『高年齢雇用継続給付等の支給限度額の改正について』

(平成24年12月18日執筆)

 

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■厚生労働省HPより

平成24年8月1日より、高年齢雇用継続給付等の支給限度額の改正がありました。

・高年齢雇用継続給付(平成24年8月以後の支給対象期間から変更)

 

 

支給限度額 344,209円→【343,396円】



支給対象月に支払いを受けた賃金の額が支給限度額(343,396円)以上であるときには、高年齢雇用継続給付は支給されません。

また、支給対象月に支払いを受けた賃金額と高年齢雇用継続給付として算定された額の合計が支給限度額を超えるときは、343,396円−(支給対象月に支払われた賃金額)が支給額となります。


・最低限度額 1,864円 →【1,856円】



高年齢雇用継続給付として算定された額がこの額を超えない場合は、支給されません。


・60歳到達時等の賃金月額

上限額 451,800円 →【450,600円】
下限額 69,900円 →【69,600円】

60歳到達時の賃金が上限額以上(下限額未満)の方については、賃金日額ではなく、上限額(下限額)を用いて支給額を算定します。


◎育児休業給付(初日が平成24年8月1日以後である支給対象期間 から変更)

支給限度額 上限額 215,100円 →【214,650円】


◎介護休業給付(初日が平成24年8月1日以後である支給対象期間から変更)

支給限度額 上限額 172,080円 →【171,720円】


数字の雇用保険ですので、上記数字は、しっかり覚えておきましょうね。

 

 

 

 

 

 

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