| 10月28日(木曜日) |
■ 「ナマハゲ伝導士」認定試験のご案内 公式で詳細発表出た。やはり講義がたまらん。「ナマハゲの面」だけで1時間取ってるもの、そりゃ金払ってでも受けたいわ。この試験、どうにか東京でも受けられるようにならんかなあ。むしろ試験関係なくても講義受けたいよオレぁ。 ■ 明治大学博物館で「鉄の処女」に出会う たまに特設展示とかやるんでそんときに見に行こうかと思ってたんですが、「鉄の処女Tシャツ」は素晴らしいな。次の休みに「SAW」を見た帰りにでも寄ってくるかな。 [参考] 明治大学博物館 ■ 「ミルコ、お前には地獄すら生ぬるい!」 ジョシュさんがまた新しいセリフを覚えた模様。 |
Amazonからオレの生涯ベスト10に入る映画「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記」のDVDが到着。うわ、感動的に画質いいわ、当たり前だけど。うちにあったビデオテープは繰り返し見すぎてボロボロだったからなあ。しかしこれで来月発売される「ドーン・オブ・ザ・デッド」(リメイク版)でゾンビシリーズはやっとのこと原作・リメイク揃い踏みになるわけか。長かったな。 |
| 10月27日(水曜日) |
■ 男鹿市観光協会が「なまはげ伝道士」認定制度(from「骨ニュース」) 調べても試験会場がどこだかわからんかったので、マジで男鹿市観光協会に電話して聞きました。試験会場は男鹿の文化会館になるので、県外の人間が受験する場合でも秋田まで出向かなければならないとのこと。早速調べてみたけど新幹線を使うと往復3万超え、高速バスを使っても2万はかかっちまうなあ。ちなみに第2回の試験は2月の予定とのことなので、こちらはひょっとしたらなまはげ柴灯祭りに合わせて受けられる可能性も。 |
| 10月26日(火曜日) |
■ 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』DVD化決定! なんかもういろんなところで話題になってますが。オレとしては「ダンス甲子園」と「気のいいヘビメタたち」がある「テリー伊藤セレクション」の方が欲しいかな。ヘビメタ軍団がみんなそろって産婦人科へ行く回で、バーバラアキタダ(たぶん)が妊婦の腹に手を当て、考え込んだ後の一言「……見えるぜ!」に涙流して笑った記憶が。ダンス甲子園は「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」の山本太郎以外の2人の虚弱ぶりが好きだった。 ■ 愛憎超えてセーラー服、川島なお美 川島なお美43歳。これでとうとう日曜洋画劇場「この子の七つのお祝に」を見ていた全国の男子小学生をED(勃起不全)に陥らせたと聞く、岩下志麻の41歳でのセーラー服姿を超えたな。つうかこれはどう見ても昔のエロ本にしか見えん。 ■ 隠れキリシタン題材の映画 大籠の教会でロケ(10/20) 「諸星大二郎スレ」より。以前にも取り上げた諸星大二郎「生命の木」の映画版「黄泉(仮)」の続報。ロケ地は雰囲気あっていいんじゃないでしょうか。今のところそれぐらいしか褒めどころがないってのがアレだが。それにしても「ハリウッド公開も視野に入れている」のかよ。 |
「愛のソレア」ようやく第3部突入。荻野目怖いよ、怖いよ荻野目。3部に入って主演:荻野目慶子になってからというもの、仕事のために男と寝るわ、前途ある若者を陥れるわ、私服がラメだわで主人公の美保がすっかり悪の女王化。宿命の敵である凛子も「息子を守る」という想いから徐々に昔の血を覚醒させつつあるものの、荻野目のダーティー女王ぶりにゃ勝てる気がしねえ。つうかこう書いてくとまるで凛子が主役みたいだな。 ネットでの評判を見てると、やはりというかなんというか女王荻野目には賛否両論渦巻いてるんですが、オレとしてはむしろこっちを見たかったんで問題ないなあ。まあ視聴者全てが息を呑み、投書が殺到したと言う伝説のNHK大河「吉宗」の役者引継事件(真ん中辺)に比べりゃどうということもない。 |
| 10月23日(土曜日) | ||
■ BSマンガ夜話 第31弾放送決定 (from「YellowTearDrops」)
