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| 5月23日 |
日本身体障害者福祉大会 小城郡の身障者団体の役員の方と一緒に、熊本で行われた全国大会に参加してきました。全国より、5,000人以上の方々が、参加をされていました。八代英太代議士が関係国会議員代表として、挨拶されました。また、潮谷義子熊本県知事からは心温まる、すばらしい挨拶がありました。今年から始まる支援費制度の重要性を解かれ、「重い障害を持っていても誰とも取り替えることができません。重症な障害を持った子供たちも、生産者として立派に生きられる時代をつくらなければなりません。」と強調されました。私も全国大会に始めて参加し、障害を乗り越え時代を切り開こうという、皆さんの意欲を感じました。
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| 5月27日 |
こどもを守る総決起大会 於:日本武道館 県内の50人近くの保育園長先生と一緒に、この大会に参加してきました。保育予算の一般財源化や、調理室の撤廃、保育園・幼稚園の一元化など、保育にとって危機的な状況を打破するための、大会が行われました。これまでは、こどもたちの保育に専念するために、このような大規模な大会は行われてきていませんでした。橋本龍太郎全国保育関係議員連盟会長の挨拶には、国の保育に対する今日の経過やこどもたちを守るという観点からのご挨拶がありました。ただ予算が無いから、子供たちの予算を削るという発想は間違っていると言わざるを得ません。制度の改革はあくまでもこどもたちのために成されるべきものです。
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| 3月23日 | 伊東たけひこを励ます会 橋本聖子参議院議員より特別講演。岩永浩美参議院議員、宮原岩政前都道府県議会議長会会長、古賀邦男三日月町議会議長、女性代表として石井トミエ様より激励の言葉をいただきました。 伊東たけひこ本人も「志 いまだ熱く」これからも県政浮揚のため、郷土発展のためただひたすらに頑張りたいと強く決意し、志を宣言いたしました。今後も皆様のご支持ご声援をよろしくお願い致します。ご参加くださった多くの方々ありがとうございました。 |
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| 3月15日 | 県政報告会 お忙しい中、用事を済ませてたくさんの方が駆けつけてくれました。最後まで熱心に話を聞いていただき、皆さんと身近に語り合えたことが、私の何よりの励みになりました。本当にありがとうございました。 |
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| 3月10日 | 文教厚生委員長報告 3/6 文教厚生委員会が開催されました。質疑の概要を報告します。 一、総合的に相談が受けられる体制の整備や母子家庭など助け合い資金の貸付要件の 緩和などにする母子福祉 施策の充実。 一、食品の安全に関しては、一つの部署で一括して情報提供ができる体制の整備。 一、適応指導教室へのスクーリング・サポート・センター機能の付加に伴う不登校対 策の充実については、体制・運営の強化など県が責任持っての支援。 一、高校生の就職に対しては、既卒者も含め関係機関との連携強化。 一、医師や看護士等の職務分担の明確化による医療事故の防止。 一、広く県民の意見を集約し、理解が得られるスケジュールでの高校再編計画の見直 し。 一、技術集約型のよりレベルの高い農業を目指す農業教育の見直し。 3/11 坂井隆憲衆議院議員の辞職を求める決議文が採択されました。 坂井隆憲衆議院議員の辞職を求める決議 清潔にして公正な政治は議会制民主主義の根幹をなすものであり、国民の厳粛な 信託に基づき選出された議員の任務は重大で、議員もまた姿勢を正して行動すべきで ある。 しかるに、今般、坂井隆憲衆議院議員が政治資金規正法違反容疑により逮捕され たことは、選挙民である本県民に対する背信行為であり、さらには、国民の政治への 信頼を失墜させるものであり、極めて遺憾である。 今後、徹底した真相究明がなされることになるが、政治家や秘書に関する政治と 金をめぐる問題は厳しく問われなければならず、その政治的、道義的責任は極めて重 大と言わざるを得ない。 よって本県議会は、国民の政治不信を解消し信頼を取り戻すため、坂井隆憲衆議 院議員が、事の重大性を認識の上、その責任を明らかにし、ただちに議員を辞職する よう強く求めるものである。 以上、決議する。 平成15年3月 日 佐 賀 県 議 会 以上、決議案を提出する。 平成15年3月11日 |
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| 3月3日 |
定例県議会一般質問 以下の項目について質問いたしました。 1.市町村合併の推進について (1)各地域の合併協議の状況について (2)対話集会の取組みについて (3)よりよい合併の実現について 2.米、大豆の生産・販売対策について (1)売れる米づくりの推進について (2)売れる大豆づくりの推進について 3.障害者福祉の充実について (1)支援費支給申請の状況について (2)障害者団体等との連携について (3)佐賀市支援費支給決定第三者委員会について 4.有明海の再生について (1)本年度ノリ養殖の状況について (2)有明海再生のための調査について (3)有明海再生に関する県計画について 5.県立高校の再編整備について (1)県教育委員会での検討内容について (2)早い時期の計画について (3)学校訪問調査について (4)今後の見通しについて |
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| 2月22日 |
後援会事務所開き
元衆議院議員 山下 徳夫先生、陣内孝雄参議院議員、今村雅弘衆議院議員、岩永浩美参議院議員、佐野辰夫県議会議員、古賀邦男三日月町議会議長をご来賓にお迎えし、激励のお言葉をいただきました。「伊東たけひこ」も力強く3期目に挑戦する決意と志を宣言いたしました。 皆さまのご支持ご声援をよろしくお願いします。事務所にぜひお出かけください。 |
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| 2月18日〜19日 |
