『雇用保険の基本手当の日額、高年齢雇用継続給付の支給限度額等の変更について』

(平成24年09月04日執筆)

 

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今回は、例年、行われています『雇用保険の基本手当の日額、高年齢雇用継続給付の支給限度額等の変更について』です。


■厚生労働省HPより

 


厚生労働省は、8月1日(水)から雇用保険の「基本手当日額」を変更します。

雇用保険の基本手当は、労働者が離職した場合に、失業中の生活を心配することなく再就職活動できるよう支給するものです。

「基本手当日額」は、離職前の賃金を基に算出した1日当たりの支給額をいい、給付日数は離職理由や年齢などに応じて決められています。

今回の変更は、平成23年度の平均給与額(「毎月勤労統計調査」による毎月決まって支給する給与の平均額)が平成22年度と比べて約0.2%低下したことに伴うものです。

 

 

 

具体的な変更内容は以下の通りです。


(1)基本手当日額の最低額の引下げ

1,864円→1,856円(−8円)

 

(2)基本手当日額の最高額の引下げ

基本手当日額の最高額は、年齢ごとに以下のようになります。

・60歳以上65歳未満:6,777円→6,759円(−18円)
・45歳以上60歳未満:7,890円→7,870円(−20円)
・30歳以上45歳未満:7,170円→7,155円(−15円)
・30歳未満:6,455円→6,440円(−15円)

 


上記ページに書かれている内容は、必ず目を通して下さいね。


できれば、印刷も。。。


なお、上記に書かれています『毎月勤労統計調査』については、こちらのページからご覧になれます。


 

 

 

 

 

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