| 最近始めたお稽古事です。 初心者である私の成長記録のような感じで綴っていきたいと思います。 さあ、はじまり はじまり〜 |
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STEP
0 : ステンドグラスの歴史やステンドグラスを展示している美術館などを紹介しています。
STEP 1 : 道具の使い方やごく基本的な作業です。 直線ものです。
STEP
2 : まだまだ未熟ながらも形になっていく作品を紹介! 曲線がはいってきました。
〜ステンドグラス教室第1回目〜
今日は初日。 まずは工具類に名前を書くことから始まった。 その後、ガラス用カッターで切る練習。
カッターで跡をつければガラスは手で折ることが出来ます。 お煎餅を割るような要領です。
それが出来るようになったら型紙をとって切ります。 専用のハサミを使うのですが、このハサミは切ると1_程の隙間が出来るのです。
それから型紙に合わせてガラスを切断します。 全て直線なので定規を使って切るのですが、これが結構難しい。 慣れれば簡単なのかもしれないけど、まだまだ初心者の私には・・・。
今日はガラスを型紙通りに切ったところで時間終了。 2時間半のクラスはこうして過ぎて行きました。
時間キッカリに教室(お店)をあとにし、仕事へと向かいました。
来週も頑張るぞぉ (^▽^)V
〜ステンドグラス教室第2回目〜
今日は前回型紙に合わせて切ったガラスのフチをヤスリをかけて滑らかにすることから始めた。
その後 それぞれのガラスのフチにぐるりと金属テープを巻きます。 バラバラのガラス達はハンダ付けしてくっつけるのですが、
ガラス面のままではくっつかないのでテープを巻くのです。
キレイに巻こうと思うと結構大変で思いのほか時間もかかってしまいます。 半分くらい巻いたところで次の工程へ。 残りは家へ
持ちかえってやることにしました。 TIME IS
MONEY ! です♪
次はついに作品の制作にはいる段階です。 鏡を作るのです。
まずは、デザインを考えます。 鏡自体も自分で切って使うそうです。 鏡の周りにステンドグラスで飾り付けをするのです。
メモ程度にデザインを書きとめ、それに合うガラスを選びます。 今回は色んな(板)ガラスを眺めていただけ。 次回からが本番です。
残った時間でガラスを曲線に切る練習をしました。 曲線は一度で切ってしまわずに、数回に分けて切っていきます。 カッターの持ち方も
直線とは違います。 でも、こっちの持ち方のほうが私には楽です。
本日のクラスはここまでです。 さあ、家へ帰ったら宿題が待ってます。 ファイトォ!
〜ステンドグラス教室第3回目〜
今日は前回の続きから始まりました。
周りにテープを巻いたガラスをハンダ付けします。 型紙を下に敷いてその上に透明のガラスをのせていき、周りを木枠で固定します。
それが終わったらハンダの部分を黒く染めます。 「ブラックパティーナ」という液体をスポンジに染み込ませてこすると黒く変色します。
その後水分をきれいにふき取ってから仕上げのワックスを塗ります。 これをさらに乾いた布でふきあげたら出来上がりです!
今回のものは作品と呼べるようなものではないけれど、ステンド作成する上での工程を簡単に練習するという感じです。
出来あがったたものはこちらです。 正方形に切られた透明ガラスの中をを適当に切断してつなぎ合わせただけです。

残った時間で鏡用のガラスを選びました。 今回はパステル調のブルーとイエローにオレンジのガラスを使ってみることに。
家で方眼紙に書いてきたデザイン画をカーボン紙を使ってケント紙に写し、型紙用のハサミで切って本日の教室は時間となりました。
〜ステンドグラス教室第4回目〜
今日はいよいよ色のついたガラスで作品を作り始めます。 ^o^
前回選んだガラスを型紙にあわせて切っていきます。 色のついたガラスなのでちょっと緊張します。 でも、1枚とってしまえば調子が出てきました。
ところが、オレンジのガラスを切ったら・・・・カッターでつけた傷など無視して割れてしまいました。 ガラスによっては”くせ”があるらしく、思ったとおりに切れてくれないものもあるそうです。
そういうガラスはオイルを多めにつけて(ガラスカッターには中にガラスオイルを入れて切ります)傷をつけるとうまく割ることが出来ます。
全てのガラスを切り終わったら、今度は鏡を型紙通りに切ります。 ガラスよりも簡単に切れました。
パーツが揃ったら、方眼紙のデザイン画を板にひろげ、その上に鏡とガラスを載せていきます。 そして木枠で固定します。
ここで型紙(デザイン画)とサイズが合わないものは電動のヤスリで削って微調整します。 これはちょっと時間がかかります。
ここで適当にやってしまうと出来上がりに影響してしまいます。
型紙に合ったガラスは周りをヤスリで削って滑らかにしておきます。
残りの時間で合わないガラスの微調整をしました。 途中で時間となったので、OKなガラスを持ち帰ってテープを巻いてくることにして今回は終了です。
**** 家でやった作業 ****
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| ガラスと銅のテープ、ヘラ | ガラスの周りにテープを巻いていきます。 |
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| どんどん巻いていきます。 | ヘラをかけて出来上がり! |
前回に引き続きひたすらガラスの微調整をします。
全てのガラスが型枠に収まったらコパーホイルを巻いていきます。 これは前回家に持ち帰ってやったのと同じ作業です。
切った鏡には縁に透明のマニキュアを塗っておきます。 こうすることで防水とサビの防止になるのです。
真中に鏡を置いて、まわりにコパーホイルを巻いたガラスを並べて全体がぴったりとするように更に木枠を打ち直します。
さぁ、次はハンダ付けです。
まずは表、木枠に接している外側以外をハンダ付けします。 それが終わったら木枠をはずし、裏を同じようにハンダです。
ただし、裏にはハンダはなるべく薄く付けます。 表はカマボコ型になるように少し盛り上げていくのです。 周りにもハンダを付けて全体を仕上げます。
最後に鎖をつける針金をハンダで裏に止めて鎖を通して鏡の形は完成です。
次はハンダの部分を「ブラックパティーナ」で染めていきます。
染め上がったら乾拭きをしてからワックスを塗ってピカピカにします。 見違えるほど綺麗になりました。
出来上がった作品です。
ちゃんとした作品が出来上がってとっても嬉しいです♪