米・大豆・青果販売促進東京市場視察 JA佐城野口組合長や地元理事と米販売について、まず小城郡の大豆を販売して頂いてる三幸食品を訪問しました。小城郡の大豆からおいしい豆腐が生まれています。今度、JA佐城は三日月町北部や久保田町に大豆の集出荷貯蔵施設を完成させるなどして、大豆の品質向上に努めています。次にJA佐賀経済連の特約店で、佐賀の米を販売してもらっている米小売店スズノブを訪ねました。こしひかりをはじめとして、東京の人々の食生活には東北の米が欠かせません。その中にあって、佐賀の米を関東で販売していくことが、大変なことです。スズノブの社長によれば東北の米はほとんどがこしひかりの食味に近い味だそうです。これまで佐賀のひのひかりはブレンド米でした。今後佐賀ひのひかりが表に出て行けば、東北米と違う食味が必ず東京の人に新鮮に感じられると激励していただきました。すでにイトーヨーカ堂は九州ひのひかりとして販売をはじめています。私も米の振興のために全力をつくします。
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| 2月7日 |
いちご部会・広島市場視察 小城郡いちご部会の役員の皆さんと一緒に、広印青果を視察してきました。広島市の農産物自給率は2割をきっています。ゆえに九州・四国から農産物が集まっています。広島駅の新幹線のホームには、佐賀いちごが販売されています。広島のいちごは佐賀県産が大半を占めます。この広印青果には上場地区をはじめ、数多くの県内の農協から出荷をされています。ある意味では、県内の産地間競争そのものです。さがほのかの振興のため今後も力をつくします。
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| 2月5日 |
多久・佐城地区青年部・女性部県議と語る会 雪のちらつく中、富士町で恒例の語る会が行われました。県制度金融の充実や観光の振興に対して強い意見が出されました。まずは景気の浮揚が何よりも先決です。大型店舗も厳しい状況です。私は牛肉の不正表示や米をはじめとして商品の不正表示に国民の怒りが頂点に達しています。今こそ私たちに身近な商店街の皆さんが、顔の見える安全な商品を提供してくださることをお願いしました。
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| 2月1日 |
小城町保健福祉センター落成式 小城町民の皆さん念願の保険福祉の拠点が完成しました。母子保健や検診などは、市町村の事業です。老人クラブの例会や福祉の様々な行事が、今後ここで行われるはずです。大きな風呂もできました。ぜひ皆さんも一度足を運んでみてください。 |
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| 1月30日 |
小城郡合併協議会 第五回合併協議会を傍聴しました。議会議員の任期の小委員会や新市建設計画策定小委員会等の報告がなされました。また新市将来構想についての提案がなされました。委員の皆様から積極的な意見が出されていました。合併協議会のメンバーには四町の町長さん、議長さんの他に市民の代表の方も参加をされています。行政や議会関係の参加はもちろんですが四町の住民の代表の方々の「新しい市は自分たちで創るんだ」という気概が伝わってきました。合併協議会は市民総参加の新しい町創りの姿そのものでした。 |
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| 1月26日 |
右原・山崎地域水害対策期成会 小城町上右原・下右原・山崎地域は、長い間水害に苦しんできた地域です。私が山下代議士の秘書の時代に各家庭を訪問した折に、床上浸水の現状を目の当たりにした経験があります。そのためにこの地域は昭和61年に山崎ポンプ場の設置や平成14年に池田川ポンプ場を設置するなどして地域をあげて水害対策に取り組んでこられました。昨年もこの地域の水田の冠水はひどい状況でした。そのため既存のポンプ能力アップなど改めて期成会を設置し、私も含め総力を挙げて水害対策に取り組むことを誓い合いました。 |
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| 1月24日 |
三日月みかん部会視察 三日月のみかん部会のみなさんと晴田・岩松地区の先駆的に頑張っておられる方の園地を視察しました。園道の整備や園芸活性化事業で導入された大型消毒機(通称ss)で省力化し作業がなされています。晴田校区のみかん園の整備には素晴らしいものがありました。三日月みかんの今後の課題としては、隔年結果の是正や5年で成らせる幼木への更新があげられます。また、早生以降の品種が多すぎます。普通の割合が高いので、他の品種に更新する必要があります。
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| 1月16日 |
自民党大会 「困難を克服することこそ、政治の使命!」今年は小泉内閣が発足して2回目の党大会であり、熱気あふれる昨年の党大会とは全く違った大会となりました。 それは、デフレを克服して何としても景気を回復してほしいという地方のさけびにもかかわらず、厳しい現実が変わらないからです。しかし小泉総理は挨拶の中で、オイルショクや円高のときにそれぞれ困難を克服した日本経済に触れ、前向きに前進して困難を乗り越えようと、我々を鼓舞してくれました。
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| 1月12日 |
三日月町成人式 成人式を迎えられた皆さん。本当におめでとうございます。私は挨拶文の中に、松井秀喜選手の大リーグ挑戦のことを書きました。若者にこそ挑戦する気持ちが必要です。どうぞ自分の夢に向かって頑張ってください。 |
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| 1月8〜10日 |
大阪・神戸食肉市場初せり及び米販売促進 JA佐城野口組合長と一緒にまず「夢しづく」の販売のために大阪の伊丹産業、全農パールライス西日本を訪問しました。関西の市場では、佐賀県産「ひのひかり」の販売は非常に厳しいものがあります。食品の不正表示事件以降、ますます新潟産「こしひかり」に市場のニーズが集中しています。いかに消費者に名前を知ってもらい、美味しいと感じてもらえるかが、販売の原点であるということを痛感しました。また、翌日には大阪・神戸の食肉市場を視察いたしました。BSE発生以前の約9割まで、市場がもどっていました。しかし景気の回復がもっともっと望まれます。いい佐賀牛が販売できますよう、今年も応援していきます。 |
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| 1月1日 |
実践倫理宏正会元朝式 会長の年頭の辞は毎年感銘を受け、心しなければならないことが数多く述べられます。「今年は未年で、羊という字には善いという意味があり、美しい年です。いかなる困難にあっても希望を失うことなくよりよく生きる力を奮い立たせ、今を美しく生き抜きましょう」と述べられました |
