釜玉(かまたま)うどん
■釜玉=釜揚げうどんの湯のないものに生卵をまぜて・・・・。
それに醤油か、つけ汁をお好みで加える。慣れてないひとは、
醤油をはじめ少なめに食べながら調整するのがいいと思う。


■絵としては卵をのせて、「いまからまぜるぞ」というほうが
いいのかもしれないが、この絵は、すでに卵をまぜてある状態。
卵の黄色と少し泡だった感じを出すのに苦労した。

■飯山の「なかむら」で、ちょうど釜から出しているときにいくと
この、釜玉にする。卵は店の右奥(奥たって狭いが・・・)にある。
その左手の冷たいほうの出し汁をすこしかけ、ややあともどりして
先客が切ってくれたねぎを包丁ですくってのせる。


■失敗の少ないこの釜玉。自分ちでもこれはよく食べる。
冷凍うどんをややながめに茹でて、鍋から箸で器に移し、
生卵・ネギをのせ、醤油と化学調味料・レモン汁の置いてある
食卓に移動。愛犬なっちゃんにおすそわけしながら食べる。
昼時の至福のひととき。あん、もう、たまりません。