日常生活のあらゆるシーンで活用できる、
コミュニケーション心理学

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。
NLPは、1970年代に、アメリカのリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語学をもとに体系化した、
人間のコミュニケーションに関する新しい学問です。
NLPは、短時間でより相手に信頼感を与えることができるスキルとして、アメリカでは多くのビジネスシーンで利用されています。

人間は、「神経」−五感=視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚と、「言語/非言語」による脳での意味づけによって、世界を認識したり、
体験を記憶したりしています。
神経と言語によってわれわれの行動は「プログラミング」されているのです。そして、プログラミングのとおりに反応し行動していると言われます。
NLPでは、そのプログラミングの構造を科学的なアプローチも交えて学問的に明らかにし、さらにそれを組み立てなおす(リプログラムする)
ことを可能にする方法を開発してきました。

NLPは、ビジネスシーンのみならず、夫婦間、家族間、友人、学校での生徒との関わりなど、様々なシーンで活用できるスキルです。
『ある特定の状況(職場・家庭など)』の中で、関わる相手と『信頼関係』を築き、理想とする状況に導いてゆくことが可能となります。


  ■ NLPの効果 ■


  NLPは、『現状を良い状態に出来ず悩んでいる』場合や、『能力の発揮を制限している状態』を効果的に解消してゆく手段として、
  様々なシーンで活用することが可能です。

  ■ 活用例 ■

  1. ビジネスにおいて、クライアントとの良好な関係を築く

  2. 上司として、部下の可能性や能力を引き出す

  3. 学校において、生徒の成長と能力を引き出す

  4. 美容関係、医療関係、サービス業といった、ストレスをためやすい職場において、
    スタッフ間との良好な関係を築く

  5. 家族、友人、恋人など身近な関係において、良好な関係を築く

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