09月15日(水曜日)


 いつも通りの放送だわ新キャラは登場するわ(しかも2人)、最後の最後でジルが「see you next week」とか言っちゃったわで混乱が起きたようですが、やはり昨日で最終回だったようですな「WORLD DOWNTOWN」。視聴率はやたら高いみたいなんで、復活とは言わんけどそのうち特番ぐらいはやってくれんもんですかのう。とりあえず最終回を見終わった今のオレの気持ちはこんな感じ


 the BESTで「SIREN」「塊魂」など発売決定。……ってことはちょっと前に噂に上がってた「SIREN スペシャルエディション」の話は完全になくなったということなんでしょうか。





09月14日(火曜日)


 「大予言」。昼間、虹裏に貼られてた画像だけど、ちょっと凄すぎるぜ河合じゅんじ。つうかこのまま行くと、そのうち水島先生@パリーグ統一が実現しかねんぞ。


 オレがはてなの頃から推してた「WORLD DOWNTOWN」は本日の放送をもって終了。なお、来月から同時間枠で放送されるダウンタウンの新番組は「WORLD DOWNTOWN」とはまったく関係ない番組の模様。これでナタリアの「海に入る前からビキニがぬれちゃう」「(巨大チンコ岩について)あのサイズなら行けないこともないわ」などの発言が聞けないとなると、来週からハマタの愚息もエレクトできなくなっちまうよ。

[参考] WORLD DOWNTOWN」書き起こし


 やべえよ!「F-ZERO ファルコン伝説」で抽選1名さまにGBAソフト「F-ZERO クライマックス」と「1/1 バート先生人形」セットをプレゼントだってよ!久々に懸賞にハガキ書こうか迷っとるんですが、記入必須事項に「ねんれい」があったのがオレの決意をほんの少し鈍らせている。


 「大五郎、乳母車から戦車に乗り換え迷い道」。あいかわらずひと目見た瞬間に「ああZAKZAKだな…」とわかるタイトルセンスは粋の極み。でもこの記事をとりあげた理由は取材を受けてるのが源文先生だったから。


 日曜にゃ野郎のために身体・健康板でダイエット関係スレを探したりしてたんですが、そんとき見つけた「(><)うんこを我慢する快感(><)」スレ。一つ一つのレスが長めなうえ、いろいろとアレなんでいつもの引用はやめときます。しかし気持ちはわからんでもないんだが、これはどちらかというと不健康なんじゃなかろうか。

[参考] 肛門期


 つうわけで、このサイトはすでに野郎にバレてたらしく、知謀85のオレが考えた昨日の策は全ておじゃん。昨日はバレないようにわざわざ直リンクを避けたと言うのに、まったくあいつはハイエナみてえな野郎だぜ!親父に似てな!!


 上の「親父に似てな!」は最近のオレのお気に入りの決めゼリフ。ネット・リアルに関わらずそこらじゅうで使ってるんですが、これを言われた奴は申し合わせたように「オレのことはいいが親父を悪く言うな!」と返してくれるのが素晴らしい。
 ちなみにうちの職場ではここ数ヶ月「カンケーないね」「ハンコ押してくれよ!」の2つの流行語が猛威を振るってるんですが、あまりにも長いことブームが続いているため、みんな半端に柴田恭平のモノマネが上手くなってきてるのが実に気持ち悪くてよい。





09月13日(月曜日)


 「イギリスの海岸にミニネッシーが打ち上げられる」。この画像からじゃよくわからんのですが、歯があるってことはちゃんと頭もくっついてるんですな。ヒレにツメがついてるってのも興味深い。これはやはりもうちょい大きい画像が見たいところ。


 「SIREN」スレより「赤い海」。実は単なる赤潮らしいんですが、こんな赤くなるもんなんだな。


 昨日は例によって野郎の家でダラダラと無為な時間を。最近の日記にも書いてある通り野郎の家にはハイテク体重計なるものが置いてあり、ついでなんでオレも乗ってみました。――結果。

