『電子申請にて届出される場合の添付書類についての取扱いについて』

(平成24年10月23日執筆)

 

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■日本年金機構HPより

健康保険・厚生年金保険適用関係届書を電子申請にて届出される場合、添付書類について、別途、郵送していただく必要がありましたが、平成24年10月1日からほとんどの添付書類がスキャニングによる画像フ
ァイル(JPEG形式)で提出できます。 



対象となる届書及び添付書類は、下記のとおりです。 

併せて、平成24年10月1日から電子申請時の添付ファイルの容量制限(300KB)を撤廃します。このことにより、申請データを含め5MBまでの電子申請が可能です。 



詳しくは、こちらのページで。


また、10月1日より電子申請により社会保険労務士が提出代行する届書等における添付書類に取扱いが改正され、以下の届出を電子申請で提出する場合に限り、スキャニングによる提出を可能になりました。

なお、データ形式は、JPEG(拡張子:jpg)とする。

1.健康保険・厚生年金保険新規適用届における添付書類

・法人(商業)登記簿謄本(法人事業所の場合)
・事業主世帯全員の住民票の写し(個人事業所の場合)

2.健康保険被扶養者(異動)届における添付書類

・課税(非課税)証明書(自営による収入がある場合等)
・内縁関係にある両人の戸籍謄(抄本)本・世帯全員の住民票の写し
 (内縁関係の場合)



社会保険労務士は、国家資格を有し、社会保険各法における専門性を有していること、また、社会保険労務士法で、不正行為の指示等の禁止(同法第15条)、信用失墜行為の禁止(同法第16条)、秘密を守る義務(同法第21条)及び罰則規定等の特殊性を有していることからの措置とのこと。


詳しくは、日本年金機構のページで。



最近、手続き関連の出題が増えていますので、念のため掲載しました。

 

 

 

 

 

 

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