ショージ君のよたよた海外旅行
タイ・カンチャナブリ



この日、カンチャナブリ泰緬鉄道を別のスポットから見るところを目指していたところ
ドライバー氏が何度も道を間違えた。おかげでこちらは、田舎の風情をたっぷり眺められるし
クルマを止めて道を尋ねる度に田舎の人びとの素朴なやさしさにふれたりして
気持ちのいいドライブを楽しませてもらいました。

圧巻はここ、一瞬道路脇に繁る木々の隙間に象の群れを発見。
エスコートしてくれていた通訳のヌンさん(とびっきりのタイ美人)もこれに気がついて
「止めて〜バック!バック!」とでもいったのだろう。クルマは何事かと、引き返してくれた。
というわけで、わたしにとっては、この、めったに見られない象の飼育教育現場
をたっぷり撮影することができた。というわけ。

旅は、なんといっても思い出づくりが一番だろう。
若さと行動力のあるバックパッカーなら毎日がそれなんだろうけど
一般的な観光旅行は、ついついガイドの持つ旗を見失わないように
セカセカとついて歩くだけの旅になりがちだ。

今度のひとり旅、旅行会社のオプショナルツアーでガマンしようと思っていたら
「てんぷらうどん」の看板にひかれて入った日本食堂のご主人に
ヌンさんのように日本語ができる人がエスコートしてくれる会社があることをおしえてもらった。

このあたりのこと、別項でくわしく書くけど
旅はやっぱり「ゆったり、のんびり、おもいのまま」っていうのが、うれしいものですね♪

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