ヒラ 「……なんか普通だな」
いの 「ああ、普通だ」
ヒラ 「なんか一つぐらい突出してねえと面白くねえよ!」
いの 「なんだよそれ」
ヒラ 「ほら、『内臓脂肪ならオレにまかせろ!』みたいな。サイボーグ009的ななにかが」
いの 「内臓脂肪はオレだろうが!」

 というわけで全般的に平均的で、なんら面白くない結果になりました。「泳ぐのが速い」という、子供目に見ても実に微妙だった008のポジションです。そんな「つまらない物ですが」と言いたくなるようなオレのデータですが、ハイテク体重計にゃメモリースティックみてえなのがついてるんで、計測結果をとりあえず保存。で、オレは考えたんですが、


うちでこっそり激しく筋トレ

野郎の家で計測

体脂肪が大幅に減少

いの 「なんだよ。なんでこんなになってんだよ」

ヒラ 「えー、特になにもしなかったけどなあ…」

いの 「それでこんなになるかあ?」

ヒラ 「あ、最近あれ使い始めたからかな?」

バッグからおもむろにアナルパールを取り出す


 人に嫌がらせするためならばどんな苦労もいとわないオレはカイザの草加ばりのいやな笑みを浮かべながら楽しく筋トレに励めるし、野郎は野郎で今まで見たこともないような世界に目覚めてみんな幸せ。我ながらなんてすばらしいアイデアなんだ。今のオレをパラメーター化したら知謀85は固ぇな。VIVAオレ!NICEオレ!





09月11日(土曜日)


 テレ東「木曜ロードショー」で過去最高視聴率をあげたのは昭和54年に22.5%を記録した「エマニエル夫人」


 おおお!オレの知らんうちに「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記」DVD発売決定してたのか!しかも吹替つき。実はオレ、続編の「ゾンビ(および「ドーン・オブ・ザ・デッド」)」よりこっちの方が好きなんですわ。原作の白黒版はすでにDVD化されてるけど、「死霊創世記」はラストとかいろいろ違ってるんでこっちも買うといい。いや買え。
 「ゾンビ」のデパート組の結束っぷりと違い、終始内輪もめを繰り返して自壊していく人間たちのダメっぷりと、登場時はおどおどしてたメガネの妹キャラが後半なぜか凄腕スナイパーになり、マグナムをぶっ放しながらゾンビの群れを突破したりするステキな世界に酔うがいい!


 HK-DMZ PLUS.COMさんより「ナイトライダー」&「特攻野郎Aチーム」シーズン1DVD化。これまた吉報。ただ、こちらは一部吹き替えということで、たまにある吹き替え作ってない部分は字幕で表示ってな方式の奴なんですかな。それにしてもなんでAチームは2話だけ吹替入ってないんだろ。こことか見る限りでは一応放送はされてるみたいなんですが(日本版12話「死の刑務所必死の脱出」)。


 今日はまたもや新文芸坐に行き、鈴木清順の「ツィゴイネルワイゼン」と「陽炎座」鑑賞。……客の年齢層高ェー!!さらに両方とも2時間半という長丁場のうえ、清順映画はBGMもセリフもないまったくの無音シーンが多々あるんで、そのたびに周囲の客がグーグー腹鳴らしてるのが聞こえて超ステキでした。映画終わった瞬間周りのおっさんたちに「とりあえず飯食い行こうぜ、飯」と声かけたくなったよ。


 うちに帰ってきてとりあえずテレビをつけたら、最初に映ったのが「パンダ一家密着400日」なる番組。雑事をこなしつつチャンネルをそのままにしていたところ、リポーターの佐藤珠緒(30歳)が「パンダは竹を食べているのでウンコが臭くない」という話題の中で「私のウンコはイチゴの匂いがするのでこの勝負引き分け」なる衝撃の発言を。Don't Trust Over Thirty, Don't Trust Over Thirty!!





