『高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の改正について』

(平成24年11月06日執筆)

 

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■厚生労働省HPより

急速な高齢化の進行に対応し、高年齢者が少なくとも年金受給開始年齢までは意欲と能力に応じて働き続けられる環境の整備を目的として、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)
の一部が改正され、平成25年4月1日から施行されます。


※この改正は、定年の65歳への引上げを義務付けるものではありま せん。


今回の改正は、定年に達した人を引き続き雇用する「継続雇用制度」の対象者を労使協定で限定できる仕組みの廃止などを内容としています。


厚生労働省のパンフレットページです。(注:PDFです。)



高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の改正は、厚生年金保険の支給開始年齢との関係を踏まえた措置という点を理解し、支給開始年齢については、必ず覚えておいて下さいね。


日本年金機構の支給開始年齢に関するページです。(注:PDFです。)



支給開始年齢に関しては、来年度も、今年度に出題されたような形での出題があるかと思いますからね。


 

 

 

 

 

 

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