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| 12月18日 | 伊東たけひこ後援会 青年部つくし会主催「つくし杯争奪ゴルフコンペ」 天山カントリークラブにて、少々雨にみまわれましたが多くの方々のご協力を得て開催することができました。はじめてのゴルフコンペでした。平日のしかも師走の慌しい中にご参加いただきましたすべての皆さまに心から感謝申しあげます。私が最下位の敢闘賞をいただきました。ゴルフの腕はなかなかあがりません・・・お恥ずかしい限りですが、練習してもう少しはうまくなりたいと思います。どなたかご指導よろしくお願いします。今回初めてお会いした方も多く、私自身大変有意義な一日でありました。一期一会の心を大切に、皆さんとの交流を益々深めていきたいと思います。 | |
| 12月8日 | 伊東たけひこ後援会「女性のつどい」 どれくらい参加していただけるかと随分心配しましたが、おかげさまで満席でした。女性の皆さんのパワーを改めて感じました。太田記代子先生のミニ講演もみなさんにとても喜んでいただき、会に花を添えていただいた太田先生にも感謝の気持ちで一杯です。参加いただいた後援会の女性の皆さんも「また、先生のお話を聴く機会をつくってください。」と言われ、太田先生も「今度は高田保馬先生のお話をしましょう」と言ってくださっています。私もまた皆さんとゆっくりお話ができる日を楽しみに、来年また企画したいと考えています。今回残念ながらご参加いただけなかった方々も次回はぜひどうぞお待ちしております。さらに喜んでいただける会にしたいと、プログラムの構成も考え直したいと思います。ご意見もどしどしお寄せください。とはいえすべては来年統一地方選挙を勝たしていただくことが大前提となります。どうかさらなるご支援をよろしくお願いします。またこの会を開くことができるよう私も全力を尽くし頑張って参ります。 | |
| 12月5日 | 12月定例県議会一般質問 以下の項目について質問いたしました。
1.県立病院の将来構想を踏まえた医療体制の充実について
(1)県立病院好生館に対する知事の思いについて
(2)今後の基本構想策定委員会のスケジュールについて
(3)小児医療への対応について
(4)救急医療への取り組みについて
2.県立高等学校の再編について
(1)家庭科教育の強化・充実について
(2)総合選択性の利点について
(3)専門学科教育の教育・充実について
(4)定通併置校の利点について
(5)県立高等学校再編整備一次実施計画の凍結について
3.有明海の再生について
(1)平成14年度のノリの入札状況について
(2)今後のノリ養殖指導について
(3)海底の浄化対策について
4.今後の佐賀県農業のあり方について
(1)農業産出額の低迷と農業経営の動向に対する認識について
(2)今後の農業振興について
(3)みかんの生産振興について
(4)売れる麦づくりについて | |
| 11月26日 | 小城郡町議会議員研修会 小城郡4町の議員の皆さんと研修をともにしました。この日の講師は佐賀市文化会館の貞森館長でした。貞森館長のユーモアあふれる熱弁に、抱腹絶倒でした。私は、皇太子ご夫妻が佐賀市文化会館にお見えになったときの、貞森館長の思い出話をしました。ご到着20分前の「自動販売機を撤去せよ」の指示に、毅然とした態度で激怒されたことを懐かしく思い出しました。この研修会では、合併の出前講座や井本知事の講演など様々な活動をされ小城郡の今後をリードされる会であります。私も各議員さん方との対話を深めていきたいと思います。 | |
| 11月21日 | 九州ブロック青年局長・部長合同会議 熊本市長選挙の直後、熊本の地で合同会議が開催されました。幸山市長は前熊本県青年局長です。自民党は現職の市長を推薦しました。島津熊本県幹事長の挨拶によれば、インターネットを駆使した新しい選挙の方法で戦いが進められました。もう若い人にしか時代の流れを読むことができない。故にみなさん頑張ってくださいと結ばれました。前熊本県連青年部長は、水俣市長に転出されています。我々ももっと頑張らなければならないと感じました。
我々佐賀県は「経済対策における地方への配慮」という議題を提出しました。高校の就職内定率の低迷や依然として高い失業率を踏まえ、地方の景気回復のための特段の配慮と雇用の確保を党本部に求めました。 | |
| 11月18日 | 決算特別委員会で質問しました。 1・県立病院好生館の充実について (1)県立病院好生館と民間医療機関の役割分担について (2)緩和ケア病棟について (3)地方公営企業法の全部適用について 2・救急医療制度のあり方について 3・少子化対策について 4・母子寡婦福祉対策について 5・社会福祉協議会の充実強化について 6・教育ルネサンス事業について (1)ティームティーチングについて (2)スクールカウンセラー等について (3)教育ルネサンスの成果について | |
| 11月17日 | おかげさまで8年、伊東たけひこと県政を語る会 久しぶりに大会場で皆さんと集うことができ感無量でした、初当選させていただいた8年前の選挙・とても厳しい選挙になった4年前を思い出し気の引き締まる思いでした。改めて皆さまのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。「志いまだ熱く」これからも県政浮場のため、郷土発展のためただひたすらに頑張りたいと強く決心しております。引き続きご支援をよろしくお願い致します。 ご参加くださった多くの方々本当に有難うございました。 | |
| 11月2日 | 小城町桜岡校区県政報告会 寒い中ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。 皆さんの温かい励れに元気をいただいた1日でした。 これからも、ご支援よろしくお願い致します。 | |
| 10月25〜27日 | 九州ブロックPTA研究大会 27日早朝 研究大会が鳥栖スタジアムで行われました。 九州各県より多くの皆さんが参加されました。 「オンリー・ワンをめざし、21世紀を共に生きる子どもたち」をテーマに大会が行われました。今泉重雄会長は親子のつながりの場を多くもち、一人ひとりの良さや個性を引き出していきたいと情熱をもって語られました。私も3人の父親として子供と語らい、多くの友達を作ってほしいと願っています。社会全体で子供たちが笑顔で楽しい人生を歩めるようサポートしたいと思います。 | |
| 10月25日 | 九州ブロック社会教育研究大会 「新しい時代に対応した社会教育の有り方をさぐる」を大会テーマに九州大会が佐賀の地で開催されました。 これまで以上に子供たちの為に、家庭・学校・地域が協力していかなければなりません。鳥栖のNPO法人子どもと文化のネットワークぽっぽ・ワールドの活動が分科会で紹介されました。この法人は、鳥栖子ども劇場として発足し子供のために優れた舞台芸術鑑賞や祭り・キャンプ・伝承遊びを体験させています。子育て支援事業に係る事業も行われています。子供達には、多様な体験をしてもらいたいと願ってやみません。 | |
