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国民年金に加入している方に、支給される老齢に関する年金と言えば。。。
『老齢基礎年金』ですね。
その老齢基礎年金が支給されるには、ある要件を満たさないといけません。
以下、国民年金法:第26条です。
老齢基礎年金は、保険料納付済期間又は保険料免除期間を有する者が
65歳に達したときに、その者に支給する。
ただし、その者の保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期
間が25年に満たないときは、この限りでない。
つまり、国民年金に、25年(原則)加入していないと、老齢基礎年
金が支給されないのです。
注:保険料納付済期間と保険料免除期間に加え、合算対象期間を合わせて25年加入していれば、受給権を得ることができます。
注:年齢や加入していた年金制度等によっては、25年加入されていなくても、受給権を得ることができる方がいます。
25年って。。。長いですよね。
国民年金は、20歳以上60歳未満の間(40年)は、強制加入です
ので、25年というハードルは、低いのかもしれませんが。。。
現実には、未納や滞納の方がいますので。。。
そして、25年加入できなかった場合は。。。
1円も年金がもらえません。
1円もですよ。
たとえ、24年11月保険料を払っていても。。。
私は、基礎年金全額税負担派なので、25年加入は、なくすべきと思
います。
しかし、政府は、今の制度を維持したい意向があるようですので、その場合、25年加入は、緩和するべきと思いますし、また、受給権を
得ることが出来ない方には、今までに払った分の保険料は、物価スラ
イドをしてから返すべきと思います。
民間の個人年金では、解約返戻金があるのに、公的年金にないのは、
どうかと思いますからね。
そして、払った当時の保険料をそのまま返されてもね。。。
物価は上がっていますからね。
そこで、皆さんにアンケートです。
『あなたは、老齢基礎年金の受給資格期間は、どれぐらいが良いと思いますか?』
ちなみに、私は、なし(すべて税負担)に1票です。
基礎年金は、全額税負担がいいと思っているので。
その為に、消費税率引き上げも仕方ないと思いますが、その際、日用品は、免除をして欲しいと思います。
行政の無駄使いをなくせば、その分、日用品を免除できる分の額になるのではないかと思っているので。。。
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