャスティライザー」をようやく観ました。しかも一気に5話分。 今や独自の進化を遂げ、特撮界のギアナ高地と化した感のある超星神シリーズ。前作「グランセイザー」は北ベーリング海もかくやというほどの波の上下の激しさがネックでもあり魅力でもあったんですが、スタッフもさすがに慣れたのかシリーズ作品とは思えないほどの安定感。ただしこのシリーズ特有の「溢れんばかりの昭和グルーヴ」「面白いのはスタッフが狙ってないところ」は相変わらずでほっとしました。やっぱこれがないと見る気しないよな。おそらくあの世界は平成の御世を迎えてない昭和70年代末期あたりの世界観に違いない。さもなくば敵の親玉に「カイザーハデス」なんて名前付けられない。ハデスヤバイ、超ヤバイ。具体的には全身からにじみ出るハリボテ感とかがヤバイ。 役者たちがかもし出す昭和感はスタイリストの選ぶ服や独自のセリフ回しが作り出す超星神空間に引きずりこまれてるってのもあるんですが、それらを差し引いてもキャスティング担当の人間は神がかってる。特に主役のライザーグレン伊阪達也(19)は素晴らしい。あんな昭和顔の若手俳優を探してくるのは普通のイケメン俳優を探すより数段、いや数十段難しかろう。まるで超星神シリーズに出演するために生まれてきたような役者だ。ライザーガントの井坂俊哉(25)もなかなかの昭和ぶりで素晴らしい。ちなみにオレぐらいの通になると髪型を見ただけで「グレンは伝通院先生の生まれ変わり」、「ガントは松坂牛の生まれ変わり」という脳内設定で楽しめる。ジャスティライザーヤバイ、超ヤバイ。むしろオレがヤバイ。 |