| 10月15〜18日 | 地域経済・雇用対策特別委員会視察 10月16日 委員会はまず新潟県燕市のつばめ物流センターを視察しました。 燕市は、金属洋食器の生産で社会科の教科書に掲載されるぐらい有名な地場産業の一大拠点であります。人口4万3千人で1,700億円の工業出荷額を誇ります。 平成3年の2,300億円がピークであり、産業の中身も変化しています。永年の技術分野の集積によって、つばめ市は、単な商品の流通を行うだけでなく製造業に代わって営業・企画・デザイン機能を充実させた企業群に変わっています。 物流は、大手企業のルートを使ってゴルフクラブ・医療機具などあらゆる金属加工製品がここから生まれ、日本中に流通されていると感じました。 次に、坂城テクノセンターを視察しました。 ここは、長野県坂城町に位置し人口1万7千人になんと360もの企業群があります。このことにまず驚きました。何故ここまで企業の数が多いのか? これは、昭和16年〜35年頃にかけての東京からの疎開企業の立地であります。また、農業はそれほど豊かでないことから半農半工として工業を創業した方々のスピリットのゆえであります。 その後60年代以降は、時代のニーズに沿った付加価値の高いプラスチック・電気機械及び精密機械関連への事業転換が進んできたそうです。 そういう中、町と地域内企業が協力し合い新しいモノづくりを行うため設立したのがこのテクノセンターです。この町には、冒険心に豊んだ元気な企業魂を感じます。 わが佐賀でも、元気な企業が出れるように環境を整えていかねばならない事を痛感しました。 最後に長野県上田市にある長野県工業短期大学校を視察しました。 平成7年に労働省認可の短期大学校として開校しています。主に電子技術や制御技術を学んでいます。就職は、100%でありほとんど長野県内の企業に進んでいるそうです。技術力あっての企業、学生の目に活力を感じました。 | |
| 10月9日 | 佐賀の道づくりを進める会 県内から約500名の参加者があり、佐賀の道づくりをアピールするという大会が開かれました。東京などではよく予算獲得の時期によく開催されていますが、地元佐賀でこのての大会はめずらしいものであり、非常に危機感にあふれたたいい会でした。佐賀県の渋滞によって失われる金額は716億円にも上るという試算がなされました。佐賀県は東京都とちがって県民の移動は大半が車に依存しています。国道203号線多久ー佐賀間の未整備を挙げるまでもなく、地域高規格道路がまだまだ佐賀県は不足しています。国土交通省より合併市町村については合併支援道路整備事業を起こすと言う発表もありました。”道路が変われば町も変わる”という気持ちで、道路整備充実のため力を尽くして参ります。 | |
| 10月6日 | 全国育樹祭 雨にもかかわらず7、000人が参加され、嬉野町で盛大に開催されました。昭和62年昭和天皇が50cmのひの木を植樹され、その木は6mの大きな木に育っていました。このひの木を兵庫県三木市の伝統工芸師によって作成されたお手入れの鋸で皇太子殿下が枝打ちをされ、雅子妃殿下はその木に施肥をされました。皇太子ご夫妻のお出迎えや送迎に、7,000人が持つ7,000本の日の丸の小旗が振られ、その光景は壮観であり、日本人としての誇りを感じました。また森林がいかに大切なものかを学んだ1日でした。 | |
| 10月3日 | 文教厚生委員長報告 審議の過程で述べられた主な意見を報告します。
一、県を挙げての二酸化炭素排出量削減運動やゴミのポイ捨てに対する取締りの強化の必要性
一、人工内耳情報を必要とする人への的確な情報の提供
一、県立病院経営の健全化
一、公衆浴場の水質管理の徹底・強化
一、電力会社への情報公開徹底の指導、並びに原子力発電の安全確保および信頼回復へ向けた国への申し入れの実施
一、指導力不足教員に準じると思われる教員の実態把握、および当該教員を抱える学校現場への対応
などの意見が出されました。 | |
| 10月3日 | 芦刈後援会県政報告会 9月議会の一般質問の報告を中心にお話をさせていただきました。皆さんと身近に語り合えたことが、私の何よりの励みになりました。温かく迎えてくださった芦刈の皆さんありがとうございました。 | |
| 9月24日 | 県立病院好生館に関する一般質問の答弁 「青い芝生があって、花や樹木が生い茂って患者、家族そして看護士の方々がお互いに散策しあうといったゆとりのある、医療環境の場所であってほしい。」これは私の新しい県立病院好生館の移転場所のイメージについての質問を行った際の知事の答弁です。移転用地の決定は平成15年度中ということでした。 | |
| 9月19日 | 天山記念碑祭 小城町、厳木町、相知町、多久市、富士町にまたがる秀峰天山の頂上で恒例の記念碑祭が行われました。秋晴れの中頂上1046mまで久しぶりに登山し、子供の頃登ったことをふと思い出しながら、頂上から見る景色に改めて壮大な美しさを感じました。今年の秋も実り多き年になりますように、心を込めて祈願いたしました。 | |
| 9月28日 | 芦刈保育園運動会 息子の保育園のことを相談させていただいたご縁もあって、今年初めて参加させていただきました。大漁旗をふる、かわいらしい子どもたちの笑顔に私もたくさんの元気をもらいました。子どもたちの100%一生懸命な姿は私たち大人が失いかけているものを思い出させてくれ、心打たれるものがあります。すがすがしい気分になりました。ちなみに明日29日は次女の通う三日月幼稚園の運動会です。親子ともども張り切っています。息子はおかげさまで10月より三里保育園にお世話になることになりました。先生方、お友達の皆さんどうぞよろしくお願いします。 | |
| 9月24日 | 定例県議会一般質問登壇 4番目に登壇いたしました。質問項目については以下のとおりです。
1、県立病院好生館基本構想について
(1)新しい好生館の移転場所について
(2)今後の基本構想策定委員会のスケジュールについて
(3)移転用地の決定時期について
2、原子力行政について
(1)プルサーマルについて
(2)国の原子力行政に対する要請について
3、障害者福祉の充実について
(1)支援費制度における障害者相談員の役割について
(2)障害者情報センターについて
(3)障害者就業・生活支援センターについて
4、循環型社会を目指して
5、有明海の再生について
(1)本年度の海況について
(2)ノリ養殖協業化について
(3)貝類資源の回復について
(4)総合調査の状況と研究体制の充実について | |
| 9月22〜23日 | 江里山彼岸花まつり 棚田に咲く真っ赤な彼岸花、その風景の美しさは日本一といっても過言ではありません。今年も多くの江里山ファンが集まりました。会場をかざる「案山子コンテスト」の作品も、イベントを盛り上げていました。ますます大きくなったこのおまつり。江里山地区の名は、名産品のこんにゃくとともに広く広く知られるようになりました。私たちの誇れるふるさととして、そのふるさとづくりにこれからも微力ながら尽くしていきたいと思います。 | |