09月10日(金曜日)


 今日の15時に「ソニーがすごいタイトル2つ発表!」。2日前からカウントダウンまで開始したソニーさん、なんだか知らんが今回はやる気だ!というわけでオレも2分前ぐらいからカウンターを見守ってたんですが、カウンターが「あと0日0時間0分0秒」になった瞬間、「あと2日」まで巻き戻るというステキ現象が発生し、2chの該当スレで固唾を呑んで発表を待ってたみんなが一斉に「ズコー!」とズッコけたのにゃ爆笑した。いやいや、これはいいものに立ち会った。


 日テレ時代の矢追純一を描いた「矢追純一物語」を収録した「矢追純一UFO機密ファイル」本日発売。どちらかというと子供時代の満州からの引き揚げ話とかを読みたいんだが、そういうのは第一弾「UFO極秘ファイル」でやっちまったんだろか。


 ツクモロボット王国のウィル・スミスのサインを見て思い出したけど、最近、ヨドバシカメラ・ホビー館のガンプラ売場にスティーブン・タイラーのサインが置いてあるのはなんなんだ。つうか旦那がなに買って帰ったのかが凄ぇ気になる。


 レンタル1週間になってたんで「ドラキュリアII 鮮血の狩人」見ました。前作は正義役のヘルシング教授が使う武器が「ガトリング式銀の杭発射装置」だったということで、「ああ、監督さんはアメリカの中学生なんだな」ということがよくわかって実に素晴らしかったですが、今回のヴァンパイアハンターも変なカマとか先っぽに刃がついてるムチ(敵の首にグルグル→頭スパーン)などのヘンテコウェポンを駆使しており、キメゼリフ「魂は主が召される。私は首を頂こう!」あいまって全世界の中学生の期待を裏切らない出来になっとります。ただ問題なのは吸血鬼と戦う神父役にジェイソン・スコット・リーを起用したため、観客が自分の脳を必死に説得してもとても神父には見えんこと。むしろ神父服とあいまってジャッキー映画に出てくるような流れの拳法家にしか見えん。次作でも彼の出演を望む。


レゲー板「アウターワールド」スレより
39 名前:NAME OVER 投稿日:04/09/08 01:39 ???

だれかコレのスーパープレイ動画知らない?
普通のでもいいからクリアまでのビデオないかな
41 名前:NAME OVER 本日のレス 投稿日:04/09/10 03:10 ???

普通に通してクリアしたのならあるよ。まだ変換してないけど。
42 名前:NAME OVER 本日のレス 投稿日:04/09/10 03:45 ???

>>41
お願い!うpして〜
44 名前:NAME OVER 本日のレス 投稿日:04/09/10 05:06 ???

んじゃ、暇を見て変換しておこう。
檻を揺らしながら待っててくれ。
45 名前:NAME OVER 本日のレス 投稿日:04/09/10 08:24 ???

>>44
ヤマシタ! ヤマシタヤマシタ!

 このやりとりで泣くほど笑った。「ヤマシタ!」はSFCで発売されてた洋ゲー「アウターワールド」で謎の異次元人(通称:山下さん)が喋るセリフ。他には「オマエズルイモン!」があります。つってもこれはゲームやってないとわからんうえ、このゲームやったことある人なんてほとんどいないだろうから、山下さんの声はここを参照するように。ついでに今なぜか山下さんブームが炸裂してる素晴らしいお絵かき板も紹介しておく。ヤマシタヤマシタ!





09月09日(木曜日)


 秋田県消防防災ヘリコプター「なまはげ」。導入されたときにさきがけ on the webで話だけ聞いてたけど、画像ははじめて見た。当たり前っちゃ当たり前の話だけど実に普通だ。
 ついでに女の子のパニクりぶりが凄いなまはげ乱入時の様子(音声付)。でもこんな眼が空ろななまはげが乱入してきたら、オレはもっと無様に泣き叫べる自信がある。





09月08日(水曜日)


 とりあえず、はてな時代のカラーリングに変えてみました。タイトルもオレが更新する気を出せるようなタイトルに変えようかと思ってるんですが、はてなアンテナとかで捕捉してる人が表示とか直すのめんどくせえかなとも思うんですよな。


レゲー板データイーストスレより

160 :NAME OVER :04/06/01 02:27 ID:???