とうとうジュンジ先生来たーッ!オレが好きなのは「首吊り気球」「道のない町」「漂流物」あたりの短編で、「富江」はあんま好きじゃないんだけど、代表作って言ったらこれになっちゃうんだろうなあ。もしくは「うずまき」。 しかし誰か一人ぐらいはジュンジズム溢れるあのセリフのセンスについて考察してくれるだろか。「うすまき」の「台風1号はお前にぞっこんだ!」とか「まったくお前はたいした女だよ。あの台風1号を恋に狂わせるとはな!」とかについて解説してくれたら実にステキなんだが。 ■ 人身事故で俳優の萩原健一容疑者逮捕、不自然な言動も 以前、さるイベントで、「ショーケンさんに大麻使用疑惑がかかったものの結局逮捕はされず、疑いが晴れて一発目の『ザ・ベストテン』」という映像を見たんですが、ステージを無駄にうろうろする、突如シャウトする、そもそも歌詞を曲に合わせる気がないなど、誰が見ても「キメてんだろオイ」とツッコみたくなるステキ映像でした。だから、まあ、この記事を見たオレとしてはこう言う以外にはない。ショーケンさん、お勤めがんばってください。 ■ マクー空間に引きずりこめぇぇぇ |
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| 10月21日(木曜日) | |||
■ 路上口論、1人のウソが発端…重慶で数万人が大騒乱 ケンカで相手を殴ったおっさんがその場しのぎについたウソが発端で、労働者vs警察の一大バトルに大発展。なんか映画みたいな話だな。デマと言えばなんといっても、女子高生のおしゃべりが発端で信用金庫が大混乱に陥った豊川信金事件が有名だけど、栃木県民としては宇都宮癌センターでの志村けん死亡説も外せまい。 ■ 元阪神のフィルダーが失踪 三振したことに腹を立て、グラウンドに叩き付けたバットが跳ね返ってきて小指を骨折。翌年アメリカ帰った途端にバカスカ打ちやがって本塁打王になったことでおなじみ、元阪神の助っ人外人フィルダー失踪中。原因はギャンブルでつくった大量の借金で首が回らなくなったためとのこと。友人にこのことを話したらちょっと考え込んでから一言、「……おひるだか!」と言ってました。普通そっちの方を憶えてないだろオイ。 あと逆にいい話だけど有給休暇をもらった野球選手マルカーノの話にゃちょっと笑った。 |
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アンジェリーナ・ジョリー姐さんがSMに目覚めたって話は、あまりにもまんますぎて笑った。今度日本でもやる映画「スカイキャプテン」(音注意)での姐さんがあまりにも似合いすぎなんで、日本公開の宣伝のために吹いてんのかと思ったよ。 あ、SMで思い出したけど、いまさらながら去年の角川ホラー大賞受賞作「姉飼」読んだよ。子供の頃、縁日で売られていた謎の人型生物「姉」。加虐によって悦びを得るこの生物に魅入られ、長じて「姉飼」となった男の物語。で、感想。
と、ここまで書いて期待させておいて、具体的な拷問描写がほとんどないってのはどういうことよ。ぼくらの平山夢明先生なら見開き2ページぐらいは書いてくれるぞ。オチもかなり早い段階で読めるし、読み終わっても「欲しいなあ、姉」ぐらいしか思うことがない。 結局のところこの本にゃ、若い衆が悪臭を放つ粘液状の脂を被って町を練り歩く「脂祭り」(「姉飼」)や、おびただしい数の蜂の幼虫に寄生され、全身を液体のように震わせる巨漢「吾郎」(「妹の島」)などのビジュアル的な面白さしかないような気がする。ただ「姉飼」の世界観は大変よろしいんで、そのまま他の人に書いてもらえんもんだろか。 |
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| 10月20日(水曜日) | ||
■ ヒトラーや空海、商標NO 異例の出願、特許庁拒絶 空海のパチンコとかちょっとやってみたい気もするが、そんなことよりこれをどうにかしてやってくれ。「微笑みカラーが大人気」とか言われてもなあ。パッケージまで冬ソナ意識してるのは笑ったけど。 ■ 勝敗のない世界 「勝敗」という概念を持たないエチオピアのボディ族の話。勝敗がないからといって完全な平和と言うわけでもないのな。 |
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先週の木曜洋画劇場でも短いバージョンで流れたんですが、今日のテレビ東京「V.I.P」内で流れたヴァン・ダムの「ダブルチーム」ロング予告見ました。キャプできないんでセリフだけ。
前2作ほどの派手さはないけど、「タイムコップ」よりはいいな。佳作。「う〜〜〜ん、ヴァン・ダム」はマンダムとかけてんのかよ!つうか「ハッスルマッチョ」ってなんだ!などのことを考えてしまった時点で既にテレ東の術中にハマっていると考えて相違ないので気をつけろ。 あとテレ東はそろそろシュワルツェネッガーの「イレイザー」を再放送してくれんもんか。あの「超豪快主義!スーパーシュワリズムアクション!」こそがオレを木曜洋画予告道に踏み入れさせた原点なので。 ついでに書いておくと、前回のヴァンダミング映画「ノックオフ」は「ボウリング・フォー・コロンバイン」より視聴率が良かったらしい。 韓国外注ってところから既にイヤな予感がしてたのに、東京ゲームショーで発表された現物が予想以上のひどい代物だったガングリフォンスレのI・餓男ボーイたちの負け戦っぷりは涙なくしては見られない。とうとう「ヨン様出せば中年女性に売れるな……」とか言い出した彼らの明日はどっちだ。 |