| 9月17日 | 9月定例県議会開会 今年4月から7月にかけての大雨被害の災害復旧費や佐賀県立致遠館中学校の来年4月開校に向けた予算など、約17億3千4百万円の予算案が計上されました。その後くじびきで一般質問に登壇できることが決まりました。24日の4番目でした。 | |
| 9月15日 | 三日月町敬老会 75歳以上の方は965名(男性328名、女性637名)いらっしゃいますが、そのうち300名以上の方が元気に参加されました。今日のこの日を迎えられた方々は、戦争を体験され私の想像を絶するご苦労があられたことと思います。いつまでもこの方々の教えを大事にしていく社会でありたいと思います。今後もますますお元気でお過ごしください。
我が家でも2人の娘がおじいちゃん、おばあちゃんに手作りのプレゼントを渡していました。普段はあまり表情に変化がみられない父(祖父)ですが、恥ずかしそうに受け取るその顔は、いつもよりずっとうれしそうにはにかんで見えました。妻の実家の母(おばあちゃん)は、2番目の娘が生まれる2週間前に亡くなりましたが、今でもお月様を見ると必ず、子どもたちが「あっ!寝んねおばあちゃん(闘病で1年間ベットに寝たきりだったので)」と言います。空から見守ってくれていると信じているようです。いつまでも、おじいちゃんおばあちゃんを大事に思うこの気持ちを無くさないでほしいものです。我が家のおじいちゃん、おばあちゃん、佐賀のおじいちゃん、子どもたちのためにも長生きしてください。 | |
| 9月14日 | 山下徳夫ユーモア講座参加 毎月開かれている講座ですが、毎回勉強させていただいています。今回は「市町村合併」がテーマで全国の事例を紹介されました。皆さんもぜひ一度参加してみませんか?半世紀以上にわたり政治に携われた経験や識見からユーモアを交えて話される、体験談や現代の政治状況の分析は、重みがあり飽くことがありません。ちなみに来月は中止だそうです。11月を楽しみにしています。 | |
| 9月11日 | 明るい社会づくり運動チャリティーゴルフ参加 同級生に馬鹿にされるほどの腕前で、相変わらず成績は振るいませんが、明るい社会運動のチャリティー活動に何かしら協力したいという気持ちから、ゴルフ大会に参加いたしました。このチャリィティー基金は留学生援助会支援とNPO法人全国「フォーラムネットさが」の運営費にあてられます。明るい社会づくり運動の会長は石原慎太郎東京都知事です。6月に行われたこの組織の今年の総会に私も参加させていただき、石原会長にお会いしてきました。ゴルフの成績?おかげさまで最下位ではありませんでした。 | |
| 9月10日 | 知事陳情 江里口小城町長と小城老人クラブ会長、小城中学校育友会女性役員さんと「県道小城・富士線」早期着手の陳情に行って参りました。1.6kmのこの路線には、小城中学校や小城町立病院、スーパーが建ち並び人通りも車も多い路線です。歩道も狭く横断も危険が伴います。小城町にとって現道の拡幅は最重要の課題であります。公共事業が厳しい中、井本知事は新規着工するためには、地元の協力が最も不可欠と発言されました。地元でも推進協議会を設置して、県の事業を町をあげてバックアップすることが必要です。一日も早く、便利で安全な路線になることを願ってやみません。 | |
| 9月7日 | 全国重症心身障害者・児を守る会 社会福祉法人全国重症心身障害者・児を守る会九州・沖縄ブロック研修会が嬉野で行われ、宮原議長の代理として出席してきました。九州内から500名のご父兄が参加され大会が開催されました。”大きく変わる障害者福祉をみんなで考えよう”をテーマに、日頃の実践や悩みなどを熱心に討論、意見発表されました。今年は平成8年度から始まった、「障害者プラン」の終了年度であり、同時に「新障害者基本計画」と「新障害者プラン」が策定され、平成15年度から両計画が新しくスタートする筋目の年に当たります。施設福祉だけでなく在宅福祉が今後ますます充実していくことが、今最も望まれることだと思います。より家族の負担が軽減できるよう、今後も皆さんの声に耳を傾けていきたいと思います。 | |
| 9月3〜6日 | 文教厚生委員会県外視察 まず秋田県議会で、秋田県北部エコタウン計画の概要の説明をうけました。エコタウンとは、産業からでるすべての廃棄物を他の分野の原料として活用し、廃棄物をゼロにすることを目指す構想を基本としたまちづくりがすすめられている地域のことです。具体的には家電リサイクル事業や廃プラスチック、廃木材建材化事業と農・畜産業からでるもみがら・廃ビニールを原料としてコンポストを製造する事業などが行われていました。特徴的なことは、秋田県と青森県岩手県が協力して家電を収集するシステムが構築されていることです。リサイクルするためには、一地域だけでは量が確保できないからです。産業集積の少ない地域ゆえにリサイクルを一つの産業として事業化されていることに感銘をうけました。 翌日4日は宮城県の高清水町のかつらっこハウスを視察しました。これは幼稚園と保育園が同じ建物の中で一緒に運営されている施設です。文部省と厚生省のそれぞれの補助金を受け、平成10年に幼稚園、保育園の共同施設の研究協力施設に指定されたことにはじまりました。驚いたことに、幼稚園児と保育園児は同じクラスで学んでいます。幼稚園児は早く帰り、保育園児は遅くまで残っていますが、違和感もなくとても自然な感じです。先生たちは当然幼稚園と保育園の両方の資格を持っておられます。子育て支援センターも併設され、町長さんの「日本一子育てのしやすい町」という理念が見事に生きづいています。人口一万人の町だからこの試みができたと、助役さんから説明をうけました。紀子さまも視察に見えたそうです。全国的にもユニークで新しい子育て支援のあり方を見たような気がしました。おかあさんたちの「うらやまし〜い」という声が聞こえてきそうです。
5日は山形県立中央病院を視察しました。平成13年に山形市内のど真ん中から、市郊外の広大な敷地内に河川が流れ周囲は整備された公園に囲まれた素晴らしい環境に移転建設された病院です。病床数は639床から660床に増やされ、中央病院・成人病センター・救命救急センターの3つの組織が一体となった病院です。15床のがん緩和ケア施設も整備され、循環器系疾患、周産期医療、移植医療に重点を置いて整備されています。個室は全体の30%を占めます。県立病院好生館もすばらしい環境とより質の高い医療を提供できるよう、思いを新たにしました。 最終日6日は山形市内の遊学館という施設を視察しました。この施設は、山形県立図書館、山形県生涯学習センターが入館する複合施設です。県立図書館が併設されているところが、この施設をより魅力的にしています。郷土を学ぶための山形学という講座を開いたり、NPOの支援を行うなど、活動も多岐にわたっています。