「ヘンなゲームなら任せておけ」ってのは販売の人達のキャッチフレーズだっけか
それを聞いたアーケードだったかの開発の人達が

「俺達が真面目に作ったゲームが変だと?!」

と激怒したって言うのを聞いて、あぁやっぱりこれこそデコらしいなぁと。


 上記の話を聞いて最初は単純に「いい話だなあ」と思ってたんですが、当時作ってたゲームが「チェルノブ」「トリオ・ザ・パンチ」だったという話を聞いた途端に「いやいやいや、営業の人正しいだろ」という気持ちに。だいたいオレはいまだに「トリオ・ザ・パンチ」の3人の職業が剣士、忍者、タフガイだったことに納得がいかん。タフガイって職業なのか?そんならオレ、いますぐ就職してタフガイになりてえよ!





09月07日(火曜日)



 ということで唐突に更新してみる。明日は池袋で乱歩映画見るついでに、あしたまにあ〜なで見たうなずきんでも買ってきてオレの将来について聞いてもらおうと思うんだ。……って、これネーミングから見てうなずくだけだと思ってたけど、否定のリアクションあんのかよ!こんなマトリューシカみてえな奴にオレの人生全否定されかねねえよ。助けてアルゴマン!


 うわ、やっぱ数年これでやってきただけあって更新しやす!実ははてなでもちょっとやってたんだけど、はてなの精神「人と繋がっていこう」みたいなところがどうにもオレ向きでなくてなあ。小4の時の作文で「自給自足できるお百姓さんになって、他人と接しない人生を送っていきたい」てなこと書いたオレには。というわけで、このサイトもひっそりと見守るがいいよ。別にリンク制限とかする気はないが。


 というわけで新文芸坐で見てきたよ「蜘蛛男」「黒蜥蜴」2本立て。
 「蜘蛛男」(1958年)。美しい娘を石膏で固め殺す殺人鬼「蜘蛛男」と、彼を追いかける明智小五郎の対決。要するにいつもの明智探偵です。正直途中で10分ぐらい寝ちまったんですが、終わってみれば全100分とは思えない軽快なテンポ。オレも「まあ出来がいいとは言えないけど、意外と時間を感じさせなかったし、悪い映画じゃなかったかも」と思ってたら、そのまま「蜘蛛男の逆襲」がはじまったのにゃ参った。まだ半分だったのかよ!

 大映版「黒蜥蜴」(1962年)。美しいものをこよなく愛する女怪盗「黒蜥蜴」と、彼女を愛しながらも捕縛しようとする明智探偵。なにかというと歌って踊り、部下に対して「今回お前はよくやってくれた。今後は『黄色いワニ』を名乗るがいい!」(黒蜥蜴団にあって爬虫類の称号をもらうのは名誉なこと)とか言い出す黒蜥蜴さま@京マチ子がステキすぎる、パワー溢れる映画。他にもラブシーンになると、どこからともなくピンクの照明が灯ったりする力押し一辺倒の映画ですが、もちろんオレは好きだ。大好きだ。黒蜥蜴は大映版のほかに黒蜥蜴@美輪さまと剥製役の三島先生が競演する松竹版もあるんで、次はそちらを見ておきたいところ。

 あと「恐怖奇形人間」で銃を向けられた明智小五郎が放つ名セリフ「弾は抜いておきました」ですが、野郎、「蜘蛛男」と「黒蜥蜴」の両方で同じことやってました。アンタ抜きすぎだよ!!

[参考] 「黒蜥蜴」各バージョン比較


 鈴木五郎「戦闘機A(エース)風雲録」、ロベール・ド・ラ・クロワ「海洋奇譚集」、別冊宝島「昭和・平成 日本テロ事件史」購入。「テロ事件史」は「僕たちの好きなガンダム」とかああいう感じの雑誌サイズで表紙は三島先生と山口二矢。パラパラとしか見てないけど写真が多目で良さげな感じ。つっても先に図書館で借りてきた小野不由美「屍鬼」を読み終わさんことにゃどうにもならんわけですが。






TOP     目次