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| ごあいさつ | |
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「政治倫理の確立を!」
2月定例議会は、公職選挙法違反容疑による同僚県議の逮捕という事態の中、開会冒頭「議会への信頼を失墜させた」と陳謝する宮原議長の言葉ではじまりました。
国会でも加藤紘一氏の政治資金私的流用疑惑や鈴木宗男氏のあっせん収賄容疑での逮捕などがつづき、国民から「政治家のあり方」が厳しく問われてます。
2月議会の最終日には全議員の連名で政治倫理の確立に関する決議を可決させました。
私は学生時代理想の政治を求めて、雄弁部の仲間たちと新宿・渋谷・銀座などで「政治倫理の確立」を訴えたことがありました。その時の原点を思い起こし、改めて自らを厳しく律していくことを誓います。
4月の臨時議会においては文教厚生常任委員長に就任いたしました。
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| 2001年12月6日定例議会 一般質問から抜粋 | |
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県立病院好生館将来構想について
伊東 第一にこれまで診療機能の充実に努力されてきましたが、今後さらにどのように充実していかれる考 えですか。 第二に将来構想実現にむけた今後のスケジュールは? 第三に一般医療分野における他の医療機関との機能分担、佐賀医科大学との機能分担をどう考えておられますか。 井本知事 心臓血管外科などの専門の診療科の設置、最新高度医療機器の導入、救命救急センターの設置、 緩和ケア病棟の設置など充実をしてきた。 今後も県民の皆さんの期待にこたえ得るよう充実に努めたい。 今後のスケジュールは財源負担の問題、収支見通しについて検討を行い、具体的な移転候補地の選
定に着手、用地取得、基本設計、実施設計、着工といった手順で進めたい。 馬場厚生部長 本年度4月に医療情報室を設置。かかりつけ医からの紹介、かかりつけ医への逆紹介などを通じ機能 分担の促進を図っている。佐賀医大とはお互いに高度医療や救急医療を担い、それぞれ得意とする 疾患の分野の診療を行うなど、さまざまな連携を図っている。 有明佐賀空港が飛躍するために
伊東 第一に国が航空会社へ配分した政策枠を使って運行していたJAS大阪便。運休後の政策枠の取り扱 いは。また大阪便の2便運行復活にむけてのとりくみは? 第二に県民の利用促進への取り組みは?
第三に大都市圏等観光客誘致促進等事業補助金は15名以上の団体に限定されているが、利用しや
すさの観点から、人数の条件を緩和すべきではないか? 井本知事 政策枠の取り扱いは路線休止の申請後国土交通省が回収、直ちに他の航空会社に対し佐賀ー大阪 線の発着枠として再度提示している。二便運航化については国土交通省はもちろん、現在運航の航 空会社に対し精力的に要請を続けている。 満田企画部長 県民の利用促進については事業所や個人の利用客への情報の提供。新規利用者の開拓。イベント の実施と県民の参加の促進。以上の取り組みに加え、所要なアクセスの整備、県民全体の機運の醸 成をはかり利用促進につなげたい。 野口経済部長 補助金交付対象人数の要件緩和は航空会社の団体証明を行う事務処理等の問題、補助金にかかわ る予算の増加等が予想される。関係者の意見を参考に慎重に検討したい。 |
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| あとがき | |
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私は文教厚生常任委員長として県立病院好生館基本構想策定委員会の委員に選任されました。
この委員会は県立病院の将来像を検討し、平成14年度中に基本構想を策定することをテーマとしています。県民にとってよりよい好生館となるよう提言を続けていきます。 |