4日間の視察は佐賀県の今後を外から学ぶ意味でも、有意義なものとなりました。 | |
| 9月1日 | 障害者スポーツ大会 台風で開催が危ぶまれましたが、好天の中、身体障害者と知的障害者の方々が合同で初めてのスポーツ大会が行われました。地元小城郡よりも参加され皆さん楽しい1日を過ごされました。 | |
| 8月30日 | 自民党全国青年議員連盟全国大会 今度は名古屋に飛びました。この会は昭和38年に設立され、本会で42回目を数えます。青年地方議員の立場から、日本にとって重要な案件につき、政府および党執行部に対して政策提言を長い間行ってきました。当日は愛知県青年議員連盟結成10周年記念もかねて、寺西愛知県議会議長も出席され行われました。また、西部 遭先生とビル・トッテン先生の講演では、「甦れ日本、立ち上がれ地方議員」をテーマに、日本の歴史・伝統・慣習に基づいた国家としての意思の明確化と情報データの氾濫するIT社会においても日本の文化に基づいた英知を見出すことの必要性を話されました。それぞれの地方議会で活動する仲間たちとの出会いはいつも有意義なものであります。明日はやっと佐賀に帰れます。 | |
| 8月29日 | 佐賀いのちの電話社会福祉法人化記念講演会 中高年のメンタルヘルスについて、佐賀医科大学山田教授より講演いただきました。日本では年間3万人の自殺者がでているそうで、交通事故死の方の3倍の数字だそうです。とくに中高年の自殺が増えていることが報告されました。
この会に出席された皆さんの話の中でも、自殺は決して遠い現実ではないとの声が多くきかれました。いのちの電話のボランティアの皆さんは人前に名前をあかさないことを条件に、現在160名の方が相談の電話を受けておられます。鮫島佐賀いのちの電話理事長は、「このボランティアの方々にこそこの日のお祝いを捧げたい」とご挨拶されました。365日24時間体制での応対に、ただただ頭が下がる思いです。この電話のおかげで、どれくらいの方々の大切な命が救われたことでしょうか・・・。多くの方にこの活動を知っていただき、何らかの応援をいただけるように、私も折に触れて伝えていきたいと思っています。 | |
| 8月28〜29日 | 産業廃棄物協会青年部協議会視察 東京から帰り、すぐ今度は熊本県へむかいました。九州ブロック協議会の会議を傍聴し、第3回の全国青年部の大会を福岡で開催することが報告されました。翌日は熊本の前田産廃協会会長の経営される「九州産廃梶vの施設と「石坂グループ」の廃棄物処理施設でのリサイクルの状況を視察しました。循環型社会(廃棄物のリサイクルなど)の実現のためには、私たち自身が真剣に向かい合い現実を知ることの重要性を改めて感じました。ひとりひとりに強い関心を持っていただきたいと思います。 | |
| 8月27日 | 北マリアナ諸島連邦知事来日歓迎会(東京) 私はババウタ連邦知事の来日歓迎会に山下徳夫前代議士の勧めで出席して参りました。当日は杉浦外務省副大臣、野中広務代議士、陣内孝雄参議院議員の方々をご来賓に100名近くの皆さんで、歓迎会が行われ、我が師山下先生がサイパン市の名誉市民の称号を知事よりいただかれました。日本から北マリアナ諸島への観光客は2000年の統計で約38万人であり、全体の観光客の70%を占めます。私は昨年県議会の同期7名とサイパンを視察した折に、当時の連邦知事、下院議長と懇談する機会をいただきました。佐賀県の観光浮揚と議員外交を推進し、佐賀空港振興を目的としたものでした。たとえば、より交流を深めるため、サイパンへ佐賀空港よりチャーター便を飛ばしたいとも考えております。そのことをババウタ知事にもその場で伝えました。サイパン行きが実現した折には、ぜひみなさんもご一緒にサイパンへ行きましょう。 | |
| 8月26日 | 平成14年度各種団体意見交換会(政調懇談会) 県議会自民党には常任委員会ごとに4つの部会をもうけています。その中で私は文教厚生部会の部会長をしています。この部会の出席者はもっとも多く、15の団体の出席者の皆さんと交流を深めました。
視覚障害者団体連合会より点字図書館の建て替えのお願いがありました。予算は年々厳しくなってきておりますが、いろいろな障害者の方々が集い情報交換ができる総合的な障害者情報センターの必要性をお互いに再確認いたしました。
また、オストメイトの方々に対応した公共施設のトイレが、まだまだ少なく苦労されているようです。一見健康そうに見える方々で周りの人の理解も得られず悩んでおられます。公共施設のトイレにオストメイト使用可のシールを貼ることだけでも、周りの人の理解が深まるのではとの提案がなされました。我々も理解を深め早急に対応できるよう努力したいと思います。 | |
| 8月22〜23日 | 自民党IT部会視察 岡山県情報通信支援センターを視察しました。この施設は岡山県独自の地域発のIT戦略の拠点基地であります。岡山情報ハイウェーとして、整備費22億円をかけて、総延長450kmの光ケーブル網が整備されておりました。78市町村の自治体と光ファイバーでつながり、県では様々な電子自治体の実験が行われています。例えば本年4月から、コンサルタント業務で電子入札が実施されました。また、この秋からは大規模工事でも執行予定だそうです。私が非常に興味を持ったのが新見市の市長・市議会議員の選挙が全国初の電子投票が行われた話であります。混乱もなく非常にスムーズに行われたそうであります。私たちも電子投票について考えていかなければならない時代が来たと痛感しました。 | |
| 8月17日 | 九州青年の船の会 1987年25歳、私は青年の船の会で中国に行った思い出があります。現在は船から飛行機に変わり、九州8件の共同事業としてヤングネットワークウィング九州として継続されております。今年はソウル、北京、西安で日韓・日中の青年たちの交流が行われました。今年は佐賀空港からの出発であることから、OB会が大和の地で行われ、私も参加してきました。皆さん船をおりてからも地域活動やボランティアなどその後も一生懸命がんばっておられるようでした。私も万里の長城で自分の人生や地球の未来を考えたことを、思い出し思いを新たにしました。青少年健全育成のため『九州が一つ』の理念の下、この事業が続くことを願います。 | |
| 8月20〜21日 | 佐賀・長崎両県議会行政懇談会 毎年交流が行われていますが、今年は佐賀県で開催されました。佐賀県と長崎県は共通の課題が数多くあります。九州新幹線長崎ルート建設、西九州自動車道、諫早湾干拓問題を含む有明海再生などであります。井本知事は九州青年の船で中国出張で参加されませんでしたが、今年も金子長崎県知事が出席されました。私は特に金子知事と有明海再生について話をしました。知事は今年も海苔が豊作であるようにと祈るような気持ちをお話になりました。私は知事に諫早湾干拓水門解放調査結果を国が、速やかに公表することを切望すると訴えました。また、村岡総本舗の村岡社長が、肥前の和菓子についての講演をされました。羊羹とカステラの成り立ちの話や佐賀長崎のお菓子が影響しあい、菓子文化のレベルを全国的にも高いものとしていることを学びました。佐賀・長崎のお菓子が今まで以上に、ますますおいしくいただけそうです。 | |