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| 10月19日(火曜日) | ||||||||||||||||
■ インドの「盗賊王」、銃撃戦の末に射殺 射殺されたクーセ・ムニスワミ・ベーラッパンの写真。実に盗賊王なヒゲだ! ■ OUTLAW GOLF 2 どうもミスショットして溜まったストレスをキャディーへの暴力で発散するらしく、ゴルフゲームのくせにマウント決めてるスクリーンショットがあった「OUTLAW GOLF」ですが、あれに続編なんてものが出る模様。 トレイラー見てたらゴルファーがキャディーにパイルドライバーとかかけてたんだけど、スクリーンショットでは割と普通にゴルフしてるな。気にかかるものがないでもないが。まあコースが結構アレな感じなんで、X-box版「プロゴルファー猿 影のトーナメント」ぐらいに思っときゃ間違いないか。……ってノルマンディー!? ■ 2億2000万円の城、初公開…映画「戦国自衛隊」 記事にあらすじが載ってるんですが、正直ありがちな話だな……。これなら原作をそのまま映画化した方がいいんじゃなかろうか。あとは福井晴敏の「9・11のテロ(2001年9月11日の米中枢同時テロ)をテレビで見た瞬間に俺の時代がきちゃったかもという気がした」ってコメントが凄えな。 ■ 機動戦士諸星大二郎
ネタがマニアックすぎて3割ぐらいわからんのがあるんですが、わかるネタはやたら面白い。確かにビグザムっぽいけどカオカオ様は量産するなよ、怖いから。
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上記スレの絡みで諸星大二郎スレ見ててはじめて知ったけど、あの「ぱらいそさいくだ」でおなじみの「生命の木」映画化するのか!しかし監督の経歴を見ていくとまったくもって期待はできんな。ラスト以外はCGとか使う話でもないから、ちゃんとした人が撮れば安上がりでいい映画になりそうなのになあ。なんかデビルマンに続いて「あれはなかったことに」映画になりそうな気がして恐ろしいが……、
これが通ったらすべてを許してもいい。 「ビーストウォーズリターンズ」放送決定アンケート 。最初見たときゃ、てっきり地上波で放送するのかと思ったよ……。ついでに実写版「トランスフォーマー」、監督はR・ゼメキス?(10/15)も載せとくか。前聞いた話だとゼメキスはなんか「超能力学園Z」みてえな映画の監督やるって話じゃなかったっけ? |
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| 10月16日(土曜日) |
■ 「ネオコントラ」主題歌「Neo」訳詞(from「GAME KOMMANDER」) 本来の歌詞の無駄な熱さもさることながら、「地獄から舞い戻ってきた ア・ブ・ナ・イ奴ら ネオコントラ」とか「オーイエー オホホイエー ネオコントラ」とか翻訳したKOMMANDERさんのセンスがステキすぎ。俺とお前が混在してて誰主観なのかわからんと言われとりますが、個人的には「もう限界だぜ……今こそ立ちあがれ」と言われてるのが魂斗羅じゃなくてネオコントラなのもどうかと思う。敵を応援してどうする。 [参考] ネオコントラスレ住人の訳その1、その2 |
個人的には「シャアが来る」は、ジムあたりに乗ってる連邦兵のおっさんが戦場でシャアと対峙してるときの心情を歌った歌だと理解してます。 今日、秋葉原に行って気付いたこと。 北米版X-BOXでは「機甲創世記モスピーダ」のゲームが出てる。つっても「ロボテック」(マクロス+モスピーダ+サザンクロスを全部同じ世界の話ということにした凄ぇ再編集版)なんで多少設定とか変わってるのかもしれん。少なくともアンディの「失われた伝説(ゆめ)を求めて」は流れまい。チクショウめ。ジャケの兄ちゃんがいかにもアメリカン面でちょっと怖いけど、ムービー見た感じじゃゲームは結構面白そう。変形もスムーズ。 「零 -ZERO-」北米版は日本版ジャケに比べて媚びてない、つうか怖ぇ。あと「BASED ON A TRUE STORY」って書いてあるんだがいいのか。そんな話初耳だぞ。 「ネオコントラ」ステージ1は、ビル兄貴が軌道上にある人工衛星から、胴体に「CONTRA」と書かれたミサイルで敵の基地に撃ち込まれてゲームスタート。今までで一番頭が悪い登場シーンだな! |