| 8月16日 | 牛津町・三日月町消防団夏季訓練 本年5月12日牛津町大柳地先六角川・嘉瀬川・松浦川水防演習が行われ私も出席いたしました。牛津川の堤防が決壊したことを想定した訓練でした。小城郡4町の消防団の皆さんも参加され、それぞれの持ち場で訓練を実施されました。自衛隊も出動した大規模なもので、住民の避難訓練も行われました。火災や災害はいつ起こるかわかりません。佐賀県の地域消防団の加入率は全国でもトップクラスです。夏季訓練に参加し、住民の安全安心が消防団によって、守られていることを改めて痛感しました。 | |
| 8月7〜8日 | 文教厚生委員会視察 佐賀整枝学園からつ医療センターを視察しました。この施設は、平成14年4月に重症心身障害児施設、身体障害者療護、知的障害児通園施設、また、小児科、リハビリテーション科を備えた病院を併設して開設しています。この日は、保育や療育を行っている知的障害児通園施設「まつぼっくり」教室の子どもたちに会うことができました。言語療法やリハビリを受けている子どもたちの楽しそうな姿は印象的でした。また病院に治療に来ている、何組ものお母さんと子どもを見かけました。少しでもご父母の負担が軽減され、このセンターが地域福祉の拠点として発展することを願います。
また、県立北部養護学校も訪問しました。知的障害と肢体不自由児童生徒のために平成13年4月に開校されたこの学校は、いろいろな工夫がなされていました。夏休みで子どもたちには会えませんでしたが、木のぬくもりを生かした総平屋の広々とした施設でした。障害と付き合いながら、子どもたちが社会に対して適応能力を増すことを目標に、自立と社会参加をめざした教育が行われています。すでに一般企業に巣立った子どもたちもいるそうです。なお一層の教育の充実を期待します。
その他、名護屋城跡並びに陣跡を視察しました。今NHK大河ドラマ「利家とまつ」で話題の前田利家陣跡の整備の風景も見学しました。現在の金沢城は利家以後の藩主が整備したもので、利家が残した陣跡として貴重なものです。巨大な石垣によって構築された広さ10ヘクタールにもおよぶ広大なものでありました。 | |
| 8月3〜4日 | 明治大学 地域行政改革セミナー参加 私の母校明治大学で、自治体と政策、自治体と財政、自治体と選挙をテーマに公開講座が行われ、勉強して参りました。全国の県議会、市議会、町議会議員、また、市町村長や自治体職員約50名が参加し、講義やテーマごとの討論が行われました。日頃は私も佐賀県や自民党という発想に閉じこもりがちですが、いろいろな地域の実情が聞けて勉強になりました。市町村合併の分科会でおもしろい話がきけました。例えば名古屋市や千葉市の周辺自治体は吸収されてもよいから強く合併を望んでいる。また、1万〜2万の同規模の町村合併が、主導権争いからうまくいっていないケースなどなど・・・。ひとたび合併協議会が設置されてからはスムーズにいっているケースも数多く紹介されました。結論からいえば、市町村が生き残るためには合併は必要であるというのが参加者の総意でした。また、東京都副知事から講義をうけました。一地方としての東京と日本の首都としての東京という観点からの話でした。東京を知ることで我々が住む地方の役割をより明確にしなければならないと感じました。 | |
| 7月26日 | 牛津町後援会県政報告会 多くの方にご参加いただき、おかげさまで大変有意義な会となりました。 ご参加いただきました皆さまに心から感謝申しあげます。 | |
| 7月22〜23日 | 文教厚生部会視察 東京都渋谷区にある国際児童年を記念して厚生省が建設した「こどもの城」を視察しました。
この施設は青山学院大学の真向かいに位置し、地上13階、地下4階のミラーガラスに包まれた建物です。年間利用者110万人で厚生労働省の委託を受け、運営は財団法人児童育成会が行っています。地下には室内球技場とプール、またそれぞれのフロアーには音楽を学ぶ場や遊びを創作する場があります。この日も若いお母さんと子どもたちが楽しそうに遊んでいました。育児支援のために会員制の一時預かりも行われていました。また、障害を持つ子どもたちへの対応や小児科医師と心理カウンセラーを置いて子どもの心のケアーが行われています。学校などに適応できずに悩んでいる子どもたちも増えているそうです。全国の児童センターとも密接な連携が取られています。ハード面だけでなく、ボランティアの方々の笑顔が最高に素敵でした。 翌日は、山梨県立中央病院を視察しました。660床の病床、年間入院患者数17万74人、外来患者数24万24人を持ち、佐賀県立病院とほぼ同じ規模です。旧病院と隣りあわせで、解体建て替え進行中の病院経営であります。がんセンター機能と周産期医療センターが充実しています。がん緩和病棟も15床設置予定であります。オーダリングシステムの導入で患者さんへのサービスが増し、ヘリポートを屋上に整備し、県内どこからでも敏速に搬入できるように配慮され山梨県民にとって県病院はなくてはならない、重要な役割を担っている病院と実感しました。佐賀県立病院好生館もそうありたいと基本構成策定委員としての使命を強く感じました。 | |
| 7月18〜19日 | 大阪食肉市場視察 畜産農家の女性部の皆さんと一緒に大阪の市場に行って来ました。
大阪の6月の情勢は9万3千頭の出荷で前年同期の101.2%とわずかに増加しています。乳牛めすの出荷は2万2千頭で前年をやや下回っていますが、回復基調が鮮明となり滞留頭数も減少しています。今回出荷したJA佐城の肉牛枝肉共励会では、価格は次のようになっています。平均で小牛導入価格43万5千円で1kg単価1.500円。枝肉金額は67万1千円でした。これでは手もとの残り金額がまだ回復していません。26頭出荷してA5の格付が1頭しかありませんでした。
梅雨があけ焼肉商戦が本番化します。中元商戦もあり需要の回復が期待されます。景気が回復し1日も早く生産者の皆さんの明るい笑顔が戻るように、私も頑張ります。 | |
| 7月17日 | 北部九州3空港機能分担シンポジウム 1,900万人の乗降客、年間14万回の離着陸回数に達した福岡空港を新北九州空港と佐賀空港で機能分担しようというシンポジウムを佐賀の地で福岡市議、北九州市議を迎え行いました。
福岡空港を利用している佐賀県民は年間100万人います。私はこの潜在需要を掘り起こすことが重要であると強調しました。北九州市議からは、新たに福岡空港をつくることよりも、佐賀、新北九州に現行の便を割り振ることが現実的との発言がありました。
また柳川市から西鉄大牟田線で佐賀空港に乗り入れる鉄道アクセスや、大和、東脊振、八女インターからのアクセス道路を早急に強化整備することで新たな需要を引き出すことができると考えます。
福岡空港一極集中が改善されるべく、新北九州と佐賀がこれまで以上に役割を果たしていこうと誓い合い閉会しました。 | |
| 7月11日 | 自民党九州ブロック青年部長・局長合同会議 島原市で開催されました。会議終了後、雲仙普賢岳災害復興現場を視察しました。アジア最大の防砂ダム見学。平成2年11月に始まった噴火活動の中で、災害防止・人命救助に携わった島原市消防団員である自民党若手の同志から、生々しい当時の体験を聞きました。新たな住居の建設、点々と広がる農業用ハウスなど被災を受けた方々の復興ぶりを目の当たりにしました。住民の要望で実現した、雲仙岳災害記念館など苦しみを乗り越え元気になった島原に感動しました。 | |
| 7月9日 | 地域経済・雇用対策特別委員会視察 県地域産業支援センター、佐賀労働局職業安定部、県産業技術学校、と企業を視察しました。平成14年本県の企業倒産は6月までに70件、負債総額93億円となっています。一方有効求人倍率も0.39倍と依然低迷しています。今回はこんな世の中にあっても中でも元気な企業、鹿島市の森鉄工鰍訪問して参りました。この企業は日本を含め、世界20ヶ国以上に約2.000台以上の自動車部品等のプレス機械の納入実績があります。資本金5.000万円92名の従業員が働いています。プレス企業ですが環境分野にも進出しています。自動車部品メーカーの加工現場では、金属粉と切削剤などが混ざった泥状の「研磨スラッジ」の処理が大きな問題となっています。森鉄工では、県の助成を受け、スラッジを固形化する圧縮機を開発し自動車部品メーカーに納入しています。企業としての開発力の強さを感じました。 地場企業の健全な育成は、雇用を支え、地域経済浮揚の重要な柱であります。もっともっと元気な企業がたくさん出てくることを願います。 | |
| 7月6日 | 佐賀県版タウンミーティング 「地域ぐるみの子育て支援」をテーマに小城町でタウンミーティングが開催され私も参加してきました。県内各市町村で公募した約100名の参加者のうち8割以上が女性で、子育て支援サークル、保育園の園長さん、幼稚園小学校のPTAの方々などなど多岐にわたり、関心の高さがうかがえました。井本知事をはじめ、厚生部長、教育長、企画部長、経済部長らが答弁され、さながら移動県庁といった感じでした。地域子育て支援事業の子育てサポートを利用されたあるお母さんが、「3世代同居の農家のご家庭に子どもを預けたとき、自分の子どもにとって素晴らしい体験となった。」ということを話されました。こういった地域の人たちがお互い助け合い学びあいながらの子育ては、保育園託児所等にないまたほかの良さがあり、今後多くの地域で盛んになればと思いました。 | |
| 7月4日 | 6月県議会閉会 6月議会は総額3億3百万円の一般会計補正予算を可決させ、閉会しました。
この予算の特徴は産業廃棄物税の導入について検討する懇話会の設置費やBSE緊急対策事業費1億9千百万円また食品表示に対する不安が高まっていることから、調査や指導、監視体制を強化した食品安全対策費などから構成されています。 県立大学の早期実現は困難との見通しが知事から示されました。
また私の有明海再生の一般質問の中の諫早湾堤防排水門開門調査の早期公表の訴えに対し「一日も早い公表に向けて有明海沿岸の3県と連携し国に強く要請する」との知事答弁でした。
さらに県立病院の基本構想の私の質問に対して知事は「佐賀市は自分たちの病院という感じで取り組んでほしい」と述べられ佐賀市への立地を示唆されました。 | |
| 7月3日 |
委員長報告 私は文教厚生常任委員長として、県議会本会議場で委員長報告をいたしました。 主な質疑は以下のとおりです。 @新生児聴覚検査、療育体制の充実 A福祉工場整備等障害者の就労の場の確保
B化学物質過敏症の児童生徒の立場に立った化学物質対策の早急 な実施
C民間人校長の積極適的な登用
文教厚生委員会は”花の文厚”ともいわれ医療・福祉・教育という身近な課題が多く、質問も多岐にわたります。完全週休5日制導入に伴い子どもたちの休日の過ごし方も課題であります。子どもたちの生きる力を育むために今後も頑張ります。 | |
| 7月1日 |
水田冠水 県内は梅雨前線の影響で早朝から午前中にかけて大雨に見舞われました。 ピーク時は午前7時から8時までの間で28ミリでした。1日の雨量は144ミリを記録しました。 私は当日小城郡内の排水機場10ヶ所あまりを視察しました。水田の冠水は小城町では山崎、下右原、門前地区、三日月町では初田、深町の一部、牛津町は乙柳などでした。排水機場では地区の区長さん、生産組合長さんはじめ協議人の皆さんがポンプを回し雨量を見ながら待機されています。この皆さんのご努力で我々故郷が守られています。町、県、国と連携をとりながら地域を守って行きたいと思います。 | |
| 6月25日 | 一般質問に登壇いたしました。質問項目は以下の通りです。 1.県立病院好生館の基本構成について @中間報告に関する知事の所見について
A診療機能の方向性について
B現在の県立病院の充実について 2.有明海の再生について
@諫早湾干拓の開門調査について
A海底の浄化について
B貝類の復活について
Cノリ養殖における施肥の適正使用について
3.安全・安心な食品表示について @JAS法の改正について
Aスーパー等に対する食品表示の指導について
B食品表示110番の状況について
C食肉公正取引協議会への加入指導について
4.農業の振興について @本年産麦の作柄について
A本県野菜の振興について
5.福祉の充実について @安全・安心な保育所づくりについて
A介護保険について | |
| 6月18日 | 6月定例県議会が開会しました。会期は17日間です。 25日(火)には一般質問に登壇することになりました。3番目で午後3時前後になると思います。 お時間があられましたら、ぜひ傍聴にいらしてください。 質問項目については決定次第おしらせします。また、18日午後7:00より小城町岩松校区の後援会代表の方々にお集まりいただき、県政報告会を行い、有意義な対話ができました。近々今度はもっと広くおよびかけをし、岩松校区の県政報告会第2弾を開催できればと考えております。 | |
| 4月臨時議会 | 4月臨時議会で文教厚生常任委員長に就任いたしました。 山下徳夫厚生大臣の秘書を務めたとき以来、福祉医療の充実は私にとって政治の原点であります。子供からお年寄りまで幸せを感じられるような社会作りに全力を注ぎます。保育の充実だけでなく、働くお母さん方にとって小学校低学年の学校における放課後児童クラブのいっそうの充実は少子化対策のひとつと思います。私の娘も今年小学校に入学しましたが、おかあさん方から放課後児童クラブの時間の延長や夏休みの運営についていろいろな意見をいただき、地元の町長さんに一緒にお願いにいったりいたしました。今後も皆さんのご意見をききながら頑張って行きたいと思います。 | |